「LOVE」
この曲は凄いよ。
友達に話しても
あんまり共感してもらえないけど
桜井さんが言うくらいだから
正しいはず!
「彼になる気もなくて
責任などさらさらさ
でもね少し胸が苦しい
何気なくなんとなく
他の誰かに君を
染められるのが
気にかかる」
共感っていうか
僕の気持ち
そのままですよ。
付き合う対象として見てない女友達に
彼氏が出来たらなんかもどかしいです。
絶対俺の方が知ってるよ!
とか思ったりしてね。
結局は友達ですら
独り占めにしたいんでしょうか。
それとも実は好きなんでしょうか
醜い独占欲です。
「youthful days」
Mr.Childrenの楽曲の中で
個人的に一番です。
「胸の鐘の音をならしてよ
壊れる程の抱擁とキスで」
ってたま~に思います。
まるで自転車で
思い切り走ってるかのような
警戒なメロディが溜まりません。
爽やか過ぎます。
僕の葬式で流してください。
駆け抜ける様に過ぎた青春時代
若気の至り故に抱く
君がいたら何も誰もいらない
という安直さが恥ずかしくも
その青さが懐かしい。
「生臭くて柔らかい温もりを抱き締める時」
っていう表現が
これまたエロティックです。
青春といえば
そらもう盛んでしたからね~。
性行為もがむしゃらだったよね~。
「渇いたKiss」
これは好きな人多いですね。
何より哀愁感が凄い。
夏にやることもなく
部屋で聴いていたら
かなり虚しくなります。
一番ではマンネリ気味だった2人が
二番ではもう別れていて
彼女との思い出が
官能的に蘇っては
心を乱す。
まだ実は
自分自身引きずってるんじゃないかと
思って
それを認めてしまうと
立場的に弱者になってしまうので
認めたくなくて
立場は同等にするため
僕と別れたことを彼女が
後悔していればいいな
って曲ですね。
「生乾きだった胸の
瘡蓋が剥がれ
桃色のケロイドに
変わればいい」
って桜井さん凄くないですか
普通ケロイドになんか例えられませんよ。
最終的には生々しい傷跡でなく
ちょっと色が違うくらいの跡として
残ってればなぁ
って終わって行くんですよ。
なんか物語を見た気分になりますね。