振り返って。
もう(かなり?)日が経っちゃいましたが、今月はNMB48で単独の大組閣が発表されましたね。
今年に入って卒業者が相次いでいて、チームN、チームBⅡの在籍人数が少なくなったのも理由のひとつかと思います。
とくにBⅡは公演も回らないぐらいの人数になっていましたからしょうがない部分もあるんですが、大組閣と聞くと以前AKB48グループ全体で行った全チームの組み替えの結果、”このチームといえばこのメンバー”も崩され、新チームのメンバーも各チームからシャッフルされたため、ファンから見ても自分の応援しているチームは他のどのチームに負けない最高のチーム!という意識が持ちにくく、結果としていわゆるチーム推し(好きなメンバーの所属しているチーム全体も好きになり、個人と同じくらい熱心に応援すること)も激減したことをどうしても思い出してしまうので憂鬱な気分になります。
メンバーだってファンだって、他のチームに負けないように、がモチベーションになっていた部分があって、ことあるごと比較されてチームそれぞれにライバル関係のようなものが出来上がっていたのに、それがグチャグチャにかき混ぜられて、チーム毎の特色が霧散しちゃうんだから、どうしても熱量は下がりますよね。
しかも1回ブチ壊されることを見ちゃうと、どうせ熱心にチームを応援してもそのうち組閣があると思ってしまうのは当然で、チームどうこうよりも個人だけ見たほうがいいな、になり、新しいチームに愛着も湧きにくくなるという最悪の形になったのは記憶に新しい
だから、過去あれだけファンに嫌われた組閣を今回またやっちゃって、大丈夫か?が率直な感想。単に人数の少ないチームへ研究生から昇格させてあげるだけじゃいかんかったのか?と思ってしまいました
かくいう私も大組閣で思い入れのあったチームも名ばかり、中身はまるで別になっちゃったのもあってAKBのチームB好きから離れたんだった。
私はその後NMB48のチームBⅡが好きになれたけど、そういうこともないままファンをやめた人も相当いたんじゃなかろうか。着いて来れない奴はそれまで、ぐらい運営は思ってそうだけど
ちなみに新チームの始動は来年1月1日で、それまでは現行チームで活動します。
私の推しメンバー・黒川葉月はチームBⅡからチームMに移籍。黒川はデビュー以来チームBⅡひとすじだったので、すっごい違和感
もちろん他のチームも好きだったけど、黒川も私もそれでもチームBⅡこそが最高!みたいなメンタルだったのに、今さらどのツラ下げてチームMをチェックさせていただけばいいのか
そう、こういう悲劇が起こるのが大組閣です
それにしてもホント、びっくりするぐらい一気に卒業者が出たな~
今年に入ってから卒業したメンバーを挙げただけでも、近藤里奈、小谷里歩、門脇佳奈子、梅田彩佳、西村愛華、柴田優衣、渡辺美優紀、植田碧麗、岸野里香、木下春奈、松岡知穂と11人も
プラス上西恵も卒業を控えているし。NMB48にとっては激動の2016年ですね
今年に入って卒業者が相次いでいて、チームN、チームBⅡの在籍人数が少なくなったのも理由のひとつかと思います。
とくにBⅡは公演も回らないぐらいの人数になっていましたからしょうがない部分もあるんですが、大組閣と聞くと以前AKB48グループ全体で行った全チームの組み替えの結果、”このチームといえばこのメンバー”も崩され、新チームのメンバーも各チームからシャッフルされたため、ファンから見ても自分の応援しているチームは他のどのチームに負けない最高のチーム!という意識が持ちにくく、結果としていわゆるチーム推し(好きなメンバーの所属しているチーム全体も好きになり、個人と同じくらい熱心に応援すること)も激減したことをどうしても思い出してしまうので憂鬱な気分になります。
メンバーだってファンだって、他のチームに負けないように、がモチベーションになっていた部分があって、ことあるごと比較されてチームそれぞれにライバル関係のようなものが出来上がっていたのに、それがグチャグチャにかき混ぜられて、チーム毎の特色が霧散しちゃうんだから、どうしても熱量は下がりますよね。
しかも1回ブチ壊されることを見ちゃうと、どうせ熱心にチームを応援してもそのうち組閣があると思ってしまうのは当然で、チームどうこうよりも個人だけ見たほうがいいな、になり、新しいチームに愛着も湧きにくくなるという最悪の形になったのは記憶に新しい

だから、過去あれだけファンに嫌われた組閣を今回またやっちゃって、大丈夫か?が率直な感想。単に人数の少ないチームへ研究生から昇格させてあげるだけじゃいかんかったのか?と思ってしまいました

かくいう私も大組閣で思い入れのあったチームも名ばかり、中身はまるで別になっちゃったのもあってAKBのチームB好きから離れたんだった。
私はその後NMB48のチームBⅡが好きになれたけど、そういうこともないままファンをやめた人も相当いたんじゃなかろうか。着いて来れない奴はそれまで、ぐらい運営は思ってそうだけど

ちなみに新チームの始動は来年1月1日で、それまでは現行チームで活動します。
私の推しメンバー・黒川葉月はチームBⅡからチームMに移籍。黒川はデビュー以来チームBⅡひとすじだったので、すっごい違和感

もちろん他のチームも好きだったけど、黒川も私もそれでもチームBⅡこそが最高!みたいなメンタルだったのに、今さらどのツラ下げてチームMをチェックさせていただけばいいのか

そう、こういう悲劇が起こるのが大組閣です

それにしてもホント、びっくりするぐらい一気に卒業者が出たな~

今年に入ってから卒業したメンバーを挙げただけでも、近藤里奈、小谷里歩、門脇佳奈子、梅田彩佳、西村愛華、柴田優衣、渡辺美優紀、植田碧麗、岸野里香、木下春奈、松岡知穂と11人も

