Good morning !!
今日も頑張りましょう~
No 残業Dayです ☆
昨日は 夕方でも過ごしやすかった気温、
今日もいい日になります様に。
Ryo.K
ここ最近、『Mazda がカッコいい』 と周囲で評判。
私も色々な媒体で 消費者側の立場として
広告等に触れているけれども
実車を見たい、ブランディングの方向性をリアルに感じたい、
との想いから
『マツダ HIMONYA (目黒碑文谷)』 に行ってきました。
HIMONYA店さんは
マツダブランドの発信 / 体験拠点に位置付けられています。
アテンドしてくれたのはMazda 本社から来ている方。
私自身、Mazda 車両に乗っている訳ではなく
(残念ながら過去に乗った事もない、Mazda 初心者です)
正直、なぜここ最近気になるのか
自分自身 不思議でした。
駐車Pから アテンドされて入った店舗は
【1F 受付、2F ショールーム、B1 ファクトリー】
との構成になっています。
■ 外観
HIMONYA店さんは
目黒通りをよく通る方なら気付くと思いますが
まず建物外観が目立つ。
黒に統一された外壁に
赤にボディカラーが統一された車両が展示され
待ちゆく人の目を引きます。
ここまでで 既に
建築やインダストリーデザインに関心のある方なら
統一感のある空間構成に
関心を寄せてしまうと思います。
■ 店内
1Fの受付を通り、エレベーターにて2Fへ。
2F ショールームには
しっかりとした調度品が 適切な位置に配置され
他の御客様との 程よい距離感を保った中で
ゆっくりと展示車両を見る事が出来ます。
ショールーム内は とてもいい香り。
棚に DR.VRANJES (ドットール ヴラニエス)が
静かに置かれていました。
BARNEYS NEWYORKでも 愛されるこの香り 。。
来てくれたお客様への心遣いを本当に感じます。
■ 車両
言うまでもなく展示車両、カッコいいです。
配置される車両は すべて赤。
何層にも丁寧な塗装を施された色艶は
金属であろうはずのボディに
奥深く、そして色味の変化による躍動感が与えられています。
構築的なボディデザインに這う様に 赤が塗られ
光の反射角度により 幾重にも色味が変化します。
ボンネットから 流れ落ちる様なフェンダーデザイン、
光が当たらない暗部に向かうにつれて深まる赤。
美しいです。
■ 驚き➀
各車両の基本スペック等を教えて頂き、
うち数台に座ってみました。
(私達夫婦ともに ロードスターがお気に入りです)
その後、「B1 ファクトリー見学」の提案が (いいんですか !?)
HIMONYA店さんでは 車両購入を検討中の御客様へ
積極的にファクトリー見学を勧めているのだとか。
(お子さん連れの御客様へも 社会科見学としておすすめです)
ファクトリー、キレイでした。
明るめのシルバーのフロアに、整備中の車両が数台。
メカニックの方のツナギ姿が 異様にカッコいい。
真剣な眼差しが、車への愛を感じます。
■ 驚き②
ファクトリー見学の次は
納車を待つ、ウェイティングルームへ。
ここ、Mazda Design 全開です。
納車される間、こちらにて待つ訳ですが
なんかもう男の人は楽しくて ソワソワしちゃうと思います。
Mazda Design の精神が詰まったプレスルームの様な空間。
背の高い棚には
ロータリーエンジン搭載車のモデルカー、
デザインスケッチ、
今にも動き出しそうなオブジェ (ネコ科 / 躍動感を表現) etc.
見入って時間があっと言う間に過ぎてしまいます。
ここから見る自分の愛車は 格別にカッコいいと思います。
たまたまウェイティングルームの真正面に駐車したのですが、
車好きは記念写真を撮ってしまう空間構成です。
【個人的な考察】
見学を終え、目黒通りを走らせる車の中で
ふと思いました。
最近のMazdaのカッコよさは
車両単体に付与されたものではなく
「Mazda ブランド全体でのカッコよさを訴求した結果」 なのだろうと。
Mazda、かっこいいですよ。
⋆追記 アテンドして下さった方、本当にありがとうざいました !!
Ryo.K
【公式HP】
Mazda 本社 / Be a driver.
http://www2.mazda.co.jp/beadriver/
HIMONYA店 / This is Mazda Design.
http://www2.mazda.co.jp/purchase/dealer/detail.html?dlr=1213A&shp=366
連休明けの火曜日、
Go back to workな日ですが
今日も頑張りましょう!
Ryo.K