ふぁちゅあねいむ。
オッス、オラワムウ!
名前が変わるだけで、こんなに印象が変わってくるものですよ
ちなみにワムウ(ジョジョの奇妙な冒険第2部の敵)はWham!(ワム!)というイギリスのバンドからネーミングされました。
他の仲間についてもエシディシはAC/DCというオーストラリアのバンド、サンタナはSantanaというアメリカのバンドから。
カーズは日本のホンダカーズからです。
ンなわけありませんが
実際はこちらもThe Carsというアメリカのバンドから。
どうでした?こういうのを見つけるとすぐ「それは違いますよ」とコメントなりでマジレスしたくなる方、いますでしょ?
魁!!男塾でゴルフの起源は中国の武術家・呉 竜府からと民明書房の本(架空のね)を紹介したら、「ゴルフの起源はイギリスです」とわざわざ週刊少年ジャンプの編集部に電話を掛けた方みたいなタイプの人。
私もおおむねそういうタイプですが、さすがに編集部に電話まではしないな
父はめざましテレビに出ている岡副麻希(おかぞえ まき)がお気に入りらしく、テレビで見るたびに「この子可愛いな!」と言っているのだそう。母によると。
めざましテレビは観ていませんので、たまに夜のバラエティーなどに出る姿を見ているんだと思います。このときはVS嵐でした。
これは父の特性ですが、可愛いとは思うけど注目して観るわけでもなく、VS嵐の最中もさんざん「おかぞえさん、おかぞえさん」と呼んでいたのに、ずっと「おかふく まき」だと思いながら観続けておりました
番組終了近くになって初めて「そういえばこの子なんて名前?(テレビの字幕を見て)おかふくさんか」と言ったことで判明
ゲーム前にこの子がアップになって、アナウンサーが「おかぞえさん意気込みを」とかなんとか言って、それに応えたりしたシーンもいっぱいあったのに、どうして音声をまるで聞いていないのか
ちなみにテレビで見るたびに「この子可愛いな!」と言っているのも、前に見たことを忘れていて、毎回初見のつもりなんだと思います
父が好む好まざるに関わらず、まさに今観ているテレビで言っていた内容を質問してきたり、実は…とトリビア的に話し出したりすることは昔から枚挙にいとまがないほどあるので、我が親ながら(この人は人の話を聞かない人だなあホント…
)と思ってます
それもテレビの音量はいつも父が自分好みに変えているのに。オマエはいったいなにを聞いているんだ?←ミルコ・クロコップ調

名前が変わるだけで、こんなに印象が変わってくるものですよ

ちなみにワムウ(ジョジョの奇妙な冒険第2部の敵)はWham!(ワム!)というイギリスのバンドからネーミングされました。
他の仲間についてもエシディシはAC/DCというオーストラリアのバンド、サンタナはSantanaというアメリカのバンドから。
カーズは日本のホンダカーズからです。
ンなわけありませんが

実際はこちらもThe Carsというアメリカのバンドから。
どうでした?こういうのを見つけるとすぐ「それは違いますよ」とコメントなりでマジレスしたくなる方、いますでしょ?
魁!!男塾でゴルフの起源は中国の武術家・呉 竜府からと民明書房の本(架空のね)を紹介したら、「ゴルフの起源はイギリスです」とわざわざ週刊少年ジャンプの編集部に電話を掛けた方みたいなタイプの人。私もおおむねそういうタイプですが、さすがに編集部に電話まではしないな

父はめざましテレビに出ている岡副麻希(おかぞえ まき)がお気に入りらしく、テレビで見るたびに「この子可愛いな!」と言っているのだそう。母によると。
めざましテレビは観ていませんので、たまに夜のバラエティーなどに出る姿を見ているんだと思います。このときはVS嵐でした。
これは父の特性ですが、可愛いとは思うけど注目して観るわけでもなく、VS嵐の最中もさんざん「おかぞえさん、おかぞえさん」と呼んでいたのに、ずっと「おかふく まき」だと思いながら観続けておりました

番組終了近くになって初めて「そういえばこの子なんて名前?(テレビの字幕を見て)おかふくさんか」と言ったことで判明

ゲーム前にこの子がアップになって、アナウンサーが「おかぞえさん意気込みを」とかなんとか言って、それに応えたりしたシーンもいっぱいあったのに、どうして音声をまるで聞いていないのか

ちなみにテレビで見るたびに「この子可愛いな!」と言っているのも、前に見たことを忘れていて、毎回初見のつもりなんだと思います

父が好む好まざるに関わらず、まさに今観ているテレビで言っていた内容を質問してきたり、実は…とトリビア的に話し出したりすることは昔から枚挙にいとまがないほどあるので、我が親ながら(この人は人の話を聞かない人だなあホント…
)と思ってます
それもテレビの音量はいつも父が自分好みに変えているのに。オマエはいったいなにを聞いているんだ?←ミルコ・クロコップ調
これぞ息抜き。
ずっとメタルギアのような殺伐としたゲームをやっていると、ちょっとほっこりしたゲームがしたくなるものです。
ストレス?た、溜まってませんよ
制作チームには申し訳ないけど、メタルギアのボスやイベント戦のつまらなさは異常
攻防ともに高いレベルの敵・戦闘ヘリを倒さなきゃならないミッションも非常にダルいし、高難易度版の対クワイエット(スナイパー)戦は相手に見えないように動いていても頭を出した瞬間動いていたのが見えていたかのようにすぐ撃ってくるし当たれば即死だし。
いちばんうっとうしい高難易度版ステージは「武装などは現地で調達してくれ」タイプ。あれだけ色々開発しているのに、なぜか丸腰からスタートさせられるやつ。拳銃一丁も持たずに潜入とかありえんだろ…。
それもアラスカに海の中から上陸したから、とかもっともらしい理由があるならまだしも、今までさんざん行っている土地へ基地からヘリで向かってんのに何も持たないのはホント意味がわからない。開発者が思う「これなら難しいでしょ?ドヤ」をやらされているだけで、ストーリー的にはめちゃくちゃ不自然なのが鼻について仕方ないのです
やらすならせめて通常のミッションナンバーに加えずにあくまでオマケとしてやってください
あっ、えと…ほっこりしたゲームの話でしたね。私、いまさらながら3DSの「バッジとれーるセンター」に参戦しております。
簡単に言うとUFOキャッチャー専門のゲームセンターで遊ぶゲームです。景品はすべてバッジというテイで、遊んだ結果取れたバッジは3DSのホーム画面に並べてデコることが可能。
これがね、楽しいんですよ。ボタンを放してからも微妙に滑るなど、挙動がちゃんとしているし、なにより楽しいのが、グッと掴んだらちゃんと持ち上げてくれること。2個同時に掴んで取るなんてこともできます。
これこれ、これなんですよ、本来のUFOキャッチャーって。持ち上げて、取り出し口へ落とす。ここにカタルシスを感じるわけです。それがなんですか今のUFOキャッチャーは。持ち上げるなんて夢のまた夢、ちょっとずつちょっとずつ景品にアタックして数ミリずつ穴へ向けてズラすことしかできないUFOキャッチャーなんて
バッジとれーるセンターにあるUFOキャッチャーぐらい強いアームだったら、こないだ行ったゲームセンターで取れなかったランチア・ストラトスも持って帰れたな…
このバッジとれーるセンター、タイトル自体は3DSメニューからニンテンドーeショップへ行けば無料ダウンロードできます。
しかし内容は基本的にリアル身銭を切らないといけないゲーム。5プレイ90円掛かるのですが、金土日は無料プレイがプレゼントされ、あとは1日1回だけチャレンジできる練習台で当たりが取れたりはずれが10ヶ貯まっても無料プレイがもらえるので、慣れるまでは私のように無料で練習しつつ楽しんだほうがいいと思います
こう書くと無料だけで楽しんで誰も課金なんてしなさそうに思うんですが、やっぱり持ってないバッジがあと少しで取れそうになるとお金を支払ってでも欲しくなっちゃいますね。私のアカウント、ダウンロードゲームが買えないくらいの微妙な残高が残っているからよけいに、なんだけど
バッジの種類も豊富で、任天堂ゲームのキャラはもちろん、モンハンや妖怪メダルなどのコラボバッジもありますので、コレクター気質が疼いてくるといいますか。しかも「この景品は今日で終了!」とか書かれると
ナ、ナニ
ただ弱点もあって、何台もUFOキャッチャー台があり、頻繁に景品が入れ替えになるのは目新しくていいんですが、そのせいか起動時の読み込みが異常に、本当に異常に長いのだけはいただけない。私の家の通信状況もその一端ではありますが、真剣にカップメンが作れそうなぐらいの時間を待たされます
これさえなければ
ストレス?た、溜まってませんよ

制作チームには申し訳ないけど、メタルギアのボスやイベント戦のつまらなさは異常

攻防ともに高いレベルの敵・戦闘ヘリを倒さなきゃならないミッションも非常にダルいし、高難易度版の対クワイエット(スナイパー)戦は相手に見えないように動いていても頭を出した瞬間動いていたのが見えていたかのようにすぐ撃ってくるし当たれば即死だし。
いちばんうっとうしい高難易度版ステージは「武装などは現地で調達してくれ」タイプ。あれだけ色々開発しているのに、なぜか丸腰からスタートさせられるやつ。拳銃一丁も持たずに潜入とかありえんだろ…。
それもアラスカに海の中から上陸したから、とかもっともらしい理由があるならまだしも、今までさんざん行っている土地へ基地からヘリで向かってんのに何も持たないのはホント意味がわからない。開発者が思う「これなら難しいでしょ?ドヤ」をやらされているだけで、ストーリー的にはめちゃくちゃ不自然なのが鼻について仕方ないのです