プラス上西恵も卒業を控えているし。NMB48にとっては激動の2016年ですね

なんなんだぶつ像。
♪白い~マットの~ジャ~ング~ル~に~。
今日も~注意が~吹き荒~れ~る~
…はあ。
毎度あらゆることで吹きあれる、私の七色の説教が
同僚(新)の仕事の仕上がりがアレなんでたびたび注意しているのですが、一向に治まる気配を見せません。
時間が掛かるうえに雑というもうどうしようもない状態で、実は私も治らないだろうな…とちょいボンゲ思いつつ、しかしだからといって放置するのもどうかと思うので。
私が複数をまとめてこなす仕事のうちひとつだけに専念させても、なぜか私より終わるのがかなり遅いんだよなぁ…
ひとつに絞ってるのに
だらだら喋りながら専念してらっしゃるのにどうして
それに、注意してもすぐヘリクツが返ってくるし。自分だけじゃなくて周りも雑。とか、別に外から見えてないから、とか…。
周りは同僚(新)より経験を積んでいるので一見雑に見えても要所は押さえてるし、仮に汚いからといって同僚(新)が同じにしていい理屈はないし、外から見えない奥のほうだったら丁寧にしなくていい理屈もない。てか雑なのを認めてどうする
しかも問題なのは、今日も終わったら見直しますからね、キレイにしてくださいねと、抜き打ちチェックではなく、前もって言っているのに丁寧じゃないところ。
ということは普段うるさく言う私がいないときは最高の仕上がりだったとしてもせいぜい私が見ているのと同じくらいの出来、普通に考えりゃもっと雑、ということですからね。
こないだなんて、私と同僚(新)しか触らないものの中に、私と同僚(新)しか出さない紙くず(書いてある内容でどこの部署から出たものかが分かる)がくしゃくしゃに丸めて隠すように捨ててあったのをたまたま見つけて。
なぜゴミ箱じゃなくてあんなところに捨てるのか?見つからなかったらどこにでも捨てていいのか?と問いつめると「そんな紙、いま初めて見た。本当にウチのか?」なんて苦し紛れにもほどがあるウソをつくし
丸める前の物は毎日目にしてないとおかしいぐらいの物なんだけど。百歩譲って仮に毎日完全に見落としていたとしたら、私が触ってない以上あなたが作業していた場所にくしゃくしゃに丸まった状態で入ることもないんだけど。絶対。
これ、捨てたのがバレちゃいけないものだから、処分に困って隠した、とかじゃないんですよ。なんてことはない紙ゴミなんで捨てたらいいんだけど、ちゃんとゴミ箱に捨てることすら面倒臭がっていることに怒るんです
丸めるとわりと小さな紙ゴミなのでこれくらいポイ捨てしてもいいかと思うんでしょうが、同僚(新)が俺じゃないよ、元からそこにあったんだろう?なんて感じでしらばっくれているそのゴミも、最後はどこかで誰かが拾って捨ててんだぞ、と。
ほんと、周りも呆れて、煙たがってますよ。
適当に仕事をする同僚(新)と、それにいちいち突っかかる私に←
周りには「ああいうのって性格だから、もう放っておきな」なんて言われるけど、教えたことを面倒臭いからという理由でほとんどしないのを目の前で見せられたらやっぱり腹が立つし
悲しいことだけど。同僚(新)も、もう入って1年は経つんだけどなあ…
私は私の出来ることを片付けてはいますが、同僚(新)の分まで私が頑張って色々片づけていると、同僚(新)はもっとラクになって、さらにゆっくり仕事が出来ちゃうという…
今日も~注意が~吹き荒~れ~る~

…はあ。
毎度あらゆることで吹きあれる、私の七色の説教が

同僚(新)の仕事の仕上がりがアレなんでたびたび注意しているのですが、一向に治まる気配を見せません。
時間が掛かるうえに雑というもうどうしようもない状態で、実は私も治らないだろうな…とちょい
私が複数をまとめてこなす仕事のうちひとつだけに専念させても、なぜか私より終わるのがかなり遅いんだよなぁ…
ひとつに絞ってるのに
だらだら喋りながら専念してらっしゃるのにどうして
それに、注意してもすぐヘリクツが返ってくるし。自分だけじゃなくて周りも雑。とか、別に外から見えてないから、とか…。
周りは同僚(新)より経験を積んでいるので一見雑に見えても要所は押さえてるし、仮に汚いからといって同僚(新)が同じにしていい理屈はないし、外から見えない奥のほうだったら丁寧にしなくていい理屈もない。てか雑なのを認めてどうする

しかも問題なのは、今日も終わったら見直しますからね、キレイにしてくださいねと、抜き打ちチェックではなく、前もって言っているのに丁寧じゃないところ。
ということは普段うるさく言う私がいないときは最高の仕上がりだったとしてもせいぜい私が見ているのと同じくらいの出来、普通に考えりゃもっと雑、ということですからね。
こないだなんて、私と同僚(新)しか触らないものの中に、私と同僚(新)しか出さない紙くず(書いてある内容でどこの部署から出たものかが分かる)がくしゃくしゃに丸めて隠すように捨ててあったのをたまたま見つけて。
なぜゴミ箱じゃなくてあんなところに捨てるのか?見つからなかったらどこにでも捨てていいのか?と問いつめると「そんな紙、いま初めて見た。本当にウチのか?」なんて苦し紛れにもほどがあるウソをつくし

丸める前の物は毎日目にしてないとおかしいぐらいの物なんだけど。百歩譲って仮に毎日完全に見落としていたとしたら、私が触ってない以上あなたが作業していた場所にくしゃくしゃに丸まった状態で入ることもないんだけど。絶対。
これ、捨てたのがバレちゃいけないものだから、処分に困って隠した、とかじゃないんですよ。なんてことはない紙ゴミなんで捨てたらいいんだけど、ちゃんとゴミ箱に捨てることすら面倒臭がっていることに怒るんです

丸めるとわりと小さな紙ゴミなのでこれくらいポイ捨てしてもいいかと思うんでしょうが、同僚(新)が俺じゃないよ、元からそこにあったんだろう?なんて感じでしらばっくれているそのゴミも、最後はどこかで誰かが拾って捨ててんだぞ、と。
ほんと、周りも呆れて、煙たがってますよ。
適当に仕事をする同僚(新)と、それにいちいち突っかかる私に←

周りには「ああいうのって性格だから、もう放っておきな」なんて言われるけど、教えたことを面倒臭いからという理由でほとんどしないのを目の前で見せられたらやっぱり腹が立つし

