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ミスタージュンのブログ

日々の出会い・気付き、アメリカ駐在時代の話、ささやかな国際交流、感謝等
、不定期に更新します。

みなさんヨロシクお願いします。<m(__)m>

 大相撲春場所において、関脇・霧島12勝3敗で14場所ぶり3度目の優勝を果たしました。

 終盤連敗こそしたものの、14日目に優勝が決まり、これで直近3場所の成績が11勝・11勝・12勝の34勝となり、場所後の大関再昇進が濃厚となりました。

 大関を陥落してからも、くさらずに稽古して再び大関へ…立派ですね。

 

 横綱は、豊昇龍が11勝4敗、大の里は途中休場。

 大関は、綱取りを目指した安青錦が7勝8敗と負け越し来場所はカド番、琴櫻は10勝5敗。

 

 三賞は、

〇殊勲賞:関 脇 霧 島 12勝3敗(初受賞)

〇敢闘賞:前頭5   琴勝峰 11勝4敗(3回目)

〇敢闘賞:前頭13 藤青雲 10勝5敗(初受賞)

〇技能賞:前頭2   藤ノ川 8勝7敗(初受賞)

 

 来場所は、大の里安青錦の巻き返し、再大関・霧島、新関脇が予想される熱海富士、他にも勢いのある若手が多く、楽しみは尽きません。

 

 今場所に関わった皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 大変な盛り上がりを見せた冬季オリンピック 、ミラノ・コルティナ大会も、もうすぐ閉幕となりますね。

 

 日本選手は、金5・銀7・銅12計24個のメダルを獲得し、前回の北京大会で獲得した18個を上回り、冬季オリンピック最多のメダル獲得となりました。

 1956年の冬季オリンピック(くしくも同じミラノ・コルティナ大会)で、猪谷さんが日本選手として初めてのメダル(銀)を獲得してから、今回の24個で冬のオリンピックでの日本が獲得した通算のメダルがちょうど100個との事。

 

 細かい内容は皆さんご承知のものばかりなので、ここでは割愛しますが、

 個人的に感じた事として、子供の頃(記憶にあるのは1972年の札幌大会)からテレビで見ていますが、メダルが1個も獲れなかった大会もあった事を考えると大変な快挙で、感慨深いものがあります。

 

 メダルを獲った種目も、それ以外の種目も競技内容と共に、ライバルを讃え合うシーンが数多く見られ、大変感動しました。

 アイスホッケー・カーリング・スキー・モーグル・スノーボード・ジャンプ・ノルディック複合・スピードスケート・フィギュアスケート…。数多くの感動をいただきました。

 

 選手並びに関わった全ての方に感謝です。お疲れ様でした。
 

 

 

 

 本日行なわれた大相撲初場所千秋楽にて、新大関の安青錦12勝3敗同士の優勝決定戦熱海富士を破り、先場所の関脇での優勝に続いて2度目の優勝となりました。

 

 安青錦は今場所も安定した相撲内容で、先場所の新関脇での優勝に続き、新大関で連続優勝でした。

 新大関での優勝白鵬以来20年ぶり新関脇&新大関での連続優勝はあの伝説の双葉山以来89年ぶりとの事…。

 

 両横綱はケガを抱えながらの苦戦を強いられましたが、共に10勝5敗とよく踏ん張ったのではないかと思います。

 もう一人の大関・琴櫻は8勝7敗。

 

 三賞は、

〇殊勲賞:前頭1 義ノ富士 8勝7敗(初受賞)=両横綱に勝ち、金星2個。

〇敢闘賞;関脇 霧 島 11勝4敗(4回目)

〇敢闘賞:前頭4 熱海富士 12勝3敗(3回目)=両横綱に勝ち、金星2個。優勝同点。

〇技能賞:該当なし。

 

 来場所は、綱取りに挑む安青錦や、大関再昇進を目指す霧島義ノ富士熱海富士ら若手の台頭等々、また楽しみです。

 力士並びに相撲協会関係者の方々や関わった全ての方々、お疲れ様でした。