やらすならせめて通常のミッションナンバーに加えずにあくまでオマケとしてやってください

あっ、えと…ほっこりしたゲームの話でしたね。私、いまさらながら3DSの「バッジとれーるセンター」に参戦しております。
簡単に言うとUFOキャッチャー専門のゲームセンターで遊ぶゲームです。景品はすべてバッジというテイで、遊んだ結果取れたバッジは3DSのホーム画面に並べてデコることが可能。
これがね、楽しいんですよ。ボタンを放してからも微妙に滑るなど、挙動がちゃんとしているし、なにより楽しいのが、グッと掴んだらちゃんと持ち上げてくれること。2個同時に掴んで取るなんてこともできます。
これこれ、これなんですよ、本来のUFOキャッチャーって。持ち上げて、取り出し口へ落とす。ここにカタルシスを感じるわけです。それがなんですか今のUFOキャッチャーは。持ち上げるなんて夢のまた夢、ちょっとずつちょっとずつ景品にアタックして数ミリずつ穴へ向けてズラすことしかできないUFOキャッチャーなんて

バッジとれーるセンターにあるUFOキャッチャーぐらい強いアームだったら、こないだ行ったゲームセンターで取れなかったランチア・ストラトスも持って帰れたな…

このバッジとれーるセンター、タイトル自体は3DSメニューからニンテンドーeショップへ行けば無料ダウンロードできます。
しかし内容は基本的にリアル身銭を切らないといけないゲーム。5プレイ90円掛かるのですが、金土日は無料プレイがプレゼントされ、あとは1日1回だけチャレンジできる練習台で当たりが取れたりはずれが10ヶ貯まっても無料プレイがもらえるので、慣れるまでは私のように無料で練習しつつ楽しんだほうがいいと思います

こう書くと無料だけで楽しんで誰も課金なんてしなさそうに思うんですが、やっぱり持ってないバッジがあと少しで取れそうになるとお金を支払ってでも欲しくなっちゃいますね。私のアカウント、ダウンロードゲームが買えないくらいの微妙な残高が残っているからよけいに、なんだけど

バッジの種類も豊富で、任天堂ゲームのキャラはもちろん、モンハンや妖怪メダルなどのコラボバッジもありますので、コレクター気質が疼いてくるといいますか。しかも「この景品は今日で終了!」とか書かれると
ナ、ナニただ弱点もあって、何台もUFOキャッチャー台があり、頻繁に景品が入れ替えになるのは目新しくていいんですが、そのせいか起動時の読み込みが異常に、本当に異常に長いのだけはいただけない。私の家の通信状況もその一端ではありますが、真剣にカップメンが作れそうなぐらいの時間を待たされます
これさえなければ
一晩が明けて。
そういえばですが、部屋にあるNMB48カレンダー、11月になったときにめくったら須藤凜々花と卒業済みの植田碧麗(と金子剛劇場支配人…
)のページだったので軽く感傷的になりました
カレンダーを製作しているときにはきっと植田の卒業は決まってなかったんだろうな…
卒業してからカレンダーに登場する、これはある種PTSDを誘発しますよ
…黒川葉月の卒業後も似たようなことは起こる可能性はありますよね
昨日は自他ともに認めるゲーム好きの私がほとんどゲームもせずに床に就きました
…ほとんど、ってところがミソですね。
白状するとメタルギアソリッドVはちょっとだけやりました
一昨日の晩に発注していた核兵器(ブッソウすぎ
)が昨晩完成したので受け取らないとと思ったのです←失意の中でも現実的だね
私としてはたとえゲームの中だとしても核兵器なんてモンは持ちたくないのですが、所持するとトロフィー、さらに核兵器を廃棄しても別のトロフィーが取得できるので…。
これ、購入を決定してからリアルで24時間後に完成します。あ、PS4はその間点けっぱなしじゃなくても大丈夫
普通ならゲーム中のアイテムなんぞ別にいつ受け取ってもいいじゃないかと思うんですが、こいつのマズいところはオンラインを介して別のプレイヤーに我が基地に潜入され、盗まれる可能性があるのです。
だからさっさと受け取って、さっさと廃棄したかったんですよね。高いお金(ゲーム内の、ね)&たくさんの素材を費やして、24時間も待ったのに、廃棄してトロフィーを貰う前に誰かに奪われちゃ目も当てられないから。
同じく私も誰か他のプレイヤーの基地に潜入して盗んだらタダで入手できたんですが、相手もトロフィー目前でかっさらわれていたら…という気持ちを考えるとアレだったんで自費で購入した次第
)のページだったので軽く感傷的になりました
カレンダーを製作しているときにはきっと植田の卒業は決まってなかったんだろうな…

卒業してからカレンダーに登場する、これはある種PTSDを誘発しますよ

…黒川葉月の卒業後も似たようなことは起こる可能性はありますよね

昨日は自他ともに認めるゲーム好きの私がほとんどゲームもせずに床に就きました
…ほとんど、ってところがミソですね。白状するとメタルギアソリッドVはちょっとだけやりました

一昨日の晩に発注していた核兵器(ブッソウすぎ
)が昨晩完成したので受け取らないとと思ったのです←失意の中でも現実的だね私としてはたとえゲームの中だとしても核兵器なんてモンは持ちたくないのですが、所持するとトロフィー、さらに核兵器を廃棄しても別のトロフィーが取得できるので…。
これ、購入を決定してからリアルで24時間後に完成します。あ、PS4はその間点けっぱなしじゃなくても大丈夫

普通ならゲーム中のアイテムなんぞ別にいつ受け取ってもいいじゃないかと思うんですが、こいつのマズいところはオンラインを介して別のプレイヤーに我が基地に潜入され、盗まれる可能性があるのです。
だからさっさと受け取って、さっさと廃棄したかったんですよね。高いお金(ゲーム内の、ね)&たくさんの素材を費やして、24時間も待ったのに、廃棄してトロフィーを貰う前に誰かに奪われちゃ目も当てられないから。
同じく私も誰か他のプレイヤーの基地に潜入して盗んだらタダで入手できたんですが、相手もトロフィー目前でかっさらわれていたら…という気持ちを考えるとアレだったんで自費で購入した次第

いつかはやってくると思いつつ。
心のどこかではまだ大丈夫だろうと自分に言い聞かす。思えばそんな状態だったのだろうと思います。
いわゆる推しメンである”はーこ”こと黒川葉月が昨日の劇場公演でNMB48からの卒業を発表しました。
私は今朝メールで知ったのですが、学業専念による休業もあったし、最近の雰囲気からも卒業は近いだろうなと覚悟はしていましたので、帰りの道中はあんまり記憶になく、途中に寄ったスーパーでの買い物中や晩ご飯を作りながらも気づくとどこかうわの空…あれ、わりと堪えてる
やっぱりわかるもんですね、卒業を決めてるんだろうなってことは。キモいけどそれだけ長く応援してずっと言動や文章に触れているわけだし、どこがどうとは言えないけど、なんかニュアンスでわかるというか。
ただ、元々の推しメン・平嶋夏海のときのようにバタバタしたまま卒業…ではなく、今回は本人もうちひしがれての卒業ではなく、不安や葛藤もあれど、最終的には前向きな決意の元で本人の意志でしっかりと卒業を決められたのは本当に良かったと思います。
同期の加藤夕夏がブログで黒川が卒業後、夢のためにやるべきことやこうしていきたいというビジョンをすごく明確に語っていた(ので卒業するんだと気付いたという話でしたが)ようなので、そこは心配していません。
ですが。もし、は通用しないけど、もし仲の良かったメンバーのひとり、植田碧麗が先に卒業しなかったら、もし大組閣なるものでチームMへの移籍が決められてなかったら、もし今年が高校3年生でなかったら、もうちょっとはいてくれたんじゃないかなという気もしてしまう。
とくに大組閣でチームMへ、はBⅡを愛して、BⅡをより良くしたいと常に思っていた黒川にとってはかなり大きかったはず。
結局最終活動日は12月24日と、来年1月1日の新チーム発足を待たずにチームBⅡ一筋を全うして卒業することになったし。
仲が良いメンバーが辞めるから、別のチームに異動になるから。そんな理由だけで辞めちゃうような人ではないのはよく知っていますが、少なからず考えの分岐点にはなったんじゃないかなと思います。
もう卒業までそんなに日はないけれど、最後まで笑顔を絶やさず活動をしていってほしいなと切に願います。
いわゆる推しメンである”はーこ”こと黒川葉月が昨日の劇場公演でNMB48からの卒業を発表しました。
私は今朝メールで知ったのですが、学業専念による休業もあったし、最近の雰囲気からも卒業は近いだろうなと覚悟はしていましたので、帰りの道中はあんまり記憶になく、途中に寄ったスーパーでの買い物中や晩ご飯を作りながらも気づくとどこかうわの空…あれ、わりと堪えてる

