一瞬の出来事、長い間の沈黙。
どーもどーも、まー君です。昨日のブログ、読んでいただけましたかぁ~?
とっても熱の入った、長いブログだったでしょ?でしょ?今日は昨日のブログに対する秘話をお届けしたいと思います。
実はあれね。1回全て消えてしまったものをもう1回書き直したんです。
連続で2回、同じ内容のものを書いたってこと。
書き上げるのに1時間ちょいかかったかな?あとは送信だけという安堵からか、しばしキーボードから手を離して放尿放心していたスキにキーボードに飛び乗った猫により、全て消去されてしまいました
キサマ今なにを押した!?
たぶんShift+BackSpace辺りだとは思うんですが、なぜそんなピンポイントに全消去できる…?
内心ヴンア”ア”ア”ア”!!!となりましたが、そんな気持ちを押し殺して荒い息で猫を撫でつけているうちに私のささくれだった気持ちも落ち着いていきました。
カッとなったときも決して感情のままに罵らず、まずは抱きしめて、頭を撫でながら諭してやってください←子育て論みたい
寝かしつけてゴロゴロすやすやしている猫を横目に、私はもう1回同じ内容のブログに取りかかる
初回よりは少しは時間がかからなかったけど、書き直しというのはホントに辛いものですな
しかし人の気も知らずに気持ちよさそうに寝てるな、猫…うん全然気にしてないよ。
気になんかしてないったら!!
みなさん、明日も元気にいきましょう
とっても熱の入った、長いブログだったでしょ?でしょ?今日は昨日のブログに対する秘話をお届けしたいと思います。
実はあれね。1回全て消えてしまったものをもう1回書き直したんです。
連続で2回、同じ内容のものを書いたってこと。
書き上げるのに1時間ちょいかかったかな?あとは送信だけという安堵からか、しばしキーボードから手を離して

キサマ今なにを押した!?
たぶんShift+BackSpace辺りだとは思うんですが、なぜそんなピンポイントに全消去できる…?

内心ヴンア”ア”ア”ア”!!!となりましたが、そんな気持ちを押し殺して荒い息で猫を撫でつけているうちに私のささくれだった気持ちも落ち着いていきました。
カッとなったときも決して感情のままに罵らず、まずは抱きしめて、頭を撫でながら諭してやってください←子育て論みたい
寝かしつけてゴロゴロすやすやしている猫を横目に、私はもう1回同じ内容のブログに取りかかる
初回よりは少しは時間がかからなかったけど、書き直しというのはホントに辛いものですな
しかし人の気も知らずに気持ちよさそうに寝てるな、猫…うん全然気にしてないよ。
気になんかしてないったら!!
みなさん、明日も元気にいきましょう

てげやべえ~。
本屋に行って欲しかったマンガを買ってきたなか…国家の猫ムラヤマの最終巻・国家の猫ムラヤマ 解散!だけは近場のどこの本屋に行っても売ってないんですが、それは…
うう、気を取り直して…まず紹介するのは「ポンコツンデレな幼馴染」。タイトル通りの幼馴染に振り回されるコメディーです。
全然関係ないなにかのまとめ記事を目にしたとき、1ページだけ画像を見た(絶対ダメなやつだ)のが面白かったので、それをきっかけに全部読んでみたくなりました。
作品やヒロインについては1巻の帯裏のコメントがなかなか…
馬鹿すぎて可哀想に思えてきた…、ポンコツって怖いな、わかった、この漫画「ラブコメ」じゃなくて「ホラー」だ!等々…
1ページだけネットに上げられているのは実際に読んでみると往々にしてそのマンガの1番面白いページだったり、最悪そこだけが奇跡的に面白い1ページであとはガッカリすることだってありますが、このマンガは他のところも面白かったのでホッとしました
まあ勝手にネットにページをアップされる以上の最悪があるのかって話ですが…今年末~来年初旬に発売予定の3巻も楽しみ
続いては「ガタガール」。
干潟とそこに棲息する生き物が好きな中学生・七瀬汐(ななせ うしお)をヒロインに、汐が部長を務める生物部に入ることになった主人公・潮崎干太(しおざき かんた)と生物部の仲間たちを描く、水辺の生き物が好きな私好みのマンガです。
ガタガールは月刊少年シリウスで連載されていたのですが、作者の小原ヨシツグさんは編集部から連載の打ち切り・そして発売予定だった最終2巻の発売取り消しを通達されてしまいます。
小原さんはこのまま終わりたくないとツイッターで連載継続と2巻を発売したい旨を訴えた一連の運動がちょっとした話題になりました。
ファンの理解もあり、小原さんのツイッターは一気にフォロワーが増え、すでに発売されていたガタガール1巻もAmazonで急上昇、講談社カテゴリでは上位に入るなど健闘したことで2巻の発売は認められたものの、打ち切りについては覆らず。
この騒動はここで終わらず、異例の盛り上がりを見せます。この作品のファンだったという電子書籍販売サイト・BOOK☆WALKERのコミック担当者がなんとシリウスの編集長に直訴し、BOOK☆WALKERのガタガールキャンペーンツイートに1万リツイートがつけば、ガタガールの特別編を読み切りで復活掲載するという約束を取り付けました。
これにファンも呼応し、NPOの団体・日本国際湿地保全連合も加わって、作者のつぶやきから始まった動きがどんどん大きくなっていきます。
私がこの一連の流れを知ったのは1万リツイートのキャンペーンが終わってからで、それはそれは残念でしたね。早めに知っていれば、微力ながら協力したのは間違いないのに。
その代わりに協力できることはないかと、書店に注文して買ったからコミックスの購入も遅れたのですが
書店に無いときに取り寄せをお願いすると、これらの需要が出版社に届くことで、それも作品に対する評価のひとつになるんだそうです。
だから品物が無いときは在庫がある店を探して買って、自分の周りだけでひっそりと完結するよりも、書店を通じて間接的に「おい欲しいのに在庫が無いぞ!」という意見を出版社に届けることが作品の後押しにもなるんだとか。
実際はそのせいで他の店にあったのに私が買わなかったコミックスがひとつ、売れないまま返本扱いになり出版社に返ったら、イメージ的にはプラマイゼロのような気もするですが、店にさえあれば注文するほど熱心に欲しがっている方以外の目にも触れて売れる可能性があるし、そっちは誰かがなんとか店にあったのを目に留めて興味を持ち、表紙買いでもしてくれたらなあってことで…すごく他力本願
で、結果はというと…1万リツイートには届いたものの、ガタガール紹介の最初に書いたようにシリウスでは打ち切られて、コミックスも最終2巻が発売済みです。
しかし、動いたみなさんの熱意が編集部に伝わったのか、6月には復活読み切りが掲載され、小原さんには時期は未定ながら、シリウスでの連載の復活まで連絡が来たんだそう。良かった…月刊少年シリウスのコミックスでは天に向かってつば九郎も愛読しているし、嫌いにはなりたくないからね
今回の結果はもちろん嬉しいのですが、私は運動があったことでガタガールのみを知り応援していたので、シリウス本誌で他の作品と読み比べていると打ち切りも仕方がないという意見を持った可能性は否定できないです。
連載は他の作家・作品との闘いだしね。アンケートで思うように人気が取れず、残念ながら打ち切りにしようと決まったのがガタガールであることも間違いないし。
そういう意味では必死だったとはいえ、小原さんがツイッターで訴えた手法はある意味マンガ誌のアンケートシステムを無視した邪道な方法だったかもしれないし、これで読み切りや連載の約束をもぎ取ったことは黙ってアンケートシステムに従っていた他の作家さんは内心面白くないだろう方もいるでしょう。
それにもしガタガールがこれらのキャンペーンで打ち切りを回避していたら、そのときは他の作家さんの作品が打ち切りになって、また別のファンの悲しみに代わったんだろうと考えると…。
だけどこれだけ「やめないで!」という意見が集まったところを見ると、マンガ誌のアンケートシステムの限界を見たようでもあります。
もちろん無料で出来るツイッターでの意見なんで、シリウスを買ってアンケートに答えた方々の意見と同じ「重さ」ではないことも承知しているつもりですが。
ガタガールは関係なく個人の無責任な考えを述べさせてもらうと、1巻を世に出したなら、出版社は最終巻までは責任を持ってリリースしてほしいなっと思います。
人気が振るわなかったから打ち切りしたものだし、人気が振るわなかったということは売れ行きもあんまり期待できない。
そんなコミックスを刷ってられないから発売中止にする判断はよくわかりますが、それではいくら数が少なかろうとも、1巻を買って続きを楽しみにしていた愛読者が浮かばれない
商売ですが、そこはなんとか…おねがいします

