まー君のどたこ趣味ブログ -19ページ目

たくさんの世代を見送ってきました。

2021年はどんなゲームをどれだけやったか?についてswitchとプレイステーションそれぞれでデータを閲覧できましたが、その後任天堂から新たに3DSそしてWii Uの同企画を行うとメールが来ました。
私の知るかぎり3DSとWii Uで同じような企画があった記憶は無いのですが、3DSやWii Uにだってアカウントがあるのですから、確かにこういうデータを見せることも可能ですよね。



にしてもこの2つのハードがなんで今ごろ急に?と思ったら両ハード内のeショップでのソフトやダウンロードコンテンツの販売がついに完全終了になるそうで。最後にみんなでデータを振り返って大団円を迎えましょう、ってことか。
3DSは発売から11年、Wii Uは発売10年らしいです。



switchやPSのように毎年教えてくれるのも楽しみがあるけれど、全データからの比較を一気にまとめるのもまた興味がありますね。
3DSとWii Uのプレイデータを見れるのは初めてだから楽しみにやり
なにより前世代のゲームハードだけあってイイ感じになにをどうプレイしてきたかを忘れているので、自身のことなのにどんなタイトルが1位に来るのかも全く読めません。
3DSの1位はモンハン4かモンハンクロスかな…?まあさっそく見てみることにしましょうニコ






3DS。総プレイ時間は1943時間。一瞬うおっとなりましたが、11年間の総合計がこれだからそんなに多くもないか。総プレイ本数は51本。う”。そういやこれ以外にも新品のまま積んでるゲームがいくつか…えー
もっとも遊んだゲーム、1位はメタルマックス4 月光のディーヴァの357時間でした。これは予想外!こんなに遊んでたのか…いや、これ絶対寝落ちの時間がたくさんあるパターンだわ汗
RPGなどは寝落ちギリギリまで遊べちゃうから…。アクションやシューティングと違ってプレイしたまま寝ちゃってもゲームオーバーになってたりはしないし。
でも寝落ちがプラスされてるとはいえ、たくさん遊んだ記憶は蘇ってきました。クリア後もけっこう強化して遊んでたんだった。



2位はモンスターハンター4の279時間。まさか討伐中に寝落ちは無いし、これは純粋にプレイした時間だと思われます。予想に挙げたように自分でも長くやってた覚えがありますよ。モンハンガチ勢が見ると少ないんだろうけどもあせる
3位も予想外、なんとバッジとれ~るセンターの250時間でした。ああそうかそうですよね。1回のプレイ時間は長く見ても10分ほどなので長く遊んでいる意識は全くなかったのですが、考えてみれば今も毎日起動しているから…。まさにチリも積もれば山となるを地でいってますねほっこり



サイトに表示されているグラフを正確にご紹介するのは難しいのですが、よく遊んだジャンルは1.アクション2.ロールプレイング3.アドベンチャーでした。なんか横にアイコンを添えてあるけど、アクションがバッジとれ~るセンターとだるめしスポーツ店、ロールプレイングがシャンティ海賊の呪いとモンハンクロス、アドベンチャーは前述のシャンティと神宮寺三郎ゴースト・オブ・ザ・ダスクになっているのが解せん。ジャンルイメージが合ってるのは神宮寺だけじゃないかビックリマーク
3DSは以上です。古いハードだからか、switchのデータに比べたら少しアッサリしていますね。さて、それではWii Uへ。






総プレイ時間、総本数は836時間と13本。Wii Uはプレゼントでもらったのですが、私にしては珍しく?発売から長らく手をつけてなかったハードなので、これでも後半にけっこう捲ったほうですにひひ
よく遊んだ1位はスーパーマリオメーカーの338時間。あーこれは納得。2位はスプラトゥーンの326時間。これも納得。3位は言われりゃそうですけどこれまた予想だにしていなかったYNN(72時間)がランクイン。



知ってます?今は亡きYNN。ゲームじゃないですよ、吉本興業の動画サイトです。ヨシモト ネタ ネットワークだったかな。アプリをWii Uにダウンロードして観れたんですよ。私が観てたのはお笑いじゃなくてNMB48の専門チャンネルですけどもニヤニヤなんか懐かしいな~。データを通して当時のライフサイクルが蘇ってくるからこういった企画は好きです。ゲームをしてアイドルを見て…ゲームタイトルや使うアプリはうつり変われど、ライフサイクルは今と変わらないという声もあるがタコ
あ、つい今は亡きと書いちゃいましたが亡くなったのは旧YNNで、新YNNは現在も稼働中です!ニコ



