ドゥルンベルグ。 | まー君のどたこ趣味ブログ

ドゥルンベルグ。

あー、ココんとこラーメンばかり食べてたから身体が臭い重いわ~ゲフドキドキ
それも並んだりもしたし…食事ではめったと並ばないタイプの私なので、並んでいる間はとても苦痛でした…。



いや並ぶのがダイスキ!ってな方はいないと思いますけれどあせる



並んでいる際にヒマなのでバレない程度に人間観察をしていたのですが、並び方ひとつとっても人柄が出ますよね。すんなりいくようにちゃんと考えているかどうか。
その時の列はいくつか折り返しもあったんですが、



   ↓壁
ーーーーーーーーI
        I
ーーーー    I←壁
        I
ーーーーーーーーI
   ↑壁


こういう仕切りをしてあるところがあって。
真ん中の仕切りが短かったのもどうかとは思いますが、
仕切りがこうならね、



ーーーーーーーーI
○○○○○○○○I
ーーーー   ○I
○○○○○○○○I
ーーーーーーーーI



こう並べばたくさん並ぶことができるじゃないですか。
(○ひとつは人ひとりを表しています)
なのに、



ーーーーーーーーI
○○○○○   I
ーーーー○   I
○○○○○   I
ーーーーーーーーI



こう並ぶ人のなんと多いことガーン



上の図と比べたら並べる人数が少ないでしょ?しかもここだけじゃなくて、後ろにまだまだ人がいるのに、ですよ?ここを詰めてあげたらちょっとは後列の混雑が解消するのに!



私がここの”カド”にさしかかった時にはもちろん広く取るために行動を起こしましたよ。



ーーーーーーーーI
○○○○○私  I
ーーーー    I
○○○○    I
ーーーーーーーーI



と並びました。さあ、きっかけは作ったぞ!私の後ろへカモン、次の方!グッド!



ーーーーーーーーI
○○○○○私  I
ーーーー 次  I
○○○○○○  I
ーーーーーーーーI



…。もうね、馬鹿なのかと問いつめたい。一列ズレただけじゃないか。逆に不自然でしょ!



もはやこのまま進んでいくしかないのか…と無念に打ちひしがれていたのですが、これがなんと最終的にはちゃんと端まで使う並び方に変化はしたんですよ。その後も見ていましたが、こういう意図に気づいて列を広げるように並んでいった方はみんな中年社会人生活がそれなりに長そうな方ばかりでしたね。



若い人は…というのも自分が年寄りみたいでイヤですが、このときに限っては若い人はまるで考えてなさそうな方ばかり。それだけならまだしも、スマホに熱中して列が動いているのにも気づかない奴もいっぱいいたしプンプン



こういう例でも人によって色々な意見があると思いますが、後ろにすごく列ができているのならやっぱり詰めて限られたスペースを有効活用するべきではないでしょうかね?



まあ気づかない人に注意をするまでのレベルの話でないことは確かですが、考えなしに移動するよりは周りの状況を見て判断することも必要じゃないかと。こんなことを言う私でも始終気になるわけでもなく、空いてる時は別にそこまでして詰めなくてもいいと思ってますしね。



こういうことがいちいち気になるタイプだからあんまり列に並びたくないし、きっと並ばないほうがいいんだろうな、私ショック!