悲しいことだけど。同僚(新)も、もう入って1年は経つんだけどなあ…

私は私の出来ることを片付けてはいますが、同僚(新)の分まで私が頑張って色々片づけていると、同僚(新)はもっとラクになって、さらにゆっくり仕事が出来ちゃうという…

今月の一本。
とーとー…。
とうとう着いたよ!
ニンテンドー3DS専用ソフト「ダウンタウン熱血物語SP」!
長かったぜ…。
注文したときのメールを保管してあったので見返しましたが、注文日はひな祭りの日でしたね
最初は4月28日発売予定、それが6月2日に変更、そしてお次は発売日未定を経て、今日やっと発売日を迎えたわけです
延期理由は「さらなるクオリティーアップ」というゲーム業界あるあるな理由でしたが、グンッとパワーアップした製品が最終的にどう変わったかというと、
・ストーリーモードのローカルプレイにおける協力プレイの削除
でした。コレって、ダウンダウン熱血物語SP(すっごいピンチ)
なにがあった、協力プレイ。消せないような凶悪なバグでもあったのか…?
ま、いいです許します。これが関係してかはわからないけど、ソフトの定価がけっこう下がったし
どうせぼっちだから1人プレイだけでいいし
あ、でも完全に出来ないわけでもなくて、ストーリーモードが2人で出来ないだけで、対戦プレイとやらはローカル2人プレイが出来るそうですよ?
まだ開けてないからパッケージ裏の情報を紹介しただけだけど
くにおシリーズファンだからこのソフトは未開封で寝かすつもりはないんだけどね、3DS本体のほうが寝かしすぎでバッテリー0だったから…たぶんスリープして置いてたんだけど、ずっと触ってなかったから無くなるわなあ
一方でこのあいだたまたま触ったDSiは約半年、下手すりゃ1年ぐらい。相当放置していたはずなのにまだ点いたよ…DSiすげぇ、そして3DS、ナゾ。なめんなよっ!
とうとう着いたよ!
ニンテンドー3DS専用ソフト「ダウンタウン熱血物語SP」!
長かったぜ…。
注文したときのメールを保管してあったので見返しましたが、注文日はひな祭りの日でしたね

最初は4月28日発売予定、それが6月2日に変更、そしてお次は発売日未定を経て、今日やっと発売日を迎えたわけです

延期理由は「さらなるクオリティーアップ」というゲーム業界あるあるな理由でしたが、グンッとパワーアップした製品が最終的にどう変わったかというと、
・ストーリーモードのローカルプレイにおける協力プレイの削除
でした。コレって、ダウンダウン熱血物語SP(すっごいピンチ)

なにがあった、協力プレイ。消せないような凶悪なバグでもあったのか…?
ま、いいです許します。これが関係してかはわからないけど、ソフトの定価がけっこう下がったし

どうせぼっちだから1人プレイだけでいいし

あ、でも完全に出来ないわけでもなくて、ストーリーモードが2人で出来ないだけで、対戦プレイとやらはローカル2人プレイが出来るそうですよ?
まだ開けてないからパッケージ裏の情報を紹介しただけだけど

くにおシリーズファンだからこのソフトは未開封で寝かすつもりはないんだけどね、3DS本体のほうが寝かしすぎでバッテリー0だったから…たぶんスリープして置いてたんだけど、ずっと触ってなかったから無くなるわなあ

一方でこのあいだたまたま触ったDSiは約半年、下手すりゃ1年ぐらい。相当放置していたはずなのにまだ点いたよ…DSiすげぇ、そして3DS、ナゾ。なめんなよっ!

今月の一枚。
到着しました、山本彩ファーストアルバム「Rainbow」!
私は予約開始後即座に予約したのですが、そのあと先着順で店舗によってデザインが違うアザージャケットがオマケに付くことが発表されて、ローソン/HMVでもらえるアザージャケットが気に入って、でも私はローソン/HMVでは予約してなくて…
そっちのアザージャケットが欲しくなったけど、さすがにアザージャケットのデザインが違うだけで同じCDを買うのはな~
と、ギリギリのところで踏みとどまりました
とりあえず全曲さらっと聴いたぐらいなんで、まだどの曲がどう、という感想までは抱けてませんが、私の大好きな「ひといきつきながら(日テレの番組・アナザースカイ限定で流れる、JTのCMソング)」が入っているだけでもう最高のアルバムです←ちょろいな…
ひといきつきながらはNMB48系の楽曲ではなく、オリジナルは生沢祐一というアーティストなので、おそらく本人の許可がないと入れられなかったと思うのですが、よくぞCDに収録してくれました
そして(笑)心配だった秋元康作詞曲も1曲のみだったところにも安堵
ゼロだったらかなりアーティストとして新境地を開拓する度(私の主観
)も高かったんですが、NMB48に在籍している状態でそれを求めるのは酷か
本気といえば、AKB48系では必ずと言っていいほど封入されている生写真が無かったところにもアーティスト・山本彩としての気概を感じました。写真欲しさで複数枚買うファンもいるぐらいなので、付けていたらもう少しは簡単に枚数を稼げただろうに。
さらに簡単に枚数を稼げるのは握手会なんでしょうけど、こっちは…あるのかないのかわからないのでコメントは差し控えておきます
変なこと言って、あとで地雷を踏みたくないし
サイン会とか、CDお渡し会ぐらいはありそうな気がしますけどね~
私は予約開始後即座に予約したのですが、そのあと先着順で店舗によってデザインが違うアザージャケットがオマケに付くことが発表されて、ローソン/HMVでもらえるアザージャケットが気に入って、でも私はローソン/HMVでは予約してなくて…

そっちのアザージャケットが欲しくなったけど、さすがにアザージャケットのデザインが違うだけで同じCDを買うのはな~

と、ギリギリのところで踏みとどまりました

とりあえず全曲さらっと聴いたぐらいなんで、まだどの曲がどう、という感想までは抱けてませんが、私の大好きな「ひといきつきながら(日テレの番組・アナザースカイ限定で流れる、JTのCMソング)」が入っているだけでもう最高のアルバムです←ちょろいな…
ひといきつきながらはNMB48系の楽曲ではなく、オリジナルは生沢祐一というアーティストなので、おそらく本人の許可がないと入れられなかったと思うのですが、よくぞCDに収録してくれました

そして(笑)心配だった秋元康作詞曲も1曲のみだったところにも安堵

ゼロだったらかなりアーティストとして新境地を開拓する度(私の主観
)も高かったんですが、NMB48に在籍している状態でそれを求めるのは酷か
本気といえば、AKB48系では必ずと言っていいほど封入されている生写真が無かったところにもアーティスト・山本彩としての気概を感じました。写真欲しさで複数枚買うファンもいるぐらいなので、付けていたらもう少しは簡単に枚数を稼げただろうに。
さらに簡単に枚数を稼げるのは握手会なんでしょうけど、こっちは…あるのかないのかわからないのでコメントは差し控えておきます