よく遊んだジャンルは1位アクションでアイコンはマリオメーカーとスマブラWii U。2位がシューティング(スプラトゥーン)、3位はYNNとyoutubeのその他でした。3DSに比べたらジャンルとアイコンがちゃんと合ってますね…といったところでした。



eショップの終了はもう少しだけ先ですが、完全に買えなくなる前に買い逃しがないか確認しておいたほうがいいかもしれませんね。とくにバーチャルコンソールの類は現時点で3DSとWii Uでしか展開されていませんから。
switchの有料会員ならオンラインのオマケでファミコンやスーファミ(+64とメガドラ)の一部ソフトが遊べますが、これらは例えばswitchの後継機種でも同アカウントをサポートでもしてくれない限り、switchのオンラインサービスを打ち切られたら時を同じくして使えなくなるのが痛い。デジタル化がどんどん進む時代とはいえ、やっぱり欲しいものは売られているものを買っておくのが1番なのは純然たる真実ショボーン

苦戦そのものに別はない。

悪魔城ドラキュラのフォロワーゲームをやって疲弊した私はついに(?)本家に手を出しました。以前プレイステーションのフリープレイでくれた「悪魔城ドラキュラXセレクション」。
簡単に説明するとPCエンジンで出た悪魔城ドラキュラXとPSで出た悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲をカップリングしたタイトルです。



ゲームのジャンルを表す「メトロイドヴァニア」のヴァニア部分の語源となったのが他でもない月下の夜想曲。かたやドラキュラXは初代ドラキュラからの流れを汲む面クリア型のアクションゲームということで、まるで毛色の違う2本の悪魔城ドラキュラが遊べます。
じつは2本とも未プレイ。強いていえばドラキュラXをベースにしたともいわれるスーパーファミコンのドラキュラXXは遊んだことがあるのですが、これもけっこう別物らしくて。



やってみて思ったのが難しい敵もいる(サブウェポンの選択をミスったらヤバいやつとか)けど、やっぱり色んな人がテストプレイをし、それを細かく反映してるんだろうなということ。もちろん難しい箇所はあるけどドアの手前に罠のような、なんだこれ!と投げたくなる理不尽なのはやっぱりあまり感じなかったです。あ、でもボスにトドメを刺したら最後に強い攻撃で暴れてから死ぬのはちょっと意地悪さを感じたな。普通にダメージもあるし、それに巻き込まれて死んだらもちろん終わりドクロ
それとコンティニュー回数を記録するのは恥ずかしいからやめて…笑い泣き



デス(死神)も苦戦したけど、デスはドラキュラを象徴する強ボスだからまぁ…。なんならドラキュラの配下のクセにドラキュラより遥かに強いボスとして君臨している作品だらけですし。君、なんでドラキュラの下についてんの…?
今思ったけど新規IPでこの「ラスボスより配下であるいちボスのほうが強い」をやったらデスのオマージュと気づかれる前にただの調整不足だと言われかねないですね。一方デスはファンなら「そういうもの」と認識され、問題として取り上げられにくいですから、すでに歴史を積み重ねている本家はフォロワータイトルに比べて有利というか。新規でやるしかないフォロワータイトルがポッと出のボスで同じことをやってても、あーデス的なポジションなんだ!とはなかなか思いにくいですしね。






ドラキュラXはさんざ苦労してトロフィーを集めてから攻略されている動画などを検索してみたのですが、オールクリア動画のみなさんほとんどが隠しキャラのマリアでした。なんかちょっと触って思ったけども、やっぱマリア、主人公のリヒターより明らかに強いよねあせる
マリアでクリアするトロフィーもあるから最終面だけマリアでもクリアしたけど、意地を張ってまずは全てリヒターでクリアしたあの苦労は…ハートブレイク
でも初プレイはやっぱ屈強&ムチのヴァンパイアハンターでクリアしたいじゃんよー笑い泣き



極端なのだとクリアしたいならさっさとマリアを解放して使え、みたいに書かれてるし。もしやリヒターくんってお荷物なの?ぐすん
それくらいマリアは快適でした。リヒターと比べて防御力が低い弱点はあるけど、私がマリアを使ったのが2周目で、1周目で苦戦した分敵の対処法をそれなりに知っていたこともあり、防御力のマイナスポイントは気にならなかったです。
それ以上に攻撃力がものすごいから、マリアの体力が尽きる前に敵の体力が尽きちゃうんだよね。なんだこの強キャラ幼女びっくり
いくつかの攻略サイトでも面白おかしく書かれてましたけど「マリアを捕らえて幽閉した誰かがドラキュラ軍最強の兵士」は納得ウシシ



