ミスターMの気まぐれ日記 -48ページ目

誰かが私にキスをした

冒頭からのタイトルロールが英語表記で、まるでアメリカ映画みたいと思っていたらやはり撮影や全体の雰囲気が、邦画の枠からちょっと良い意味で外れた作品でした。


5年もの記憶を喪失している割にはほとんどその事を気にかけない主人公も面白いですが、周りの登場人物も父親にしろその結婚相手にしろ何か違う。本人も恋人と別れて、別の人物と付き合いそして記憶が戻って、また別の人物と付き合う。


結構面白い作品でしたが、観客の数が少ないことの方が気になりました。平日の6時半頃の上映なので仕方ないのかも知れませんが、およそ10人ぐらいでした。


「アバター」とか他の人の話題に上る作品と較べてちょっと少なさが…。
映画も入場料金が高いし、DVDもすぐに発売されてレンタル出来るので、大作や話題作だけが特出していくのは残念な気がします。


堀北真希の流暢な英会話には感心してしまいました。
10.04.08

ダレン・シャン

友達のために、ハーフバンパイアになったということですが、余りにも考えがなさすぎるというかもうちょっとよく考えても良かったような。


それを言うと物語が成り立っていかないということはわかりますが、また友達ももう少し選ばないとあれだけ引っ張り廻されて、友達ならちゃんと注意してやるべきです。


まだ、物語の導入部分みたいなので、次回作を期待して待つことにしたいと思います。


それにしても、渡辺謙さんの(怪)演技は独特の雰囲気を醸し出していました。どのような役をされてもそれにあった演技が出来るのはすごいと思います。


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柴島浄水場桜の通り抜け

今年も例年通り桜の通り抜けシーズンがやってきました。
しかし、ちょっと寒すぎる。
誰ひとり見に来ていませんでした。


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桜の花も満開の木と芽も出ていない木が並んでいます。


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最後写真は桜ではなくゆきのしたでした。