まー君のどたこ趣味ブログ -199ページ目

これ一本で墓場まで。

…!来たか…!!えっ
そんな感じです。私。
12年ぶりにファイプロの新作が発表されました。xboxのやつ?は?なに?くわっ



それにしてもファイプロZで終焉を迎え、リターンズですぐ復活…ファイプロはまさにゲーム界の大仁田厚だ!いやテリー・ファンクだ!(どっちでもいい)
地味にスーパーファイヤープロレスリング3ファイナルバウトやファイナルファイヤープロレスリング~夢の団体運営~でも終焉を迎えているんですがねシラー






さて。期待するのはもちろんレスラーの大幅パワーアップ!今ならオカダ・カズチカや内藤哲也ら、過去にファイプロ登場済みの棚橋弘至だって搭載されなかった新技を続々開発しているし、期待はイヤオゥにも膨らみますよ。



なにせファイプロの名良橋正士(棚橋)、必殺技がドラゴンスープレックス、4つある得意技の設定がフロントネックチャンスリー、電光石火、ドラゴンスリーパー、高角度ジャーマンスープレックスと今の棚橋が好きになったファンからするとオマエ誰だよ!?な技の数々…スリングブレイドもツイストオブシャウトも、まさかのハイフライフローすら無いこんな藤波辰爾みたいな時代もあったのですよ…。
そういう変化も楽しめるけど。どんなレスラーや技が新規参入するのかな~!?



とワクワクしているところ申し訳ありませんが。
※今回は既存のレスラーをモデルにしたキャラは出ないそうです。一切。一人も。
脂肪死亡確認。許可なく似せたらマズいからなあ。もうあの手法は使えない時代ですよね。






デフォルトキャラはオリジナルのレスラーがたったの30人。たったの、って30人もいたらそこそこスゴいんでないの?と感じるでしょうが、前作ファイプロリターンズは327人(パッケージ裏より)でしたので比較するとさすがにね。



じゃあナニするゲームなの?エディットです。早い話一番プロレス・ファイプロマニアに向けた作品だということ。レスラーがたくさん欲しい?ならテメエで作れ!というアントンも真っ青のユーザーにお任せ型ソフト。これなら似ている選手が氾濫してもユーザーが勝手に作ったと言い張れるのでメーカーニッコリ、自分でこころゆくまで作成できるので、このレスラーにこの技はおかしい!と唸っていたユーザーもニッコリ。



ヘビーユーザーなら…ですが爆弾
たくさんいるそっくりさんレスラーをリネーム機能でちまちま実名に変え、これらで夢のマッチメークを楽しむ+架空のレスラーを作り、実在のレスラーについては一切エディットしなかった私にとっては地獄の仕様。
そんな状態ですのでファイプロ歴は長くとも、エディットで実在のレスラーを仕上げるスキルはほぼ皆無なんだよ~アセ



そんなプレイヤーの救世主なのか?今度はエディットレスラーのシェア機能が実装されるそう。気に入ったエディットレスラーをセーブして、自分で使えるようにできるってことかな?これなら完成度の高いレスラーをつぎつぎ作成しているユーザーがいれば、その方のを拝借したらどんどんレスラーが増やせますね。
製作陣じゃない人の作品ってだけでなんかイヤだけど、レスラーが増やせるなら背に腹は代えられない←サイッテー…(ミラノコレクションATボイスで)



新作・ファイプロワールドの発売はPCとPS4になるそうです。エディット主体ならvitaが
とにかくエディットをメインとしたオンラインを主眼にした作品になるようなので、トロフィーがどうなるかがまた不安ですね。格ゲーでも同じことを心配しているけれど、とにかく!とにかくオンラインで○連勝!だけはやめてくれよ…。