マリアはおそらくリヒターがやってきた頃にはすでに捕らえられているため、捕まったときの描写は一切無く、相手が誰でどのような状態だったのかは誰にもわからないんですが、ドラキュラにしろあのデスにしろ、ゲーム中の性能だけで語ると彼らにすら1対1でマリアが負けるとは思えないほっこりですので数の暴力とか卑劣な罠とかそんなのだろうと思われます。
ちなみにドラキュラXのトロフィーを全て取得してもプラチナトロフィーはまだもらえません。なぜならカップリングソフトだから。そう、次は月下の夜想曲の闘いへ続く…。

涙しながらダウンする。

昨日は予約していたキングオブファイターズを取りに行ってきました。
プレイする前に夕食やらお風呂やらを済ましておくのですが、そのさらに前にやっておいたほうが良いこと。
そう、まずはとりあえずキングオブファイターズのディスクをゲーム機に入れておく、ですよねビックリマーク



プレイステーションソフトは4以降インストールが必須ですし、最近のゲームは発売日であってもすでにアップデートパッチが配信されていることもありますから、遊ぶ直前に初めて本体にディスクを挿入しているようでは遅いのです。
さあやるぞ!となったときに待たされると萎えるので、先に読み込ませ、その間に家事やらなんやらをしておくと時短になりますニコ



そして…さあやるぞ!ん…あれ。ダウンロードが終わってない…ガーン
どうもレストモード(待機状態)へしたのが原因っぽいです。レストモードであってもダウンロードなどは行いませんでしたっけ?PS5は最新ハードだからと全幅の信頼を置いていたのにぐすん



結局待ち時間を作ってしまいましたが、できてなかったものはしょうがない。あらためてダウンロードを再開し、PS5を起動したついでにyoutubeでも観てよ~っと。う!?動かん。いくら裏でダウンロードしながらとはいえ、今日はやけに重いな?
で、では仕方ない、グルミクでも遊んでよう。…。



…。



フゴッ?ぐぅぐぅ????ああ…待っているあいだに居眠りしちゃってたのか。だってダウンロードの残り時間の表示だけであと130分ぐらいあったうえにレストモード移行へのムダ時間をプラスしたんですもん、そりゃ長いよ!でもそれにしても、ですよね。オープンワールドの超大作とかならともかく、格ゲーでこんなにダウンロードに時間が掛かるなんて。今日は天気も悪かったし、ネットワークの調子が良くないのかな?えー?
残り時間も最初にフッかけておいてあとはグングン残り時間が減っていくよくあるパターンで安心させるのかと思いきや、ガチでゆっくりだったタコ



居眠りしたおかげで多少元気を取り戻していたからチュートリアルやストーリーモードをちょいとはやりましたが、こんな感じで初日はほぼプレイができませんでした爆弾前もっての準備とは?
トロフィーは10連勝なんて鬼畜トロフィーは無くなっていて少しホッとしましたが、ざっと見た感じランクマッチで達人ランクに到達するってのがやばい雰囲気。これは無理か…?私の腕ではKOFは勝利すらままならないのにウシシ



KOFは昔から好きですけど、いっぽうでそのKOFに代表されるような展開スピードの速い格ゲーは反応速度の鈍さの問題でとにかく苦手なんですよね。人間のタイプ的にはストリートファイターぐらいのスピードが合ってるんだと思います。餓狼伝説が好きなのもたぶんこのへん。
KOF13のときなんて見事に勝てなくて、勝ち数をひとつずつ積み上げていくだけでどれだけ負けが込もうが達成できる勝利数○以上のトロフィーすら断念したもんなあ。というかKOF13が一番エグい対戦相手しかいなかったような記憶が…昇天



あとはキツそうなのがコンボ系ですかね。展開が速すぎてついていけないってのはもちろんヒット確認やコンボの繋ぎにも影響しますからね~ショック
ま、イケるところまでは頑張って、ダメならすっぱり諦めて後はゆるく楽しむのが吉ですね。トロファーの皆さん!トロフィーを増やすこと「だけ」が目的なら格ゲーには手を出しちゃいけないよ!にやり

どのタイミングでもメリットはあるだけに。

PS5が品薄のままで、ソニーはPS4を増産するという予想の遥か斜め上の対策をあせる
えぇ…そこはPS5の増産じゃないの…?
もちろん新ハードが出たときは前世代のハードのソフトのほうが売れるってのはままあることです。これから売れていく新ハードよりも圧倒的に所持者が多いし、前世代のハードがまだまだ使えるから新ハードはいいや、と考える層もいますし。



