ずっと「勝つ」 と思い続けながプレーしました。
「優勝しました」
嬉しい報告をもらいました。
今回、苦しい試合でした。
けれど、ずっと「勝つ」
と思い続けながプレーしました。
それが出来たのは、どうして?
前回、負けてから
毎日やることをやり続けた自信です!
やってきた自分がいる
支えてくれる、
応援してくれる人の為にも。。勝つ。
監督、コーチ、トレーナー
と話していると
こんな話しになります。
「練習と試合を
繋げられるセンスってありますね」
「ある、ある!それって
言葉で伝えきれないですよね」
「では、言葉で伝えられない
暗黙知を伝えるにはどうしたかよいだろう?」
それぞれ工夫されています。
《伸びる視点があります》
能力向上のポイントは、
目的を持っていること。
例えば、
新たなスキルを身につける
とします。
決めれた練習方法は、
ある一定の成果や効果がでて、
誰もができるようシステム化しています。
そして、先人から頂く
アドバイスやノウハウは、
その道の熟練者が培ってきた
上手くいくプロセスや、
経験を通して
身につけていく過程が
ショートカットされています。
だから、「ただやるだけ」
からステージを上げるには、
目標と目的を明確にし
考える力、センスを育みます。
まずは、
何を身につけるかを明確にし
目標達成!
練習練習練習で体得します。
「守破離」の「守」です。
熟練者が積み重ねてきた、
上手くいくやり方を
とことんやり抜きます。
そうしながら、
目的を持つ。
これを身に付けた先の
意味を自覚し、
イメージができること、
すると、
工夫し応用するセンスが
磨かれます。
「守破離」の「破離」です。
私たちコーチは、
それができるようにかかわります。
試合の映像を
観せてもらい感動しました。
力強く前に前に!心技体。
前回の負けが、
血や肉になっている。
感動で涙がでました。














