ビジネス本として大ヒットを飛ばした
「レバレッジシリーズ」の書き手の方の本。
「旅が 人生を形作り、そしてより豊なものとする」
とのアプローチから
【著者の経験 + 35の大切なこと】
と進行して行きます。
私事で言えば、いわゆる「旅」ってした事ないかも。
(旅っぽいのは1回?)
何とか 仕事のスケジュールを縫って、
羽田 or 成田空港から 夜フライトして
目的国まで 直行便がない場合は
どこかでトランスファーして ・・・
無理くり来ているから、アクシデントに遭遇したくもないし
問題のない範囲で動いて、
予測が付かない場所は避けてしまう 。。。
その結果
いわゆる観光地巡りだけで 「Time's Up !!」
と言うパターンが多い気が …
しかも 前倒しで仕事を押し込んだりすると
現地にて 疲れて眠り続けてしまったり …
旅行でも おぼつかないのに
なかなかどうして 「旅」する事は 難しいと思います。
ですが、
「旅なんて 忙しくて自分には無理」と言う方に
この本は 特におススメしたいです。
【書籍名】
TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと
/ マガジンハウス
【著者 (敬称略)】
『旅は 長い遊びに終始するものではなく、
自分の人生、そして対現実社会においても
その経験が 強くフィードバックされる』
一言書きですが、私の感想です。
『多様性について壁を作らない = みんな違うことが普通である』
『間違いを恐れない = 可能性が広がる』 etc.
旅で感じることは
日々に生きるはず、と思える本でした。
■ おすすめ項目 (自身の課題と照らし合わせて選出)
⑮ ナイスが伝染する
㉖ 異質であることの価値
㉛ あなたもOK、私もOK
Ryo.K