とにかく勝ちを拾いにいくようにすると、投げなどは度外視して防御と打撃パラメータだけを最高に、試合では相手の攻撃を避けて避けて隙にハイキック、ダウンを奪ったら引き起こしてフラフラ状態にまたハイキック、あとは勝つまでひたすらハイキック…に代表される、クソ寒いしょっぱいレスラーを作って臨むしかなくなりますヾ(@^▽^@)ノ
連勝目的だとプロレス的にいい試合をしたい!という気持ちは悲しいぐらい邪魔にしかならないから。



せめてCPUに操作させるロジック戦ならしょっぱくても見なきゃいいから精神衛生的にマシかと思いつつ、それはそれで電斬の悪夢(ファイプロGを参照)が蘇るガーン
でも買う!どんな状態でもファイプロは絶対買う!えっxbox?爆弾

バッジの針をうっかり身に刺したことがあります。

3DS・バッジとれ~るセンターのバッジコレクションが500を超えたムキッ
基本無課金でやってますけど、このゲームよくできてるわ。無課金ならギリコンプリートできない台の多いこと多いこと。



だけど必ずしも課金しないと取れないわけでもなくて、台、攻め方を考えたら無料プレイ2回+練習台での小当たりクジ+ハズレ券10枚のボーナスプレイ1回の計4回でもなんとかなったり。
クジが大当たりならさらに余裕ができます。



いちばんすんなりいった台は3回で総取りできたなあ。例によってなんの台だったか忘れちゃったけど…私はアームのあるオーソドックスなUFOキャッチャータイプが取りやすくて好きだな~。
ボム型は一気に取れる爆発力は確かに魅力的だけど、バッジの転がり方によっては近くに落とせなくて、どう狙ったら取れるんだ?という状況にも陥りやすいし、バッジがギッチリ詰まったら案外ピクリともしないのがネック。



棒を真下に伸ばすプッシュ型は爆発力もないし、かなり地道で正確な作業になるので、ほとんど選ばない台…汗



金土日だけ無料プレイが付くんですけど、今日からは3週間のあいだ、毎日無料プレイをくれる春のキャンペーンが始まるらしい(ログインして知った)ので、ここでブーストをかけるぞ~!欲しいバッジの台、来~いニコニコ

統計?そうけい?。

どこの調査だか忘れましたけど(そこが一番重要だろ)、日本人はネガティブなんだそうですね。
ブログやツイッターをやっている人のじつに9割が自身のことを書くときに自虐ネタに走るんだそうです。



そんなことないでしょー。おかしいだろーこの調査ー。(棒読み)
時は来たーそれだけだー。(言いたかっただけにひひ



はい、ご多分に漏れず、私のブログなんて自虐ネタだらけですよ。
自虐のエッセンスをふりかけるというより、凝り固まった自虐をこねてこねてブログを書いてますよ。もう必死ですよ。毎日投稿する内容を考えて…書き殴って爆弾



仕事中にいい話題を思いついたのに、仕事がひと段落した頃にはそれがなんの話だったのかもう思い出せなくて歯ぎしりをしたり。



私のブログネタ苦労話はいいとして、自虐だとなんて言うんですかね、すらすらと書けるというか。とにもかくにも書きやすい。
私はここに「日本人、自虐はDNAレベルで染み込んでいる」説を唱えたいと思いますグッド!

我、無能を極めけり。

最近…というか、もっぱらの悩み。
PS3・torne録画用のHDDの容量がカツカツ
2TBを使用しているんだけど、残りはあと30%ほど。



30%と書くと余裕があるように見えますが、確か25%を切ったあたりで「もしかしたらちゃんと録画が完了できないかもしれませんよ?」的オドシの文章を表示しだすので、2○%になったらいつも気が気じゃありませんあせる



そんな中、よく利用するオンラインショップからタイムセールの案内メールが届きました。
今回の商品は外付けHDD、お値段はなんと4TBが1万円を切るという。
もうね、衝動買いしたよね。ここだ!と。シャニムに。ところでシャニムって誰?爆弾