変なこと言って、あとで地雷を踏みたくないし

サイン会とか、CDお渡し会ぐらいはありそうな気がしますけどね~

昨晩の流れで。
きょうだいが出張に出る前のこと。
仕事が終わって帰ってきたきょうだいに「おかえりー」なんて言いながら、ゲームでぶざまなプレイを披露していた私。
もちろんきょうだいはお疲れなので私のそんな姿には目もくれずに部屋に入っていったのですが、そう時間が立たないうちに珍しくもまた私のところへやってきた。
私は(フッ…やはり気になったかこのゲームが。一緒にやりたかったんでしょ、さあ来なさい
)などと思っていましたが、そんなわけはなく。
私を呼ぶ…というより、第一声が「部屋にカマキリがいるんだけど!」…へっ!?
んなワケないでしょ、窓も閉まってんのに…といいながらついていくと、本当にテーブルの上に鎮座ましましておるではないか、カマキリ!さらに出来るようになったな、カマキリ!←?
正直、きょうだいが外からカマキリを持って帰ってきて、自作自演をした可能性も疑ったよね
カマキリを掴むなんて怖くもなんともないので、ひょいと摘んで窓からポイ…の前に、私「!」
逃がす前にさ…カマキリのお腹を水につけてみない?ハリガネムシ(寄生虫)がにょろにょろと出てくるかもしれないよ!?
きょうだいは子供の頃に潰れたカマキリからハリガネムシが這いだしてくるのを見て以来のハリガネムシ嫌いだということで(好きな人、いないか)話を向けてみました
…当然、さらに嫌われました…なにやってんの!
気を取り直して窓を開け、ポイっとやると綺麗に飛んでいってちょっと感動。カマキリは体があのバランスですから飛ぶのが苦手で、そのときも飛翔といるよりは(羽ははためいているんだけど)ハンググライダーの滑空みたいでカッコよかったです
きょうだいには「この部屋、次はゴキ○リが出たりして」なんて言いながら私の部屋に戻りました。
きょうだいは子供の頃に背中に飛んだゴ○ブリが当たって以来のゴキブ○嫌いだということで…なにやってんの!マジで!
この辺の余計なひとことが父似たるゆえん
仕事が終わって帰ってきたきょうだいに「おかえりー」なんて言いながら、ゲームでぶざまなプレイを披露していた私。
もちろんきょうだいはお疲れなので私のそんな姿には目もくれずに部屋に入っていったのですが、そう時間が立たないうちに珍しくもまた私のところへやってきた。
私は(フッ…やはり気になったかこのゲームが。一緒にやりたかったんでしょ、さあ来なさい
)などと思っていましたが、そんなわけはなく。私を呼ぶ…というより、第一声が「部屋にカマキリがいるんだけど!」…へっ!?
んなワケないでしょ、窓も閉まってんのに…といいながらついていくと、本当にテーブルの上に鎮座ましましておるではないか、カマキリ!さらに出来るようになったな、カマキリ!←?
正直、きょうだいが外からカマキリを持って帰ってきて、自作自演をした可能性も疑ったよね

カマキリを掴むなんて怖くもなんともないので、ひょいと摘んで窓からポイ…の前に、私「!」
逃がす前にさ…カマキリのお腹を水につけてみない?ハリガネムシ(寄生虫)がにょろにょろと出てくるかもしれないよ!?
きょうだいは子供の頃に潰れたカマキリからハリガネムシが這いだしてくるのを見て以来のハリガネムシ嫌いだということで(好きな人、いないか)話を向けてみました

…当然、さらに嫌われました…なにやってんの!
気を取り直して窓を開け、ポイっとやると綺麗に飛んでいってちょっと感動。カマキリは体があのバランスですから飛ぶのが苦手で、そのときも飛翔といるよりは(羽ははためいているんだけど)ハンググライダーの滑空みたいでカッコよかったです

きょうだいには「この部屋、次はゴキ○リが出たりして」なんて言いながら私の部屋に戻りました。
きょうだいは子供の頃に背中に飛んだゴ○ブリが当たって以来のゴキブ○嫌いだということで…なにやってんの!マジで!
この辺の余計なひとことが父似たるゆえん

記事にはな、旬というものがあるもんだ。
一応ね、書きたい物事を忘れないようにしているんですが、他に書きたいものが出てきたら書きたいものから書いちゃうので、そのまま放置になってしまうんですよね
今回のもそのパターン。虫の話なんですが、虫がほとんど姿を見せなくなる冬になったらピンとこなくなっちゃうので、今日書くことにしようっと。
話はすごくシンプルです。トイレによくカマドウマが出ます
カマドウマ、知ってますよね?バッタのようなフォルムの脚に、猫背のような不気味なボディ。そして体長よりも長い触覚…。
たしか昔も書いたことがある、当ブログの準レギュラー的存在です
どう迷い込むのか不思議なんですが、とにかくそのままには出来ない。トイレからうまくドアをすり抜けて私たちの居住区まで入り込んだら、もっと騒ぎが大きくなりますからね
ところでカマドウマ、こやつは夜行性なので、すでにいたとしても昼にはわからないんですよね…まさか毎回使用するたびにトイレの中を(カマドウマが迷い込んでいるかも!?)なんて調べ回らないし。
で、夜中にトイレに行ったときに気づくんですよ。視界の端で、ピョンピョンしていたりするから。
もう眠いのに、夜中に捕まえるために時間を費やすことに
やっとこさ捕まえて、外に逃がして…もう、くるんじゃねーぞ!と。
これをやった次の日、風呂場でカマドウマを見つけたときは腰を抜かしそうになりましたね
同じ個体かは不明ですが、オヌシ礼でも言いに来たのか?と…。
そして今日も出られなくなったのか、とも…

今回のもそのパターン。虫の話なんですが、虫がほとんど姿を見せなくなる冬になったらピンとこなくなっちゃうので、今日書くことにしようっと。
話はすごくシンプルです。トイレによくカマドウマが出ます

カマドウマ、知ってますよね?バッタのようなフォルムの脚に、猫背のような不気味なボディ。そして体長よりも長い触覚…。
たしか昔も書いたことがある、当ブログの準レギュラー的存在です

どう迷い込むのか不思議なんですが、とにかくそのままには出来ない。トイレからうまくドアをすり抜けて私たちの居住区まで入り込んだら、もっと騒ぎが大きくなりますからね

ところでカマドウマ、こやつは夜行性なので、すでにいたとしても昼にはわからないんですよね…まさか毎回使用するたびにトイレの中を(カマドウマが迷い込んでいるかも!?)なんて調べ回らないし。
で、夜中にトイレに行ったときに気づくんですよ。視界の端で、ピョンピョンしていたりするから。
もう眠いのに、夜中に捕まえるために時間を費やすことに