やっぱりわかるもんですね、卒業を決めてるんだろうなってことは。キモいけどそれだけ長く応援してずっと言動や文章に触れているわけだし、どこがどうとは言えないけど、なんかニュアンスでわかるというか。
ただ、元々の推しメン・平嶋夏海のときのようにバタバタしたまま卒業…ではなく、今回は本人もうちひしがれての卒業ではなく、不安や葛藤もあれど、最終的には前向きな決意の元で本人の意志でしっかりと卒業を決められたのは本当に良かったと思います。
同期の加藤夕夏がブログで黒川が卒業後、夢のためにやるべきことやこうしていきたいというビジョンをすごく明確に語っていた(ので卒業するんだと気付いたという話でしたが)ようなので、そこは心配していません。
ですが。もし、は通用しないけど、もし仲の良かったメンバーのひとり、植田碧麗が先に卒業しなかったら、もし大組閣なるものでチームMへの移籍が決められてなかったら、もし今年が高校3年生でなかったら、もうちょっとはいてくれたんじゃないかなという気もしてしまう。
とくに大組閣でチームMへ、はBⅡを愛して、BⅡをより良くしたいと常に思っていた黒川にとってはかなり大きかったはず。
結局最終活動日は12月24日と、来年1月1日の新チーム発足を待たずにチームBⅡ一筋を全うして卒業することになったし。
仲が良いメンバーが辞めるから、別のチームに異動になるから。そんな理由だけで辞めちゃうような人ではないのはよく知っていますが、少なからず考えの分岐点にはなったんじゃないかなと思います。
もう卒業までそんなに日はないけれど、最後まで笑顔を絶やさず活動をしていってほしいなと切に願います。
人による。
今日も今日とてニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの話題。
内蔵ソフトは30本あるわけですが、やはりその選択というのはどうやっても誰もが納得する結果にはならないと思います。
どうしてもね、あれよりはこれが入って欲しかったな、とか、こういうセレクトだったらネタとして面白かったのに!なんて。
商売でやってんのに、ネタ的に面白いモノを発売するような無謀なことはしないと思いますが
とりあえず何が入っているかを書かないと今回の話はしにくいので、タイトルを挙げていきますね。
~任天堂~
マリオブラザーズ、ドンキーコング、アイスクライマー、エキサイトバイク、バルーンファイト、スーパーマリオ、スーパーマリオ3、ドクターマリオ、星のカービィ、ゼルダの伝説、メトロイド、リンクの冒険、マリオオープンゴルフ、スーパーマリオUSA
~カプコン~
ロックマン2、魔界村
~テクノスジャパン~
ダウンタウン熱血物語、ダウンタウン熱血行進曲、ダブルドラゴン2
~ナムコ~
パックマン、ギャラガ
~サン電子~
アトランチスの謎
~コナミ~
イー・アル・カンフー、グラディウス、悪魔城ドラキュラ、スーパー魂斗羅
~テクモ~
ソロモンの鍵、つっぱり大相撲、忍者龍剣伝
~スクウェア~
ファイナルファンタジーⅢ
です
会社ごとで見るとやっぱり任天堂ゲームが多いですが、意外にも過半数がサードパーティ製タイトルです。
このラインナップで私がとくに嬉しいのはマリオオープンゴルフ(笑)じつは持ってません
ファミコンソフト・ディスクカードそのものは持ってないというのは多数ありますが、ゲームボーイアドバンスで展開されたファミコンミニシリーズなど他機種でできるものを所持しているものも多いですし、実質このニンテンドークラシックミニでしかプレイできないゲームはマリオオープンゴルフとスーパー魂斗羅くらい。
この中で私が「入れてくれてありがとう」とばかりに一番よくやるだろうゲームはダブルドラゴン2でしょうね。名作揃いですが、私の中ではホント名作ですよコレは。必殺技を使いこなせないと途端にクソゲー化するけど。
ダウンタウン熱血物語、ロックマン2も中断セーブのおかげでやりやすい。あと地味にパックマンも好き。
で。ですよ。あくまで私個人の事情ですが、申し訳ないけど「コレを入れるなら別のを…
」というタイトルはアトランチスの謎、ダウンタウン熱血行進曲、スーパーマリオUSA、ゼルダの伝説、メトロイド、ギャラガあたり…。
なので考えてみました。じゃあ何がいいのか。古いゲームを消してもっと新しいゲームを入れたい!なのは当然すぎるので、ルールとして「交換したいゲームより古いか、せめて発売年が同じタイトル」で考えました。
それでもファミコンは半年くらいで開発を終えることも可能だったので、同じ年でも1月発売と12月発売ではけっこうな差があったりしますが。
まずアトランチス。サン電子なら単純に東海道五十三次のほうが好きなのでこちらを。
ダウンタウン熱血行進曲は誤解されたくないのですが、面白いのも保証付きですし、大好き!なんですけど、ファミコンで4人同時プレイができる環境を整えている我が家では2人同時プレイが限界のニンテンドークラシックミニに入ってもあんまり嬉しくなくて…。
これは悩むけど、替えるなら熱血高校ドッジボール部。これにしても4人同時プレイはできないけど、あれはオマケモードみたいなもんだし。
それかサッカー編、地味なとこだとU.S.チャンピオンシップ V'BALLあたりのほうがまだ…。
ううん、行進曲そのままでいいような気もしてきた
スーパーマリオUSA、ゼルダの伝説、メトロイドは好みの問題。なんとなく趣味に合わないのです
マリオUSAなんて元々マリオじゃないからね、そりゃ他のマリオと勝手が違いますよ。でも元のゲーム「夢工場ドキドキパニック」なら久しぶりにちょっとはやってみたい。キャラがマリオじゃない以外はほぼ同じなのに。人間の不思議。
これだけ元ゲームが出ないところを見ると、権利は今でもフジテレビがきっちり管理しているんでしょうかね?意外とこっそり出したら平気だったり
いや、絶対嬉々としてフジテレビに報告する奴が出るな。オタクとはそういうもの
ギャラガも好みの問題っちゃあ問題。ギャラガは好きなんだけど、入れてくれるならゼビウスやバトルシティーのほうが好き、それだけ
替えるならUSAはファイアーエムブレムかファミコンウォーズ、ゼルダ、メトロイドはそれぞれスーパーマリオ2かバレーボールで。
スーパーマリオ2も賛否両論でしょうけどね。マリオばっかりになるし、任天堂ファンならスーパーマリオメーカーで充分かもしれないし。でも個人的にはゼルダやメトロイドよりまだスーパーマリオ2のほうが楽しいな
バレーボールはラインナップを見ていてふと思ったんですよね。あれ?スポーツ少ないぞ!?って。マリオオープンゴルフがスポーツ枠なんでしょうね。エキサイトバイクとつっぱり大相撲もスポーツ絡みですが、私の認識ではアクションゲーム
こうして改めてラインナップを見てみると、たぶんゲームのジャンルにも配慮がなされていてのこの30タイトルなんだと思います。ファミコンの王道・アクションはもちろん、スポーツあり、シューティング好きにはグラディウスにギャラガ、パズルなら息抜き(?)に最適のドクターマリオとソロモン。ソロモンはアクションも得意じゃないとキツいけど。
…あれ、RPGとアドベンチャーが弱くないか!?(憤怒)
RPGはFFⅢ、これは素晴らしい。けどこれ1本のみとは…。おそらくメインの購入層・大人にはロープレは時間的にキツかろうという配慮かな?そのためここぞの中断セーブであると思うけどね。
大人には…というと、魔界村に隠れて目立たないけどおそらく今回の最高難度を誇るだろうタイトル・忍者龍剣伝は大人にはマズいんじゃ。あれだけファミコンに熱中した当時の子供たちですら、忍者龍剣伝をクリアしたっていうのはあまりいなかったのに。ちなみに私もクリアできなかったクチです
そして…苦渋の決断だけど、じつはFFⅢもドラクエⅢに替えてみてほしかったドラクエ派の私。ただFFⅢもいいゲームすぎて泣ける
けど、バッテリーバックアップが簡単に消えないファミコン版のドラクエⅢがやってみたいんですよ!
そしてそして…ひっそり。
アドベンチャーに至っては0本と、アドベンチャー好きの私には散々たる結果に。このラインナップ、なんかしっくり来ないと思ったらココだ
ポートピアを出せ!ポートピアを!←暴徒ピア
内蔵ソフトは30本あるわけですが、やはりその選択というのはどうやっても誰もが納得する結果にはならないと思います。
どうしてもね、あれよりはこれが入って欲しかったな、とか、こういうセレクトだったらネタとして面白かったのに!なんて。
商売でやってんのに、ネタ的に面白いモノを発売するような無謀なことはしないと思いますが

