youthful days -40ページ目

「LOVE」




この曲は凄いよ。


友達に話しても

あんまり共感してもらえないけど

桜井さんが言うくらいだから

正しいはず!


「彼になる気もなくて
責任などさらさらさ
でもね少し胸が苦しい
何気なくなんとなく
他の誰かに君を
染められるのが
気にかかる」


共感っていうか

僕の気持ち

そのままですよ。


付き合う対象として見てない女友達に

彼氏が出来たらなんかもどかしいです。


絶対俺の方が知ってるよ!

とか思ったりしてね。


結局は友達ですら
独り占めにしたいんでしょうか。

それとも実は好きなんでしょうか

醜い独占欲です。

「youthful days」




Mr.Childrenの楽曲の中で

個人的に一番です。


「胸の鐘の音をならしてよ
壊れる程の抱擁とキスで」
ってたま~に思います。





まるで自転車で
思い切り走ってるかのような
警戒なメロディが溜まりません。

爽やか過ぎます。

僕の葬式で流してください。





駆け抜ける様に過ぎた青春時代

若気の至り故に抱く

君がいたら何も誰もいらない

という安直さが恥ずかしくも

その青さが懐かしい。



「生臭くて柔らかい温もりを抱き締める時」

っていう表現が

これまたエロティックです。


青春といえば

そらもう盛んでしたからね~。

性行為もがむしゃらだったよね~。

「渇いたKiss」



これは好きな人多いですね。

何より哀愁感が凄い。

夏にやることもなく

部屋で聴いていたら

かなり虚しくなります。



一番ではマンネリ気味だった2人が

二番ではもう別れていて

彼女との思い出が

官能的に蘇っては

心を乱す。

まだ実は

自分自身引きずってるんじゃないかと

思って

それを認めてしまうと

立場的に弱者になってしまうので

認めたくなくて

立場は同等にするため


僕と別れたことを彼女が

後悔していればいいな

って曲ですね。



「生乾きだった胸の
瘡蓋が剥がれ
桃色のケロイドに
変わればいい」

って桜井さん凄くないですか

普通ケロイドになんか例えられませんよ。


最終的には生々しい傷跡でなく
ちょっと色が違うくらいの跡として
残ってればなぁ

って終わって行くんですよ。

なんか物語を見た気分になりますね。