そして我が家に無事到着。早速取り付けるために説明書を見…て愕然とする。
「ソニーのnasneにも使えますが、nasneの仕様により、3TB以上のHDDは動作いたしません」
nasneはtorneよりもあとに出たアップグレードモデルのようなもの。そのnas…ああタイピングがめんどくさい、そのナスネでダメなんだったら、前時代の遺物トルネは…?って話ですよ。



いやいやトルネについては書いてないじゃないか、あくまでダメなのはナスネの事さハハン!とポジティブシンキング全開で買ったばかりのHDDをPS3に取り付けて、トルネ、オーン!
ほんとに使えませんでしたー!
ネガティブ辛気くさいング全開で落ち込んドルネ、オォーン血涙



ガフッ(吐血)。トルネを長年使っているけど、3TB以上が使えないことを知らなかった。3TBでダメなのに4TBて。買ったばかりなのにいきなり無用の長物と化すのか、HDD!ああ無情!



しかしご安心あれロトの血を引く勇者に光あれ。実は最近のアップデートでPS4も外付けHDDが使えるようになったのです!
私んちにナスネは無いので録画には使えないけれど、PS4はPS4で各種ゲームタイトルなどのアプリデータが多すぎて(本体500GBモデルに対して、ゲームアプリ1タイトル30GBとかデカすぎショック!)本体ストレージが目いっぱい、いっさい新規のダウンロードができてなかったのが今回の買い物で思いがけず解消できます!当初の問題、録画の容量のことはふりだしに戻ったけど!


あとコンセントがえらいことになるのがたまらなく辛い笑顔PS3、今までのHDD、PS4、今回買ったHDD、これらだけでも4つもコンセントを必要とするわけで叫び
その新たな問題はあれど、色々と使える状況を考慮し、ひとつダメでも次の可能性を想定しておく、これが題してHDD活用のダブル烈風拳!!←その前によく調べて買え

轟音おばさん。

ドオオオーン!!!



喪黒福造ですおそらくこんな感じだったかと。



何週間か前の話ですが、帰宅した私にきょうだいがこう言うのです。
「バイク、大丈夫?ちゃんと走れた?」



どういうことかとよくよく聞くと、風の強い日、強風にあおられて我が家のベランダにある物干し台が落下したんだそう。私のバイクの上に



ちょうど物干し台の足と足の間にすっぽりバイクが入り込むように落ちたらしいのでまんま直撃は避けられたようですが、言われてみれば記憶にないエグい傷がついていたなしょぼん



バイクに傷がついたのは悲しいですが、そのおかげで道にはみ出たりはしなかったらしいので、かえって運が良かったです。もし近所の人や車などに当たっていたら大変なことだった…叫び



上から物が降ってくるなんてクレイジークライマーかアーバンチャンピオンですかい!?なんて思いましたが、我が家の物損だけで済んだから言える話ですよね。ほんと聞いたときはゾッとしましたよガーン

とんでもない。とんでもないよ。

昨日。あんなに楽しみにしていたプロレス総選挙ですが、私は別の意味でドキドキしていました。
なぜって、WBCワールドベースボールクラシックの試合中継が終わらないから…!



WBCの後番組がプロレス総選挙。予定は9時から。この番組を知ったときから「ゴールデンタイムにプロレスの番組が!泣き笑い」と感無量だったのです。…が、WBCは試合終了まで放送、つまり長引けば長引くほどにうしろの番組は繰り下げまたは中止になります。



延長するとしっかり録画できない可能性があったので、仕事があるけどやっぱり心配だから、せめて野球が終わり、プロレス総選挙の録画が始まったのを見届けてから寝よう、と決めたのですが、日本VSオランダがま~終わらない。しかも追いつけ追い越せのめちゃくちゃいい試合。野球も好きなので結果終了まで手に汗を握って観戦できました目



