ミスターMの気まぐれ日記 -68ページ目

カムイ外伝

白土三平原作、崔洋一監督の実写版の「カムイ外伝」

以前に作品を読んだ事がありますが、あまりよくストーリーを覚えていません。

この実写版の作品はストーリーの一部を抜き出したものなので、主人公が抜け忍になった経緯はわかりませんが十分に楽しめる(見られる)作品となっていると思います。

忍びの技を駆使して敵と戦う場面はスピーディーで綺麗にしあがっていました。

物語の途中で鮫をやっつけるシーンがあるのですが少し現実感に欠けて何か漫画かアニメのように感じたのですがどうでしょうか?元々漫画が原作なのでそれで良いと言えば良いのでしょうが。

物語が完全に終わっていないようなので、これからカムイは何処に行くのでしょうか?ちょっと続編が楽しみな気もします。(たぶん作られるでしょう。)

BALLAD/名もなき恋のうた

見易い席空いていたので、今日観ることにしました。

先日、この作品の原作とされる「クレヨンしんちゃん」の作家が亡くなられたという報道がありました。ご冥福をお祈りします。

さて、実写版に出てくる主人公の『しんのすけ』は原作のイメージが全くない少年ですが、少し気が弱いところがあるようです。

ところで、夢に現れた姫に導かれて戦国時代にタイムリープしますが、自由自在にはタイムリープ出来ないので「時をかける少女」のように動けないのが不便です。両親も追いかけて来ますので、大くぬぎの根本付近にタイムホールがあるようです。

多くのタイムトラベル物は戻ってくる時に出発した時間に到着しますが、この作品では、過去において過ごした時間だけ元の時点でも経過しているみたいです。

今回は、映画のストーリーに関係ないところが気になってしまいました。

物語は少し楽しくてとても悲しいそしてたくましいそんな感じのするものでした。

サブウェイ123/激突

前半は地下鉄の乗っ取り犯人との対話による駆け引きが見所で、後半は犯人との接触とそこから上手く逃れてそして最後は犯人を追い詰めて…事件は解決に。

身代金を届ける為にパトカーと白バイのカーアクションの場面と犯人を追い詰める時のカーアクションは見所の一つかも知れませんが、やはり犯人と主人公のやり取りが一番面白い所だと思います。

主人公は人質を助けるために、自分の犯罪を自白させられる羽目に陥ったり、身代金を運ばされて車両を運転させられたりして困難な事態に巻き込まれてしまいますが、見事犯人に立ち向かって事件を解決に導きます。

主人公の家族に対する愛情もラストシーンでよくわかりました。