新ハードだからって即座に飛び付くゲーマーは比率で見たらそこまで多くはないと思います。Wiiが普及しまくった後に苦労したWii Uのように。Wiiがあるから充分、Wiiのソフトが打ち切られないのならまだWiiでいい。こんな人もたくさんいただろうと思われます。Wii UはWiiのソフトも使えたため、Wiiのソフトが市場から即座に消えていくということもなく、ソフトハウスだってこれから普及していくWii U専用のソフトを作るよりすでにたくさん普及しているWiiでも使えるソフトを作ったほうがリスクは少なかったでしょうから。Wii Uのユーザーでもやろうと思えばWiiのゲームがやれるのもデカい。
こういう熱心なゲームファンではない層にどうやってハードを買ってもらうかがハードメーカーの腕の見せどころでもあるんですが。



私はPS5とPS4の関係もwiiとwii Uの関係性に似ているように感じます。PS5が出た以上PS4は型落ちの旧型と考えるのは私たちのような重度のゲーム好きだけで、PS4があれば慌てて買うほどでもないな~との考えを持つ一般的なユーザーは多いのでは。ミーハーという言葉があるようにそんな彼らも流行りには飛び付いたかもですが、PS5はそのチャンスも逃してしまったし。
こういった買い控えは難しい問題なんですけどね。私たちゲームファンはどのゲームも盛り上がって売れていってくれるのが嬉しいけど、一方で前のハードがまだ現役だから次のはいらない、またはもう少しあとで買えばいいとの考えもよくわかりますから。
いずれにせよPS5が抽選販売じゃなくなるのはまだまだ先になりそうですねほっこり

プロレスは大河ドラマ、とはよく言ったもの。

くりぃむしちゅーの有田がプロレスについて語る「有田哲平のプロレス噺 オマエ有田だろ!」なるチャンネルをyoutubeに開設したので即フォローしましたニコチャンネルを作りたてなのもあるでしょうけど、数日に1回の頻度で更新しててビックリ
まあ初回は長回ししているのを分割するだけでたくさんの動画が作れるからでしょうが…プロレスの話をすると長くなるのはよくわかるしタコ



動画のひとつで1.8の新日本プロレスVSノアにも触れていました。とくにメインのオカダ・カズチカ&棚橋弘至VS清宮海斗&武藤敬司戦は新日ファンの目線から見ると良かった試合。
ワールドプロレスリングの実況アナも有田も言ってましたが、清宮オカダ棚橋武藤の順で20、30、40、50代のエース経験者が一堂に会した試合なんですよね。武藤なんて次はもう還暦ですよえっ
新日本の顔だった武藤敬司がノアの所属レスラーとして新日のオカダ棚橋の前に立ちはだかるなんて、昔からのファンの誰が予想できたでしょうかネガティブ



清宮だってノアの象徴であるGHCヘビーを巻いた経験もあるし実績は積んでいて、若いから動きも大したものですが、予備知識もなく見た私からはオカダ棚橋武藤と並ぶとどうしても若手のヤングボーイに見えちゃいました。別にノアを下に見ようとしているわけでもないんですが、オカダは清宮の攻撃に苦悶の表情を浮かべながらも追い詰められているような感じはしなかった。
現在25歳の清宮は2年ほど前、フライング的にオカダと対戦したいと発言したことがあり、それがこの試合の源流だったようにも思いますが、2年前だったらどうだったろう。それぐらい差を感じた。



試合内容は細かく書きませんが、結果はオカダが清宮からピンフォール勝ち。決着がついたとき、勝敗のゆくえをそれぞれのパートナーに託し、花道でやりあっていた武藤と棚橋が並んで座り込んだたままリング上を見つめていたのが印象的でした。武藤が新日にいた最後の時期、付き人を努めていたのが棚橋。このふたりは団体同士の対抗心をギラギラ燃やすというよりはレスラーとしてお互いの”いま”を肌を合わせて確かめあう感じで、どちらかというとスポーツライクな戦いを楽しんでいたのではと思いますが、清宮とオカダは違います。
ノアの若きエース・清宮を認知させるべく奮闘した清宮と、清宮って誰だ?俺に並ぶにはまだまだなんだよ!とでも言わんばかりのオカダ。






試合後、エプロンで人目もはばからず涙した清宮にオカダがリング中央から歩み寄り、マイクも使わずに鬼の形相で言い放った「テメェこんなんで泣いてんじゃねえぞこの野郎!あー!?こんなんで泣いてんじゃねえよ!帰れさっさと!邪魔だどけオラ!」を聴いて、ああオカダも良いレスラーになったなぁ…としみじみ感じました。
どこで感じてるんだよと思われるかもしれませんけど、以前のオカダだったらおそらく清宮やノアに配慮して、健闘を褒め称えるなりでそこそこ無難に済ませたと思うんです。



