youthful days -41ページ目

「つよがり」



これまた素晴らしい曲です。


君がいくら笑ってても

僕は君が強がってることを知ってるよ。

焦らずゆっくり

僕に心を開いてよ。

って曲ですね。


まぁ実際いるんですよ

こういう子。

学部唯一の親友も

こんな感じです。


つよがってるって

分かってても

「つよがるなよ」

とは言っちゃだめなんですよ。

高慢でプライドの高い彼女も

何かコンプレックスやトラウマが要因となってるんでしょう

いつか打ち明けてくれたらな

と思います。


この曲のいいところは

彼女に対して綺麗事だけじゃなく

早く知りたいけどそれは無理で

少し焦れったい自分の気持ちも

織り交ぜられてるところですね

「愛しさのつれづれで
かき鳴らす六弦に
不器用な指が絡んで
震えてる」

ってところね。


「焦らなくていいさ
一歩ずつ僕のそばにおいで
そしていつか僕と
真っ直ぐに向き合ってよ
早く 強く あるがままで」

って
「焦らなくていいさ」って言いながら

「早く」って言ってるところが

人間らしい。

Mr.Children



Mr.Childrenの名曲を

独断と偏見で語ってみます。

まずは

「CANDY」

いい曲ですね。


恋をしてなくても

していても聞ける。


しているなら

失恋でも熱愛でも

片思いでも

どんな状況でも

当てはまりますね、この曲。


時に苦く甘酸っぱい気持ちを

キャンディに例えているんでしょうね


「諦めよと諭す回路に…」
という部分が

片思いか

好きだけどまだ告白していないか

って感じですね。


「やけに会いたくて
声が聴きたくなって」

ってところ

個人的に好きです

聴いていると

大して恋愛なんかしてませんが

会いたくなります。

人間失格



周りで

親友が親友の元カノと付き合ったり

親友が親友の好きな人と付き合ったり

ってのを間近に見てきて

その度当事者に負けないくらい

怒ってた僕でしたが

今思えば何処か浅はかだ。

渦中にいる奴らの辛さは尋常じゃない

それは分かる。

でもだからと言って

一方を責めていいのか。

実際責めた。

そして何か変わったの?

何も変わってないの。

僕まで関係がギクシャクしてしまい

断ち切った関係すら存在してる。

あの時の僕の心理を考えると

・分別がある人だと思われたい
・弱きを守る強い人だと思われたい
・友達思いだと思われたい

とかそんなことが無意識の中に潜んでいたのかも知れない。


友達思いだと思われたくて

責めた相手もまた友達であり

弱きを守る強い人だと思われたくて

叩いていた相手の方が弱く

結果として

分別すら僕にはなかったとも思える。


今もし僕の周囲で同様のケースが起きたとしても

もう僕は何も言わない。

でも僕は絶対に自分はしない。
という強い気持ちを持っていることに変わりはない。

例えば僕がそれは道理に背くことだと

説いたとしても

彼らが信念を持って行動しているなら

それはただ僕の考えを押し付けているだけに過ぎない。

何も言わない

と言うよりは

何も言えないっていうのが正解。

進退のつかない状況に陥って

袋小路を行ったり来たり。

丸く収めるためには

何もしないってのが

一番の手段。


まとめると

人は人目を気にして

さらには見返りに期待してしか

行動出来ない。

しかし結局は偽善も善であり

そこから人は何かを生み出して

何かを破壊する。


僕が辿り着いた考えは

偽善すら出来ない善

表現次第では

勇気のない悪かも知れない。

何も奪えない
何も守れない。

きっと僕は

自分が一番大切だから

傷付くことは愚か

傷付けることさえ出来なくなって来ている

人間失格。