とりあえず何が入っているかを書かないと今回の話はしにくいので、タイトルを挙げていきますね。
~任天堂~
マリオブラザーズ、ドンキーコング、アイスクライマー、エキサイトバイク、バルーンファイト、スーパーマリオ、スーパーマリオ3、ドクターマリオ、星のカービィ、ゼルダの伝説、メトロイド、リンクの冒険、マリオオープンゴルフ、スーパーマリオUSA
~カプコン~
ロックマン2、魔界村
~テクノスジャパン~
ダウンタウン熱血物語、ダウンタウン熱血行進曲、ダブルドラゴン2
~ナムコ~
パックマン、ギャラガ
~サン電子~
アトランチスの謎
~コナミ~
イー・アル・カンフー、グラディウス、悪魔城ドラキュラ、スーパー魂斗羅
~テクモ~
ソロモンの鍵、つっぱり大相撲、忍者龍剣伝
~スクウェア~
ファイナルファンタジーⅢ
です
会社ごとで見るとやっぱり任天堂ゲームが多いですが、意外にも過半数がサードパーティ製タイトルです。このラインナップで私がとくに嬉しいのはマリオオープンゴルフ(笑)じつは持ってません

ファミコンソフト・ディスクカードそのものは持ってないというのは多数ありますが、ゲームボーイアドバンスで展開されたファミコンミニシリーズなど他機種でできるものを所持しているものも多いですし、実質このニンテンドークラシックミニでしかプレイできないゲームはマリオオープンゴルフとスーパー魂斗羅くらい。
この中で私が「入れてくれてありがとう」とばかりに一番よくやるだろうゲームはダブルドラゴン2でしょうね。名作揃いですが、私の中ではホント名作ですよコレは。必殺技を使いこなせないと途端にクソゲー化するけど。
ダウンタウン熱血物語、ロックマン2も中断セーブのおかげでやりやすい。あと地味にパックマンも好き。
で。ですよ。あくまで私個人の事情ですが、申し訳ないけど「コレを入れるなら別のを…
」というタイトルはアトランチスの謎、ダウンタウン熱血行進曲、スーパーマリオUSA、ゼルダの伝説、メトロイド、ギャラガあたり…。なので考えてみました。じゃあ何がいいのか。古いゲームを消してもっと新しいゲームを入れたい!なのは当然すぎるので、ルールとして「交換したいゲームより古いか、せめて発売年が同じタイトル」で考えました。
それでもファミコンは半年くらいで開発を終えることも可能だったので、同じ年でも1月発売と12月発売ではけっこうな差があったりしますが。
まずアトランチス。サン電子なら単純に東海道五十三次のほうが好きなのでこちらを。
ダウンタウン熱血行進曲は誤解されたくないのですが、面白いのも保証付きですし、大好き!なんですけど、ファミコンで4人同時プレイができる環境を整えている我が家では2人同時プレイが限界のニンテンドークラシックミニに入ってもあんまり嬉しくなくて…。
これは悩むけど、替えるなら熱血高校ドッジボール部。これにしても4人同時プレイはできないけど、あれはオマケモードみたいなもんだし。
それかサッカー編、地味なとこだとU.S.チャンピオンシップ V'BALLあたりのほうがまだ…。
ううん、行進曲そのままでいいような気もしてきた

スーパーマリオUSA、ゼルダの伝説、メトロイドは好みの問題。なんとなく趣味に合わないのです
マリオUSAなんて元々マリオじゃないからね、そりゃ他のマリオと勝手が違いますよ。でも元のゲーム「夢工場ドキドキパニック」なら久しぶりにちょっとはやってみたい。キャラがマリオじゃない以外はほぼ同じなのに。人間の不思議。
これだけ元ゲームが出ないところを見ると、権利は今でもフジテレビがきっちり管理しているんでしょうかね?意外とこっそり出したら平気だったり

いや、絶対嬉々としてフジテレビに報告する奴が出るな。オタクとはそういうもの
ギャラガも好みの問題っちゃあ問題。ギャラガは好きなんだけど、入れてくれるならゼビウスやバトルシティーのほうが好き、それだけ

替えるならUSAはファイアーエムブレムかファミコンウォーズ、ゼルダ、メトロイドはそれぞれスーパーマリオ2かバレーボールで。
スーパーマリオ2も賛否両論でしょうけどね。マリオばっかりになるし、任天堂ファンならスーパーマリオメーカーで充分かもしれないし。でも個人的にはゼルダやメトロイドよりまだスーパーマリオ2のほうが楽しいな

バレーボールはラインナップを見ていてふと思ったんですよね。あれ?スポーツ少ないぞ!?って。マリオオープンゴルフがスポーツ枠なんでしょうね。エキサイトバイクとつっぱり大相撲もスポーツ絡みですが、私の認識ではアクションゲーム

こうして改めてラインナップを見てみると、たぶんゲームのジャンルにも配慮がなされていてのこの30タイトルなんだと思います。ファミコンの王道・アクションはもちろん、スポーツあり、シューティング好きにはグラディウスにギャラガ、パズルなら息抜き(?)に最適のドクターマリオとソロモン。ソロモンはアクションも得意じゃないとキツいけど。
…あれ、RPGとアドベンチャーが弱くないか!?(憤怒)
RPGはFFⅢ、これは素晴らしい。けどこれ1本のみとは…。おそらくメインの購入層・大人にはロープレは時間的にキツかろうという配慮かな?そのためここぞの中断セーブであると思うけどね。
大人には…というと、魔界村に隠れて目立たないけどおそらく今回の最高難度を誇るだろうタイトル・忍者龍剣伝は大人にはマズいんじゃ。あれだけファミコンに熱中した当時の子供たちですら、忍者龍剣伝をクリアしたっていうのはあまりいなかったのに。ちなみに私もクリアできなかったクチです

そして…苦渋の決断だけど、じつはFFⅢもドラクエⅢに替えてみてほしかったドラクエ派の私。ただFFⅢもいいゲームすぎて泣ける

けど、バッテリーバックアップが簡単に消えないファミコン版のドラクエⅢがやってみたいんですよ!

そしてそして…ひっそり。
アドベンチャーに至っては0本と、アドベンチャー好きの私には散々たる結果に。このラインナップ、なんかしっくり来ないと思ったらココだ

ポートピアを出せ!ポートピアを!←暴徒ピア
持ってることが大事だよ。
予約していたブツを受け取ってきました。
「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」でごわす。
じじゃん!

外観はこのように当時のファミコンによく似ています。この銀箱!大好きだなあ。
さすがに箱の開け方まで当時のファミコンと同じ、というわけではありませんでした。

横にはこんな写真が。そうそう、本体を買ってもらった当時、このファミコンソフトが並んだ写真にすごく憧れたんですよね。こんなにあったらいいなあって。いつの間にかこれどころじゃない本数のソフトを持つようになりましたが
写真ではわかりにくいですが、(カセットは付属していません。)と当時と同じ注意文が書いてあります。文言が再現してあるだけで、ニンテンドークラシックミニはカセットを持っていても差し込めませんケド。なんせミニサイズですから。
ちなみに1枚目の写真の本体はニンテンドークラシックミニ、カセットが並んだ写真の本体は昔のファミコンです。よく見ると2コンのマイクスイッチの色、電源&リセットボタンの説明シールの有無などの細かな違いが見られます。
2コンのマイク機能は削除されて使用できないので、スイッチ部分をそれらしく再現してあるだけ。
続いて裏面。内蔵されている30タイトルが当時のパッケージ写真とともに紹介されています。わかるタイトル、ありますか?

やっほーいテンション上がる
どれもすでにほとんど持ってるぜ


このニンテンドークラシックミニ、きょうだいのところへ持っていって初めて開封しようと思っているのでまだ開けてません。買った店の店員さん以外は。
店員「保証書にハンコを押しますので、開けさせていただきますね~♪」
私「あっ、みかいふう…」
店員「はい?」
私「アンミカ」
店員「?」
私「?」
こんなこと言ってるけど、きょうだいンとこは私と違って多忙だからね…。みなさんお揃いの日があるのか。
そのうえ私がまだ風邪を完治させてないので、いま顔を合わせるわけにもいくまいて
…!き、聞こえる、聞こえるぞぉ~。オマエは来なくていいから、本体だけ置いていってくれればいいんだよという、きょうだいの声がぁっ…。
よし、画像はこれで最後!別売りのアダプターの写真です。