やっとこさ捕まえて、外に逃がして…もう、くるんじゃねーぞ!と。
これをやった次の日、風呂場でカマドウマを見つけたときは腰を抜かしそうになりましたね

同じ個体かは不明ですが、オヌシ礼でも言いに来たのか?と…。
そして今日も出られなくなったのか、とも…

秘話。
ウルトラマンに負けず劣らず、プロレス界も後年に明かされる事実の多い世界ではないかと思います。
たとえば、誰々が亡くなってからの故人を偲ぶエピソード。
偲ぶエピソードなら良いですが、暴露系の話だったりも。プロレス界、リングと同じく裏側もレスラーとレスラーのぶつかり合いですからね。
場合によってはレスラーと背広組(フロントの人間)とのぶつかり合いもあるけど。
本人の著作なんかもありますが、インタビュー記事で知ることの多いこと多いこと…
こういうのを知るのが大好きな私は、場合によっちゃ試合より面白かったり
けど、私だけじゃなく、プロレス好きな方はリング上の試合そのものだけにとどまらず、こういった”リング下の出来事”についての知的好奇心もハンパじゃない方が多いんじゃないでしょうか。とくにプロレス好きになればなるほど。
リングの闘いを追うだけでは満足できなくなる、というか。
でもこれ、考えてみたらなんにでも当てはまりますよね。好きになればなるほど、当事者の人となりや、どういう考えで臨んでいるかは知りたくなるし、知ったほうが楽しめますしね。
プロレスだけじゃなくて、たとえば映画の裏側とか、歌手のコンサートに対する思いや、バックステージで実はこんなことが…なんて話とか。
なかには知ってしまったからこそ、楽しめなくなったこともあるかもしれませんが…
プロレスラーに対するインタビューでは、もちろん新日本ファンなので(元も含めた)新日本プロレスのレスラーのインタビューは気になるのですが、読んでいて興味深いのが旧全日本プロレスにいたレスラーのインタビュー。
ジャイアント馬場が存命中は馬場を父として栄えた大家族、みたいな表現もよく見ましたが、けっして一枚岩だったというわけでもなく、ただただ馬場という大きな存在が良くも悪くも不平不満を押さえつけていただけらしいという気になってきました。
中にはその馬場が不平不満の原因になっている話も散見されますので、正確には”昔は馬場の耳に入ると大変だから、なにも口にできなかった”のではないかな?と。
馬場も正直よくわかんないんですよね…。いまでも「すごく良いことばかりしてもらった!」というレスラーもいれば、「馬場さんにムチャクチャにされた」というレスラーもいて…評価はまっぷたつだったり。
この点アントニオ猪木に対するかつての弟子たちの評はごくシンプル。「根っこはいい人なんだと思うけど、金が絡むと(側近も含めて)話がおかしくなっちゃう」
さて。馬場がホントのところどうなの?という話ですが、おそらくどちらも正しいのでしょう。いくらなんでも馬場が好きでないからって、貶めるためにウソばかり言うのはムリがあるし。しかもそんなレスラーが複数人いることになっちゃう。
たぶん馬場が気に入っている人間とそうでない人間の扱いに、ロコツに扱いの差があったんでしょうね。
読者としてどちらが読んでいて面白いかと言えば、それは申し訳ないけどやっぱり「悪い話」ですよね
ゴシップサイコー
悪い話といっても本当に胸くそ悪くなる暴露話じゃなくて、聞いてくださいよ、馬場さんったらヒドいんですよ!みたいなグチレベルの話がほとんどですから、まあ、ね
そういった話をするレスラーには元・日本プロレスや元・国際プロレス組のような移籍組ならではの苦汁をなめさせられた者(馬場だって元・日本プロレスなんですけどね。まあ馬場は全日本を立ち上げた人だから…)、活躍していた海外から一時帰国させられたままずっと海外に戻してもらえなかった者のような海外絡みが多いかな?
個人名でいうと好きなのはグレート小鹿やザ・グレート・カブキのインタビュー。どちらも元・日本プロレス出身、そして海外で活躍し、帰国させられて…と、上に書いた両方の条件をクリアしちゃってます
ちなみに新日本出身なら藤原喜明やキラー・カーンのインタビューがとくに好き、ですね。こちらは好きな理由は全然違って、藤原は誰かとベッタリだったわけでもなく、異端のポジションだったからこその視点、カーンは基本的に周りのレスラーを尊重して、良いエピソードを多く語ってくれるので好きです。私も下世話な話ばかり好きなわけじゃないですよ
しかしそんな人の良いカーンにも嫌われまくるハリケーン力丸(仮名)…
カーンの引退理由が「こいつと同じ業界にいることがイヤになった」ですから、もう相当スゴイ
たとえば、誰々が亡くなってからの故人を偲ぶエピソード。
偲ぶエピソードなら良いですが、暴露系の話だったりも。プロレス界、リングと同じく裏側もレスラーとレスラーのぶつかり合いですからね。
場合によってはレスラーと背広組(フロントの人間)とのぶつかり合いもあるけど。
本人の著作なんかもありますが、インタビュー記事で知ることの多いこと多いこと…

こういうのを知るのが大好きな私は、場合によっちゃ試合より面白かったり

けど、私だけじゃなく、プロレス好きな方はリング上の試合そのものだけにとどまらず、こういった”リング下の出来事”についての知的好奇心もハンパじゃない方が多いんじゃないでしょうか。とくにプロレス好きになればなるほど。
リングの闘いを追うだけでは満足できなくなる、というか。
でもこれ、考えてみたらなんにでも当てはまりますよね。好きになればなるほど、当事者の人となりや、どういう考えで臨んでいるかは知りたくなるし、知ったほうが楽しめますしね。
プロレスだけじゃなくて、たとえば映画の裏側とか、歌手のコンサートに対する思いや、バックステージで実はこんなことが…なんて話とか。
なかには知ってしまったからこそ、楽しめなくなったこともあるかもしれませんが…

