おはようございます、
たまには雨も悪くない!
(ほんとは晴れがいいけど)
と言うことで 明日からお休み、
今日も頑張りましょう ⋆
猫さんも起きて下さい~
Ryo.K
仕事上がりの奥様と合流し、
目黒通りから 第三京浜へ入ります。
「IKEA 港北」 へ軽食を食べに。
週後半の木曜日は 夕飯を作るのが
少しつらくなってくるので 外で食べる事が多いです。
IKEA レストランのよい所は カフェテリア風の店舗設計で
気軽に食べれるところ。
しかも平日夜は かなり空いています。
軽めに食べて、店内をぐるっと歩くと
運動にもなります。
買い物 / 食事、いずれも楽しいIKEAですが
「平日夜の自分時間」 として
使うのも良いかと。
PCを持ち込んで 仕事をしている人、
書類を読みこんでいる人、
勉強している人。
みんな頑張っています。
私も頑張ります。
Ryo..K

書籍、SNS等で見掛けない日はなかった
「ロジカルシンキング」 との言葉。
今は 少し落ち着いて (だいぶ定着して) いますが
今度は 「リベラルアーツ」との言葉。
【思考枠組み → 学問体系の基礎 / 入口】へと
トレンドが移っている事を感じます。
事の根源は? はじめの部分は? 根っこはどこ?
多くの物事を深く感じたり、
適切に処理したり、
物事に託された意図を紐解く (まず気付けるか)には
【共通項】 を発見 / 理解出来るかどうか、
この点が ポイントになってくると思います。
共通項 = 「教養」 です。
普段の生活で
映画にて 物語のキーマン二人が相対する緊迫のシーン、
かわされる古典文学からのセリフ応酬。
きっと観たことがあると思います。
ここで、マクベス や ハムレットが分かっていたら 、、、
と思うことありませんか?
私は恥ずかしながら 毎回思って、、、そのままです 。。。
この本は 難しく考えず
読書を通して 教養に触れていこう、との趣旨で
入門者が 読みやすい過去の著作が紹介されています。
分野も 文学のみに捉われず
環境 / 日本文化 / ポストモダン / 哲学 / 自然科学 etc.
色々な角度から 取っつきやすい作品を
各項目 3冊ずつピックアップしています。
読書の秋、読むべき本を探すべく
まず この本を読んでみるのも面白いやも知れません。
私も少しでも教養を付けるべく
何か選んでみたいな と思いました。
Ryo.K
【書籍名】
「教養」を最強の武器にする読書術
/ 大和書房
【著者 (敬称略)】
樋󠄀口 裕一
ビジネス本として大ヒットを飛ばした
「レバレッジシリーズ」の書き手の方の本。
「旅が 人生を形作り、そしてより豊なものとする」
とのアプローチから
【著者の経験 + 35の大切なこと】
と進行して行きます。
私事で言えば、いわゆる「旅」ってした事ないかも。
(旅っぽいのは1回?)
何とか 仕事のスケジュールを縫って、
羽田 or 成田空港から 夜フライトして
目的国まで 直行便がない場合は
どこかでトランスファーして ・・・
無理くり来ているから、アクシデントに遭遇したくもないし
問題のない範囲で動いて、
予測が付かない場所は避けてしまう 。。。
その結果
いわゆる観光地巡りだけで 「Time's Up !!」
と言うパターンが多い気が …
しかも 前倒しで仕事を押し込んだりすると
現地にて 疲れて眠り続けてしまったり …
旅行でも おぼつかないのに
なかなかどうして 「旅」する事は 難しいと思います。
ですが、
「旅なんて 忙しくて自分には無理」と言う方に
この本は 特におススメしたいです。
【書籍名】
TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと
/ マガジンハウス
【著者 (敬称略)】
『旅は 長い遊びに終始するものではなく、
自分の人生、そして対現実社会においても
その経験が 強くフィードバックされる』
一言書きですが、私の感想です。
『多様性について壁を作らない = みんな違うことが普通である』
『間違いを恐れない = 可能性が広がる』 etc.
旅で感じることは
日々に生きるはず、と思える本でした。
■ おすすめ項目 (自身の課題と照らし合わせて選出)
⑮ ナイスが伝染する
㉖ 異質であることの価値
㉛ あなたもOK、私もOK
Ryo.K