youthful days -42ページ目

ジャズが眠気を誘う




無修正な僕の

あ、違う違う

無趣味な僕の

最近の趣味とも言えない

趣味はそう、


毎回違う煙草を吸うこと。


何もカッコつけて吸ってるわけじゃあない。

全部吸ってみたいのだ。

行きつけの煙草屋に売ってる煙草を

全種類吸った時

僕は煙草にセイグッバイします。


何本吸っても

吸ってる意味は分からない。

吸う必要性も。

女の乳を吸ってる方が

いくらか生産的だとも思う。



なぜこんな駄文を

朝っぱらから

書き散らしているかと言うと

待ち合わせ相手が

遅れているからだ。

そいつがいないと

オレは教科書を買っていないので

授業を受けられないわけで。

じゃあ他の奴らに見せてもらえよ

っていう発想はオレにはない。

だって皆閉鎖的なんだもの。


あー

早く来てくれないと

遅刻の巻き添えを喰らうじゃないの。

昨日のオレの遅刻は

これでチャラになりそうだわさ。

(昨日10時25分に待ち合わせしていたが、オレが目を覚ましたのは19時であった)


せめてもの救いは

待ってる相手が女の子ってところくらいだね。

そもそも男なら絶対待ってないんだけど。

女の子と登校…

性春じゃない。




内部抜きで

学部内にその子しか友達がいないことは

突っ込まないでくれ。

レッセフェール!!




食事中

嫌いなもの残してたら

親とか親戚は

「体にいいから」

「これ食べないと身長伸びないよ」

とか僕のことを思って

嫌いなものを食わせようとする

これは全然いいんですけど

たまに
「貧しい子は食べられへんで困ってるねんで」

みたいなことを言う人いるじゃないですか

おまえ何様ですか

と言いたい。


そら貧しくて三食食えへん人らがいることは

解ってます

でも

僕が食べなかったら

その人たちに飯が回るわけじゃないし

僕が嫌いなもの食べたところで

その人らに何か起こるわけでもないし

むしろ嫌いならくれ

と思うでしょ。


もう全く意味が分からん

そんなこと本心から言う奴は

ほんまにボランティアでアフリカとか行ったらええねん。
僕が好き嫌いをすることと

貧しい人らが食べられないことは

まず関係ないからね。



そういうこと口にする人は

ただ
「いい人」
「心優しい人」

と思われたいだけの馬鹿です。

そして言ったあと

自己満足に浸っているんでしょうね。


うわ、なんか腹立ってきた

なんで嫌いなもんを無理矢理食わなあかんねん

全く理解できん。

ビューティー・コロシアム




まぁまぁ

整形には何も言いませんけど


絶対人って満足しないよね。


満足しても次の問題を見つけるよね。

この間心理学の授業で

コンプレックスを議題に皆で話し合ったんですよ。

その授業の最後に

「コンプレックスの解決法」について

考えさせられたんですよ。

皆は「~すれば解決出来るのでは」

とか色々言ってましたが

果たしてそうかなと思い

言ってやりました

解決しないっていうのも一つの方法じゃないかと。

皆「ははは」と笑ってましたが

何が可笑しいのでしょうか。

立派な手段じゃないですか。

僕の顔が面白いのか

馬鹿げた意見に笑ったのか

はたまた自分の腐った脳では弾き出せない

素晴らしい意見に出会えて

苦笑いをしたのかは

知りませんが

「私にはこんなコンプレックスがある」

と自分で認識するだけで意味はあるんじゃないでしょうか。

大きなコンプレックスの陰には

小さなコンプレックスがうようよ存在してる


その大きなコンプレックスをどけて

小さなコンプレックスが氾濫してくるなら

どけなければいい。

違いますか。




って自分で書いてるうちに

違ってるような気がした。

もっと考えよ