アダプターはなぜか本体に合わせた銀色の箱ではなく、くすんだグレーなのが残念。この写真では伝わり辛いな。
気が早いんですが、気になるのはやはり”ニンテンドークラシックミニ”のファミリーコンピュータと謳ったところ。これはニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンやニンテンドークラシック ゲームボーイ、ニンテンドークラシックミニ ニンテンドー64などの商品展開も視野に入れているからこそのネーミングなんでしょうか?
でも出しては見たものの、任天堂としてはファミコンが大人気になるのはきっと複雑な感情もあるんだろうなあ…。それも予約分で完売になるほど売れに売れると。嬉しくて悔しいような。
それをふまえて。だけどニンテンドークラシックシリーズ、今後も出すなら買うよ!?
ではソフトにいきましょう。任天堂頑張ったなと思うのは、なんといってもサードパーティ製のソフトも入れてきたことです。カプコン、テクノスジャパン(といっても現在の権利者・アークシステムワークスだけどね
)、ナムコ、コナミ、テクモ、スクウェア、サン電子。星のカービィでHAL研究所も、とも言えるかな。
この中でもナムコが感慨深いですね。ファミコン初期、早々にサードパーティ入りした会社は年間販売タイトル数の制限無し、ソフトを自社で製造できる(基本的には任天堂に完成したROMを送り、カセットにしてもらわないといけなかったのです)などの優遇措置を与えられていたんです。コナミやナムコはカセットの形状が特徴的だったのは自社で生産できたから。まあのちにバンダイやアイレムなども独自規格の形状のソフトを出しますが。
ナムコはその優遇措置を利用し、大きく動いたんですよね。それまで紙パッケージばかりだったソフトをいち早くプラケースにして目立たせ、4500円~5000円くらいが主流だったなかで3900円の低価格路線を打ち出し、さらには本数を制限されている他サードパーティのソフトをナムコとして出してあげる代わりに独自にライセンス料を取る…。たとえ中身が別会社のゲームであろうと、初期サードパーティー「ナムコ」の名で出せば制限なく、年間何本でも出せたわけですから。
こうしてタッグチームプロレスリングやカルノフなどのデータイーストゲーム、カルチャーブレーンのスーパーチャイニーズ、アトラスの女神転生などもナムコブランドで出すことで次々ソフトを売り上げていくのですが、目立ってくるとついに任天堂が動きました。そのこともきっかけでナムコはスーファミの次に64ではなくプレイステーションに参入することに(ゲームキューブ時代には戻ってきてはいます)。
VS任天堂といえばスクウェアも超ひと悶着
ありましたが、ファミコン時代ではありませんからセーフ(?)。
ファミコン、任天堂、ナムコというと両会社ともに思い出すものがあったでしょうけど、一介のゲームファンから言うと今回のニンテンドークラシックミニ参加はよくやってくれたとしか。
初期サードパーティーでいえば今回参入しているナムコ、コナミ、カプコンの他に優遇されていた3社、ハドソン、タイトー、ジャレコ製のゲームも入れてくれていたらなお感慨深かったかな。とくにハドソンはコナミと一緒になった(ハドソンブランドは消滅させられたけど)んだから、ライセンスはなんとかなりそうなのに。
でもそうなったら、タイトーはスペースインベーダーが入りそう…ギャ、ギャラガでいいや

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」でごわす。
じじゃん!

外観はこのように当時のファミコンによく似ています。この銀箱!大好きだなあ。
さすがに箱の開け方まで当時のファミコンと同じ、というわけではありませんでした。

横にはこんな写真が。そうそう、本体を買ってもらった当時、このファミコンソフトが並んだ写真にすごく憧れたんですよね。こんなにあったらいいなあって。いつの間にかこれどころじゃない本数のソフトを持つようになりましたが

写真ではわかりにくいですが、(カセットは付属していません。)と当時と同じ注意文が書いてあります。文言が再現してあるだけで、ニンテンドークラシックミニはカセットを持っていても差し込めませんケド。なんせミニサイズですから。
ちなみに1枚目の写真の本体はニンテンドークラシックミニ、カセットが並んだ写真の本体は昔のファミコンです。よく見ると2コンのマイクスイッチの色、電源&リセットボタンの説明シールの有無などの細かな違いが見られます。
2コンのマイク機能は削除されて使用できないので、スイッチ部分をそれらしく再現してあるだけ。
続いて裏面。内蔵されている30タイトルが当時のパッケージ写真とともに紹介されています。わかるタイトル、ありますか?

やっほーいテンション上がる

どれもすでにほとんど持ってるぜ


このニンテンドークラシックミニ、きょうだいのところへ持っていって初めて開封しようと思っているのでまだ開けてません。買った店の店員さん以外は。
店員「保証書にハンコを押しますので、開けさせていただきますね~♪」
私「あっ、みかいふう…」
店員「はい?」
私「アンミカ」
店員「?」
私「?」
こんなこと言ってるけど、きょうだいンとこは私と違って多忙だからね…。みなさんお揃いの日があるのか。
そのうえ私がまだ風邪を完治させてないので、いま顔を合わせるわけにもいくまいて

…!き、聞こえる、聞こえるぞぉ~。オマエは来なくていいから、本体だけ置いていってくれればいいんだよという、きょうだいの声がぁっ…。

よし、画像はこれで最後!別売りのアダプターの写真です。

アダプターはなぜか本体に合わせた銀色の箱ではなく、くすんだグレーなのが残念。この写真では伝わり辛いな。
気が早いんですが、気になるのはやはり”ニンテンドークラシックミニ”のファミリーコンピュータと謳ったところ。これはニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンやニンテンドークラシック ゲームボーイ、ニンテンドークラシックミニ ニンテンドー64などの商品展開も視野に入れているからこそのネーミングなんでしょうか?
でも出しては見たものの、任天堂としてはファミコンが大人気になるのはきっと複雑な感情もあるんだろうなあ…。それも予約分で完売になるほど売れに売れると。嬉しくて悔しいような。
それをふまえて。だけどニンテンドークラシックシリーズ、今後も出すなら買うよ!?
ではソフトにいきましょう。任天堂頑張ったなと思うのは、なんといってもサードパーティ製のソフトも入れてきたことです。カプコン、テクノスジャパン(といっても現在の権利者・アークシステムワークスだけどね
)、ナムコ、コナミ、テクモ、スクウェア、サン電子。星のカービィでHAL研究所も、とも言えるかな。この中でもナムコが感慨深いですね。ファミコン初期、早々にサードパーティ入りした会社は年間販売タイトル数の制限無し、ソフトを自社で製造できる(基本的には任天堂に完成したROMを送り、カセットにしてもらわないといけなかったのです)などの優遇措置を与えられていたんです。コナミやナムコはカセットの形状が特徴的だったのは自社で生産できたから。まあのちにバンダイやアイレムなども独自規格の形状のソフトを出しますが。
ナムコはその優遇措置を利用し、大きく動いたんですよね。それまで紙パッケージばかりだったソフトをいち早くプラケースにして目立たせ、4500円~5000円くらいが主流だったなかで3900円の低価格路線を打ち出し、さらには本数を制限されている他サードパーティのソフトをナムコとして出してあげる代わりに独自にライセンス料を取る…。たとえ中身が別会社のゲームであろうと、初期サードパーティー「ナムコ」の名で出せば制限なく、年間何本でも出せたわけですから。
こうしてタッグチームプロレスリングやカルノフなどのデータイーストゲーム、カルチャーブレーンのスーパーチャイニーズ、アトラスの女神転生などもナムコブランドで出すことで次々ソフトを売り上げていくのですが、目立ってくるとついに任天堂が動きました。そのこともきっかけでナムコはスーファミの次に64ではなくプレイステーションに参入することに(ゲームキューブ時代には戻ってきてはいます)。
VS任天堂といえばスクウェアも超ひと悶着
ありましたが、ファミコン時代ではありませんからセーフ(?)。ファミコン、任天堂、ナムコというと両会社ともに思い出すものがあったでしょうけど、一介のゲームファンから言うと今回のニンテンドークラシックミニ参加はよくやってくれたとしか。
初期サードパーティーでいえば今回参入しているナムコ、コナミ、カプコンの他に優遇されていた3社、ハドソン、タイトー、ジャレコ製のゲームも入れてくれていたらなお感慨深かったかな。とくにハドソンはコナミと一緒になった(ハドソンブランドは消滅させられたけど)んだから、ライセンスはなんとかなりそうなのに。
でもそうなったら、タイトーはスペースインベーダーが入りそう…ギャ、ギャラガでいいや