プロレスラーに対するインタビューでは、もちろん新日本ファンなので(元も含めた)新日本プロレスのレスラーのインタビューは気になるのですが、読んでいて興味深いのが旧全日本プロレスにいたレスラーのインタビュー。
ジャイアント馬場が存命中は馬場を父として栄えた大家族、みたいな表現もよく見ましたが、けっして一枚岩だったというわけでもなく、ただただ馬場という大きな存在が良くも悪くも不平不満を押さえつけていただけらしいという気になってきました。
中にはその馬場が不平不満の原因になっている話も散見されますので、正確には”昔は馬場の耳に入ると大変だから、なにも口にできなかった”のではないかな?と。
馬場も正直よくわかんないんですよね…。いまでも「すごく良いことばかりしてもらった!」というレスラーもいれば、「馬場さんにムチャクチャにされた」というレスラーもいて…評価はまっぷたつだったり。
この点アントニオ猪木に対するかつての弟子たちの評はごくシンプル。「根っこはいい人なんだと思うけど、金が絡むと(側近も含めて)話がおかしくなっちゃう」

さて。馬場がホントのところどうなの?という話ですが、おそらくどちらも正しいのでしょう。いくらなんでも馬場が好きでないからって、貶めるためにウソばかり言うのはムリがあるし。しかもそんなレスラーが複数人いることになっちゃう。
たぶん馬場が気に入っている人間とそうでない人間の扱いに、ロコツに扱いの差があったんでしょうね。
読者としてどちらが読んでいて面白いかと言えば、それは申し訳ないけどやっぱり「悪い話」ですよね

ゴシップサイコー

悪い話といっても本当に胸くそ悪くなる暴露話じゃなくて、聞いてくださいよ、馬場さんったらヒドいんですよ!みたいなグチレベルの話がほとんどですから、まあ、ね

そういった話をするレスラーには元・日本プロレスや元・国際プロレス組のような移籍組ならではの苦汁をなめさせられた者(馬場だって元・日本プロレスなんですけどね。まあ馬場は全日本を立ち上げた人だから…)、活躍していた海外から一時帰国させられたままずっと海外に戻してもらえなかった者のような海外絡みが多いかな?
個人名でいうと好きなのはグレート小鹿やザ・グレート・カブキのインタビュー。どちらも元・日本プロレス出身、そして海外で活躍し、帰国させられて…と、上に書いた両方の条件をクリアしちゃってます

ちなみに新日本出身なら藤原喜明やキラー・カーンのインタビューがとくに好き、ですね。こちらは好きな理由は全然違って、藤原は誰かとベッタリだったわけでもなく、異端のポジションだったからこその視点、カーンは基本的に周りのレスラーを尊重して、良いエピソードを多く語ってくれるので好きです。私も下世話な話ばかり好きなわけじゃないですよ

