大相撲春場所において、関脇・霧島が12勝3敗で14場所ぶり3度目の優勝を果たしました。
終盤連敗こそしたものの、14日目に優勝が決まり、これで直近3場所の成績が11勝・11勝・12勝の34勝となり、場所後の大関再昇進が濃厚となりました。
大関を陥落してからも、くさらずに稽古して再び大関へ…立派ですね。
横綱は、豊昇龍が11勝4敗、大の里は途中休場。
大関は、綱取りを目指した安青錦が7勝8敗と負け越し来場所はカド番、琴櫻は10勝5敗。
三賞は、
〇殊勲賞:関 脇 霧 島 12勝3敗(初受賞)
〇敢闘賞:前頭5 琴勝峰 11勝4敗(3回目)
〇敢闘賞:前頭13 藤青雲 10勝5敗(初受賞)
〇技能賞:前頭2 藤ノ川 8勝7敗(初受賞)
来場所は、大の里や安青錦の巻き返し、再大関・霧島、新関脇が予想される熱海富士、他にも勢いのある若手が多く、楽しみは尽きません。
今場所に関わった皆さん、お疲れ様でした。