ふぁんきー。
私は人の目を気にして外に出ない性分ですので、あまり人前でファンキーなことはやらかさないのですが、今週は遅刻してしまうという失態を犯しました。
失意泰然、得意冷然。←違う、それは違う
出勤が早いみなさんと、その時点ですでに中にいないとおかしい私が私服で出会うという…
あ、お早いですね、みなさん。どーもどーも失礼しますよっと…
原因は、ある。もちろん、ある。まずは風邪薬。飲んだら眠たくなるから、しっかり寝て仕事に備えよう。
…あれ、眠れん。仕方ない、しばしPS vitaで数独をしよう。
…うう、眠れん。仕方ない、しばしPS vitaでネットでもするか。
このままじゃ朝起きれないな、爆音すぎて普段使わない目覚まし時計もかけておくか。目覚まし、目覚まし…
そりゃ起きません
平謝りです。反省してます。
ですが笑福亭松之助のブログを読み耽って次の日遅刻しましたとは上司には言えない
ご存じですか、笑福亭松之助さん。関西の落語家最年長、御年91歳!
明石家さんまのお師匠さんです。私は子供の頃からさんまが好きなので、その流れで師匠も気になってブログを読んでたり。
笑点では正月特番の東西大喜利に登場されたりも。
でも実はブログ、去年から更新は止まってるんですよね…心配
私だけかもしれませんが、なんかさんまに師匠がいる、ってのも不思議な感じがしませんか?あんまり師匠がいそうに見えないじゃないじゃないですか、正直
だけど意外にも、いまだに師匠の前では直立不動になるそうです。
有名なエピソードですが、お笑いを志した学生の頃のさんまが誰に弟子入りしよう?と思って一日演芸場で芸を見てからこの人だって決めたのが松之助で、その日に弟子入りの許可を得に行ったんですよね。
なんでワシを選んだんや?と松之助が問うたら、さんまは「センスがありますさかい」と答えたそう。
もちろん誉めたつもりだったらしいですが、一介の学生がプロの落語家(しかもこれから入門しようとしている)相手に対して、思いっきり上から目線ですよね
だけど松之助は「おおきに」とだけ答えてさんまをよく行くうどん屋に連れていき、入門も許可したというのが懐の深さを感じます。
松之助は芸に対してはかなり厳しい師匠だったみたいですが、その一方でさんまを落語家ではなくテレビタレントとして生きることも認めたり、柔軟なところも。
だけど当初「笑福亭さんま」だった芸名を新たに明石家さんまに改名させたあたりは、落語をやらぬ者に笑福亭の亭号は与えられない、という厳しい考えも見え隠れします。でもさんまが有名になると、落語をする弟子にも明石家の亭号を与え、いつの間にかほとんどの弟子が”明石家”なあたり、もしかしたら違う理由なのかも
ちなみになぜ明石か?は松之助の本名「明石 徳三」から。
松之助とさんま。この師弟のエピソード、けっこう好きな話があります。さんまが若いとき、電話一本だけで師匠に辞めさせてくださいと言い、恋人とかけおち同然に東京へ出たことがあるそうですが、半年後、夢破れて関西へ戻り、パッと飛び出した師匠へ謝りに行くことにしました。
しかし再度師匠の元でやらせてくださいとは言えるはずもなく、借りていた本などをお返ししますという理由で松之助の自宅へ行ったそう。
あいにく松之助は不在、奥さんは中に入って待ってなさいと言ってくれたそうですが、さんまは松之助の帰宅までずっと外で待っていました。
帰ってきた松之助は外で待っていたさんまを見つけると、「そんなところでなにをしとるんや。早よう中へ入れ」と言い、詫びようとしたさんまに今度は「なにも言うな。黙ってついてこい」とさんまを連れだし、最初に2人で行ったうどん屋へ。そこで一緒にうどんを食べ、何事も無かったかのようにまた弟子に迎え入れます。
こういう話を見るにつけ、落語の師匠というのは器の大きい人徳者なんだなあと思うんですが、そこはあの”さんま”の師匠。けっこうな大御所となってからも舞台へかぶり物を付けて出たりと、ファンキーなところはあったようで…。
それを良く思わず、ああいうのはやめてもらうように弟子から言ったほうがいいんじゃないか?とさんまに言ってきた人がいたそうですが、さんまは「ああいうことができる人だから弟子に入った。師匠を選んだ自分に間違いはなかった」と答えた…というのも師弟の強い絆を感じさせてくれる良い話。
お笑いで売れに売れたさんま、もうほとんど笑いに関するアドバイスなど必要なさそうだし、実際さんまにアドバイスできる人間もほとんどいなさそうですが、松之助がいつもテレビでさんまを見ていて気になったところや、自身が読んだ本などで良いものがあるとしたためてまめに送っている手紙は別。さんまは師匠からの手紙を「宝物」と言い、とても大事にしているんだそう。
こういう師弟っていいですよね
失意泰然、得意冷然。←違う、それは違う
出勤が早いみなさんと、その時点ですでに中にいないとおかしい私が私服で出会うという…

あ、お早いですね、みなさん。どーもどーも失礼しますよっと…

原因は、ある。もちろん、ある。まずは風邪薬。飲んだら眠たくなるから、しっかり寝て仕事に備えよう。
…あれ、眠れん。仕方ない、しばしPS vitaで数独をしよう。
…うう、眠れん。仕方ない、しばしPS vitaでネットでもするか。
このままじゃ朝起きれないな、爆音すぎて普段使わない目覚まし時計もかけておくか。目覚まし、目覚まし…

そりゃ起きません

平謝りです。反省してます。
ですが笑福亭松之助のブログを読み耽って次の日遅刻しましたとは上司には言えない

ご存じですか、笑福亭松之助さん。関西の落語家最年長、御年91歳!
明石家さんまのお師匠さんです。私は子供の頃からさんまが好きなので、その流れで師匠も気になってブログを読んでたり。
笑点では正月特番の東西大喜利に登場されたりも。
でも実はブログ、去年から更新は止まってるんですよね…心配

私だけかもしれませんが、なんかさんまに師匠がいる、ってのも不思議な感じがしませんか?あんまり師匠がいそうに見えないじゃないじゃないですか、正直

だけど意外にも、いまだに師匠の前では直立不動になるそうです。
有名なエピソードですが、お笑いを志した学生の頃のさんまが誰に弟子入りしよう?と思って一日演芸場で芸を見てからこの人だって決めたのが松之助で、その日に弟子入りの許可を得に行ったんですよね。
なんでワシを選んだんや?と松之助が問うたら、さんまは「センスがありますさかい」と答えたそう。
もちろん誉めたつもりだったらしいですが、一介の学生がプロの落語家(しかもこれから入門しようとしている)相手に対して、思いっきり上から目線ですよね

だけど松之助は「おおきに」とだけ答えてさんまをよく行くうどん屋に連れていき、入門も許可したというのが懐の深さを感じます。
松之助は芸に対してはかなり厳しい師匠だったみたいですが、その一方でさんまを落語家ではなくテレビタレントとして生きることも認めたり、柔軟なところも。
だけど当初「笑福亭さんま」だった芸名を新たに明石家さんまに改名させたあたりは、落語をやらぬ者に笑福亭の亭号は与えられない、という厳しい考えも見え隠れします。でもさんまが有名になると、落語をする弟子にも明石家の亭号を与え、いつの間にかほとんどの弟子が”明石家”なあたり、もしかしたら違う理由なのかも

ちなみになぜ明石か?は松之助の本名「明石 徳三」から。
松之助とさんま。この師弟のエピソード、けっこう好きな話があります。さんまが若いとき、電話一本だけで師匠に辞めさせてくださいと言い、恋人とかけおち同然に東京へ出たことがあるそうですが、半年後、夢破れて関西へ戻り、パッと飛び出した師匠へ謝りに行くことにしました。
しかし再度師匠の元でやらせてくださいとは言えるはずもなく、借りていた本などをお返ししますという理由で松之助の自宅へ行ったそう。
あいにく松之助は不在、奥さんは中に入って待ってなさいと言ってくれたそうですが、さんまは松之助の帰宅までずっと外で待っていました。
帰ってきた松之助は外で待っていたさんまを見つけると、「そんなところでなにをしとるんや。早よう中へ入れ」と言い、詫びようとしたさんまに今度は「なにも言うな。黙ってついてこい」とさんまを連れだし、最初に2人で行ったうどん屋へ。そこで一緒にうどんを食べ、何事も無かったかのようにまた弟子に迎え入れます。
こういう話を見るにつけ、落語の師匠というのは器の大きい人徳者なんだなあと思うんですが、そこはあの”さんま”の師匠。けっこうな大御所となってからも舞台へかぶり物を付けて出たりと、ファンキーなところはあったようで…。
それを良く思わず、ああいうのはやめてもらうように弟子から言ったほうがいいんじゃないか?とさんまに言ってきた人がいたそうですが、さんまは「ああいうことができる人だから弟子に入った。師匠を選んだ自分に間違いはなかった」と答えた…というのも師弟の強い絆を感じさせてくれる良い話。
お笑いで売れに売れたさんま、もうほとんど笑いに関するアドバイスなど必要なさそうだし、実際さんまにアドバイスできる人間もほとんどいなさそうですが、松之助がいつもテレビでさんまを見ていて気になったところや、自身が読んだ本などで良いものがあるとしたためてまめに送っている手紙は別。さんまは師匠からの手紙を「宝物」と言い、とても大事にしているんだそう。
こういう師弟っていいですよね

こちらも負けない。
ワンワンワンワン!11月11日!
タイガーマスクのアニメを観たあとは新日本プロレスのワールドプロレスリング
タイガーマスクW(主にGMW)のしょっぱい試合を観ると現実のプロレスを観たくなる、なんて書きましたが、ワールドプロレスリングでしょっぱい試合が流れないとも限らないのがたまにキズ(笑)
今回放送のメインは王者の柴田勝頼にカイル・オライリーが挑戦するNEVER王座戦。しょっぱい試合なんてモノとはほぼ無縁のカードです
王座に照準を合わせたオライリーがヘビー級クラスに身体を作り上げてきたのがよくわかりました。心なしか柴田も身体の厚みが増したような。
すでに柴田に敗北を喫しているボビー・フィッシュ(オライリーとのタッグチーム・レッドラゴンのパートナー)がオライリーのセコンドに付き、盤石のサポート体制。
関係ないけど、私はやはりボビー・フィッシュの方が好き
どちらが勝つか予想もつかないほどの大熱戦を展開しましたが、結果は柴田が防衛。
柴田、IWGPヘビー戦線にも絡んでいったらいいと思うんだけどなあ…
余談ですが今の新日本は色分けがはっきりしすぎていて、選手をシャッフルさせて使うのがヘタですよね。メインストリームはIWGPヘビー、ヒールなど長期的に団体の顔として使い辛いとか、少しクセがあってそれなりにプロレスを理解していないと魅力が伝わりにくい選手はIWGPインターコンチネンタル、さらに外周部分というか、我が道をゆく、ような選手はNEVERと。
試合後には柴田にノアの潮崎豪が挑戦を表明、柴田もよしやってやるよ!となり、…と思ったのですが、潮崎退場後に今度はEVILが乱入しEVILを決め(EVILの得意技。文字だとややこしいなあ、もう)、怒った柴田。そして新日本は次回柴田VSEVILのNEVER戦を発表…!
…潮崎は?わざわざ新日本の会場まで来たのにかわいそうだろ!
EVILの次が潮崎になるんでしょうね。それでもヘンだけど。観客の前で挑戦の意志を表したの、潮崎の方が先なのにね。
意地悪な言い方をすると、丸藤正道でIWGPヘビー挑戦だったんだから、潮崎クラスならインターコンチぐらいにしとかないと、後に続くノア選手がいたら厳しいと思うんですが
そういえばタイトルマッチのあと、柴田、オライリー、フィッシュがリング上でノーサイド、お互いの健闘をたたえあっていたので、柴田がEVILに不意打ちを受けてやられていたときはレッドラゴンが駆けつけ、柴田&レッドラゴンとロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの抗争が始まるのかと予想したんですけど、なにも始まりませんでした
豪快にハズしたけど、こういう予想を膨らませるのもプロレスを楽しむ醍醐味ですよね
放送のラストはヨシタツVS元キャプテンニュージャパンで、キャラクター変更&バレットクラブ入りしたボーンソルジャーとの一戦。あれ、塩なんて舐めてないのに←
それにしてもボーンソルジャー、キャプテンニュージャパンの頃は不摂生の極みみたいなブヨブヨボディで動きもダメダメのネタキャラだったのに、キャラチェンジのために身体を絞ってきていたのはすごい!お笑いプロレスに身をやつしていても、さすがに新日本のレスラー、そしてトップアスリート(正体とされる方はアマレスで日本一になったこともあるのです)は違うなあ
と唸らされました。

