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本日行われた大相撲夏場所千秋楽で、小結・若隆景が12勝3敗同士の優勝決定戦で大関・霧島を破り、25場所ぶり2度目の優勝を飾りました。
若隆景は関脇だった前回優勝以降に膝の大ケガで幕下まで下がった時期もありましたが、それを乗り越え、更に先場所は肘のケガもあった中でしたが、復活を強く印象付けた今回の優勝だと思います。相撲内容も素晴らしかったですね。
再昇進の大関・霧島は他の2横綱(豊昇龍・大の里)、2大関(安青錦・琴櫻)が全休や途中休場する中、混戦の優勝争いの中で大関の責任を果たしたと思います。
三賞は、
〇殊勲賞:該当者なし
〇敢闘賞:前頭2 義ノ富士 11勝4敗(2回目)
〇敢闘賞:前頭10 伯乃富士 11勝4敗(2回目)
〇技能賞:小 結 若隆景 12勝3敗(7回目)
来場所は、
安青錦=大関陥落⇒関脇で10勝以上で大関復帰なるか。
琴 櫻=カド番脱出なるか。
両横綱の巻き返しはどうか。
新たな大関昇進争い。
等々、楽しみです。
力士、関係者の皆さん、お疲れさまでした。
昨日行われた第98回選抜高校野球大会 決勝で、大阪桐蔭が智辯学園(奈良)を7-3で破り、4年ぶり5度目のセンバツ優勝となりました。大阪桐蔭は夏の選手権大会も5度優勝していて、トータルで10度目の優勝…すごいですねぇ。
(歴代最多は中京大中京の11回=春4/夏7)
(あくまでも個人的な印象ですが)これまでの大阪桐蔭は、強力な投手陣と打線で相手を圧倒するイメージでしたが、今回は接戦を競り勝った印象が強いです。一昨年から導入された“低反発金属バット”に順応した戦術という感じしょうか。
低反発金属バットの導入以降、私が子供の頃に見ていた木製バット(昭和49年夏の大会以降、金属バットが使用される様になった)時代の戦い方に似てきた様な気がします。
※ただし、今大会からDH(指名打者)制が採用された為、得点力がアップする事を予想していましたが、逆に投手が投球に専念出来るメリットもあってか、ロースコアの試合が多くなったのかな?とも考えられます。DH制については今大会からの採用なので、今後の大会で各校がどう順応していくのか見ていきたいです。
それでも、低反発金属バット導入以降のホームラン数は増えましたね。(1大会のホームラン数が、一昨年=3本、昨年=6本、今大会=9本)
これらの変化があってか、今大会は殆どの試合が少ない点差かつロースコアの試合が非常に多く、終盤までどちらが勝つか分からない紙一重の試合が目立ち、大変面白い大会でした。
準優勝の智辯学園(特に準々決勝の花咲徳栄戦、0ー8からの逆転は驚きました)、ベスト4進出の中京大中京・専大松戸…それ以外にも沢山、印象に残る学校がありました。
また夏の選手権大会で、白熱した戦いが見たいです。
監督・選手・チームスタッフ・学校関係者や大会運営に関わった全ての皆さん、感動をありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。