ラブリーボーン | ミスターMの気まぐれ日記

ラブリーボーン

語り手となる主人公は既に亡くなっているという不思議なる物語。
天国と地上の狭間にいる主人公が地上に居る者に働き掛けて心残りな事を何とか解決しようと模索する。


死んでしまった者が、地上に現れたり、生まれ変わるというような作品は時々あるが本作のようなものは珍しいのでは?


最後には犯人があのような結末を迎えるのが、ちょっとつらい。できれば、捕まって終わりにしてもらいたかったのですが、それではいかなかったのでしょうか?


なんかすっきりしないような…。でも、主人公は最後の望みが叶えられたようなので、それでよしと思いましょうか?!