2011年。東日本大震災があった年でした。

 

 

 

 

日本中が暗闇に包まれたような深い悲しみと絶望の中で、

 

私たちは、静かに心の炎を灯していました。

 

 

 

 

 

 

 

今この世界を形作っている

 

階層構造

 

人と人とを分け隔てるもの

 

行き過ぎた物質文明

 

争い、奪い合い・・・

 

 

 

 

この、世の中の流れと仕組みを変えていきたい。

 

 

そのために、少しでも私たちにできることはないだろうか?

 

ずっと考え続けていました。

 

 

 

 

 

 

当時、大阪の樟葉に

 

「御食事ゆにわ」という日本食のお店を出していた私たちは

 

本当に少しずつですが、

 

理念に共鳴してくださるお客さんとの繋がりができてきた頃でした。

 

 

 

 

 

せっかく繋がったご縁。

 

 

熱い志をもった人たちが一堂に集まったなら、

 

きっと何かが変わるのではないか?

 

 



 

そんな想いから始まったのが、


伊勢神宮参拝セミナーでした。

 

 


 

日本人の心のふるさととなる伊勢の神様に、

 

熱い祈りを捧げる場をつくることで

 

世の中が動くかもしれない。

 

 

 

そう思って準備を始めた先で

 

 

 

3月11日、東日本大震災がありました。

 

 

 

 

日本中が深い悲しみに暮れるなかで、

 

伊勢参拝はできないかもしれない・・・

 

と、何度も悩み、話し合いを重ねました。

 

 

 

けれど、

 

こうした状況下だからこそ、

 

日本中に、一筋の太陽の光が降り注ぐような参拝をすべきじゃないか?

 

日本の弥栄を、心の底から祈り捧げるときなのではないか。

 

 

 

 

恐れや迷いもありましたが、

 

それらを乗り越えるほどの強い決意とともに、

 

はじめての伊勢参拝セミナーを開催したのです。

 

 

 

 

 

昨年の伊勢参拝では、

 

1000人もの方が参加してくださりましたが

 

当時はまだ数十人規模でした。

 

 

 

 

それでも、志を持ち、心の炎を燃やす人が集まれば、きっと世の中は動く。

 

 

 

そんな確信から、少しずつコミュニティの輪が広がり、

 

当時お客さんとして来ていた人は、

 

今ではゆにわの一員としてバリバリ動いている人も少なくありません。

 

(ちなみにこの年から、オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」が誕生しました)

 

 

 

 

 

 

 

北極流の神社参拝は、

 

ただ神社に行ってお祈りをするだけではありません。

 

 

「日常の生き様すべてが、神様に捧げる手土産になる」

 

 

のです。

 

 

 

そのためには、毎日必死で生きて、

 

目の前の課題と向き合い、食らいついていくからこそ

 

いざ参拝したときに、手土産を持っていった分だけ

 

神様からの御神気・エネルギーをいただける。

 

 

 

 

失敗したことも、悔しかったことも、

うまくいかなかったことも全部ひっくるめて

 

「この1年間、こうやって生きてきました!」

 

と全員で伊勢の神様に報告することで

 

 

冷たく暗い空気に包まれた日本が、

あたたかい炎を灯す人で繋がっていく。

 

 

闇を包み込むほどの光が差し込む。

 

 

 

 

 

そんな未来を見据えて

 

止まることなく歩み続けようと誓ったのが、2011年でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

人類の根源にあるのは、ただひとつの願いです。

 

 

それは、

 

光と闇

 

善と悪

 

心と体

 

男と女・・・

 

 

その相反するふたつのものを、ひとつにすること。

 

 

わかりあえないはずの異なるものが、溶け合っていくこと。

 

 

 

その願いが届いたとき、人は、究極の幸せを知るのです。

 

 

これが、"異性"の道="伊勢"の道 です。

 

 

 

 

 

今、これほど豊かで平和な日本にいながらも

 

 

 

なにか物足りない、満たされない

 

もっと本気で生きたい

 

心の底から誰かに愛され、誰かを愛したい

 

いつも安心感に包まれているような、あたたかい繋がりがほしい

 

 

そんな葛藤を持つ人は、少なくないはずです。

 

 

 

 

 

 

繋がりを断たれたこのご時世に、

 

