ミスターMの気まぐれ日記 -54ページ目

交通事故と保険会社の対応

まさか自分が事故に遭うとは思わなかった。


朝早く通勤途中、というかマンションを出たところを後ろから来た単車に引っ掛けられた。


不幸中の幸で強い打ち身ぐらいですんだようだ。お医者さんには、後から他の場所に異常が出るかも知れないからと一応注意は受けたが今のところ大丈夫みたいでホッとしている。


相手(加害者)の初期対応はなかなか誠実だったので良かったのだが、昼頃に電話をくれた自賠責の保険会社の対応には甚だ疑問がある。


書類を送るから書き込んで写真を付けて送れという。被害者に対して失礼ではないか?病院や薬局にこちらが立て替え払いしているし、午前中は仕事にも行けなかった。


せめて、こちらに出向いて事情を確認して手続きをしてくれても良くはないだろうか?たいしたことないからそれでいいと思っているようなら保険会社は非常に対応が悪すぎる。


どこの保険会社もそうなら如何なものだろうか?

ゴールデンスランバー

作品は「よくできました」ぐらいです。ちょっと「たいへんよくできました」はあげられません。


犯人仕立て上げられた側のストーリーは「たいへんよくできました」をあげても良いとは思いますが、犯人を仕立て上げなければならなかった方の事情が全然表現されていません。
もちろん、原作がそうなっていたのでしょうが…。


主人公は友人知人達の協力(手助け)で逃げ切る事に成功したかのようなエンディングを迎えますが、あれで終わって良いのか甚だ疑問です。
指紋やその他の照合を受ければどうしようもありませんね?
拍子抜けの感があります。


大体状況証拠だけで、犯人として逮捕状が請求出来るのかも甚だ疑問です?


auで配信されていたサイドストーリーを見ていると劇場へ足を運びたくなるのですが…。
作品そのものを評価してはいないのですが、何かもう一つの感じがしました。

(500)日のサマー

トムとサマー物語。500日の間の二人の出来事がランダムに語られ日付が(500日間を)行ったり来たりするので面白い。


突然ミュージカルになったり、アニメと合成されたり、願望と現実がスクリーンを分割して同時に映し出されたりして今までの映画とはちょっと違う(「のだめカンタービレ」も似たような感じがあったような気もしますが)ところは興味深い。


真実の愛を信じるトムと信じられないサマーの結局最後には相容れられないところが少し寂しい気もしました。


ラストでサマーとの事が吹っ切れたトムに新しい出会いがありますが、その相手の名前がオータムとは最後までオチがあるのが洒落ている。