タイトルの通りであります。
お察しください。
先週のブログですが
青葉賞は▲△◎も、内枠信奉を捨て切れず未的中
天皇賞は◎△○と、過去最高の結果を残すも
エア予想的中はならず・・・。
シュヴァルグランは年齢と前走着順を考慮し、3着にしか入れておらず
あえなく散りました。
データ ドはまりも、本人当たらない状態は依然継続中です・・・。
さて、仕切り直しとなる当ブログですが
今週も土曜・日曜の2本立てでお送りします。
今日分析を行うのは、私の数少ない得意レースの一つである「京都新聞杯」です。
https://drive.google.com/open?id=1LVwG5oWXsr7QAQqhnUYcG0fN2DW0-cux (PDF)
https://drive.google.com/open?id=1SJWRcwHRPd9npn7YJkToJlzRDYBLAchB (Excel)
去年はデータ完成が遅くなり、NHKマイルC含め投稿できませんでした。
そのため今回も長文にお付き合いいただく形になります、申し訳ございません・・・。
投稿できなかったことに対する反省と無念を
分析、予想にぶつけたいと思います。
それでは参りましょう・・・。
1.前走①【▲】
前走OP組が狙い目
このレースでは、前走OP戦の馬が活躍する傾向にあります。
条件戦組が不安・・・という方は、重賞を使ってきた馬を狙ってみましょう。
2.前走②【◎】
前走1着馬が抜けてないか気をつけて!
上図を見ていただくと分かるとおり
前走1着馬がほぼ絡んでいます。
2200mかつ5月開催となった2002年まで拡げてみても
絡まなかったのは、上位人気3頭で決まった2004年と2010年のみ。
また、これら2回の上位3頭は全て前走重賞という共通点付き。
実績が抜けた馬が複数出走してこない限り
絶対遵守レベルと考えていいと思います。
「いや、そもそも当たり前じゃね?」と思う方がいるかもしれませんが
このデータで気をつけなければいけないのが
前走1着馬が必ず来る=人気馬とは限らない点です。
人気馬から流しているから大丈夫でしょ・・・
と油断することなく、「抜け」がないか気をつけましょう。
特にグローリーヴェイズを軸にする方は、要警戒レベルです。
またムーニーバレーRC賞組や、ハギノハイブリッド(新緑賞から中1週)のように
間隔が狭い場合でもOKですので、こちらも気をつけたいところです。
【該当馬】
①⑤⑧⑨⑩⑪⑭⑰
3.近走【◎】
4.キャリア【◎】
2200m以上の経験こそ命
このレースは
人気・脚質問わず2200m以上の距離を経験している馬を
馬券に絡めるのが鉄則であり、高額馬券的中の最重要ポイントでもあります。
中一週ながらムーニーバレーRC・あずさ賞組が好走しているのも
きっとこの傾向によるものでしょう。
優先順位としては
①前走2200m以上勝ち(桃)
②2200m以上勝ち(橙)
③2200m以上複勝圏有り(黄)
④2200m以上経験有り
といった感じでしょうか。
ちなみに該当がなかった3回の共通点は
・2000m勝ちのある馬の1-2-3
・OPクラスの連対経験がある馬の1-2-3
のいずれかです。
「距離経験馬魅力薄」と判断した場合は、上記2点を遵守すればOKかと思われます。
【該当馬】
⑪⑩⑥⑫⑤⑦⑭
5.キャリア【○】
OP馬有利
6.キャリア【▲】
重賞・OPの実績がある馬、消さないで
このレースはヒモ荒れ傾向の割に、OPクラスの馬が優勢のレースです。
1と被る点が多いので、重要度こそ下げましたが
該当数を考えれば◎レベル相当です。
後述のデータに該当しない1勝馬は素直に割り引いてよさそうです。
7.京都実績【◎】
「京都勝ち」がいない馬券は買うな
ダービートライアルがいずれも東京で行われることもあり
京都新聞杯は「関西馬が断然有利かつ関東馬超劣勢傾向」にあるレースです。
それが影響してか、京都実績がほぼ必須条件と化しております。
京都勝ちのある馬を必ず馬券に絡めると共に
相手・穴馬は京都の好走経験がある馬から選びましょう。
【割引】
③⑤⑨⑬⑮⑯
【消し】
⑭
8.上がり【○】
上がり最速2回以上マーク&33秒台経験馬警戒
最後に上がりについて
今回使用した全12年中10年のレースにおいて
上がり最速を2回以上計測した馬が馬券に絡んでいました。
3着馬のみ該当、という年がないということから
これまでのデータに複数該当した上で
このデータも該当している馬がいる場合は
その馬を軸にするのがベストかもしれません。
また上がり33秒経験馬がここ6年連続で絡んでいるという点が
気になるところです。
今後必須になりそうな感じなので
抑えておくことをお勧めします。
【該当】
上がり最速2回以上 ①⑧⑨⑩⑪⑮⑯
33秒 ②④⑤⑪⑬⑮
以上が京都新聞杯の分析となります。
これらを踏まえた予想は以下の通りになりました。
◎⑦ケイティクレバー
○①フランツ
▲⑪アルムフォルツァ
△1⑤タニノフランケル
△2⑩レイエスプランドル
△3⑥メイショウテッコン
△②③⑨⑫⑮⑯
連軸なら上位人気は鉄板というのがこのレースの傾向で、
2004年以降13/14回は、3番人気以内から勝ち馬が出でいるのですが
今年はどうもデータ面に物足りなさを感じる馬ばかりで
信頼を置くには・・・といった印象です。
ということで、メンバー中実績最上位かつ京都実績もある
ケイティクレバーに思い切って◎を打ちます。
掲示板を外したのはいずれもGIのみという堅実さが売りの馬で
京都は4戦2勝2着1回3着1回と京都巧者でもあります。
2200m実績もすみれS2着でクリアしており
データ該当項目が多数揃う中で7番人気は
美味しいこの上ありません。
実績上位が素直に来る傾向も重視して
ここは攻めたいと思います。
○は上位人気の中からフランツを選択。
前走アルメリア賞完勝も、1800m→2200mのローテが
どうも気になって仕方なく
不安なくらいなら◎はやめようと思い、○にしました。
とはいえ3頭の中では一番信頼を置いていますので
不安が杞憂であれば、といった感じです。
▲はアルムフォルツァ
もうすこし人気が上なりオッズが低ければ
思い切って◎にしたかったくらい、データがばしばしひっかかっています。
ケイティクレバーが沈むようなら、こちらが激走してくれると信じています。
△では脚質・京都実績割引もデータは悪くないタニノフランケル
データ優秀のレイエスプランドル
京都2400mで行われた梅花賞勝ちを評価してメイショウテッコンをピックアップします。
リアル馬券はヒモ荒れ重視で、絶対遵守データの漏れが無いように
組んでいきたいと思います。
当たったら盛大に自慢、外れたら・・・そのときは察してください。
当たりますように・・・。