清宮はノア版レインメーカーを目指していた時期もあり、若くして団体の最高峰のベルトにのぼりつめたあとの苦労はオカダも痛いほど知っているはず。それについて俺もそうだった、オマエも頑張ったなと理解を示すことはせず、プロとして厳しい言葉を投げつけて突き離した。対抗戦としては100点に近い怒号だったと思います。オカダだって過去にリング上で悔し涙を流したことがあるし、けっして清宮がプロのリングで泣いたことに怒ったわけではないはず。



オカダが清宮に厳しい言葉を放つ隣で、棚橋は涙をこらえているような顔をして黙って聞いていたのがまた良いんですよね。棚橋は自身もトップ選手としてやってきただけに、新日のトップとしての今のオカダの立ち居振舞いもわかる。だけどプロレスの酸いも甘いも経験してきたからこそ、業界のイチ先輩として若きチャレンジャーとして玉砕した上、厳しい言葉をかけられる清宮に立場を忘れてエールを送りたい気持ちにもなる。そんな複雑な感情が棚橋の中で渦巻いているように見えました。
年齢を重ね、ポジションが変わりつつある棚橋だから芽生えた感情なのでしょうね。もし棚橋がこの対抗戦時に若くバリバリで、新日本の王者としてノアを迎え撃っていたのならきっとオカダと同じような態度を取ったはず。






一方ノア側はあの武藤が「泣くな。清宮帰るぞ。泣くな!」と清宮に肩を貸して控え室に戻ったのもまた良くて。武藤も若かったら清宮を置いてスタスタと帰ったと思うし、武藤は武藤で重ねた年齢がそうさせたのでは。
バックステージでも清宮に「よくやった。よくやったよ。お前頑張った。清宮、泣くな」と思いやりを見せつつ、そのあと武藤なりの言葉で新日本の50年にコメントしたのが良かった。そうそう、良かったといえばこの試合の解説として新日OBの蝶野正洋、ノアOBの小橋建太が呼ばれていたことも。



テレビ朝日(新日)の解説として蝶野が呼ばれるのは珍しくはないけど、放送席に小橋がいてくれたのは乗り込んできた形のノア戦士たちにはとても心強く見えたんじゃないかな。小橋を起用したワールドプロレスリングのスタッフに賛辞を送りたい。
今の新日とノアのパワーバランスを考えて、当初はやる意味あるの?と思っていた私ですが、やってみればなんだかんだ各地でドラマが生まれるのがプロレスの良いところです。武藤に棚橋にオカダ。業界のトップを背負ってきたこれらの選手と同じリングに立って感じたことをバネにして、清宮なりに業界を盛り上げていってほしいですねニコ

今なら間に合います!早速ネットで検索!。

プレイステーションのフリープレイ、今月はEAスポーツ UFC4、タイニー・ティナとドラゴンの城塞 ワンダーランズで一発限りの大冒険!、ドラゴンズクラウン・プロの3本とPS5のみのボーナスがプラネットコースターです。



UFCは1だけ持ってますが、もう4が出てる(しかもフリープレイになってる)のか…。けっこう面白いバトルシステムだったからあれを踏襲しているのなら嬉しい。ストアを見たらまたブルース・リーを売ってたあせるまさかナンバリングごとにDLCで売ってるのか?もうデフォルトキャラにしても良くない?毎作なら(またか…)となって買う人も減ってきてそう。
タイニー・ティナと~はボーダーランズ2に出てくる同キャラのスピンオフ作品だそう。ボーダーランズ、やったことないや。
ドラゴンズクラウンは買おうかどうしようか迷ったことはあったので、触ってみれるのは嬉しい。



プラネットコースターは好きにジェットコースターをレイアウトして走らせて楽しむ、クリエイト系のゲームっぽいですね。ほほう、いにしえの名作・テーマパークで客がコースターごと空へかっ飛んでいく事故を起こしまくった末に廃業したこの私にまたジェットコースターを作らせるか…真顔



な~んて☆
だそうとかぽいとか連発している↑の文でわかるとおり、例によってどれもやってないんですけど。
フリープレイでダウンロードできるようになってから半月くらい経つのに未プレイな点でお察しウインク
他のゲームをやっていたのと、17日のキングオブファイターズ15に備えて、不用意に新しいゲームを始めなかったのもあるんですが。そんなKOFもなぜか発売日を27日だと思い込んでて、悪意の無いまま予約をすっぽかす可能性もあったよ!ってぐらいの熱量だったんだけど爆弾



KOFはデジタルデラックス版?を購入している人はたしか3日早くプレイできるから、すでにネット対戦が活発なんでしょうね。私はパッケージ版だから17日。
強い人があらかた上のランクに上がってから始めたいからというネガティブな理由でプレイの開始日に差をつける仕様は大歓迎ですえー
まあその「強い人に負けてしまって最速では上に上がれなかった人たち」も私から見たら信じられないくらいレベルの高い人たちなんだけどさ…ウシシ

