男と女の不都合な真実 | ミスターMの気まぐれ日記

男と女の不都合な真実

先に見た「マーシャル …」の吹き替えが下品だと書いたのですが、こちらではもっと上を行っていました。テレビではそのまま使えないような英語のスラングが連発でした。

言葉遣いだけでなく、行動の方もかなり危ないところがいろいろとあるのでそれはそれで一見の価値はあるのではないでしょうか?でも、この作品の中で述べられている事は案外正しい意見かも知れません。

ただ、嫌いあっていた男女が互いを好きになるというワンパターンなストーリーはこの作品を先入観なしに見に行っていても物語の始めの部分を見た時にわかってしまう(タイトルで判るか?)ので、どのようにそこへ運んで行くかがポイントとなってきます。

結構面白い展開で最後まで進んでいるので、僕は良かったと思うのですがどうでしょうか?