チームコーチングで混乱期をこえると成果があらわれる
アスリートコーチング
書き出すと
湧いてきます。笑
アスリートコーチングは、
パーソナルコーチングと
チームコーチングでかかわります。
ジュニアアスリートコーチングでは、
保護者とセットでコーチング契約をします。
*ジュニアについては、また書きますね。
チームコーチングがはじまり、
初期に混乱期を迎えます。
この時期が来ると知っていると
混乱しながらも皆が楽で
混乱しながらも心が平和なんです。笑
意見の食い違いや
感情的になるのはある意味正常^^
そしてやがて
意思疎通、役割分担が整い
チームがまとまってくると、
振り返りで
このような発言がでます。
〈振り返りコーチング〉
・仲間を迎え入れる雰囲気づくりができた。
・○○を狙っていくという練習してきたことができた。
・ロースコアでも前向きな発言やエネルギーで、内容が濃かった。
・一人一人前向きの気持ちがでていた。
・自分たちの強みで○○が少なくても点が取れた。
・目標を具体的に宣言するようにしたので各自がやりたいことがわかる。だから、アウトになってもベンチで迎えいれる良いエネルギーが流れている。
・ベンチとの繋がり。予測の声掛け等、フィールドの人だけでなく、チームで戦えていると感じた。
・試合中、勝ちパワーンだなと感じながらやっていた。
・「あっこれか!」勝ちパターンリズムが腑におちた。
・「やっぱこれだな」感。
・戦略をどこからでも創れる。
・一個のプレーに対して皆が盛り上がれた。
・自分たちのやりたいことが見えていた。
・粘っていた。くらいつく。途中負けていても流れがうちにあった。
選手が一つになり、
イキイキエネルギーで満ち溢れ
成果や数字となりあらわれます。
また、このプロセスで
人間力が磨かれるんです。
引退した選手から連絡をもらうと、
選手時代が人生に生きていて感動します。













