誰かが私にキスをした | ミスターMの気まぐれ日記

誰かが私にキスをした

冒頭からのタイトルロールが英語表記で、まるでアメリカ映画みたいと思っていたらやはり撮影や全体の雰囲気が、邦画の枠からちょっと良い意味で外れた作品でした。


5年もの記憶を喪失している割にはほとんどその事を気にかけない主人公も面白いですが、周りの登場人物も父親にしろその結婚相手にしろ何か違う。本人も恋人と別れて、別の人物と付き合いそして記憶が戻って、また別の人物と付き合う。


結構面白い作品でしたが、観客の数が少ないことの方が気になりました。平日の6時半頃の上映なので仕方ないのかも知れませんが、およそ10人ぐらいでした。


「アバター」とか他の人の話題に上る作品と較べてちょっと少なさが…。
映画も入場料金が高いし、DVDもすぐに発売されてレンタル出来るので、大作や話題作だけが特出していくのは残念な気がします。


堀北真希の流暢な英会話には感心してしまいました。
10.04.08