うう、気を取り直して…まず紹介するのは「ポンコツンデレな幼馴染」。タイトル通りの幼馴染に振り回されるコメディーです。
全然関係ないなにかのまとめ記事を目にしたとき、1ページだけ画像を見た(絶対ダメなやつだ)のが面白かったので、それをきっかけに全部読んでみたくなりました。
作品やヒロインについては1巻の帯裏のコメントがなかなか…

馬鹿すぎて可哀想に思えてきた…、ポンコツって怖いな、わかった、この漫画「ラブコメ」じゃなくて「ホラー」だ!等々…

1ページだけネットに上げられているのは実際に読んでみると往々にしてそのマンガの1番面白いページだったり、最悪そこだけが奇跡的に面白い1ページであとはガッカリすることだってありますが、このマンガは他のところも面白かったのでホッとしました

まあ勝手にネットにページをアップされる以上の最悪があるのかって話ですが…今年末~来年初旬に発売予定の3巻も楽しみ

続いては「ガタガール」。
干潟とそこに棲息する生き物が好きな中学生・七瀬汐(ななせ うしお)をヒロインに、汐が部長を務める生物部に入ることになった主人公・潮崎干太(しおざき かんた)と生物部の仲間たちを描く、水辺の生き物が好きな私好みのマンガです。
ガタガールは月刊少年シリウスで連載されていたのですが、作者の小原ヨシツグさんは編集部から連載の打ち切り・そして発売予定だった最終2巻の発売取り消しを通達されてしまいます。
小原さんはこのまま終わりたくないとツイッターで連載継続と2巻を発売したい旨を訴えた一連の運動がちょっとした話題になりました。
ファンの理解もあり、小原さんのツイッターは一気にフォロワーが増え、すでに発売されていたガタガール1巻もAmazonで急上昇、講談社カテゴリでは上位に入るなど健闘したことで2巻の発売は認められたものの、打ち切りについては覆らず。
この騒動はここで終わらず、異例の盛り上がりを見せます。この作品のファンだったという電子書籍販売サイト・BOOK☆WALKERのコミック担当者がなんとシリウスの編集長に直訴し、BOOK☆WALKERのガタガールキャンペーンツイートに1万リツイートがつけば、ガタガールの特別編を読み切りで復活掲載するという約束を取り付けました。
これにファンも呼応し、NPOの団体・日本国際湿地保全連合も加わって、作者のつぶやきから始まった動きがどんどん大きくなっていきます。
私がこの一連の流れを知ったのは1万リツイートのキャンペーンが終わってからで、それはそれは残念でしたね。早めに知っていれば、微力ながら協力したのは間違いないのに。
その代わりに協力できることはないかと、書店に注文して買ったからコミックスの購入も遅れたのですが

書店に無いときに取り寄せをお願いすると、これらの需要が出版社に届くことで、それも作品に対する評価のひとつになるんだそうです。
だから品物が無いときは在庫がある店を探して買って、自分の周りだけでひっそりと完結するよりも、書店を通じて間接的に「おい欲しいのに在庫が無いぞ!」という意見を出版社に届けることが作品の後押しにもなるんだとか。
実際はそのせいで他の店にあったのに私が買わなかったコミックスがひとつ、売れないまま返本扱いになり出版社に返ったら、イメージ的にはプラマイゼロのような気もするですが、店にさえあれば注文するほど熱心に欲しがっている方以外の目にも触れて売れる可能性があるし、そっちは誰かがなんとか店にあったのを目に留めて興味を持ち、表紙買いでもしてくれたらなあってことで…すごく他力本願

で、結果はというと…1万リツイートには届いたものの、ガタガール紹介の最初に書いたようにシリウスでは打ち切られて、コミックスも最終2巻が発売済みです。
しかし、動いたみなさんの熱意が編集部に伝わったのか、6月には復活読み切りが掲載され、小原さんには時期は未定ながら、シリウスでの連載の復活まで連絡が来たんだそう。良かった…月刊少年シリウスのコミックスでは天に向かってつば九郎も愛読しているし、嫌いにはなりたくないからね

今回の結果はもちろん嬉しいのですが、私は運動があったことでガタガールのみを知り応援していたので、シリウス本誌で他の作品と読み比べていると打ち切りも仕方がないという意見を持った可能性は否定できないです。
連載は他の作家・作品との闘いだしね。アンケートで思うように人気が取れず、残念ながら打ち切りにしようと決まったのがガタガールであることも間違いないし。
そういう意味では必死だったとはいえ、小原さんがツイッターで訴えた手法はある意味マンガ誌のアンケートシステムを無視した邪道な方法だったかもしれないし、これで読み切りや連載の約束をもぎ取ったことは黙ってアンケートシステムに従っていた他の作家さんは内心面白くないだろう方もいるでしょう。
それにもしガタガールがこれらのキャンペーンで打ち切りを回避していたら、そのときは他の作家さんの作品が打ち切りになって、また別のファンの悲しみに代わったんだろうと考えると…。
だけどこれだけ「やめないで!」という意見が集まったところを見ると、マンガ誌のアンケートシステムの限界を見たようでもあります。
もちろん無料で出来るツイッターでの意見なんで、シリウスを買ってアンケートに答えた方々の意見と同じ「重さ」ではないことも承知しているつもりですが。
ガタガールは関係なく個人の無責任な考えを述べさせてもらうと、1巻を世に出したなら、出版社は最終巻までは責任を持ってリリースしてほしいなっと思います。
人気が振るわなかったから打ち切りしたものだし、人気が振るわなかったということは売れ行きもあんまり期待できない。
そんなコミックスを刷ってられないから発売中止にする判断はよくわかりますが、それではいくら数が少なかろうとも、1巻を買って続きを楽しみにしていた愛読者が浮かばれない