タイガーマスクのアニメを観たあとは新日本プロレスのワールドプロレスリング

タイガーマスクW(主にGMW)のしょっぱい試合を観ると現実のプロレスを観たくなる、なんて書きましたが、ワールドプロレスリングでしょっぱい試合が流れないとも限らないのがたまにキズ(笑)

今回放送のメインは王者の柴田勝頼にカイル・オライリーが挑戦するNEVER王座戦。しょっぱい試合なんてモノとはほぼ無縁のカードです

王座に照準を合わせたオライリーがヘビー級クラスに身体を作り上げてきたのがよくわかりました。心なしか柴田も身体の厚みが増したような。
すでに柴田に敗北を喫しているボビー・フィッシュ(オライリーとのタッグチーム・レッドラゴンのパートナー)がオライリーのセコンドに付き、盤石のサポート体制。
関係ないけど、私はやはりボビー・フィッシュの方が好き

どちらが勝つか予想もつかないほどの大熱戦を展開しましたが、結果は柴田が防衛。
柴田、IWGPヘビー戦線にも絡んでいったらいいと思うんだけどなあ…

余談ですが今の新日本は色分けがはっきりしすぎていて、選手をシャッフルさせて使うのがヘタですよね。メインストリームはIWGPヘビー、ヒールなど長期的に団体の顔として使い辛いとか、少しクセがあってそれなりにプロレスを理解していないと魅力が伝わりにくい選手はIWGPインターコンチネンタル、さらに外周部分というか、我が道をゆく、ような選手はNEVERと。
試合後には柴田にノアの潮崎豪が挑戦を表明、柴田もよしやってやるよ!となり、…と思ったのですが、潮崎退場後に今度はEVILが乱入しEVILを決め(EVILの得意技。文字だとややこしいなあ、もう)、怒った柴田。そして新日本は次回柴田VSEVILのNEVER戦を発表…!
…潮崎は?わざわざ新日本の会場まで来たのにかわいそうだろ!

EVILの次が潮崎になるんでしょうね。それでもヘンだけど。観客の前で挑戦の意志を表したの、潮崎の方が先なのにね。
意地悪な言い方をすると、丸藤正道でIWGPヘビー挑戦だったんだから、潮崎クラスならインターコンチぐらいにしとかないと、後に続くノア選手がいたら厳しいと思うんですが

そういえばタイトルマッチのあと、柴田、オライリー、フィッシュがリング上でノーサイド、お互いの健闘をたたえあっていたので、柴田がEVILに不意打ちを受けてやられていたときはレッドラゴンが駆けつけ、柴田&レッドラゴンとロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの抗争が始まるのかと予想したんですけど、なにも始まりませんでした

豪快にハズしたけど、こういう予想を膨らませるのもプロレスを楽しむ醍醐味ですよね

放送のラストはヨシタツVS元キャプテンニュージャパンで、キャラクター変更&バレットクラブ入りしたボーンソルジャーとの一戦。あれ、塩なんて舐めてないのに←
それにしてもボーンソルジャー、キャプテンニュージャパンの頃は不摂生の極みみたいなブヨブヨボディで動きもダメダメのネタキャラだったのに、キャラチェンジのために身体を絞ってきていたのはすごい!お笑いプロレスに身をやつしていても、さすがに新日本のレスラー、そしてトップアスリート(正体とされる方はアマレスで日本一になったこともあるのです)は違うなあ
と唸らされました。盛りだくさん。
相変わらずの1時間番組枠「タイガーマスクW&ワールドプロレスリング」。2つをくっつけて1時間番組とすることを、以前は当ブログにて録画が大変だろだのなんだのどちらかというと賛否の”否”の意見を書いたのですが、慣れてくると(あれ…これ、アリかも…
)なんて思ってくるから始末が悪い
私もコンニャク社長の素質があるかも
なにしろね、プロレスのアニメを観て、(ああ、実際のプロレスも観てえなあ)と思ったら、CMもはさまず即座に始まってくれるんですから非常にテンポがいい。
タイガーマスクWの試合が総じて”しょっぱい”から余計実際のプロレスが観たくなる
なんでGWM(悪の組織側の団体)の試合はあんなにしょっぱいの?
相手の技をまったく受けずに一方的に攻め立てたり、やりすぎて失神させてレフェリーが止めたり…
それを観た客が「ウオオオー!」って盛り上がってるけど、実際会場であんなの見せられたら暴動モンな気が
いや、GWMのファンはそういう雰囲気を求めて会場に足を運んでいるので、それでいいのか?でも参戦先の新日本プロレスとかでも塩試合だけど盛り上がってたりするのは…?
いやいや、アニメだから細部を端折っているだけで、そのほかはすっごい盛り上がる試合だったのかもしれない
今回は第5話「ふくわらマスクの謎」を観たんですけどなかなか面白かった!ふくわらマスクという福笑いがモチーフの(もっと突っ込んだらこれ、えべっさんがモチーフじゃ?)マスクマンが試合を通して「コミックレスラーとしての矜持」みたいなものをタイガーマスクに見せつけるストーリー。
また、タイガーマスクが参戦した新日本と、もう1人の主人公・タイガー・ザ・ダークが出場しているGWMが別会場で偶然にもそれぞれバトルロイヤルを開き、同時にアニメが進行していくのも見応えがありました。
そのバトルロイヤルも新日本は昔ながらの「参加者が全員同時にリングに上がって一斉に試合開始」の通常スタイル、GWMはロイヤルランブル(もしくはニュージャパンランボー
)方式の「最初は1人だけでゴング、その後一定時間経過ごとに次々レスラーが登場」の方式なのもナイス。
ロイヤルランブル方式は当然最初から登場するとスタミナ面で不利なので、その辺りのクジ運の良さ、出場順による駆け引き試合運び、そしてもちろん「次はどんなレスラーが登場するのか?」も楽しみのひとつ。同じような試合方式でもさまざまな違いがあるのはプロレスの良いところですね
そしてGWMのほうは組織内で目立ってきたタイガー・ザ・ダークに目をつけた先輩レスラーたちによる過酷な制裁マッチだったのも、新日本のお祭り感との対比で2人のタイガーの境遇を語らずとも説明できていたと思います。
それにしてもふくわらマスク、何者…?気になる
試合中はお笑いプロレスに終始していたのに、事故気味に入ってしまったタイガーのソバットによってマスクが血で染まってからは強さの片鱗みたいなものが見えたり(流血でちょっとキレた?)。でも試合後にタイガーがケガをさせたことに対して詫びるときにはもう元のひょうひょうとした感じに戻っていたなあ。そのときはコスチュームを脱いでひとりシャワーを浴びている描写でしたけど、身体中傷跡だらけだったし。
お客さんの前ではお笑いプロレスをやっているけど道場では強い、ってなタイプのレスラーか、ひょっとすると元・虎の穴のレスラーだったのか…?それにしては若い気もするな。結局謎のまま終わるんですけど、これからの伏線になってそう。
あと、サブタイトルではふくわらマスク、エンディングのクレジットではふくわらますく表記だったのも、どっちが正しいのか知りたい
そうそう、タイガーマスクWはエンディングクレジットの声の出演を見るのも楽しみのひとつ。基本的に新日本のレスラーがアニメに登場するときは本職の声優が声を当てているのですが、真壁刀義役は真壁刀義だったり、GWMでの試合を裁く米国レフェリーはかの落合福嗣だったり
そういえば声優、されてましたね…。
真壁もすぐわかりましたよ、あれ!?真壁が声当ててる!って。やっぱり真壁のビジュアルに真壁の声が合わさると違和感は無いですね
声優といえばやっぱり群を抜いてすごいのがミスターX役が柴田秀勝、タイガーマスクのトレーナー・高岡拳太郎(元イエローデビル)役の田中亮一のおふたり。
ほんとに驚きますが、どちらも約50年前に放送されたタイガーマスクで同役をされたオリジナルキャストなんですよね
ミスターXは虎の穴のエージェントで5話までで1回しか登場していません。ファンへのサプライズプレゼント的な意味合いが強いのかな?
高岡は虎の穴の刺客・イエローデビルというマスクマンとして反則攻撃でタイガーマスクを苦しめたのですが、最後は敗れ、それからは虎の穴を抜け、タイガーマスクの良き理解者になるんですよね。そして年月は流れ、伊達直人に代わって現代のタイガーマスクを鍛えあげた…。
そしてタイガーマスク・タイガー・ザ・ダークが追っている”仇”は現代の敵組織が作り上げたイエローデビルと、過去のアニメとリンクしている部分も見逃せません
フムフム、そして来週のタイガーマスクは生ハムと焼きうどんの登場、と…
なんでここに現役アイドルが出てくるの!?
次回予告の絵ですぐ誰かわかっちゃう自分もアレ
まああんな邪悪な表情ができるアイドル、他にいないだろうから、だけど…
初代のアニメはひたすら重くバイオレンスでしたが、現代のタイガーはバラエティに富んでるなあ
でもこれ、タイガーがどうというより、プロレスがそれだけなんでも許容する方向に変化していった世界だし、それを素直に描いてるだけかもしれませんね。バトルロイヤルで挙げたように試合方式の多様性もそう、お笑いプロレス、男子VS女子のミックスドマッチ、対アイドルとの抗争…なんでもありますもんね、今のマット界
)なんて思ってくるから始末が悪い
私もコンニャク社長の素質があるかも