こんなときに限って、まさかの4時間超の熱戦。じつに投手9人をつぎ込み延長11回、日本の中田翔の決勝打で、すがるオランダをやっと突き放して勝利してくれました。いつぞやのブログでも書いたことがあるけど、ここぞの時の中田の集中力は脱帽えっ
私の中ではあんまり野球大国のイメージが無いオランダですが、けっこうエゲつない相手でしたね。各打者の所属チームを見たら半数近くがメジャーリーガーじゃないですかえっ
そんな打線ですが、並みいるメジャーリーガーを抑えての4番がヤクルトのバレンティンだったのがなぜか誇らしかった阪神ファンの私爆弾



そんなこんなでWBCの中継が終わったのがなんと日をまたいだ午前0時過ぎガーン0時13分からプロレス総選挙の録画開始の告知を見届け、泥のように眠りました…せっかくのゴールデンだったのに、せっかくみんなにレスラーを知ってもらえるチャンスだったのに、この放送時間では元々熱心なプロレスファンしか観ないじゃないか泣き
仕方ない、こういう番組を企画放送してくれただけでもヨシとするか…ニコニコ

贅沢極まる。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドが面白いニコニコ
久しぶりのゼルダはオープンワールドゲームに変貌を遂げていました。
オープンワールドゲームに初めて出会ったのはグランドセフトオート バイスシティだったので、私のオープンワールドに対するイメージは現代の街。
ですので山・川・森・海なゼルダの世界観でオープンワールドなんてどうなんだろう(スカイリムなどもそういう感じでしょうが、私はやったことないシラー)?



景色を延々見るゲームとまでは言いませんが、だだっ広いだけだったらイヤだなあ…なんて思いを見事に打ち砕いてくれました。
序盤こそ行動が制限され、行けるところは限られていますが(ドラクエⅢのアリアハンみたいな感じ)、その後はストーリー的な次の目的地はあるものの、どこに向かっても自由。
向かった先でもストーリーが進むこともありますし、正直に目的地を追わなくても大丈夫。もちろんいきなり先に行くと敵が強かったりするので、倒れるのがイヤなら順番にストーリーを追うのも良し。






現実の県境と同じく、エリアとエリアを分断しているのは山が多いですが、ガンバリゲージ(要はスタミナ)なるものを使ってロッククライミングが出来るので、大抵のところへは向かえます。
このガンバリゲージも秀逸。岩山に張り付いて登っている最中は減っていき、リンクが立てる場所に来ると回復していくので、一気に登りきれないような高山であっても、下から山を見上げて、立てる程度の足場があるスペースを見つけ、そこまで登るルートを思い描いてからクライミングを開始。



登山ゲームでもないですが、これが案外楽しい。ここからなら登れるんじゃないか、いや見通しが甘くてゲージが尽きるかも?と悩んで、とりあえず決めたルートをクライミングしてみる。失敗したら死が隣り合わせなので、緊張もひとしお。だけどパワーアップ要素で体力かガンバリゲージを伸ばすこともできるので、まずは体力よりもガンバリゲージを伸ばしたほうが移動がラクかも?ダッシュもガンバリゲージ依存だし。
しかし死と隣り合わせといえど、落下したら必ずゲームオーバーになるわけではなく、操作のやりようによってはゲームオーバーを回避することも簡単ではないながら可能なおかげで、そこそこ気軽に山登りに挑戦することができます。



もし落下=絶対ゲームオーバーだったらたぶんそのうち登ることそのものが面倒臭くなるので、これは良調整だと思います。命綱も無しに登山に挑んで、しかも落下したときに地面に激突するのを回避できる方法があるなんて、現実の登山家はそんなことできたら苦労しないよと思うはずですが、ゲームはこれくらいでちょうどいいんですよ。登るスタミナが無くなるたび毎回リアルにゲームオーバーになってたらテンポが悪くてしょうがないし、さっき書いたようにまず山を見ても登りたくなくなると思うので。






