ミスタージュンのブログ

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日々の出会い・気付き、アメリカ駐在時代の話、ささやかな国際交流、感謝等
、不定期に更新します。

みなさんヨロシクお願いします。<m(__)m>

 本日行なわれた大相撲秋場所千秋楽は、結びの一番が相星決戦となり、横綱・大の里が大関・安青錦に勝ち、6場所ぶりの優勝となりました。横綱の優勝もその時以来との事。

 大の里は優勝争いのトップを独走して一時は星2つの差をつけていましたが、終盤に大関に連敗して千秋楽を迎えるといった苦しい展開でした。

 そういった事もあってか、表彰式では国歌斉唱の際に涙を見せる場面もあり、横綱としての責任を果たせた中で、この1年間の様々な苦しい時期を思い出していたのではないかと思います。

 

 もう一人の横綱・豊昇龍=全休。大関は、綱取りを目指した霧島=8勝7敗。琴櫻=9勝6敗。安青錦=11勝4敗。

 関脇は、大関取りを目指していた熱海富士=8勝7敗。藤ノ川=11勝4敗。

 

 三賞は、

◎殊勲賞:該当なし。

◎敢闘賞:関 脇・藤ノ川、11勝4敗 2回目。

◎敢闘賞:前頭3・美ノ海、10勝5敗 2回目。

◎技能賞:該当なし。

 

 美ノ海(ちゅらのうみ)は、来場所の新小結が濃厚となりました。もしそうなれば沖縄出身力士史上初の三役との事です。

 

 綱取りの霧島と大関取りの熱海富士は残念ながら今場所後の昇進とはなりませんでしたが、今後の巻き返しに期待したいです。

 もう一人の横綱・豊昇龍の復活も願っています。

 

 今場所も、力士・親方を始め、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 元日本ハム(前身の東映、日拓ホーム時代を含む)、巨人、ロッテで活躍された“安打製造機”の異名を持った 張本勲氏が86歳で亡くなられたとの事…。

 

 引退後も、ご意見番として“喝!”や“あっぱれ!”でも有名でした。

 

 日本のプロ野球(NPB)で唯一の3000本安打だけでなく、500本塁打、300盗塁等、数々の記録を残されました。

 私が子供の頃、現役選手として活躍されていた時の事を思い出します。

 

 広島出身で被爆者手帳を持ってみえて、幼少期から様々な苦難を乗り越えてこられた方…。

 

 残念です…。

 

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

 今日行なわれた第108回全国高校野球選手権大会 決勝で、智辯和歌山が健大高崎(群馬)を4-3で破り、5年ぶり4度目の夏の大会優勝を成し遂げました。

 逆転・逆転の試合展開で、最後までどちらが勝つか分からない紙一重の素晴らしい戦いでした。

 優勝した智辯和歌山は、接戦あり打ち勝つ試合ありで、優勝候補筆頭と目されていた横浜高校を破ったりと、見事な優勝でした。

 一方、惜しくも準優勝となった健大高崎は、1-0で勝った3試合を含め、僅差の勝利で勝ちあがる試合巧者ぶりが印象に残りました。

 

 今大会は、

〇暑い時間帯をさけた午前1試合/午後3試合の2部制。

〇初の女性審判参加。

〇ビデオ判定導入。

 等々、様々な変更点があった大会でもありました。

 

 他にも、

〇先月の熊本地震の影響の残る熊本代表・有明高校のベスト8進出の活躍。

〇豪雨災害のあった千葉代表・拓大紅陵の活躍。

〇好投手による接戦の試合。

 等々、多くの印象に残る場面があっただけでなく、試合が終わってグランドを後にする際、勝者も敗者も互いに相手をリスペクトした行動が印象に残りました。

 

 開会式で八王子実践高校の矢澤主将が行なった選手宣誓の中に出てきた様な、まさに色んな“いい顔”も見せてもらいました。

 

 選手・監督・チームスタッフ・学校関係者・大会運営関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。