純な気持ちを踏みにじるようなマネしやがって…!。

寒暖差が大きいとマスクの中で水滴が発生し、酷いときはビチャっとして気持ち悪いのが困る、と母が言っていたので、マスクの中で常に舌を出しておくと流れ出た水滴が全て口の中に入っていくからとても良いよとアドバイスをしておいた。全て飲み下すので鼻水すら無かったことにできるスグレモノ。はー、また悩める人を救ってしまった。良いことをしたにやり



最近また詐欺メールで私のスマフォンが活発に鳴ってくれます。新着!新着ですよ!とかいがいしく鳴り響くさまはいとおしくもあるのだけど、詐欺メールのときは鳴らなくてもよろしくてよほっこり
スマホは賢いんでしょ!それぐらい判断しろ!←めちゃくちゃ賢くなさそうなコメントだな…



迷惑メールはほとんどの場合まずアドレスが妙な英数字の羅列だからすぐわかるし、「元気?最近どうしてる?」みたいなメールは私にそんなことを送ってくる人が存在しないので驚くほど完璧にシャットアウトできますグッ
SNSでぇ~ドキドキ的ハニーなトラップのメールについてもSNSを駆使しているわけじゃないからありえない。



どたこ趣味ブログを見てぇ~(はぁと)なんて書き出しなら騙されるかもしれないけど。いやなんでこのブログを読んだだけの奴が私のメールアドレスを知ってピンポイントで連絡してくるんだよ怖ぇよネガティブそんな事案があったら犯人はもうこのブログを読んでいる身内で確定だろ。
あと「300万振り込んだんですけど、ちゃんと入金されてますか?」みたいな文面のよくあるパターンのやつ!銀行に行ってみたけどまだ入金されてなかったじゃねえか!爆弾
はやくしろっ!!間にあわなくなってもしらんぞーーーっ!!



などセキュリティは万全な(※なお、すでに迷惑メールがフィルターをすり抜けて到着している点については考慮しないものとする)私ですが、ついこないだ来た「話題のメガセール!!新作ゲームタイトルが最大95%オフ!」詐欺にはあやうく引っ掛かりそうになりました。お前ってやつは…笑い泣き

ブルっている。

日本一ソフトウェアのループものアドベンチャーゲーム「セクシー・ブルテイル」トロコンできました。
特殊能力を授けられた主人公が富豪の作ったカジノ付き大邸宅で次々起こる殺人事件を食い止めるために奔走するゲームです。午前0時になるとタイムアップとなりますが、特殊能力により時間が巻き戻され、捜査開始時からまたスタートすることができます。手に入れていたアイテムは大半を失いますが、それらがどこで手に入るか、そしてそれらをどう使うかをプレイヤー自身が知った状態で始められるので、そうやって少しずつ確信に近づいていく仕組み。



始めた当初は意味がわからずポカーンとしました。時間が経つごとに色んなところで何かが起こる(現場にいなくてもけたたましい音でわかる)し、必死こいて集めたアイテムも当日の朝に戻されたら没収される(消える)し。なんの成果も得られないまま1日を繰り返すこともしばしば。
主人公以外の人間はみな仮面を装着しているのですが、助けようと駆け寄るつもりが誰も彼も一様に仮面だけが浮かんで追いかけてきて、突然ホラーゲームのようになるしびっくり



この仕様のおかげで対話での解決は望めません。一部会話ができる箇所も存在しますがほとんどは不可能、というか主人公が直接干渉することは許されません。できるのは隠れながら彼らの独り言を聞いたりあとをつけたりして情報を集め、それをもとに事件を未然に防ぐこと。たとえば銃が凶器になるのならその銃をどうにかすればいい。






彼らが同じ部屋に入ってきてしまうと飛んでくる仮面に追いかけられるハメになってしまうのでまずは安全な場所まで逃げましょう。このように説明されるとアクションが苦手な人には厳しいゲームのように錯覚してしまいますが、仮面の接触判定はかなり小さく甘く作られていて、ほぼ自分の顔に掛かった状態でも走っていれば捕まることはなく、そのままドアを開ければ逃げ切れる親切設計。



とにかく同じ部屋にさえいなければ大丈夫。相手の移動先がたまたま同じ方向だったってことは多々ありますけど、それは次の部屋に行ったプレイヤーキャラを追尾してくるわけじゃなく普通に元々行こうとしていた方向へ歩いているだけなので逃げるのは簡単。
逆にこちらの行きたい方向に彼らがいる場合でも、移動するだけなら構わず部屋に突入し、横を通りすぎて次の部屋に続くドアへ走り抜けることも余裕です。このおかげでひとつしかない入り口から入って来られたときでも逃げられる。ただ、同じ部屋にいる間はその部屋での調査はできないので、とりあえず逃げて彼らが立ち去るまでやり過ごすしかありません。