そして登ってもだいたいなにかしらの発見はあります。新種の動植物、新たなマップ情報を取得できる場所、人や敵の集まる場所。これがあるから登山が楽しくなる。今日はあの山の向こうを見てみよう、明日は時間があるからいくつか山を越えてみよう。頂上に登ったら、今度はどんな景色が広がるかな…と、本当に冒険している雰囲気が味わえます。



そういう風に必ず何かは見えるようにして、できるだけ徒労感を感じさせない調整はさすが任天堂。踏破するワクワクをすごく大事にしてくれているなあニコニコ
あ、ここで思い出したけど、山や川が出てくるオープンワールド、メタルギアVをプレイ済みじゃないかえっ
メタルギアでの山はどちらかというと「ここから向こうには行かないでね」系で、ものすごい迂回が必要なことが多かったので不便でしたが、ゼルダのは登ってみたくなる山なんですよね。



こういうところを比べてみても、やっぱり任天堂は好きだなあ。
故・山内溥さんの言葉からですが、私は今でも「任天堂は世界最強のソフトメーカー」だと思っているので。
このブログをご覧になったらわかりますが、普段はプレイステーション系ばかりプレイしていますけどね爆弾それに他のソフトやメーカーがどうだというわけでもないけど…でもなんだろう、任天堂は極端な表現をするなら、普段はべったりじゃなくてもいつもどこか気にしている、家族みたいな感じ?お前も家族だファミリーパンチ?
ファミコン世代だからというのが大きいんでしょうが、私の中で任天堂だけは別格なんです。
そのわりには比較的やってないのは正直スマンかった。ヴァー!爆弾






任天堂からしたらものすごく贅沢で複雑だろう意見ですが、任天堂のゲームはやらずともしっかり作られたゲームだとわかっているので、やらずとも面白いことが約束されているというか…。なのでゲームのデキに一喜一憂したいところもある私は、常に当たりを引くと面白くないような意識が働いちゃうシラー
任天堂製ゲームはキングオブ安牌すぎて、どんな変態ゲームなんだろう?的興味(なんだそれ)はそそられないんですよねガーン



スプラトゥーンやマリオメーカーのようにネット上に相手が存在するタイプは別として、任天堂のゲームは基本的にゲームの「旬」というものがかぎりなく薄く、老若男女が楽しめる柔らかな雰囲気や安定した操作性など、時代を問わない普遍的な良さが高いレベルで備わっているゲームが多く、仮に今のゼルダやマリオを10年後に初めてプレイしてもそこそこ楽しめると思うんですよね。



ゼルダもオープンワールド制以外は変わり映えしないように見えますが、作りはすごく丁寧です。前述の登山もポリゴンの判定がおかしくて不自然な落下や挙動をしたりなんてことも無いですし、そこらに生えている木だってなんの変哲もないように見えて、たぶんほぼ全部が登ったり、オノで切り倒して足場にできたり、爆風を当てて砕き、薪を取ったりできますし。
近くにそんなイベントがない地域の木までただの背景オブジェクトで終わらせないのはすごい。



話を戻して…反対にPS系だと、どうしても以前のゲームは時代遅れ感が出るというか…PS3のゲームですら、今PS4と比べたら画像が荒くて古臭く見えてしまいますもん。操作も新作のほうがかなり色々できるし。
いっぽうゼルダやマリオはもちろん新要素も出てきますが、基本動作は現代に至ってもじつにシンプル。旧作でも新作でもさほど戸惑わずに操作を覚えられます。



この辺りがとにかくマシンパワーによる”できること”の向上を追求するソニー系のゲーム(サードパーティのソフトを含む)と、高画質と面白さはあくまで別物、操作もあまり複雑でなくとも複数の要素の組み合わせで色々とギミックの奥深さを生み出せると考えている任天堂の違いだと私は考えてます。