商売ですが、そこはなんとか…おねがいします

少しずつだがわかってきた。
スプラトゥーンではローラーが好きなので、2でもローラーを愛用しています。
いまのところメインで使っているのはダイナモローラー。1でもずいぶん一緒に戦ったんで、相棒のようなつもりで…。
つもりで…ウッ
今作のダイナモは弱体化が著しいような
前作でもブキの調整アップデートのたび、ダイナモをいじるといえば弱体化調整でしたが、その前作の最終調整版でもたぶん2のダイナモよりは強かったんじゃないかと思えるぐらいの性能です。
もしかしたらダイナモが弱いんじゃなくて、他のブキの調整が強すぎて相対的にそう見えるのかもしれませんが…いや…ダイナモ単体でもやっぱり下方修正な気がするな…まあダイナモが弱い、そうじゃなくて他ブキが強い、どちらだったにせよ、今回のダイナモは慣れるのに苦戦すると思います。
まず気になるのは振りが極端に遅いこと。最初は気のせいだと自分に言い聞かせていましたが、やっぱり遅いです。相手と同時に攻撃を開始したらこちらの攻撃が出ないまま討たれるし、奇襲をかけても1発目で仕留めるのに失敗したらもう相手の反撃でこちらが討たれるのが確定するぐらいの感覚
なにしろこちらが振りかぶったのを見た相手がイカダッシュで移動したら逃げられるぐらいなのですから。エイミングとブキの発射スピードに自信のある相手は逃げるどころか振り終わるまでに私との勝負を終わらせようとしてくるし。
そういう意味では攻撃を耐えられるインクアーマーは天敵です。なんとか振ることができて、仕留めた!と思ったらアーマーの「キン!」という音がして、そのまま何度散ったことか…
それはまあいいんです(いいんかい)。常々主張するように、ローラーはもとが非戦闘ブキだと思っているので。アップデートが全て下方修正だったことでも明らかなように、昔のダイナモが異常だっただけなんです。
でもちょっと他のブキを使っているプレイヤーに訊いてみたいところですが、2のダイナモってあんまり相手にして怖いブキじゃないというか、やっぱり今までのダイナモの方が相手にするとき怖かったんじゃないですか…?
!それよりも。もっと残念なのがダイナモが撃ち合いに弱いだけじゃなく、塗り方面でも弱いこと
振って飛び散るインクの量が2になってまた減り、しかもローラーでコロコロするのもダイナモならではの足の遅さにより、全然塗り進められないし
ダイナモは”重い”という設定があるからこういうことが起こるんですが、他ローラーに比べて、振りも、足も、ちょっと遅すぎやしないですかい…?
ジャンプ振り(縦振り)だけはチャージャーかよ!ってぐらい遠くまで飛んでいくので研究のしがいがありますけどね(似ているのは飛距離だけで、遠間で当ててもチャージャーのように確殺とはいかないけど)。
塗りに関してもこの縦振りを使っていくようにしないと本当に戦犯リザルトになりかねない
、否、なる(断定)。
ローラーなんてどう見ても塗り専用っぽい見た目のブキを担いでいるのに、全力で塗ってもスプラシューターなどに面積で大きく水をあけられてたりするのがすごく辛いです。
5回振ったらもうインク切れを起こす上、イカセンプクしてもタイムラグがあってからインクの補充が始まるのも総塗り面積の低下に大きく影響しています。
1では振りももっと早く、威力も高かったことから、インクに潜ってすぐに補充が始まると強すぎたんで弱体化された過去があるんですが、なにも威力も振りスピードも落ちた2にまでこの弱体化を引っ張らなくてもいいじゃないですか
いや、まあ仕方ないか。いいんだけど(いいんかい(2度目))。塗り面積一位にもならず、かといって敵をバンバン倒しているわけでもない3番手や4番手が定位置だけど、リザルトに表れない揺さぶりや囮などで実は勝利に貢献している現状がチームプレーにおける私の理想そのものだから…!
(そういう立ち回りが理想なら、選ぶべきはダイナモではないのでは…?
)
でも振りが極端に遅くとも、振り切ることさえ出来ればなんだかんだ横振りの引っかける幅は驚異的だし、遠くに飛ばせる縦振りのおかげで相手に気付かれずあんまり塗り合いにならない場所にこっそりインクを散らしておけたり、歩いて近寄れないタイプの相手陣地のそばでも塗れたりと、僅差の勝負で効いてくる動きも取れるから面白いブキだと思います。
私が思うに、ダイナミックな雰囲気とは裏腹に、2のダイナモはゲリラ的な動きが得意なブキなのではないかと。
1のようになにも考えずに使える強ブキではなくなったけど、2は新しいブキになったと思って。2のダイナモを使いこなせるほうがきっとカッコいいし、それが結果に表れたらなおカッコいい
だからもうしばらくはダイナモを使い込んでみようと思います。結論を出すにはまだ早い
息抜きに他のローラーを使ったら総じてダイナモより戦いやすくてビビるけど
いまのところメインで使っているのはダイナモローラー。1でもずいぶん一緒に戦ったんで、相棒のようなつもりで…。
つもりで…ウッ

今作のダイナモは弱体化が著しいような
前作でもブキの調整アップデートのたび、ダイナモをいじるといえば弱体化調整でしたが、その前作の最終調整版でもたぶん2のダイナモよりは強かったんじゃないかと思えるぐらいの性能です。もしかしたらダイナモが弱いんじゃなくて、他のブキの調整が強すぎて相対的にそう見えるのかもしれませんが…いや…ダイナモ単体でもやっぱり下方修正な気がするな…まあダイナモが弱い、そうじゃなくて他ブキが強い、どちらだったにせよ、今回のダイナモは慣れるのに苦戦すると思います。
まず気になるのは振りが極端に遅いこと。最初は気のせいだと自分に言い聞かせていましたが、やっぱり遅いです。相手と同時に攻撃を開始したらこちらの攻撃が出ないまま討たれるし、奇襲をかけても1発目で仕留めるのに失敗したらもう相手の反撃でこちらが討たれるのが確定するぐらいの感覚

なにしろこちらが振りかぶったのを見た相手がイカダッシュで移動したら逃げられるぐらいなのですから。エイミングとブキの発射スピードに自信のある相手は逃げるどころか振り終わるまでに私との勝負を終わらせようとしてくるし。
そういう意味では攻撃を耐えられるインクアーマーは天敵です。なんとか振ることができて、仕留めた!と思ったらアーマーの「キン!」という音がして、そのまま何度散ったことか…

それはまあいいんです(いいんかい)。常々主張するように、ローラーはもとが非戦闘ブキだと思っているので。アップデートが全て下方修正だったことでも明らかなように、昔のダイナモが異常だっただけなんです。
でもちょっと他のブキを使っているプレイヤーに訊いてみたいところですが、2のダイナモってあんまり相手にして怖いブキじゃないというか、やっぱり今までのダイナモの方が相手にするとき怖かったんじゃないですか…?
!それよりも。もっと残念なのがダイナモが撃ち合いに弱いだけじゃなく、塗り方面でも弱いこと
振って飛び散るインクの量が2になってまた減り、しかもローラーでコロコロするのもダイナモならではの足の遅さにより、全然塗り進められないし
ダイナモは”重い”という設定があるからこういうことが起こるんですが、他ローラーに比べて、振りも、足も、ちょっと遅すぎやしないですかい…?ジャンプ振り(縦振り)だけはチャージャーかよ!ってぐらい遠くまで飛んでいくので研究のしがいがありますけどね(似ているのは飛距離だけで、遠間で当ててもチャージャーのように確殺とはいかないけど)。
塗りに関してもこの縦振りを使っていくようにしないと本当に戦犯リザルトになりかねない
、否、なる(断定)。ローラーなんてどう見ても塗り専用っぽい見た目のブキを担いでいるのに、全力で塗ってもスプラシューターなどに面積で大きく水をあけられてたりするのがすごく辛いです。
5回振ったらもうインク切れを起こす上、イカセンプクしてもタイムラグがあってからインクの補充が始まるのも総塗り面積の低下に大きく影響しています。
1では振りももっと早く、威力も高かったことから、インクに潜ってすぐに補充が始まると強すぎたんで弱体化された過去があるんですが、なにも威力も振りスピードも落ちた2にまでこの弱体化を引っ張らなくてもいいじゃないですか

