こんにちは、カウンセラーの福井です。
4月に入り、桜も開花して春なんだなぁと感じる季節に
なりましたが、季節の変わり目、体調管理には
気を付けていきたい今日この頃です。
子どもの頃、生まれ育った家庭環境・・・
皆さんはどんな家庭で育ちましたか?!
振り返ってみると、あんなことがあったや、
こんなことがあったなど・・・。
因みに、私の両親は過干渉の毒親でした・・・(苦笑)。
家族団欒はあるものの、親自身の根底には不安と心配が
常にあり、子供を手元に置いて支配することで、安心感を
得ていました。
娘である私に、依存しており、私も昔は母に依存して
共依存になっていたように思います。
親からあれはダメ!これはダメ!と自分の興味や関心のない
ことを子供がしようとするとさせてもらえず、
できたことを褒めることなく何でもできて当たり前なのと、
子供への信頼感も持てないため、
子供がやろうとしていることを最後まで見守ることができず、
手を出してしまうこと。
これらの積み重ねにより、子供は自信を無くすことで、
自己肯定感も下がっていきます。
物心ついた時から、人に対して敏感や繊細さも持つ様に。
父からの無言の圧力で、食事も喉を通らず、幼少期は、
神経性やせ症(拒食症)にまで陥っていました。
親の思うがまま、言うことを聞いて進んでいれば、
あなたは幸せになれること間違いなし!と
言わんばかり(似た様なことを言われた)の圧力が半端ない。
今になって、時々、様子を見に行った際、子供時代のことや、
現在の自分の気持ちなど、話をしていく中で、
母自身も、そうだったと認める発言は多々出てきています。
「自分は子供に〇〇だった」
「自分は子供に〇〇していた」
親自身も、子供時代、満たされた環境で育っていないケースが
多いのではと思います。恐らくですが・・・。
ただ、子供が苦しんで生きづらさを抱えてきた部分に関しては、
理解が得られていないので、母も高齢ということと、
持病もあるので、無理はできないなぁというところはありますが。
~家族のカタチはこうあるべき~
という〇〇べき思考力も強く、家族団欒があって、
家族とあちこち出掛けても、常に緊張感で半端ない私でしたね。
「父から何を言われるのか」
「今度は何を注意され怒られるのか」
今でも多くを語らない、家族にも本音を言わず、虚勢を張り、
言いたいことがあっても上手く言えないので、
溜め込み症的な感じで過ごしている父。
皆さんは子供時代を振り返ってみた時、どうですか?
もし、幼少期からの過去のトラウマが原因で、学校や職場で
上手くいかなかったり、生きづらさを抱えている様なら、
もしかすると、生まれ育った家庭環境が影響しているかも
しれません。
ただ、過去や子供時代に遡って、その時の自分自身と向き合う
ことは、とてもしんどいことです。
怖くて、避けてしまう人もいることでしょう。
しかしながら、過去のトラウマとしっかり向き合うことを
しなければ、心が満たされないので、
モヤモヤした状態が続き、心も身体も疲れ果て、
日常生活に支障が出てくることにもなり兼ねません。
一緒にあなた様の過去と向き合い、
洗い出して見直していくお手伝いはできますので、
もしかして・・・と気づきがありましたら、
一度、当クリニックへお越しください(電話予約を忘れずに)。
一緒に歩んでいき、自分の心を潤していきましょう。
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