誤解はしてほしくないんですけど、ソニーの考えも肯定しているんですよ?任天堂が好きなんで申し訳ないですが、公平に見たときにマシンパワー勝負で一大エレクトロニクス企業・ソニーには逆立ちしても勝てないと思いますし、任天堂はだからこそのギミック勝負にならざるを得ない側面はあるでしょうから。
ソニーはソニーの良いところがあるからPSも長年愛用していますしねニコニコ






プレイステーションだと開発者は色々詰め込みたくなるし操作は複雑化、ソフトのジャンル・スタイルもそのときの流行が色濃く出ますし、任天堂ハードだとキャパとしてはどうしてもPSより制限があるので、シンプルにまとめられ、ハードの性能を活かすすべを知り尽くした任天堂の1人勝ちになりやすいのはこの辺りの影響もあると思います。



という部分で必然的にPSを追いかけやすいんですよね~。DSのNEWスーパーマリオブラザーズは今でも出来るけれど、PS2のグラセフⅢを今やるとキツい、みたいな。
あとはなんといってもトロフィー追っかけがあるから。どうせならトロフィー取得に向けて作業するか…になりがちなのが現状。
もしかして私がスイッチやWii Uをやるとホッとするのは今回語ったことよりもシンプルで、トロフィーに追われずに済むからかもあせる

共存したい。

今日も生物関連のテレビ話をしたいと思います。
フットボールアワーの後藤がMCを務めている、S級危険生物の番組も観ました。
単発のスペシャル番組ですが、今回が4回目。毒や獰猛さなどで外国の生物の危険な生態を紹介し、それが日本へ上陸しているかどうかを紹介する番組。



上陸していない生物でも「だが安心してはいけない」というナレーションとともに近似の生物や事例を紹介します。
どちらかといえば「動物って、すごいよね!」よりも不安や恐怖を煽る作りですね。
あと、海外名で紹介するので、誤認を誘うような感じもあるかな。



例えばレッドバックスパイダー。これは日本に上陸している?いない?と聞かれても内心(ハァ?)となりますが、和名・セアカゴケグモで聞かれたら答えはすぐわかりますよね。
こんな感じでいないだろうと思わせたいのかなと。



いや、文句じゃないんですよ。嫌いなんだったらこれまでの全4回全て視聴してたりもしないし
武井壮や寺門ジモンのように他の生物と戦うつもりもないですけど、知識として知っておくのは悪いことではないと思って。
テレビでさっと見たぐらいじゃ、実物を目の前にしても危険かどうかピンときませんけどね(ダメじゃんショック!)。



とはいえ、危険な動物はその特異な能力から印象に残りやすいので、番組を観ていても結構知っているものですけどね。悪そうな生物はだいたい友達♪






だけど、いちばんブッ飛んでいるのはやっぱり人間ですよね。この番組では海外の危険生物ハンターが多数登場しますが、かなりムチャな人々も多いし。猛毒を持ったヘビを素手で捕獲したり、人間を襲う可能性もあるサメを釣り上げながらも「オレがやっているのはスポーツフィッシングだから基本はキャッチアンドリリースだ!」などと逃がしてやったり(ちなみに釣れた場所はビーチ)。



それに。危険生物が大繁殖した背景を調べてみると、人間の配慮のなさが原因なこともたくさん。食用、害虫駆除…なんらかの理由で外から持ち込まれたものが元々の生態系をも破壊し、さらには人間の生活をおびやかし始めたり。






今回の放送では過去日本であった事件、檻から逃げ出した2頭のトラのことも紹介されました。警察や猟友会の人々で山狩りをし、1頭は至近距離で出くわしてしまったためやむなく射殺。もう1頭は実に26日間も逃げ続けることになります。
近隣の住民からは射殺もやむなし、早く平穏な生活に戻してほしいという悲痛な声、かたや全国からはトラが可哀想だ、なにも殺すことはないだろう、なんとか麻酔銃で捕獲してあげろと苦情電話が警察に殺到したそうです。



