病名がわかるまでの??年の軌跡⑨ ~出禁扱い病院の再診日~
いつもご訪問ありがとうございますイイネ、コメント、メッセージ、フォロー、とても励みになっておりますっっ前回の8章では、理解のある偉い神経内科医からの紹介状を持って、出禁扱い病院に出戻りました。紹介状があるから多少は安心だろうと思いましたが、典型的なドクターハラスメントを受ける羽目になったのでしたその記事は以下です⤵︎ ︎『病名が分かるまでの??年の軌跡⑧ ~出禁病院へいざ出陣~』いつもご覧頂きありがとうございますイイネやコメント、またメッセージなど、大変励みになっております前回の7章では、今までで1番理解のある神経内科医と出会うことが…ameblo.jpドクターハラスメント、念の為調べて見ました。言葉を使っておいて、自分のケースがあてはまっていなかったらいくら出禁扱い病院とはいえ良くないのでドクターハラスメントドクターハラスメントとは?対策のポイントを弁護士が解説ドクターハラスメントとは何でしょうか。なぜ問題になるのでしょうか。今回は、ドクターハラスメントについて、ドクターハラスメント(ドクハラ)はなぜ起こるのか、ドクハラの防止策、そして、ドクハラが紛争になったときの対応策などについて解説します。best-legal.jp参考サイトによると、私の場合は以下のような部分が当てはまると思います(以下上記サイトより一部引用) ドクターハラスメントとは、医師(ドクター)等による患者への嫌がらせ、あるいは、無神経な言動などです。 「病気になったのはあなたの日頃の行いのせい」 「これ以上何もできないから、当院にはもうこなくて良いよ」と匙を投げる 医師に検査結果の説明を求めても説明されない 必要性の限度を超えて、患者の心にトラウマ(心的外傷)を負わせるような医療従事者による暴言などの行為 思っていたよりもかなりの項目が当てはまりますねやっぱり録音してたら慰謝料取れたんじゃ……💰相談窓口等もいくつかあるようですが、時間が経ってやっと当時に向き合えるようになったので、被害を受けている時は窓口相談とかあることも知らないし、知ろうと思う心の余裕すらありませんでした。知っていたとしても相談する気力もわかなかったと思います。というか、それがハラスメントとすら気付けなかった、それが普通、自分が変な病気になったのが悪い、私の心の問題だから仕方ない、医師の言動によりそう思い込んでいました。また、相談をしても相談先で余計に嫌な思いをすることもありますからね💦(これについても今後出てきますw)ちなみに、出禁扱い病院以外でもドクハラの定義に当てはまる言動は何度もありましたよ特に、「日頃の行いのせい」と、「匙を投げる」と、「検査結果の説明を求めても説明されない」は、ほぼ毎回すぎてそれが当たり前のことだと思っていたので、調べてみてあれもドクハラだったのかと思うレベルでしたあと早口で何言ってるか分からない、聞き返してもあえて分からないようにするのか早口をやめないもドクハラに入るかな?(ひとりいました)そんなドクハラ医師への再診は、8章のドクハラ診察から約1ヶ月後の予約でした。その間にドクハラ医師が上司に確認して身体障害者手帳の基準に私が該当するのか確認するということになっています。確認だけなら1ヶ月もいらない気がしますが……。そして、もし身体障害者手帳に該当すると判断されたなら、手帳の診断書に色々記載しなくてはならないため、様々な身体検査を受けることになります。なので、その予約していた再診日に検査をされるか、後日検査に行く予約をまたとる事になります。そしてその後診断書が出来上がったらまた病院に取りにいくという流れになるはずなので、最高で3回出禁扱い病院に出向く事になります。正直嫌ですけど、手帳が必要な状態なので仕方がないですね。知り合いの看護師さんから、ざっくりと一般的な流れを聞いてました。そしてもし手帳に該当しないと言われた場合は、そこでドクハラ病院は終了になります。二度と行くことはないでしょうもしそうなったら、手帳の話をしてくれた今までで1番理解があったドクターの初診日から半年待って、そこで身体障害者手帳の診断書を書いてもらうしかありません。その分必要な福祉サービスや補装具は、手帳がないと利用できないので遠のくことになりますが……。でも、理解あるドクターは書けると仰っていたので、待てば必ず手帳取得できる道があるという安心感はあります。と、本来ならこの2択の選択肢しか無いはずだと思いますが、現実には第3の選択肢が待っていましたよ出禁扱い病院の再診日ドクハラがトラウマになっていたので、今回は父に一緒に診察室に入ってもらいました。忙しい中了承してくれました。やっぱり激混み大病院なので、他の人は何時間も待たされている様子なのに、ドクハラ医師は受け持ちが少ないのか、ほぼ待ち時間なしで案内されます(笑)診察室にて:父と一緒に、というか父に先に診察室に入ってもらうと、前回とは全く違う、ニコニコした表情で腰が低い感じであのドクハラ新人医師が待っていました多分父親効果でしょう、終始話しぶりも穏やかで、父親はすっかり騙されてしまいました上のイメージが父のドクハラ医師像、下のイメージが私のイメージ像と、奴の手中によりやっぱり私の思い込みだというイメージが当時の父に定着してしまいましたね以下、また記憶を元に会話形式でお伝えします。ドクハラ医師→👨⚕️ワイ→🧑🦽父→👨👨⚕️ ニコニコしながら「本日はお父様もご一緒なのですね、お忙しい中ご苦労さまです。」👨 「はい、一緒に来てほしいと頼まれたので。よろしくお願いします。」🧑🦽 「……。」👨⚕️ 「手帳の診断書、書いておきましたよ😊」🧑🦽 (??