この追いかけっこの難度が高いとアドベンチャー部分を楽しめないし、かといって追いかけられもしないのなら緊迫感もないし、良い塩梅でチューニングされていると感じました。捜査が忙しいのがムリだからアドベンチャーをしているようなプレイヤーだと難しいチェイスシーンは邪魔な要素でしかないですしね。ループできるとはいえタイムアップもあるゲームで追いかけっこに大半の時間を取られてしまうようなゲーム性だったら推理を楽しむ前に脱落する人がそれなりに出てきそうですし。
私は1度も捕まることはありませんでした(それぐらい易しく作ってはある)が、今になってみてはたして捕まったらどうなったんだろう?とは思います。ゲームオーバー前に会話シーンでも入ったりするのかな?目






ネタバレしますと最初の事件を未然に防げても、次のループではまたその事件が起こります。止まることはなく、殺される人はずっと殺され続けます。が、解決をしたら話としてはちゃんと前に進んでいるので、解決したはずの事件がまた起こっても気にせず、次の事件に着手しましょう。せっかく止めたのに何も変わってない…と最初はモヤっとすると思いますが、大団円を迎えるまではどの事件も本当の意味では解決の目を見ないのです。



このゲームで面白いなと思ったのは用意した大きなひとつの館の至るところで事件が起こる中、目の前の事件に集中するところ。各人がどういうルートで移動し続け、何時にどんな事件が起こって誰が死ぬ、というのはタイムテーブルで決められていて、どの回のループでもその行動をとり続けます。慣れてくると音で誰か死んだとわかるようになるけど、今解決しようとしている事件には無関係だからと気にならなくなりますタコ



新しい事件に着手するときは登場人物を尾行して情報を集めることが最優先。そもそもどういう事件が起こるのかをわからなければ止めようもありませんから。大抵は1日中追いかけ回して独り言も逃さず聞き続けたらなんらかのヒントは得られます。ダルい人はほんとにダルいシステムだと思いますが、隣の部屋に続くドアの鍵穴から覗きつつ会話を盗み聞きしたり、ときには現場のクローゼットに隠れたまま一部始終を目撃するのは探偵か忍者かって感じでなかなかに面白いシステムでした。ストーキングは得意です(誤解を招く表現)ニコニコ



それでいてオールクリアまでも冗長ではなく、非常にコンパクトによくまとまっていますね。ご都合主義的な移動方法があったりもしますが、それもまあ仕方のないことでしょう。あれだけのものをよくあの館に詰め込み、一気にその全てを動かしたもんだと感心しましたキョロキョロ
トロフィーをコンプリートしたい層にはトロフィーブーストゲーとしての側面も持っているので、そちらの方にもオススメです。できれば普通に楽しんでほしい良ゲーですが。ってそういう人たちは私に薦められるまでもなく終わらせているかにひひ

大袈裟じゃなく毎試合に命をかけて。

スターダムで去年の12月18日に行われた賞金1000万円争奪6人タッグトーナメント。
スターダムの試合を放送する番組・We are STARDOM!!~世界が注目!女子プロレス~で放送されたときも見たんですが、スターダムのオフィシャルチャンネルにも動画が上がっているので実はそちらで何回か観直してます。



ドンナ・デル・モンド(DDM)から舞華・ひめか・なつぽい、STARSの岩谷麻優・コグマ・葉月、コズミックエンジェルスは中野たむ・ウナギ・サヤカ・白川未奈、そして外敵枠でマーベラスより彩羽匠・門倉凛・Mariaがエントリー。






DDMはこの時点で6人タッグの王者だったんですが、ひめかとなつぽいに長らく亀裂が入った状態。その上DDMの試合の時には保持しているアーティスト・オブ・スターダムのベルトを懸けるとひめかが独断で発言し、なつぽいが文句をつけて揉めたばかり。しかしひめかの発言が通り、DDMだけは負けたらその場でベルトを失い、対戦相手が新チャンピオンに。



STARSは復帰組のコグマと葉月がブランクを感じさせず、団体エースの岩谷を支えます。
ところで葉月は大江戸隊で引退をし、復帰を決めたときには大江戸隊に戻らずしばらく一匹狼としてファイトしたあとに岩谷の誘いでSTARS入りしましたが、なぜ正規軍であるSTARSに加入したあともそのままヒール仕様のメイクでやってたんだろう。STARSを裏切るんじゃ?とちょっとだけ思ってました。今は裏切るなんてこともなく、正規軍っぽい姿で頑張ってますけど。



