ミスターMの気まぐれ日記 -52ページ目

墓参りと坂本龍馬

今日は、寝過ごしたのでいつもの予定を変更して、墓参りに行く事にしました。


お寺の墓が京都にあるので、ちょっと行ってみました。河原町で京阪祇園四条駅に乗り換える時、「おけいはん、龍馬とゆく!」というパンフレットを見つけたので、ついでに円山公園の「坂本龍馬 中岡慎太郎像」の写真

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撮って来ました。
NHKドラマの俳優さんに似ているでしょうか?

猿ロック THE MOVIE

昨年テレビドラマとして放送された作品の映画版で、主なメンバーはそのままで。


主人公の真っすぐ過ぎる性格にはハラハラとさせられる。美人に弱いというのはわかっていてもちょっともう少しマシになってもらいたい。


今回のヒロインは心の鍵を開けられてこのような結末になって良かったが、もう一人の警察署長はこれからどのようになって行くのか全然見えて来ない。


ちょっと消化不良を起こしそうです。 217

ラブリーボーン

語り手となる主人公は既に亡くなっているという不思議なる物語。
天国と地上の狭間にいる主人公が地上に居る者に働き掛けて心残りな事を何とか解決しようと模索する。


死んでしまった者が、地上に現れたり、生まれ変わるというような作品は時々あるが本作のようなものは珍しいのでは?


最後には犯人があのような結末を迎えるのが、ちょっとつらい。できれば、捕まって終わりにしてもらいたかったのですが、それではいかなかったのでしょうか?


なんかすっきりしないような…。でも、主人公は最後の望みが叶えられたようなので、それでよしと思いましょうか?!