いや、まあ仕方ないか。いいんだけど(いいんかい(2度目))。塗り面積一位にもならず、かといって敵をバンバン倒しているわけでもない3番手や4番手が定位置だけど、リザルトに表れない揺さぶりや囮などで実は勝利に貢献している現状がチームプレーにおける私の理想そのものだから…!
(そういう立ち回りが理想なら、選ぶべきはダイナモではないのでは…?
)でも振りが極端に遅くとも、振り切ることさえ出来ればなんだかんだ横振りの引っかける幅は驚異的だし、遠くに飛ばせる縦振りのおかげで相手に気付かれずあんまり塗り合いにならない場所にこっそりインクを散らしておけたり、歩いて近寄れないタイプの相手陣地のそばでも塗れたりと、僅差の勝負で効いてくる動きも取れるから面白いブキだと思います。
私が思うに、ダイナミックな雰囲気とは裏腹に、2のダイナモはゲリラ的な動きが得意なブキなのではないかと。
1のようになにも考えずに使える強ブキではなくなったけど、2は新しいブキになったと思って。2のダイナモを使いこなせるほうがきっとカッコいいし、それが結果に表れたらなおカッコいい

だからもうしばらくはダイナモを使い込んでみようと思います。結論を出すにはまだ早い

息抜きに他のローラーを使ったら総じてダイナモより戦いやすくてビビるけど

ひうっ!?。
ゲームソフトを置いている棚を見ると、見慣れない深夜廻が置いてあってビビる
誰だ、こんな怖いソフトを買ってきたのは!?いやまあ私が買ったんですけど
例の軽い気持ちで予約→軽い気持ちで引き取り→そのまま棚に放置、のコンボなので、なんか家にある実感が湧いてないというか
ネット情報でのうっかりネタバレ(笑)によると今回も初見殺しゲーらしいので、死んでいくうちにいつの間にか怖いという感情は薄れていき、ウザい!という気持ちに変わっていきそうですけどね。そう、バイオのタイムアタック時のように
棚に放置しているのはやりたくないとかでもなくて、単純に前作をやってないからに尽きる
大逆転裁判は1購入2いつ買おう…なのに対して、夜廻は2購入1いつ買おう…なんですよね
限定版があったから早く買っておいただけで、心の中の今購入するべきプロテクト表(ゲームソフトのみにあらず)にはもともと入ってなかった物品だったり…
そんな前置きもありつつ、昨日発売、3DSの探偵神宮寺三郎を引き取りに行ってきました
まいったなー、ドラクエ11もまだ終わってないんだけどな!←
神宮寺は発表されるたびに今購入するべきプロテクト表(笑)の上位に来るタイトルなので、そりゃ予約もしますしすぐ買いますよ
大逆転裁判プレイ時もそうだったんですが、アドベンチャー×3DSのタッグはプレイのしやすさ取り回しやすさ、ソフトの安価さで魅力な一方、つい寝落ちするとほぼ必ず朝にはバッテリーがゼロになって今までの苦労が水の泡になるのがね…(毎年書いてるなこれ)
私にとって推理アドベンチャーのプレイはもはや心地良いレベルなので、プレイしているあいだにガクッといっちゃうんですよ

ドラクエ11ではまだ寝落ちしていないけど、RPGで寝落ちするとよりダメージが大きいし、起きたときに
ん”あ”あ”ー!!ってなりそう…セーブしたところからやり直し、の面倒臭さがテキストアドベンチャーの比じゃないからね

誰だ、こんな怖いソフトを買ってきたのは!?いやまあ私が買ったんですけど

例の軽い気持ちで予約→軽い気持ちで引き取り→そのまま棚に放置、のコンボなので、なんか家にある実感が湧いてないというか

ネット情報でのうっかりネタバレ(笑)によると今回も初見殺しゲーらしいので、死んでいくうちにいつの間にか怖いという感情は薄れていき、ウザい!という気持ちに変わっていきそうですけどね。そう、バイオのタイムアタック時のように

棚に放置しているのはやりたくないとかでもなくて、単純に前作をやってないからに尽きる

大逆転裁判は1購入2いつ買おう…なのに対して、夜廻は2購入1いつ買おう…なんですよね

限定版があったから早く買っておいただけで、心の中の今購入するべきプロテクト表(ゲームソフトのみにあらず)にはもともと入ってなかった物品だったり…

そんな前置きもありつつ、昨日発売、3DSの探偵神宮寺三郎を引き取りに行ってきました

まいったなー、ドラクエ11もまだ終わってないんだけどな!←
神宮寺は発表されるたびに今購入するべきプロテクト表(笑)の上位に来るタイトルなので、そりゃ予約もしますしすぐ買いますよ

大逆転裁判プレイ時もそうだったんですが、アドベンチャー×3DSのタッグはプレイのしやすさ取り回しやすさ、ソフトの安価さで魅力な一方、つい寝落ちするとほぼ必ず朝にはバッテリーがゼロになって今までの苦労が水の泡になるのがね…(毎年書いてるなこれ)

私にとって推理アドベンチャーのプレイはもはや心地良いレベルなので、プレイしているあいだにガクッといっちゃうんですよ


ドラクエ11ではまだ寝落ちしていないけど、RPGで寝落ちするとよりダメージが大きいし、起きたときに
ん”あ”あ”ー!!ってなりそう…セーブしたところからやり直し、の面倒臭さがテキストアドベンチャーの比じゃないからね
電灯の似合う街と伝統のシステム。
そして豪華声優陣。
一般的に、「豪華声優陣」と付けると途端にク○ゲー臭が増しますよね
まー君のどたこ趣味ブログ、8月最後の記事です
夜寝る前にプレイしていた大逆転裁判が終わり…2じゃないです、1です
2は…いつ買おう
とにかく、今回は成歩堂弁護士のご先祖さま(?)の話で、舞台や時代のなにもかもが違うため、逆転裁判でありつつも新要素を盛り込んで…って、今になって語ってもみんな知ってるか
ご先祖さまの友人のビジュアルを見たときはもしかしたら御剣のご先祖さまか?と思いましたが、名字は亜双義だったので無関係なのか…?持っている刀の名が狩魔だったのが少し気になりますが。
私が2を未プレイだから知らないだけで、2では語られてたりする?
証人が複数で証言台に上がってきて、他の者が喋っているときのわずかな反応の違いを見破り、突っ込むというシステムをゲーム中で説明されたときは、ひとつずつしらみつぶしにゆさぶりながら他の人の反応も見ていく必要があるなんて無理ゲーじゃないか!と気を揉んだものですが、バ~っと飛ばし読みしていても、いっそわかりやすいぐらいの反応を声付きでしてくれていたので、心配は杞憂に終わりました