私は常々人間が最低最悪の危険生物だと思っているクチなので、トラに肩入れして観てしまいます。近くにいないからそんなことを言ってられるのかもしれませんが、勝手に連れてこられて、人間側の管理が杜撰だったせいで外に逃げられただけのトラに同情してしまう。
鉄砲を持った多数の人間に捜索されて。



私だってあえて死にたくはないし、もし自分がトラに出くわして、逃げることができないと悟ったらそのときは命を懸けて抵抗すると思いますが、危険かもしれないから大人数で銃を使い、先にやってしまおうというのはどうなんだろうか。それに、襲われた一方、最後はそれが私の運命なのかと納得するかもしれません。



もしも私がトラやクマ、なんでもそうですが…たちに襲われて命を落としても、家族には報復なんてしてほしくないです。それも自然の流れの一部だと思うので。虫は巣のこともあるし、駆除したほうがいいと思いますが。
だけど人間に襲われて命を落としたら、そのときは徹底的にやっつけて欲しいかな爆弾
矛盾しているようですが、人間は悪意や雑念でも命を奪えてしまえるから。
むろん相手の事情にもよりますけどね。



被害者が自分ならそう思いますが、もし私の親やきょうだいが動物に襲われて命を落とすようなことがあるならば、そのときは自然の摂理だとは思えないんだろうな…。
トラに同情するとは言いましたが、そのトラに飼い犬を食べられてしまった飼い主の涙を見るとやっぱり身につまされますね。



そして26日目、とうとう人々に見つかったトラは結局麻酔ではなく射殺されてしまいます。麻酔は効くまでに時間が掛かるため、撃った人間も危険な状態のままなのが理由だそうです。
トラを仕留めたところは実際の映像を流していましたが、動かなくなったトラを見ると…。
人間から見ると危険で獰猛な生物なんでしょうし間違ってはいないでしょうけど、トラはふいに檻から解放されて、自由を楽しんでいただけだろうに。人間に囲まれて撃たれるとき、怖かったろうなと…思うと涙が溢れてきます。

久々びしゃびしゃ毘沙門天。

はーニンテンドースイッチのゼルダ面白いなーまだまだ終わりが見えないし、たくさん遊べそうだな!



…新しいゲームが欲しいなー←病気にひひ



へい買いました爆弾
ニンテンドースイッチのダウンロードタイトル「アーケードアーカイブスNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ98」!



突然ですが謝罪します。アーケードアーカイブスというのはハムスター(ゲーム会社)がPS4にも展開している”過去のゲームセンターの名作を現代のハードに”なコンセプトのダウンロードゲーム群です。



私はスイッチにアケアカが参入すると知ったとき、ブログで「どうせPS4の後追い移植、しかもまたKOF94、餓狼伝説・サムライスピリッツ(ともに第1作)などからスタートだろ、もういいよ!」的のたまいを恥ずかし気もなく披露したのですが、スイッチのアケアカNEOGEOはKOFが98、ワールドヒーローズパーフェクト、メタルスラッグ3と、第1作からのスタートではなかったことに驚き桃の木謝罪の気、ごめんちょ(心からの謝罪)←



NEOGEOがアーカイブス化!となったときはPS3もPS4も必ず擦りまくった第1作からのスタートばかりだったもんで、スイッチもきっと…と思っておりました。
その謝罪の気持ち、あとは(JOYコンで格ゲー、どうなるの?)という興味もあり、購入してみました。
値段は約800円。タイトルからわかりますが、98年製のゲームに800円、みなさんなら高いですか、安いと思いますかニコニコ






98はKOFのなかでも名作中の名作ですが、さすがに去年に出た新作と比べると良さも悪さも含めて昔のゲームだなあと感じます。
そのうえNEOGEOのソフトを持っているのに買うか、私?というところですが、スイッチはやはり外でも出来るのがウリですから、家でやるNEOGEOとの差別化ができると思って買いました。
しかもJOYコンは2対ですから、ソフトを買えばすぐ2人対戦も出来てしまうところがすごい!