コズエンは長く組んでいるだけあってチームワークは参加チーム中1番。舞ひめぽいも良いんですけど、なにぶん仲間割れに不安要素がある。
コズエンはみんなアイドル、グラビアアイドルを経験している異色(?)の経歴で面白いです。ウナギはセミ女役としてウルトラマンXに出たことがあったりして。その時の回はドキュメンタリー風だったので、一番大事なお顔にモザイクが掛かってたけどほっこりアメトーークのウルトラマン芸人の回でも流れたんで、知らず知らずのうちにこちらで目にしている方が多いかも。
白川は新日本プロレス大作戦というバラエティーで見かけたのが初めてでしたね。言動からこの子は営業的なもんじゃなくて本当にプロレスが好きな子だなーと好感が持てたのを覚えていますが、まさか後にレスラーにまでなってしまうとは思いませんでしたえっ



中野たむはウナギ、白川よりも長くプロレス界にいるんで、もうアイドル感はありません。本人はアイドル売りをしてるんで、そう言い切るのも若干失礼な気がしますが。リスペクトですよリスペクトあせる
身体はしっかりしているし、技も的確だし。あとブリッジが凄い。どちらかというと見た目はなんか身体が硬そうに見えるのに(失礼の上塗り)、私の知る限りでは女子プロレス界でもトップクラスのえげつないブリッジじゃないでしょうか。ジャーマンとかトワイライトドリーム(必殺技)のブリッジ、ホントに凄いですもん。グンニャッ!て感じで。中野たむの各種人間橋は大好き。あれにお金を払えるわ私ラブ



マーベラス組は急造トリオなのが泣き所(彩羽と門倉のタッグは長い)ではありますが、何しろあの長与千種に鍛えられた選手ばかりで強敵には間違いありません。彩羽はスターダムの4期生ですが、当時とはスターダムの様相もかなり変わってますね。マーベラスの中では門倉のファイトスタイルが好きです。






We are STARDOM!!放送枠の30分に収めなきゃならんので入場からのノーカットというわけにはいきませんが、ちゃんと決着までは観れるうえに全試合を収録してくれてます。どうしても完全版を観たい!という方はスターダムが自前で持ってる有料サイトで観れますよ。



1回戦もそれぞれ良かったんですが、とにかく決勝戦がとんでもない試合。男子顔負け、という表現が合っているのかはわかりませんが、いくら男子と比べて体重が軽い女子とはいえ、あんな試合をしたら死人が出てもおかしくないぞ…と戦慄が走りました。ここまでやるなんてビックリマーク
決勝はリングの上にブラ下げられた1000万円入りのアタッシュケースを取るためにラダー(巨大な脚立)の使用が認められているんですが、それを使った攻防がすさまじい。やった選手も受けた選手も天晴れ!と某親分みたいになっちゃいましたがあせる、あれを見せられたら男子レスラーもうかうかしてられないと思います。
昔を思うとスターダムもかなりレベルの全体値が上がったなぁガーン

傷多の寿司。

クリアしました!海鮮すし街道。まあクリアと申しますか、ゲーム内で定められた一定期間が終わると一応のゲーム終了を見るように作られてるんですけど。
そのあとはエンドレスでこころゆくまで店舗経営に勤しめます。



私はクリアするまで優勝できなかった大会がいくつもあり、どちらかといえば不完全燃焼のエンディングを迎えたわけですが。人材を育成するのが遅すぎたショック
期間中に良い結果を出すのがシミュレーションの上手さ。エンドレスに入ったから時間をたっぷり注げば最後は誰でも優勝できるようになりますが、それはそれで空しいなほっこり
どっちかというと良い寿司の開発に明け暮れるとか、お金をカンストまで稼ぐとか…。



それも空しい?にやり



調理技術の高い職人が開発に加わった寿司は数値の上でも上物になるのですが、それを店のメニューに下ろす際、バイトくんたちのレベルが足りない設定で供給が追い付かなくなるイベントが出るのはなんかリアルで良かったです。
開発した本人は腕があるから造作もなくても、それを回転寿司の店でお客さまにたくさんお出しできる体制がないと商品としてはある意味失格ですよね。回転寿司店なのに限られた職人しか作れない高度なものでは困りますもんねあせる



クリアまでの時間制限があると思うと敷居の高いゲームに思われるかもしれませんが、カイロソフトのゲームなので結果は気にせずにのんびりと楽しめば大丈夫。期間内にコンテストをたくさん優勝するなどは上級者向けのハイスコアプレイのためなので、全然気軽に遊んでいいと思います。
欲をいえば全食材の組み合わせから寿司を作りたかったな~。メイン食材にトッピング、みたいに組み合わせるだけなので、似たような寿司が多くなっちゃうんですよね。
そんな感じで思うところもありますが面白かったビックリマーク