ミスターMの気まぐれ日記 -49ページ目

シャーロック・ホームズ

このようなホームズを初めて見ました。
今までのホームズ物はもっとスマートな姿を描きワトソンもかなり印象が違います。


でも、作品の展開は面白いものです。犯人のあっと驚かせるトリックを解いていく過程も見ている者には絶対解らない臭い等がヒントになっているとは。


これは、他のエピソードも見てみたいので、続編を期待しています。今度はどんな裏技ざを使って来るか楽しみです。
10.03.14

時をかける少女

懐かしいタイトルに惹かれて見に行きました。
原田知世さん主演の同名映画をリアルタイムで見に行った者として、どんな物語になっているのか気になっていました。


このタイトルはその後モノクロ実写版とアニメ版(今回の主演、仲里依紗さんが主人公の声を担当しています。)アニメ版では、原作の主人公の芳山和子はおばさんという設定でした。


今回はお母さんという設定で娘のあかりが、主人公として母親の約束を果たすべくタイムリープすることになっています。
和子は昭和47年の百円玉を集めていましたが、それは1972年であかりが本当はこの年に行くことになっていました。


この昭和47年はNHKで1月1日から少年ドラマシリーズの第一作目「タイムトラベラー」(芳山和子:島田淳子のちの浅野真弓、脚本:石山透)が始まります。
もちろん、原作は「時をかける少女」(鶴書房→鶴書房盛光社で出版されたシリーズの一つで、光瀬龍さんや豊田有恒さんや福島実さん達後に作品も入っていました。)ですが、和子に弟がいたりして少しは脚色されています。


この作品に思い入れが深いのは、主人公の和子が中学三年生であったことです。ちょうど、自分自身も中学三年生だったので、ちょっとミステリー仕立てのSFに惹かれてしまいました。


「続・タイムトラベラー」(原作・脚本は石山透、この作品も上記のシリーズで「続・時をかける少女」として出版されました。)も後に作られましたが、最初インパクトが強くてほとんど覚えていません。


かなり脱線したので、今回の作品に戻しますが、あかりは何とか深町純(ケン・ソゴル)に会って母親の言葉を伝えることができましたが、心の奥に悲しい思い出も残すことになりました。


またいつか、この続きが作られるかも知れないと期待しています。
10.03.16

ハート・ロッカー

作品の冒頭から最後まで爆発のシーンが満載されています。
幸い我が国では、実際にその場面に遭遇することはありませんが、当事国にとしたら映画に描き出されるシーンは日常の出来事です。


その中で、つねに死と隣り合わせの世界での精神的緊張感はいかばかりのことでしょうか?
その中で繰り広げられる物語は見ているこちらにも伝わってきます。


ただ、米国のような実際 に派兵している国々や戦争に巻き込まれている当事者以外には映画の中の出来事は実感出来ていないのも事実です。


作品としていくつか受賞しているのは事実ですが、選者は感情移入して投票しているだけで作品としては実際どうでしょうか?