物理的距離を超えて、魂の奥底でひとつにつながる。

 

 

あたたかい炎を宿し、

 

資本主義の次の世界につながる新しい価値観にめざめる。

 

 

 

 

今年も、そんな伊勢参拝を迎えたいと思います。

 

 

 

 

日本人全体の心が変わっていくことが、日本よみがえりの第一歩。

 

 

 

今夜も、21時から限定ライブでお話しします。

 

ぜひご覧ください。

 

↓↓↓

 

https://note.com/roadtoise/n/nd5651bafadf0

 

 

伊勢参拝まであと6日となりました。

 

 

スタッフ一同、準備中です。

 

 

 

 

 

 

今回は舞台での劇という初の試み。

 

 

 

他にも、会場設営、音響設備、オンライン、食事、

 

朝食パン、物販、宿泊、ツアー誘導など…、やること様々です。

 

 

 

 

 

私は、より盛り上げていくためにも、当日まで、やれる限りLIVEします。

 

 

 

今夜20時からは「ROAD to ISE」限定LIVE。

 

 

恋愛屋ジュン×羽賀ヒカル

 

恋愛系YouTuberとしてトップクラスのジュン君と。

 

 

テーマは男性原理と女性原理。

 

 

心に火が灯る時間となりますように。

 

よろしくお願いします。

 

 

↓↓

 

 

 

 

 

 

 

【追記】

 

 

ゆにわの仲間たちが運営するYouTube「むすび大学」。

 

 

今回ゲストで、賀茂神社の禰宜・岡田能正さんに来ていただきました。

 

 

 

"神主という職業はいらない"

 

"昔の日本は誰もが神主のように神社を守ってきた"

 

 

 

非常に良い話です。こちらもぜひ。

 

 

 

▼神主が言っていいの!?いらない職業ランキングNo.1は神主。その理由が感動的だった

 

 

 

 

 

 

 

『人間は他人のことを思いやって行動し、

 

よい結果を得たときに、心からの喜びを感じるものである。

 

その喜びこそ、人間愛に基づく本当の「幸せ」なのである』

 

 

 

 

宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」の一節です。

 

 

 

 

私たちが年末の伊勢参拝を始めた10年前。

 

東日本大震災がキッカケでした。

 

純粋に「日本よみがえり」を思って、ここまで走ってきました。

 

 

 

 

正直、10年前は理解されないことの方が多かったです。

 

今年もそうですが、多くの批判も受けてきました。

 

 

 

 

また、本気で大きな物事を成し遂げるには、

 

仲間たちとも本気で向き合わなきゃいけないわけです。

 

 

 

腹割って議論して、

 

問題が解決するまで徹夜で話すこともしょっちゅうでした。

 

 

 

それでも、そんな日々の先に、

 

日本の「弥栄」があると思ってやってきました。

 

 

 

止まることなく毎年続けてきて、

 

少しずつ仲間が増えていきました。

 

 

 

ようやく今年で10年目。

 

 

 

 

 

 

最近、今の若者の最大の欲求は

 

「嫌われたくない」

 

「ヘンなやつと思われたくない」

 

だという話をききました。

 

 

 

 

 

神社チャンネルの視聴者の中には10代の人たちもいます。

 

 

そんな若者たちにも

 

 

「批判受けても、アカウント停止されても、

 

仲間と共に“志”に生きることが、一番幸せなんだ」

 

 

ってところ、見せて行こうと思ってます。

 

 

 

 

年末企画「ROAD TO ISE」

 

登録者3000名を突破しました。

 

 

 

来週末に迫った伊勢神宮参拝セミナーの申込者も

 

1000名を超えようとしています。

 

 

 

応援して下さる皆様には感謝の気持ちしかありません。

 

 

 

激動の2020年も、あと少し。

 

 

 

 

今しか感じることが出来ない2020年末の気を、

 

ご縁ある皆様と共に感じることができること。

 

 

心より嬉しく思います。

 

 

 

今を、楽しもう。

 

 

 

 

 

 

PS:

 

年末企画「ROAD TO ISE」は

 

明日から三日間連続LIVEを予定しています。

 

YouTubeがアカウント停止中のあいだは

 

こちらの限定ライブに集中します。

 

 

ライブの参加はこちらから↓(無料です)