しかしこの新要素(以前もあったっけ?)の影響で、いっそ気持ちいいぐらいに証人が複数人で現れるので、人に対する意識がなんか分散しちゃって、緊迫感は薄れたような気がします。
とくに大詰めのラストは弁護側、検察側、真犯人ひとりずつの対決のほうがぐっと場が引き締まるかな?
犯人側の証人が複数いるとわちゃわちゃしちゃって、正直ちと騒がしい
まあこの意見、実は弁護側もマヨイちゃんやユガミ検事などが横についてサポートしてくれているんで、どの口が言うか!って話になっちゃうんですが。
いっそ検察側も複数人出てきて、よりわちゃわちゃした逆転裁判もいいかもしれないな
↑の文中でいっそ、いっそと使ってきましたが、大逆転裁判も逆転裁判の生みの親・巧 舟氏が脚本を担当しているので、いっそ~に代表される、特徴的な言い回しのテキストがほんとに逆転裁判らしくて良いですね、今作。
巧さん以外が担当しているときはやっぱりどこか真似しようとしてしきれていない感じが出ちゃうし。
テキスト重視のゲームだから、なんとなく違う人が書いてるっぽいのがわかるんですよね。微妙なノリが違うというか。
私はプレイ前から「めちゃくちゃ続きを意識した未完っぽい終わり方をする」というある意味ネタバレをネット情報により知ってしまってたんで不安だったんですけど、思ってたよりはマシだったんでホッとしました
私の思う未完のラインはもっとヒドかったので(我ながらさすがペシミスト…
)
こういうのって、身構えていると案外想定よりもダメージが少なかったりしますよね
一般的に、「豪華声優陣」と付けると途端にク○ゲー臭が増しますよね

まー君のどたこ趣味ブログ、8月最後の記事です

夜寝る前にプレイしていた大逆転裁判が終わり…2じゃないです、1です

2は…いつ買おう

とにかく、今回は成歩堂弁護士のご先祖さま(?)の話で、舞台や時代のなにもかもが違うため、逆転裁判でありつつも新要素を盛り込んで…って、今になって語ってもみんな知ってるか

ご先祖さまの友人のビジュアルを見たときはもしかしたら御剣のご先祖さまか?と思いましたが、名字は亜双義だったので無関係なのか…?持っている刀の名が狩魔だったのが少し気になりますが。
私が2を未プレイだから知らないだけで、2では語られてたりする?

証人が複数で証言台に上がってきて、他の者が喋っているときのわずかな反応の違いを見破り、突っ込むというシステムをゲーム中で説明されたときは、ひとつずつしらみつぶしにゆさぶりながら他の人の反応も見ていく必要があるなんて無理ゲーじゃないか!と気を揉んだものですが、バ~っと飛ばし読みしていても、いっそわかりやすいぐらいの反応を声付きでしてくれていたので、心配は杞憂に終わりました


しかしこの新要素(以前もあったっけ?)の影響で、いっそ気持ちいいぐらいに証人が複数人で現れるので、人に対する意識がなんか分散しちゃって、緊迫感は薄れたような気がします。
とくに大詰めのラストは弁護側、検察側、真犯人ひとりずつの対決のほうがぐっと場が引き締まるかな?
犯人側の証人が複数いるとわちゃわちゃしちゃって、正直ちと騒がしい

まあこの意見、実は弁護側もマヨイちゃんやユガミ検事などが横についてサポートしてくれているんで、どの口が言うか!って話になっちゃうんですが。
いっそ検察側も複数人出てきて、よりわちゃわちゃした逆転裁判もいいかもしれないな

↑の文中でいっそ、いっそと使ってきましたが、大逆転裁判も逆転裁判の生みの親・巧 舟氏が脚本を担当しているので、いっそ~に代表される、特徴的な言い回しのテキストがほんとに逆転裁判らしくて良いですね、今作。
巧さん以外が担当しているときはやっぱりどこか真似しようとしてしきれていない感じが出ちゃうし。
テキスト重視のゲームだから、なんとなく違う人が書いてるっぽいのがわかるんですよね。微妙なノリが違うというか。
私はプレイ前から「めちゃくちゃ続きを意識した未完っぽい終わり方をする」というある意味ネタバレをネット情報により知ってしまってたんで不安だったんですけど、思ってたよりはマシだったんでホッとしました

私の思う未完のラインはもっとヒドかったので(我ながらさすがペシミスト…
)こういうのって、身構えていると案外想定よりもダメージが少なかったりしますよね

げふっもーいっぱい。
そういえばずっと「そこ」から白いものが出てたよ、そう母に言われた
母さん、なにをどうオブラートに包んでもムダだよ。一目見ればすぐわかるもん。
はっきり言ってくれればいい、「吹き出物」から膿が出てるよ、と
…げふっ。
そんな副作用(?)もありつつ。げふっ。
の甲斐もあって(?)
AKBックリマンチョコのシールを全てコンプリートすることができました。
…げふっ(もう満腹、いや満足)
もちろんEAST30種、WEST30種の両方、計60種を集めきってやりましたとも
ヘッド的シールはスーパーデビルゆきりんとスーパーさしはらゼウスがなかなか出なくて不安でしたが、予想では安牌だと思っていたノーマルシールのほうにやたら偏りがあって、実はノーマルシールで滞っていたとも…
スッキリした反面、集めたところでシールを保管する術を持たないんだけどね
ビックリマンが流行っていたころは保管用ファイルなんてのもたくさん売っていたのに、今はほとんど見ないから…売っているのかな?ビックリマンシールサイズのファイル。
過去にコンプリートしたももクロマンチョコシールも裸で引き出しに突っ込んでいる始末。それは保管とは言わないな…
とりあえず集めきれたからホッとしたし、まぁいいか
これで義務感のみのビックリマンチョコ食からも解放される~♪
じつはまだ手つかずのチョコが一箱あるんだけど…
この辺でコンプリートできるだろう、という時期を見誤った~
もうちょっとだけ(吹き出物は)続くんじゃ♪
母さん、なにをどうオブラートに包んでもムダだよ。一目見ればすぐわかるもん。
はっきり言ってくれればいい、「吹き出物」から膿が出てるよ、と

…げふっ。

そんな副作用(?)もありつつ。げふっ。
の甲斐もあって(?)
AKBックリマンチョコのシールを全てコンプリートすることができました。
…げふっ(もう満腹、いや満足)

もちろんEAST30種、WEST30種の両方、計60種を集めきってやりましたとも

ヘッド的シールはスーパーデビルゆきりんとスーパーさしはらゼウスがなかなか出なくて不安でしたが、予想では安牌だと思っていたノーマルシールのほうにやたら偏りがあって、実はノーマルシールで滞っていたとも…

スッキリした反面、集めたところでシールを保管する術を持たないんだけどね

ビックリマンが流行っていたころは保管用ファイルなんてのもたくさん売っていたのに、今はほとんど見ないから…売っているのかな?ビックリマンシールサイズのファイル。
過去にコンプリートしたももクロマンチョコシールも裸で引き出しに突っ込んでいる始末。それは保管とは言わないな…