すごい!といっても、ファミコン、スーパーファミコンまでは普通だったんですけどね、最初からコントローラが2つあること。いつからかゲームは1人で黙々とやるのが主流になり、2人以上でやりたいときは本体+コントローラを買わなくちゃならなくなりましたが…。



思いを馳せているとダウンロードが終わったので、いったんゼルダを終了して…98、スタート!
あ、あれ?1人プレイしかできない?乱入はどうやるの?もしかしてPROコンなどをもうひとつ買わないとできないの?泣き



…とあせったのですが、ゼルダをやっていたからそのまま1人プレイの操作ポジションになっていたのが原因だったんですね。
ホームメニューから改めて操作ポジションをJOYコン2人用に設定し直すとちゃんとできました。初めての経験だったのでここは少し戸惑ったアセ






さて、小さなJOYコンで格ゲー、どうだろ?と思いましたけど、意外と技は出せるもんですね。まあ私、NEOGEOCDで本来なら十字キーだった部分がスティックのような形のパッドにはそこそこ慣れているので、ってのもあったと思いますが。
攻撃に使うボタンもABCDの4つしかない98ぐらいならなんとかなりそう。



ただ、攻撃に使用するボタンが6つあるストリートファイターだとか、同じNEOGEOの4ボタンだけどノーマルの強攻撃すらAB、CD押しが必要で、さらにABC同時押しやBCD同時押しなんてのもあるワーヒーパーフェクトはJOYコンではキツそうですね。



ワーヒーでゲームとしてのボリュームを望むならもちろんパーフェクト一択ですが、スイッチの操作性も含め、アケアカで出すならワーヒー2かJETあたりにしておけばよかったかも。パーフェクトはアーケードスティック、最低PROコンが欲しいところ…はうがはう~ん。

組閣ブーム。

ソカックブーム!ソカックブーム!
ソニックブーム(というか飛び道具全般)はザンギの天敵、まー君です。
じれて跳んだらサマーソルトキック。春麗の同型の技名は夏塩蹴。



いやゲームではありません。今回のブログテーマはプロレスです。
ブログテーマのボーダーレス化を目指していきたい、ならばそもそも自らテーマを設定しなきゃ良い…と謎のテンションですが、そりゃテンションも上がります。



3月12日は「OB&現役&ファン1万人が選ぶ、プロレスラー総選挙」なる番組が放送されるそうで。さすが12日だぜ!(意味不明)
神セブンとか、多数ランクインした団体を第一党とするとか…それはもうAKB総選挙だあせる



…ところでアントニオ猪木さん、1位おめでとうございます!
↑コラコラ、まだ決まっとらん!






その前に、現役選手に限定するのか引退した選手も含めるのかによってかなり結果は変わりますよね。現役限定ならオカダ・カズチカや棚橋弘至になるのか?引退した選手を含めるんならプロレス界、そして世間への影響も含めてやっぱり猪木がズ抜けていると思うんだよなあ。
私が新日本ファンだからってわけじゃないけど、活動が印象に残るという点においては、ジャイアント馬場はいいとこ次点だと思うな~。



そういう意味では現役組に藤波辰爾や長州力、大仁田厚に初代タイガーマスクもいるけど、果たしてどのように影響するのか?訊いたファンの世代によってはこのレジェンド組が今のトップ選手を抑えることになっちゃうのか?
世代による話なら、引退組含めて選出すると力道山やルー・テーズ、カール・ゴッチが上位に来たり…?今のプロレスのファンになった方々、ポカーンだなシラーさすがにプロレスを好きになったのなら、この3人の名前ぐらいは知っていて欲しいな。