しかしそんな人の良いカーンにも嫌われまくるハリケーン力丸(仮名)…

カーンの引退理由が「こいつと同じ業界にいることがイヤになった」ですから、もう相当スゴイ

意識の置きどころ。
このあいだウルトラ怪獣のことで成田亨のことを書きました。
怪獣だって生き物なんだから、デザインは生き物として不自然じゃないように…みたいに書いたんですが、これにもうちょっと触れようと思います。
その前に、成田亨さんって誰?ですが、成田亨は彫刻家で、ウルトラマンとウルトラセブンのデザインをした方です。
その他、防衛チームのメカ、そして(ウルトラQから)怪獣のデザインもされました。
つまりこの方なくして、あのウルトラマンの姿は生まれなかったわけで。
ちなみに成田のデザインを元に着ぐるみ制作を担当していたのは高山良策さん。こちらも本業は画家ということで、ウルトラマンのデザインは2人の芸術家によって支えられていたのですね。
彫刻家がデザインをして、画家が着ぐるみを仕上げていたのもちょっと意外ですよね。イメージでは画家が絵を描いて、それを彫刻家が立体物に仕上げてそうなのに。
高山はどちらかというと着ぐるみ制作を商業としてある意味割り切っていて、依頼が入れば作り、納品したあとは現場の手腕にお任せしますというようなスタンスだったみたいですが、成田のほうは商業的というよりは芸術作品としてのこだわりが強かったような印象です。
成田が担当したのはウルトラマン・ウルトラセブンだけで、その後(売れるから、という商業的な理由で)たくさん生み出されたジャック以降のウルトラマンを良く思っていなかったり、後年では自分がデザインした作品・ウルトラマンを円谷プロの自由に使われることに違和感を抱いていて、実際ウルトラマンの著作権についての訴訟を起こしたりも。
そういう芸術家らしいこだわりがよく現れているのが「怪獣三原則」。私は生物らしく~とざっくりまとめちゃいましたが、実際にはこんな感じ。
・怪獣は怪獣であって妖怪(お化け)ではない。だから首が2つとか、手足が何本にもなるお化けは作らない。
・地球上のある生物がただ巨大化したという発想はやめる。
・身体がこわれたようなデザインをしない。脳がはみ出たり、内蔵むき出しだったり、ダラダラ血を流すことをしない。
こう書かれるとウルトラQのボスタングがちょっとばかしエイを大きくしただけに見えちゃうかな~というぐらいで、確かに成田怪獣にそのような怪獣はほとんど見受けられません。
ウルトラセブンのラスト怪獣・パンドンは双頭怪獣の2つ名のとおり頭が2つという前提で作られた怪獣ですが、これは成田デザインではない怪獣。
そういえば、パンドンはパンドンでデザイン的にはひと悶着あったんですよね。
この怪獣三原則に照らし合わせて、原案を突っぱねた怪獣がガマクジラ、そしてスペル星人。そのどちらも実相寺昭雄監督の回に出る怪獣・宇宙人です。
実相寺はトガったセンスの持ち主でしたので、それが依頼にも出ていたようですね。ガマクジラは初めて姿を現すときに、視聴者がウワッとテレビから目を逸らすぐらいにおぞましいものにしてくれ、スペル星人は身体中にケロイドを施してくれ…と。
これに対してガマクジラはガマ+クジラの、まだどこか愛嬌の残るデザインにし、スペル星人は自身の怪獣三原則に反するのでデザインできない、とほぼノーデザインのまま高山に実相寺の意向を告げ、制作を頼んだそうです。
ご存じのようにスペル星人はウルトラセブン唯一の放送できない回になり、ガマクジラについては実相寺は出来上がったガマクジラを見て内心イラッとしたようですが、のちに怪獣が人気者になり、ガマクジラもその仲間として見てもらえていることで、(発注どおりただおぞましいものが出来上がっていたならば)ガマクジラが市民権を得ることなど無かっただろうと、後年は成田の方が正しかったと考えを改めたそう。
私たちはテレビのウルトラマンを見て楽しんでいるわけですが、制作の裏側ではこんな風に苦悶やぶつかりあいなどもありながらそれぞれが持てる力を競うように作っていたんですね。
こういったことに思いを馳せながらウルトラマンを見ると、また違った魅力が発見できるかもしれません。
怪獣だって生き物なんだから、デザインは生き物として不自然じゃないように…みたいに書いたんですが、これにもうちょっと触れようと思います。
その前に、成田亨さんって誰?ですが、成田亨は彫刻家で、ウルトラマンとウルトラセブンのデザインをした方です。
その他、防衛チームのメカ、そして(ウルトラQから)怪獣のデザインもされました。
つまりこの方なくして、あのウルトラマンの姿は生まれなかったわけで。
ちなみに成田のデザインを元に着ぐるみ制作を担当していたのは高山良策さん。こちらも本業は画家ということで、ウルトラマンのデザインは2人の芸術家によって支えられていたのですね。
彫刻家がデザインをして、画家が着ぐるみを仕上げていたのもちょっと意外ですよね。イメージでは画家が絵を描いて、それを彫刻家が立体物に仕上げてそうなのに。
高山はどちらかというと着ぐるみ制作を商業としてある意味割り切っていて、依頼が入れば作り、納品したあとは現場の手腕にお任せしますというようなスタンスだったみたいですが、成田のほうは商業的というよりは芸術作品としてのこだわりが強かったような印象です。
成田が担当したのはウルトラマン・ウルトラセブンだけで、その後(売れるから、という商業的な理由で)たくさん生み出されたジャック以降のウルトラマンを良く思っていなかったり、後年では自分がデザインした作品・ウルトラマンを円谷プロの自由に使われることに違和感を抱いていて、実際ウルトラマンの著作権についての訴訟を起こしたりも。
そういう芸術家らしいこだわりがよく現れているのが「怪獣三原則」。私は生物らしく~とざっくりまとめちゃいましたが、実際にはこんな感じ。
・怪獣は怪獣であって妖怪(お化け)ではない。だから首が2つとか、手足が何本にもなるお化けは作らない。
・地球上のある生物がただ巨大化したという発想はやめる。
・身体がこわれたようなデザインをしない。脳がはみ出たり、内蔵むき出しだったり、ダラダラ血を流すことをしない。
こう書かれるとウルトラQのボスタングがちょっとばかしエイを大きくしただけに見えちゃうかな~というぐらいで、確かに成田怪獣にそのような怪獣はほとんど見受けられません。
ウルトラセブンのラスト怪獣・パンドンは双頭怪獣の2つ名のとおり頭が2つという前提で作られた怪獣ですが、これは成田デザインではない怪獣。
そういえば、パンドンはパンドンでデザイン的にはひと悶着あったんですよね。
この怪獣三原則に照らし合わせて、原案を突っぱねた怪獣がガマクジラ、そしてスペル星人。そのどちらも実相寺昭雄監督の回に出る怪獣・宇宙人です。
実相寺はトガったセンスの持ち主でしたので、それが依頼にも出ていたようですね。ガマクジラは初めて姿を現すときに、視聴者がウワッとテレビから目を逸らすぐらいにおぞましいものにしてくれ、スペル星人は身体中にケロイドを施してくれ…と。
これに対してガマクジラはガマ+クジラの、まだどこか愛嬌の残るデザインにし、スペル星人は自身の怪獣三原則に反するのでデザインできない、とほぼノーデザインのまま高山に実相寺の意向を告げ、制作を頼んだそうです。
ご存じのようにスペル星人はウルトラセブン唯一の放送できない回になり、ガマクジラについては実相寺は出来上がったガマクジラを見て内心イラッとしたようですが、のちに怪獣が人気者になり、ガマクジラもその仲間として見てもらえていることで、(発注どおりただおぞましいものが出来上がっていたならば)ガマクジラが市民権を得ることなど無かっただろうと、後年は成田の方が正しかったと考えを改めたそう。
私たちはテレビのウルトラマンを見て楽しんでいるわけですが、制作の裏側ではこんな風に苦悶やぶつかりあいなどもありながらそれぞれが持てる力を競うように作っていたんですね。
こういったことに思いを馳せながらウルトラマンを見ると、また違った魅力が発見できるかもしれません。
スタッフ募集中。
メタルギアV、面白い
とはいえ、私が面白いなあと思うのはメインストーリーを進めることじゃなく、サイドストーリーのクリアなんですが
サイドストーリーは名前でわかるとおり本筋とはそこまで関係のない小さなミッションの詰め合わせみたいなもんで、ひとつのプレイ時間もそんなに長くないからいつまでも新鮮な気持ちを保っていられるのが好きな理由のひとつです
やっぱりゲームの面白さはストーリーじゃないと思うな、私。ストーリーなんてとってつけたようなサイドストーリーのほうがテンポよく楽しめるし、そこまでガチガチに難しくないし…。
面クリア型っぽくてとっつきやすい
メインストーリーだって1面、2面…みたいなものだけど、やっぱりちょっと長い
サイドストーリーと比べれば警備も厳重だし、やりごたえはあって楽しいは楽しいんだけど、やっていると疲れてくるんですよね…
よし次の面!まだいける、もう1面!てな気分になりにくい
ただ、ガッチガチにリアルになったわけでもなくて、Vはいい意味でゲームだなあ…と思う変更点があるのは良かった。
具体的には対・戦車&装甲車。メタルギア4までのVS戦車といえばロケットランチャーで戦うか、手榴弾&地雷などで必死に対抗するか…でした。
が、Vではフルトン回収という、気球のようなもので浮き上がらせて自軍の基地へ飛ばし、収容する操作が増えたので、戦車の弾を頑張ってかいくぐりながら走り、戦車に辿りつけたら急いでフルトン回収、という方法で対抗できます。
でっかい風船で浮く戦車、そして乗組員ごと自らのアジトへ送付…めちゃめちゃシュールで面白いです、これ。
戦車などは歩兵と違って聴覚を設定していないので、戦闘時でないなら後ろや側面から猛然とダッシュで近寄り、バレずにフルトン回収…も可能です
VS歩兵でも気絶させれば回収が出来、自軍のスタッフにできるので、狙うはほぼ非殺傷で気絶&回収でフィニッシュ。
気づけば私のスネークのおおむねのプレイは山(小高い丘)から敵監視所などの様子をうかがい、チャンスと見るや下山してどんどんフルトン回収と、もう完全に山賊かつ人さらいのソレでした