とりあえず集めきれたからホッとしたし、まぁいいか
これで義務感のみのビックリマンチョコ食からも解放される~♪じつはまだ手つかずのチョコが一箱あるんだけど…
この辺でコンプリートできるだろう、という時期を見誤った~
もうちょっとだけ(吹き出物は)続くんじゃ♪
なんて古都。
洗濯物を干したりなど、外仕事をしているとき、やたらめったら蚊にさされてしまいます
私は皮膚が弱いので、腫れる痕も超巨大
虫避けスプレーをふってもカブれそうなので使えないし、蚊取り線香もあるけどわざわざ外へ出してくるのも面倒くさい
数箇所刺されたらなんかカンシャクを起こしてしまって、両腕を前に出し、それを囮のエサとして闘うときも
さあ来い!喰いついたとたん、私のまっはたたきが炸裂するぞ!と
そうして目を凝らしていても蚊はやってこず、あとで腕以外の視線からはお留守だったあちこちが痒くなってくるという…
なぜこんなに吸いやすくしてあげている腕には寄ってこずに首筋とかを吸っちゃうかね
まぶた付近を刺されたらもうサイアク!(腫れによる見た目が)ですよね
日本だからこんなことを言ってられますけども、マラリアとかを媒介してくる国だったら大変なことですよね。日本だって日本脳炎などがありますけど。
世界で一番(間接的にですが)人を死なせている動物は「蚊」。みなさんもあまり日本だから安全だと過信せず、まずは蚊に刺されないようにしましょう

私は皮膚が弱いので、腫れる痕も超巨大

虫避けスプレーをふってもカブれそうなので使えないし、蚊取り線香もあるけどわざわざ外へ出してくるのも面倒くさい

数箇所刺されたらなんかカンシャクを起こしてしまって、両腕を前に出し、それを囮のエサとして闘うときも

さあ来い!喰いついたとたん、私のまっはたたきが炸裂するぞ!と

そうして目を凝らしていても蚊はやってこず、あとで腕以外の視線からはお留守だったあちこちが痒くなってくるという…

なぜこんなに吸いやすくしてあげている腕には寄ってこずに首筋とかを吸っちゃうかね

まぶた付近を刺されたらもうサイアク!(腫れによる見た目が)ですよね

日本だからこんなことを言ってられますけども、マラリアとかを媒介してくる国だったら大変なことですよね。日本だって日本脳炎などがありますけど。
世界で一番(間接的にですが)人を死なせている動物は「蚊」。みなさんもあまり日本だから安全だと過信せず、まずは蚊に刺されないようにしましょう

世の中わからんもの。
みなさんはフランク三浦をご存じですか?
フランク・ミュラーっぽい(?)時計を作るメーカーです。
以前、ワケあり!レッドゾーンという番組で取り上げられた際、番組とコラボして製作された時計を私も1本持ってたり。
そんなフランク三浦の近況をテレビで知りました。
フランク・ミュラーっぽい(?)のがよく無かったのか
、本家から訴えられていたところまでは知っていたのですが、盤面は似ているとも言えるが、その他の作りがチープであり、値段もまるで違うために消費者が誤認するとは思えないなんて理由でまさかのフランク三浦勝利に終わったんだとか。
そうするとアラびっくり、このニュースが良い宣伝になったのか、はたまた司法で結果が出たことで、これで安心して買えるゼ!という層が居たのか、フランク三浦が飛ぶように売れ、裁判により動きが悪かった在庫が一掃できたそうで。
裁判で勝利した日にすぐ電話を掛けてきて、会社にあるだけ売ってくれと言った商社もあったみたい。
急に品薄になり、いっときは価格もうなぎのぼり、私が買ったワケあり!レッドゾーンモデルも定価の3倍ほどの値が付いて、高く取引されるようになったんだとか。そして今は完売してますね。
私のときは発売からずいぶん経ってコラボ時計の存在を知ったけど、それでも余裕で買えたのに
フランク三浦は説明書が面白くて好きなんですよね。書いてあるのが責任逃れの文章ばっかりで…。企業としては最低なんですが
まあシャレだしね。シャレだよね?
そんなこんなで久しぶりに身に着けようかと思ったら、知らないあいだに電池が切れてました
フランク・ミュラーっぽい(?)時計を作るメーカーです。
以前、ワケあり!レッドゾーンという番組で取り上げられた際、番組とコラボして製作された時計を私も1本持ってたり。
そんなフランク三浦の近況をテレビで知りました。
フランク・ミュラーっぽい(?)のがよく無かったのか
、本家から訴えられていたところまでは知っていたのですが、盤面は似ているとも言えるが、その他の作りがチープであり、値段もまるで違うために消費者が誤認するとは思えないなんて理由でそうするとアラびっくり、このニュースが良い宣伝になったのか、はたまた司法で結果が出たことで、これで安心して買えるゼ!という層が居たのか、フランク三浦が飛ぶように売れ、裁判により動きが悪かった在庫が一掃できたそうで。
裁判で勝利した日にすぐ電話を掛けてきて、会社にあるだけ売ってくれと言った商社もあったみたい。
急に品薄になり、いっときは価格もうなぎのぼり、私が買ったワケあり!レッドゾーンモデルも定価の3倍ほどの値が付いて、高く取引されるようになったんだとか。そして今は完売してますね。
私のときは発売からずいぶん経ってコラボ時計の存在を知ったけど、それでも余裕で買えたのに