看護師さんの話にあった、計測ってやつしてなくない???)👨 「あっ!ありがとうございます!」👨⚕️ 「このまま提出すれば通るように書いておきましたから😊」👨⚕️ 「またこちらに来るのも大変だと思うので、更新は必要ないように書いておきましたからね😊」👨 「わざわざありがとうございます。」🧑🦽 (……。前回と別人すぎね?今後のフォローとかどうなるの??頭にハテナしか浮かばん)👨⚕️ 「ワイさんの場合は、特にこちらで治療法というものも無いですし、毎回通院も大変だと思いますから、この診断書を渡したらうちでの診察は終了となります。今後もお身体ご自愛ください。お疲れ様でした。」🧑🦽 「……。(っえ?これからどうすんの??終了?えっ?せめてリハビリとか何の手立てもないわけ?え???頭軽くパニック状態)……ありがとうございました。お世話になりました。」(今後について聞く余裕はなかった)👨 「ありがとうございます!」𓂃 𓈒𓏸𑁍診察終了𑁍𓏸𓈒 𓂃歩行困難な状態で、次に繋げることも無く終了。「これ以上何もできないから、当院にはもうこなくて良いよ」と匙を投げる最後の診療でも、このドクターハラスメントにしっかり当てはまってますねでも父親はそんなこと知る由もないので、好印象を持ったらしく、帰り道に「別に変な医者ではなかったと思う。スニーカーと時計は良いやつつけてチラ見せしてきてたのは気になったけど。」と言われました💦ドクハラ関係なくスニーカーと時計チラ見せな時点で嫌ですけどっあと身体障害者手帳の診断書。あとで再判定した際に実感しましたけど、足とか腕とかの太さまで測られたり、可動域とか筋力テストしたり、問診もあったりと色々な検査をします。結構時間もかかりました。その工程がすっぽり抜けているのです。そして診断書類はしっかりと封をしてあるので、中を確認することはできません。当時はその不可解さを知る由もなく、言われた通りに証明写真等他に必要なものも準備して、役所に提出して、その後無事に身体障害者手帳を受け取ることが出来ましたが……。手帳が取得できたことで、車いすの作成ができますし、他様々な福祉サービスが利用できるようになりました。当時はこれでやっと生活を整えることが出来る!と不可解さについて考える余裕もありませんでしたが、私の診断書、一体どうやって計測値を記入して、問診部分は何をどう記載されていたのでしょう?なにができるとか、なにができないとか、書く欄があります。この事を当時色々相談していた母の知り合いの看護師さんにも話しました。ここからは想像でしかありませんが、看護師さんの見立てだと、偉い別の病院の先生から身体障害者手帳の診断書を書くように紹介状が着ているのに、書けないと言った対応を新人ドクハラ医師は上司に怒られた。おそらくめちゃくちゃ怒られた。偉い先生の紹介状なので、とにかく身体障害者手帳の診断書は書くしかない。それで焦って私の次の予約までに準備してしまったのではないか?との予想でした。あとは初回のルンバールの際、私が叫ぶほど痛がっていたので、神経傷つけたかもしれなくて、検査が原因でこいつがこうなっていたらヤバいという不安もあり、私に会いたくないからあの態度ともう来ないでオーラを出している可能性も否定できないとか、色んな説を教えてくれましたが真相は謎です。でもあの塩対応ぶりは心因性との見立てというだけでは説明ができないレベルの酷さだったと思います。『病名が分かるまでの??年の軌跡③ ~病院リセマラのはじまり~』病名が付くまでの軌跡、今回は第3弾となります。シリーズになっておりますので、ご興味があればぜひ第1弾からお読み頂けると嬉しいです✨『病名がわかるまでの??年の…ameblo.jpまた、診断書に病名を書く欄がありますが、なんの病名が付けられていたかも不明です。これも必要な説明をしてくれないドクハラに当てはまりますね私を詐欺とか言っておきながら、手帳の診断書は今考えると不可解な点が多すぎるのです。手帳取れてるので、「詐病」とは書かれていないと思いますけど、説明が何も無くその後にかかる病院でも、障害について聞かれた時になんて答えれば良いのか分からず大変苦労しました。そして、無事障害者として認定されましたけど、かかりつけ医がいない状態になってしまいました。出禁扱い病院では、追い出されるような形で手帳の診断書だけ書いてバイバイだったので障害者手帳持っている人は定期的な受診が必要だと知り合いの看護師さんに言われたので、本来ならかかりつけ医になって貰えるような地域の病院などに紹介状書いてもらわなければならなかったのです。また、補装具の申請にも、医師の意見書が必要になります。車いすの処方箋のようなものを医師に書いてもらう必要があるのです。さらに、福祉サービスを利用するにも通常は相談支援員を通して必要なサービスを、利用して行くことになります。私はまずは仕事復帰に向けて、就労支援施設の利用を考えていたので、相談支援員も必要になります。手帳は無事に手に入りましたが、必要最低限の荷物だけ持って無人島に放り出されたような状態です。手元に手帳があるのに、手帳を使うための次の手段が全くない状況になってしまったのです。今回も最後までお読み頂きありがとうございました!連載のまとめは以下のページにございます!良かったら最初から読んでいただけると流れも分かると思います『【連載】病名がわかるまでの軌跡 記事のまとめページ』病名がわかるまでの軌跡シリーズが、想像以上に長くなってしまったので、今後はこの記事にまとめていきます。私は自分を守るはずの免疫が自分の正常な細胞などを攻撃する…ameblo.jp次回からは、「普通の生活」を取り戻すべく奮闘していきます。今後ともよろしくお願いします