BALLAD/名もなき恋のうた | ミスターMの気まぐれ日記

BALLAD/名もなき恋のうた

見易い席空いていたので、今日観ることにしました。

先日、この作品の原作とされる「クレヨンしんちゃん」の作家が亡くなられたという報道がありました。ご冥福をお祈りします。

さて、実写版に出てくる主人公の『しんのすけ』は原作のイメージが全くない少年ですが、少し気が弱いところがあるようです。

ところで、夢に現れた姫に導かれて戦国時代にタイムリープしますが、自由自在にはタイムリープ出来ないので「時をかける少女」のように動けないのが不便です。両親も追いかけて来ますので、大くぬぎの根本付近にタイムホールがあるようです。

多くのタイムトラベル物は戻ってくる時に出発した時間に到着しますが、この作品では、過去において過ごした時間だけ元の時点でも経過しているみたいです。

今回は、映画のストーリーに関係ないところが気になってしまいました。

物語は少し楽しくてとても悲しいそしてたくましいそんな感じのするものでした。