フランク三浦は説明書が面白くて好きなんですよね。書いてあるのが責任逃れの文章ばっかりで…。企業としては最低なんですが

まあシャレだしね。シャレだよね?
そんなこんなで久しぶりに身に着けようかと思ったら、知らないあいだに電池が切れてました

ワタクシ大いに楽しむ。
バイオハザードHDリマスター、トロフィーを全て取得できました
上手いこと回せば最短で4周クリアした頃に取れるそうなんですが、私は結局何周だ?
ナイフクリア、ノーセーブ、3時間以内失敗、3時間以内成功、難易度ノーマルでの3時間以内成功、リアルサバイバーモード、インビジブルエネミーモードの周…合計7周したかと思います。
複数のことを一気にできないタチで
それに1つずつ確実に終わらせていくほうが気がラクですしね。とくに時間制限のあるやつは他のと同時に行いたくない
でも周回プレイが全然苦にならなかった。前にも言ったように初代バイオはこのリメイク版で初めてクリアまでプレイしましたが、やっているとやっぱり新規タイトルだったのにヒットしたゲームってのは違うなあと感じますね。色々と練り込まれていて、スキがない
バイオは怖いからほとんど未プレイなんですが、やった中でならアクションゲームとして操作が楽しい4、2人同時プレイのマーセナリーズで優れた5、そしてマップの探索が楽しいのが1、てな印象です
とはいえ、今だったら1に対するボリューム不足のそしりは免れないでしょうけど、周回プレイが楽しいのはむしろそのおかげ。私はやっぱり短いゲームを何周もできるほうが好きだ
慣れてくるとタイムも少しずつ短縮できたり、のちにクリムゾンヘッドになっても問題ない、一度しか入らないような部屋でゾンビを処理しておいたりもできるんで、だんだんプレイが洗練されてくるのが実感できるのが良いところ(敵との戦いに関してはあんまり上手くならなかったけど
)。
部屋に誘い込むことは基本的にはできないものの、洋館や寄宿舎などには部屋に入ってしばらく待つと部屋の外にいたゾンビが追いかけてくるイベントが起こる部屋がいくつか点在しているんですよね。そこで倒しておかないとまた元いたところに戻ってこられたりして、そうなると何度か行き来する場所などでクリムゾンヘッドが発生することになったり。
そういう処理までが自然に考えられるようになってくるのは上手い作りだなぁ~と本当感心しました
残っていたモード2つ、リアルサバイバーとインビジブルについて…。まずはリアルサバイバーから。
難易度はハード固定、そしてアイテムボックス間の共用ができないモードです。バイオはどこのアイテムボックスに入れても、同じくどこのアイテムボックスでも引き出しができるのが常でしたが、このモードに関しては入れたアイテムボックス間の繋がりがありませんので、A地点のアイテムボックスに入れたアイテムをあとで使いたくなったときには、またA地点のアイテムボックスへ取りに行かないとダメという、より現実に即したモードになっていました。
このように入れた場所でしか引き出せないという仕組みは、元々プレイステーションでのバイオ開発時に想定していた仕様だったようですね。
現実世界では当たり前のことですが、それをゲームに落とし込んでしまうと、重要アイテムをどこにしまったかわからなく、探し回っているうちに弾薬を消費してしまう…と詰みに近いことも起こりかねなく、難易度がイッキに上がるので、やむを得ず我々がよく知っているあの仕様にしたんだとか。
それによってユーザーフレンドリーになりましたが、その一方でツッコミの対象になってしまったわけで
他はリアルなのに、アイテムボックスだけが4次元ポケットのようなファンタジー仕様だったことをユーザーに茶化されること数年、ついに業を煮やしたスタッフが「だったら当初の想定通りのを喰らえ!ついでにハード固定だ!」とイラつきながら放り込んだモードのような気がします
ある程度クリアしないと解禁されないモードなので、このモードをプレイするときにはアイテムの取捨選択ができるようになっていることと思いますし、私も(連続で遊んでいたおかげで)うっかり置いてきてしまう失敗はしなかったですが、つい変な場所に預けてきてしまうとホントに厄介そう…。
取りにいくだけなら時間が余分に掛かるだけで大したことはないと思うんですよね。イージーとかなら。
難易度がハードだと、ゾンビというか敵は弾薬やハーブの節約のためにスルーしたほうが賢明なのですが、取りに帰るということはもう一度そこを通ることになったり、ムダな遭遇の機会を増やしちゃうので死活問題…
そんなリアルサバイバーモードもさほどムダなくクリア。いつの間にかすごく手順を覚えてることに感慨深くなりながら、最後のインビジブルエネミーモードが解禁。
説明!敵の姿が見えないモード。以上!
これを見たときはえっ
となりました。まさかのエネミーゼロ体験
さすがに不安でしたが、こちらは難易度を設定できたので、安定のチキン、ベリーイージーで
ベリーイージーならもう楽勝です。超楽勝です。普段は見えずとも突然の(周回プレイでは毎度おなじみの
)ゾンビ登場イベントなどのムービーはちゃんと見せてくれるから心構えは出来ますし(ムービーが終わったらスーッと消えていくゾンビにちと苦笑い)、ダガーナイフ、閃光手榴弾、バッテリーパックといった、使い捨てだけどゾンビの組み付きをノーダメージで振りほどけるアイテムがあるので体力もかなり温存できます。これらが無かったら難しさの印象は変わったでしょうね。
また鏡や水たまりには敵の姿が映ったり、攻撃が当たったときの血や、クリムゾンヘッド、ヨーンなどが発する特殊なエフェクトだけは見えるため、攻撃が当たっているかどうかすらわからない状態ではなかったので。
なにより久しぶりのベリーイージで弾薬もハーブも潤沢に用意できるのがあんなに楽だったとは…
見えずともゾンビのだいたいの配置は記憶しているので、遠間からハンドガンで当たるかどうか試し撃ちして遊んだり
ハードだとこんなムダ撃ち、絶対できません
倒したときの血だまりも表示されますが、カメラアングルのせいで足元が見えない位置のときはゾンビを倒し切ったかの確認と焼却には苦労させられました
動きが速いし、見えないとちょっとヤバいかなと思ったハンターやクリムゾンヘッドプロト1(ボス)もベリーイージーだったら近づく前にカタを付けられた
ラスボス、スーパータイラントのダッシュ攻撃だけは手を焼きましたが。
でも楽しかった!トロフィーコンプしたからもう終わり!なんだけど、なんかクセがついて、たまにまた最初からやりたくなってくる
かゆい、うま

上手いこと回せば最短で4周クリアした頃に取れるそうなんですが、私は結局何周だ?
ナイフクリア、ノーセーブ、3時間以内失敗、3時間以内成功、難易度ノーマルでの3時間以内成功、リアルサバイバーモード、インビジブルエネミーモードの周…合計7周したかと思います。
複数のことを一気にできないタチで

それに1つずつ確実に終わらせていくほうが気がラクですしね。とくに時間制限のあるやつは他のと同時に行いたくない

でも周回プレイが全然苦にならなかった。前にも言ったように初代バイオはこのリメイク版で初めてクリアまでプレイしましたが、やっているとやっぱり新規タイトルだったのにヒットしたゲームってのは違うなあと感じますね。色々と練り込まれていて、スキがない

バイオは怖いからほとんど未プレイなんですが、やった中でならアクションゲームとして操作が楽しい4、2人同時プレイのマーセナリーズで優れた5、そしてマップの探索が楽しいのが1、てな印象です

とはいえ、今だったら1に対するボリューム不足のそしりは免れないでしょうけど、周回プレイが楽しいのはむしろそのおかげ。私はやっぱり短いゲームを何周もできるほうが好きだ

慣れてくるとタイムも少しずつ短縮できたり、のちにクリムゾンヘッドになっても問題ない、一度しか入らないような部屋でゾンビを処理しておいたりもできるんで、だんだんプレイが洗練されてくるのが実感できるのが良いところ(敵との戦いに関してはあんまり上手くならなかったけど
)。部屋に誘い込むことは基本的にはできないものの、洋館や寄宿舎などには部屋に入ってしばらく待つと部屋の外にいたゾンビが追いかけてくるイベントが起こる部屋がいくつか点在しているんですよね。そこで倒しておかないとまた元いたところに戻ってこられたりして、そうなると何度か行き来する場所などでクリムゾンヘッドが発生することになったり。
そういう処理までが自然に考えられるようになってくるのは上手い作りだなぁ~と本当感心しました

残っていたモード2つ、リアルサバイバーとインビジブルについて…。まずはリアルサバイバーから。
難易度はハード固定、そしてアイテムボックス間の共用ができないモードです。バイオはどこのアイテムボックスに入れても、同じくどこのアイテムボックスでも引き出しができるのが常でしたが、このモードに関しては入れたアイテムボックス間の繋がりがありませんので、A地点のアイテムボックスに入れたアイテムをあとで使いたくなったときには、またA地点のアイテムボックスへ取りに行かないとダメという、より現実に即したモードになっていました。
このように入れた場所でしか引き出せないという仕組みは、元々プレイステーションでのバイオ開発時に想定していた仕様だったようですね。
現実世界では当たり前のことですが、それをゲームに落とし込んでしまうと、重要アイテムをどこにしまったかわからなく、探し回っているうちに弾薬を消費してしまう…と詰みに近いことも起こりかねなく、難易度がイッキに上がるので、やむを得ず我々がよく知っているあの仕様にしたんだとか。
それによってユーザーフレンドリーになりましたが、その一方でツッコミの対象になってしまったわけで

他はリアルなのに、アイテムボックスだけが4次元ポケットのようなファンタジー仕様だったことをユーザーに茶化されること数年、ついに業を煮やしたスタッフが「だったら当初の想定通りのを喰らえ!ついでにハード固定だ!」とイラつきながら放り込んだモードのような気がします