なにしろね、プロレスのアニメを観て、(ああ、実際のプロレスも観てえなあ)と思ったら、CMもはさまず即座に始まってくれるんですから非常にテンポがいい。
タイガーマスクWの試合が総じて”しょっぱい”から余計実際のプロレスが観たくなる

なんでGWM(悪の組織側の団体)の試合はあんなにしょっぱいの?
相手の技をまったく受けずに一方的に攻め立てたり、やりすぎて失神させてレフェリーが止めたり…

それを観た客が「ウオオオー!」って盛り上がってるけど、実際会場であんなの見せられたら暴動モンな気が

いや、GWMのファンはそういう雰囲気を求めて会場に足を運んでいるので、それでいいのか?でも参戦先の新日本プロレスとかでも塩試合だけど盛り上がってたりするのは…?
いやいや、アニメだから細部を端折っているだけで、そのほかはすっごい盛り上がる試合だったのかもしれない

今回は第5話「ふくわらマスクの謎」を観たんですけどなかなか面白かった!ふくわらマスクという福笑いがモチーフの(もっと突っ込んだらこれ、えべっさんがモチーフじゃ?)マスクマンが試合を通して「コミックレスラーとしての矜持」みたいなものをタイガーマスクに見せつけるストーリー。
また、タイガーマスクが参戦した新日本と、もう1人の主人公・タイガー・ザ・ダークが出場しているGWMが別会場で偶然にもそれぞれバトルロイヤルを開き、同時にアニメが進行していくのも見応えがありました。
そのバトルロイヤルも新日本は昔ながらの「参加者が全員同時にリングに上がって一斉に試合開始」の通常スタイル、GWMはロイヤルランブル(もしくはニュージャパンランボー
)方式の「最初は1人だけでゴング、その後一定時間経過ごとに次々レスラーが登場」の方式なのもナイス。ロイヤルランブル方式は当然最初から登場するとスタミナ面で不利なので、その辺りのクジ運の良さ、出場順による駆け引き試合運び、そしてもちろん「次はどんなレスラーが登場するのか?」も楽しみのひとつ。同じような試合方式でもさまざまな違いがあるのはプロレスの良いところですね

そしてGWMのほうは組織内で目立ってきたタイガー・ザ・ダークに目をつけた先輩レスラーたちによる過酷な制裁マッチだったのも、新日本のお祭り感との対比で2人のタイガーの境遇を語らずとも説明できていたと思います。
それにしてもふくわらマスク、何者…?気になる

試合中はお笑いプロレスに終始していたのに、事故気味に入ってしまったタイガーのソバットによってマスクが血で染まってからは強さの片鱗みたいなものが見えたり(流血でちょっとキレた?)。でも試合後にタイガーがケガをさせたことに対して詫びるときにはもう元のひょうひょうとした感じに戻っていたなあ。そのときはコスチュームを脱いでひとりシャワーを浴びている描写でしたけど、身体中傷跡だらけだったし。
お客さんの前ではお笑いプロレスをやっているけど道場では強い、ってなタイプのレスラーか、ひょっとすると元・虎の穴のレスラーだったのか…?それにしては若い気もするな。結局謎のまま終わるんですけど、これからの伏線になってそう。
あと、サブタイトルではふくわらマスク、エンディングのクレジットではふくわらますく表記だったのも、どっちが正しいのか知りたい

そうそう、タイガーマスクWはエンディングクレジットの声の出演を見るのも楽しみのひとつ。基本的に新日本のレスラーがアニメに登場するときは本職の声優が声を当てているのですが、真壁刀義役は真壁刀義だったり、GWMでの試合を裁く米国レフェリーはかの落合福嗣だったり
そういえば声優、されてましたね…。真壁もすぐわかりましたよ、あれ!?真壁が声当ててる!って。やっぱり真壁のビジュアルに真壁の声が合わさると違和感は無いですね

声優といえばやっぱり群を抜いてすごいのがミスターX役が柴田秀勝、タイガーマスクのトレーナー・高岡拳太郎(元イエローデビル)役の田中亮一のおふたり。
ほんとに驚きますが、どちらも約50年前に放送されたタイガーマスクで同役をされたオリジナルキャストなんですよね

ミスターXは虎の穴のエージェントで5話までで1回しか登場していません。ファンへのサプライズプレゼント的な意味合いが強いのかな?
高岡は虎の穴の刺客・イエローデビルというマスクマンとして反則攻撃でタイガーマスクを苦しめたのですが、最後は敗れ、それからは虎の穴を抜け、タイガーマスクの良き理解者になるんですよね。そして年月は流れ、伊達直人に代わって現代のタイガーマスクを鍛えあげた…。
そしてタイガーマスク・タイガー・ザ・ダークが追っている”仇”は現代の敵組織が作り上げたイエローデビルと、過去のアニメとリンクしている部分も見逃せません

フムフム、そして来週のタイガーマスクは生ハムと焼きうどんの登場、と…
なんでここに現役アイドルが出てくるの!?次回予告の絵ですぐ誰かわかっちゃう自分もアレ
まああんな邪悪な表情ができるアイドル、他にいないだろうから、だけど…
初代のアニメはひたすら重くバイオレンスでしたが、現代のタイガーはバラエティに富んでるなあ

でもこれ、タイガーがどうというより、プロレスがそれだけなんでも許容する方向に変化していった世界だし、それを素直に描いてるだけかもしれませんね。バトルロイヤルで挙げたように試合方式の多様性もそう、お笑いプロレス、男子VS女子のミックスドマッチ、対アイドルとの抗争…なんでもありますもんね、今のマット界

どーなつてんの?
ミスタードーナツで16日からクリスマス向け商品が発売されると聞いて。
まだ11月だけど、あ~。もうそんな告知が出る時期になったんだなあ~
目玉商品(なのかな?)は直径18センチにもなる「ビッグドーナツ」らしい。
中身はちょっとしたランダム要素も入っているみたいで、なんの味がどこで出てくるかが楽しめるよう。
そのビッグドーナツ、スヌーピーのケースに入れて売ってくれるようなのでスヌーピー好きの母にどうだろうか?なんてことも思ったのですが、ひとつ。
「864円 予約制」と書いてあって…。よ、予約!?12機のリックドムが全滅!?それはなかなかにハードルが高いんですけど
たまたまスッと店に現れ、色々買いつつ、ん?ビッグドーナツ?じゃあこれも買ってみるか。風にしれっと滑り込ませようと思ったのに、予約じゃあ欲しくて欲しくてたまらないみたいじゃないですか←
まずミスタードーナツみたいなおしゃれぽんち店舗に入るのがハードル高いのに
どこか木造でジイサンとバアサンがやっているような入りやすいミスタードーナツ、ありませんか~?←入りやすいかそれ?
まだ11月だけど、あ~。もうそんな告知が出る時期になったんだなあ~

目玉商品(なのかな?)は直径18センチにもなる「ビッグドーナツ」らしい。
中身はちょっとしたランダム要素も入っているみたいで、なんの味がどこで出てくるかが楽しめるよう。
そのビッグドーナツ、スヌーピーのケースに入れて売ってくれるようなのでスヌーピー好きの母にどうだろうか?なんてことも思ったのですが、ひとつ。
「864円 予約制」と書いてあって…。よ、予約!?

たまたまスッと店に現れ、色々買いつつ、ん?ビッグドーナツ?じゃあこれも買ってみるか。風にしれっと滑り込ませようと思ったのに、予約じゃあ欲しくて欲しくてたまらないみたいじゃないですか←
まずミスタードーナツみたいなおしゃれぽんち店舗に入るのがハードル高いのに

どこか木造でジイサンとバアサンがやっているような入りやすいミスタードーナツ、ありませんか~?←入りやすいかそれ?