とはいえ、私が面白いなあと思うのはメインストーリーを進めることじゃなく、サイドストーリーのクリアなんですが

サイドストーリーは名前でわかるとおり本筋とはそこまで関係のない小さなミッションの詰め合わせみたいなもんで、ひとつのプレイ時間もそんなに長くないからいつまでも新鮮な気持ちを保っていられるのが好きな理由のひとつです

やっぱりゲームの面白さはストーリーじゃないと思うな、私。ストーリーなんてとってつけたようなサイドストーリーのほうがテンポよく楽しめるし、そこまでガチガチに難しくないし…。
面クリア型っぽくてとっつきやすい

メインストーリーだって1面、2面…みたいなものだけど、やっぱりちょっと長い

サイドストーリーと比べれば警備も厳重だし、やりごたえはあって楽しいは楽しいんだけど、やっていると疲れてくるんですよね…

よし次の面!まだいける、もう1面!てな気分になりにくい

ただ、ガッチガチにリアルになったわけでもなくて、Vはいい意味でゲームだなあ…と思う変更点があるのは良かった。
具体的には対・戦車&装甲車。メタルギア4までのVS戦車といえばロケットランチャーで戦うか、手榴弾&地雷などで必死に対抗するか…でした。
が、Vではフルトン回収という、気球のようなもので浮き上がらせて自軍の基地へ飛ばし、収容する操作が増えたので、戦車の弾を頑張ってかいくぐりながら走り、戦車に辿りつけたら急いでフルトン回収、という方法で対抗できます。
でっかい風船で浮く戦車、そして乗組員ごと自らのアジトへ送付…めちゃめちゃシュールで面白いです、これ。
戦車などは歩兵と違って聴覚を設定していないので、戦闘時でないなら後ろや側面から猛然とダッシュで近寄り、バレずにフルトン回収…も可能です

VS歩兵でも気絶させれば回収が出来、自軍のスタッフにできるので、狙うはほぼ非殺傷で気絶&回収でフィニッシュ。
気づけば私のスネークのおおむねのプレイは山(小高い丘)から敵監視所などの様子をうかがい、チャンスと見るや下山してどんどんフルトン回収と、もう完全に山賊かつ人さらいのソレでした

書こう書こうで放置は危険。
うがいぐすりのイソジン。
イソジンは明治がアメリカのムンディファーマ社の許諾を得て製造していたのですが、許諾期間が切れるとともにムンディ社からは新たな許諾をしないとなり、明治はイソジンの名を外し、「明治うがい薬」として販売していくことになりました。
ムンディ社はゆくゆくは日本での自社展開をにらんでいて、それがライセンスを許諾しなかった理由だそうです。確かにはるばる日本へ上陸しても「イソジン」は(自分トコの商品なのに)明治に権利を許諾しているあいだは作れない…では大変ですよね。
明治とは50年超の付き合いだったようですが、とりあえず「ウチで売るからもうライセンスは許可できません!ゴメン!」ということなんですね。
でもすぐに日本には来れないムンディ社、当面はこちらも付き合いの深い塩野義製薬にイソジンを販売してもらうようです…んん?
…素朴な疑問なんですが、製造はともかくも、結局ムンディが販売できないなら、しばらく明治に作ってもらっていたらダメなの?
ここで意外なのが「イソジン」の名を冠することはできないだけで、明治も成分、容器、包材も今までと同じ商品は作れる、ということ。これはムンディも了承しているんだそうですが、中身が一緒ならそれこそイソジンではダメなのか…
箱のデザインも今までとほぼ一緒。もちろんイソジンという文字はすべて消えましたが、あの特徴的なカバくんのイラストもそのまま残っています。箱の側面にはマイナーチェンジを施し、「いつものカバくんと「うがい」をしよう!」、「効き目は変わらないよ」「ず~っと変わらない味」の文字が。
こんな状況なら全く違うデザインで生まれ変わりをアピールしそうなもんなのに、それまでの売りだったカバくんを全面的に残した明治は素敵。どこぞのかっぱ寿司にもこのマインドを参考にして欲しかった…無念
塩野義にもムンディファーマにもなんの恨みもないけれど、キャラクター好きの私としてはこれからも馴染みのあるカバくんの明治うがいぐすりを使うんだろうな~
ちなみにこれ、今年3月頃の話です
もうそんなに経ったのか~
イソジンは明治がアメリカのムンディファーマ社の許諾を得て製造していたのですが、許諾期間が切れるとともにムンディ社からは新たな許諾をしないとなり、明治はイソジンの名を外し、「明治うがい薬」として販売していくことになりました。
ムンディ社はゆくゆくは日本での自社展開をにらんでいて、それがライセンスを許諾しなかった理由だそうです。確かにはるばる日本へ上陸しても「イソジン」は(自分トコの商品なのに)明治に権利を許諾しているあいだは作れない…では大変ですよね。
明治とは50年超の付き合いだったようですが、とりあえず「ウチで売るからもうライセンスは許可できません!ゴメン!」ということなんですね。
でもすぐに日本には来れないムンディ社、当面はこちらも付き合いの深い塩野義製薬にイソジンを販売してもらうようです…んん?

…素朴な疑問なんですが、製造はともかくも、結局ムンディが販売できないなら、しばらく明治に作ってもらっていたらダメなの?
ここで意外なのが「イソジン」の名を冠することはできないだけで、明治も成分、容器、包材も今までと同じ商品は作れる、ということ。これはムンディも了承しているんだそうですが、中身が一緒ならそれこそイソジンではダメなのか…

箱のデザインも今までとほぼ一緒。もちろんイソジンという文字はすべて消えましたが、あの特徴的なカバくんのイラストもそのまま残っています。箱の側面にはマイナーチェンジを施し、「いつものカバくんと「うがい」をしよう!」、「効き目は変わらないよ」「ず~っと変わらない味」の文字が。
こんな状況なら全く違うデザインで生まれ変わりをアピールしそうなもんなのに、それまでの売りだったカバくんを全面的に残した明治は素敵。どこぞのかっぱ寿司にもこのマインドを参考にして欲しかった…無念

塩野義にもムンディファーマにもなんの恨みもないけれど、キャラクター好きの私としてはこれからも馴染みのあるカバくんの明治うがいぐすりを使うんだろうな~

ちなみにこれ、今年3月頃の話です
もうそんなに経ったのか~