ある程度クリアしないと解禁されないモードなので、このモードをプレイするときにはアイテムの取捨選択ができるようになっていることと思いますし、私も(連続で遊んでいたおかげで)うっかり置いてきてしまう失敗はしなかったですが、つい変な場所に預けてきてしまうとホントに厄介そう…。
取りにいくだけなら時間が余分に掛かるだけで大したことはないと思うんですよね。イージーとかなら。
難易度がハードだと、ゾンビというか敵は弾薬やハーブの節約のためにスルーしたほうが賢明なのですが、取りに帰るということはもう一度そこを通ることになったり、ムダな遭遇の機会を増やしちゃうので死活問題…

そんなリアルサバイバーモードもさほどムダなくクリア。いつの間にかすごく手順を覚えてることに感慨深くなりながら、最後のインビジブルエネミーモードが解禁。
説明!敵の姿が見えないモード。以上!
これを見たときはえっ
となりました。まさかのエネミーゼロ体験
さすがに不安でしたが、こちらは難易度を設定できたので、安定のチキン、ベリーイージーで

ベリーイージーならもう楽勝です。超楽勝です。普段は見えずとも突然の(周回プレイでは毎度おなじみの
)ゾンビ登場イベントなどのムービーはちゃんと見せてくれるから心構えは出来ますし(ムービーが終わったらスーッと消えていくゾンビにちと苦笑い)、ダガーナイフ、閃光手榴弾、バッテリーパックといった、使い捨てだけどゾンビの組み付きをノーダメージで振りほどけるアイテムがあるので体力もかなり温存できます。これらが無かったら難しさの印象は変わったでしょうね。また鏡や水たまりには敵の姿が映ったり、攻撃が当たったときの血や、クリムゾンヘッド、ヨーンなどが発する特殊なエフェクトだけは見えるため、攻撃が当たっているかどうかすらわからない状態ではなかったので。
なにより久しぶりのベリーイージで弾薬もハーブも潤沢に用意できるのがあんなに楽だったとは…

見えずともゾンビのだいたいの配置は記憶しているので、遠間からハンドガンで当たるかどうか試し撃ちして遊んだり

ハードだとこんなムダ撃ち、絶対できません

倒したときの血だまりも表示されますが、カメラアングルのせいで足元が見えない位置のときはゾンビを倒し切ったかの確認と焼却には苦労させられました

動きが速いし、見えないとちょっとヤバいかなと思ったハンターやクリムゾンヘッドプロト1(ボス)もベリーイージーだったら近づく前にカタを付けられた

ラスボス、スーパータイラントのダッシュ攻撃だけは手を焼きましたが。
でも楽しかった!トロフィーコンプしたからもう終わり!なんだけど、なんかクセがついて、たまにまた最初からやりたくなってくる
かゆい、うま未知未知て。
このあいだ、川に野生のおっきい鯉がいたんで眺めながらたそがれてました
その川にはカメもの~んびり泳いでいて。
鯉がたまにカメの側をスイ~っと通りすぎるのを見て、カメは自分よりも遥かに大きい鯉が側を通ると怖くないのかな…?なんて考えてました。
鯉のほうが大きいとはいえど、そのカメも鯉の口よりかなり大きかったんで、カメとしても絶対に襲われないという安心はあったのかもしれないけど…でも自分の体よりも大きい生物が近くを通ったら、食べられる食べられないは抜きにしても普通に怖いよねぇ。
もし私が海で泳いでいて、近くにイルカが来たとしても最初はたぶん怖いもん。わぁ、イルカさんだぁ~
ってな気分にはならないと思う。
これが水族館でのふれあいならきっと全然怖くないけど、自然の中で飼育下にない動物と出くわすとまるでダメというほどではないにしろ、正直少し怖い。
考えたら深海って本当に怖いな。目が発達している深海魚も多いけど、生物の発光とかせいぜい影しか見えてないんでしょ?
でも目以外の感覚器官でなにかが近くにいるのはわかったりもするんだろうから…そんなの、リアルなエネミーゼロ(敵の姿がまったく見えないバイオ系のアドベンチャーゲーム)の世界じゃないか
食べられる側も怖いけど、深海では食べる側もおそらくいちかばちかですよね。だって、見た目でなんなのかを判別できないんですから。
見えてない相手は毒があるかもしれないし、めちゃくちゃ鋭いトゲを持っているかもしれないけど、エサとの出会いが少ない深海のこと、とりあえず勢いでカブりついてみるほかに仕様がないような
超大型の生物にしろ、マッコウクジラなんかも普段から深海域にいるわけじゃないから、たぶん暗闇では目では判別してないですよね?きっと超音波の反応をメインにダイオウイカと戦ったり、口に入れたりするんでしょ?怖いわ~
オンデンザメも個体の多くは目に寄生するカイアシ類のせいで失明していることが多いらしいので目もあってないようなもの、要は感覚だけを頼りに暗黒世界で生きているんだし…。
深海には強い憧れがありますが、私のような平凡な人間ではあの暗闇の世界にずっといると仮定するなら、そのうち精神を蝕まれ、それこそ最終的にはカーズ某のように「考えることを やめた」状態になってしまいそう
深海挺で数時間ならぜひとも潜りたいけど、一生住むとなると…ね

その川にはカメもの~んびり泳いでいて。
鯉がたまにカメの側をスイ~っと通りすぎるのを見て、カメは自分よりも遥かに大きい鯉が側を通ると怖くないのかな…?なんて考えてました。
鯉のほうが大きいとはいえど、そのカメも鯉の口よりかなり大きかったんで、カメとしても絶対に襲われないという安心はあったのかもしれないけど…でも自分の体よりも大きい生物が近くを通ったら、食べられる食べられないは抜きにしても普通に怖いよねぇ。
もし私が海で泳いでいて、近くにイルカが来たとしても最初はたぶん怖いもん。わぁ、イルカさんだぁ~
ってな気分にはならないと思う。これが水族館でのふれあいならきっと全然怖くないけど、自然の中で飼育下にない動物と出くわすとまるでダメというほどではないにしろ、正直少し怖い。
考えたら深海って本当に怖いな。目が発達している深海魚も多いけど、生物の発光とかせいぜい影しか見えてないんでしょ?
でも目以外の感覚器官でなにかが近くにいるのはわかったりもするんだろうから…そんなの、リアルなエネミーゼロ(敵の姿がまったく見えないバイオ系のアドベンチャーゲーム)の世界じゃないか

食べられる側も怖いけど、深海では食べる側もおそらくいちかばちかですよね。だって、見た目でなんなのかを判別できないんですから。
見えてない相手は毒があるかもしれないし、めちゃくちゃ鋭いトゲを持っているかもしれないけど、エサとの出会いが少ない深海のこと、とりあえず勢いでカブりついてみるほかに仕様がないような

超大型の生物にしろ、マッコウクジラなんかも普段から深海域にいるわけじゃないから、たぶん暗闇では目では判別してないですよね?きっと超音波の反応をメインにダイオウイカと戦ったり、口に入れたりするんでしょ?怖いわ~

オンデンザメも個体の多くは目に寄生するカイアシ類のせいで失明していることが多いらしいので目もあってないようなもの、要は感覚だけを頼りに暗黒世界で生きているんだし…。
深海には強い憧れがありますが、私のような平凡な人間ではあの暗闇の世界にずっといると仮定するなら、そのうち精神を蝕まれ、それこそ最終的にはカーズ某のように「考えることを やめた」状態になってしまいそう

深海挺で数時間ならぜひとも潜りたいけど、一生住むとなると…ね
