グッド・バッド・ウィアード
列車強盗で宝の地図を手に入れた泥棒を追う殺し屋その二人を追う賞金稼ぎが居たりして舞台は満州の筈なのにまるで西部劇様相を呈しています。
いろいろな国の人々が宝の地図を奪おうと集まって来て追いつ追われつの大騒動に、ついに日本軍まで出動してしまいます。てんやわんやの大騒ぎ。
韓国映画を何本か見ましたが、恋愛物やスパイアクション、時代物等で、今作品のような西部劇タイプは初めてでした。韓国では名だたる男優が主人公を演じられているようですが、全く知らないので評価出来ません。でも面白い展開でした。
宝の地図と思われていた地図が本当に示していたものとは実は…。あっ!という結末が用意されていました。
いろいろな国の人々が宝の地図を奪おうと集まって来て追いつ追われつの大騒動に、ついに日本軍まで出動してしまいます。てんやわんやの大騒ぎ。
韓国映画を何本か見ましたが、恋愛物やスパイアクション、時代物等で、今作品のような西部劇タイプは初めてでした。韓国では名だたる男優が主人公を演じられているようですが、全く知らないので評価出来ません。でも面白い展開でした。
宝の地図と思われていた地図が本当に示していたものとは実は…。あっ!という結末が用意されていました。
男と女の不都合な真実
先に見た「マーシャル …」の吹き替えが下品だと書いたのですが、こちらではもっと上を行っていました。テレビではそのまま使えないような英語のスラングが連発でした。
言葉遣いだけでなく、行動の方もかなり危ないところがいろいろとあるのでそれはそれで一見の価値はあるのではないでしょうか?でも、この作品の中で述べられている事は案外正しい意見かも知れません。
ただ、嫌いあっていた男女が互いを好きになるというワンパターンなストーリーはこの作品を先入観なしに見に行っていても物語の始めの部分を見た時にわかってしまう(タイトルで判るか?)ので、どのようにそこへ運んで行くかがポイントとなってきます。
結構面白い展開で最後まで進んでいるので、僕は良かったと思うのですがどうでしょうか?
言葉遣いだけでなく、行動の方もかなり危ないところがいろいろとあるのでそれはそれで一見の価値はあるのではないでしょうか?でも、この作品の中で述べられている事は案外正しい意見かも知れません。
ただ、嫌いあっていた男女が互いを好きになるというワンパターンなストーリーはこの作品を先入観なしに見に行っていても物語の始めの部分を見た時にわかってしまう(タイトルで判るか?)ので、どのようにそこへ運んで行くかがポイントとなってきます。
結構面白い展開で最後まで進んでいるので、僕は良かったと思うのですがどうでしょうか?
マーシャル博士の恐竜ランド
これ程下品な言葉遣いの吹き替えは通常の映画では少ないのではないでしょうか?しかも、子供でも楽しめる作品なのに!
でも、面白い作品でした。タイムリープする映画はいくらもありますが、大抵は過去とか未来だとかに行くのに、この作品は時空間の裂け目に行って現代の地球を征服しようしていた者を阻止しました。
この設定ならあの異空間で何が起こっても本来の時空間には影響を受けないという言い訳が出来ます。この前の「20世紀少年…」 のラストような矛盾を考えなくても(誰も考えてないでしょうが)良いのです。一つだけ問題点があるのですが、博士がタキオンを増幅させて時空間を移動させる装置を作らせるきっかけとなった化石(ライターが刻印されていた化石)が存在していた点。あの異空間に存在していた物がこちらの時空間にあるというのは不思議です。つまり、あの異空間は過去の地球だということになります。
ところで、博士はあれからまた時空間を移動出来る。装置を作ったのでしょうか?ちょっと続きが気になります。
でも、面白い作品でした。タイムリープする映画はいくらもありますが、大抵は過去とか未来だとかに行くのに、この作品は時空間の裂け目に行って現代の地球を征服しようしていた者を阻止しました。
この設定ならあの異空間で何が起こっても本来の時空間には影響を受けないという言い訳が出来ます。この前の「20世紀少年…」 のラストような矛盾を考えなくても(誰も考えてないでしょうが)良いのです。一つだけ問題点があるのですが、博士がタキオンを増幅させて時空間を移動させる装置を作らせるきっかけとなった化石(ライターが刻印されていた化石)が存在していた点。あの異空間に存在していた物がこちらの時空間にあるというのは不思議です。つまり、あの異空間は過去の地球だということになります。
ところで、博士はあれからまた時空間を移動出来る。装置を作ったのでしょうか?ちょっと続きが気になります。