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こんにちは、カウンセラーの福井です。

毎日暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、自分の内側と外側についてお話したいと思います。

 

 

自分の内側・・・・・・

 

 

自分の内側にある感情や思考パターン。

 

 

皆さんは、自分の内側と向き合ったことはありますか?

 

 

 

日々の暮らしの中で、何かしらのストレスを抱え、

生きづらさを持っている人。

 

自分のやりたいことが見つからず、

自分自身を見失っている人。

 

 

 

外側に目を向けるのではなく、

自分の内側に目を向けてみてください。

 

 

 

頭の中に浮かんでくる思考や感情を、

判断(ジャッジ)せず、ありのままに観察します。

 

 

 

自分の内側に目を向け、

過去の自分(子供時代)を振り返り、

掘り下げて、子どもの頃に好きだったこと、

夢中になってやっていたこと、楽しかったこと、

興味があったことなど・・・・・・

 

 

ひとつずつ丁寧に思い出して振り返ってみる。

 

 

 

子供の頃には、好きなこと、楽しいこと、

夢中になれるものがあったのに、

どうして今は、それがないのか・・・・・・

 

 

 

知らず知らずのうちに、

自分の感情に蓋をしていたのかもしれません。

 

 

もう子供じゃないんだし・・・

今更そんなことしても意味ないし・・・

無駄なことに時間を使いたくないし・・・

親や家族に何を言われるか分からないし・・・

 

 

このような理由で、自分の感情に蓋をしているのなら、

自分の感情(中にある素直な気持ち)を大切に、

 

 

内側にある感情と向き合うことで、

 

 

ありのままの自分でいられるための気づきが

出来るようになる。

 

 

無駄なことなんてひとつもないし、

子供じゃなくてもいい、

親に何を言われようが関係ない。

 

 

 

日頃、上手くいかないことへの妬み・恨み・辛みなど、

外側に向けて、感情を発していることで、

心と身体が一致せず、苦しいと感じるのは、

自分の内側、自己(己)を理解出来ていないことで

負のスパイラルに陥ってしまう。

 (不運なことが続き、その状況から抜け出せないこと)

 

 

自己を知る・・・・・・。

 

 

自分の内側を深く知り、自己理解を深めることで、

心が潤い、満たされるようになる。

 

 

負のスパイラル、苦しみから解放される。

 

 

内面に意識を向けて、自分自身を知っていくためには

どのようにすればよいのか

 

 

ノートに湧き上がってきた感情をひとつひとつ

書き出してみる・・・。

 

 

けれど、ひとりでそれをするのはしんどいかも・・・

 

 

向き合いたい気持ちはあるけれど、怖い・・・。

 

 

そこから逃げたい・・・

 

 

向き合いたくない・・・。

 

 

大丈夫です!

 

 

私と一緒にひとつずつ整理していきましょう。

 

 

新たな発見や気づきが出来るかもしれません。

 

 

もう、ひとりで苦しまなくても大丈夫ですよ!

 

 

安心してください。

 

 

私は、そんなあなたの味方です。

 

 

カウンセリングはそういった場所でもあります。

 

みなさん、こんにちは。

 

日本医療心理カウンセラー協会の福井です。

 

 

 

 

5月のGW、みなさんはどのように過ごされていましたか。

 

私の住んでいる地域では、田植えが始まり、今現在は、水田が広がっています。

 

我が家も田んぼがありますが、委託し、作っていただいておりますが、

 

お米の価格も上昇していますね。

 

 

 

 

我が家では、数年前から、食卓のご飯に、雑穀米や玄米、

 

黒米を取り入れるようになりました。

 

白米は、消化が良く食べやすいとされる一方で、

 

血糖値が上がりやすく、栄養素が少ないというデメリットがあります。

 

また、玄米等に比べると、食物繊維やビタミンにミネラル等の栄養素が

 

少ないため、これらの栄養素を補うために、玄米や雑穀米等を

 

取り入れると良いとされています。

 

 

 

 

ここ最近では、黒米を混ぜたり、黒豆を入れ黒豆ご飯を炊いたり・・・

 

 

 

 

黒豆や黒米には、アントシアニンが含まれており、

 

肝機能をサポートする働きがある他、

 

ビタミンB1、亜鉛、カルシウム、食物繊維等も豊富に含まれています。

 

 

 

 

黒米は食べてみると、もちもちしていて美味しいですね。

 

黒豆もホクホクしていて食べやすいです。

 

青大豆は中々貴重なのですが、美味しいですよ。

 

 

 

 

玄米は、白米や雑穀米等と一緒に炊くと、無理なく食べられますが、

 

食物繊維が多く含まれるため、

 

便秘の酷い人は、少量から始めることをお勧めします。

 

何故なら、食べた後、お腹が張ってきます。

 

牛蒡等も食物繊維が多いですが、便秘の人にとって、

 

食物繊維を大量摂取すると、お腹の張りが生じ、

 

腹痛が起こることもあるので、そこは注意が必要かもしれませんが、

 

慣れていくと、美味しく食べられて健康にも良いので、

 

興味を持たれた人は是非!

 

 

 

 

白米に玄米や雑穀等を混ぜるだけで美味しく食べられます。

 

 

 

 

玄米を炊く時は、長時間お水に浸してから炊くのが良いでしょう。

 

時間がない時には、お湯に浸してみてください。

 

黒米はお水に浸すと赤く変色し、白米等と炊くと、

 

お赤飯のような赤紫色になります。

 

 

日本医療心理カウンセラー協会の福井です。

 

今日は朝からずっと雨ですね。

 

 

 

 

タイトルにもあります「カサンドラ症候群」についてお話します。

 

 

 

 

カサンドラ症候群・・・。

 

 

 

 

この名前だけ聞くと、何かの疾患のようにも思えますが、病名ではありません。

 

パートナーや家族に、発達障害(ASDやアスペ、ADHD)の特性が見られ、

 

コミュニケーション面において、表面上は問題なく会話はできても、

 

 ◆曖昧な表現が通じない為、明確(白黒ハッキリ)にしないと理解が難しい。

 

 ◆相手の気持ちや感情に共感することが苦手な為、寄り添うことが難しい。

 

 ◆相手を傷つけたり、自己中と思われるような言動や行動をする。

 

 ◆マイルールやルーティーンが崩れるを嫌い、家族を巻き込んででもする。

 

 ◆興味のあることに対してずっと話し続ける。

 

 ◆視野も狭く、世界観も広がりにくい。

 

 

 

これらの言動や行動により、相手はストレスを感じ、本人は勿論のこと、

 

周りからも理解されにくいことで、ひとりで抱え込んでしまい、

 

苦しみや孤独感から抜け出せずに、心身共に疲れ果て、

 

心にも不調をきたしてしまいます。

 

酷くなると、何もやる気が起こらず、寝室から起き上がれないことも・・・。

 

 

 

一歩外に出ると、目立たない為、職場でも役職に就いていたり、部下も従え、

 

何の問題もなく良い人で通っているのに何故???

 

と思うことはありませんか?!

 

 

 

私のパートナーがその傾向にあり、長い間悩まされてきました。

 

一例を挙げると、

 

私「今日は頭痛が酷くて、夕飯が作れないので何か買って来てくれますか?」

 

夫「えぇ!!それはあかん!今すぐ病院へ行こう!」

 

 

 

私からすると、病院の前に・・・、

 

大丈夫?それは辛かったね、大変だったねと気持ち(頭痛に対する)に

 

寄り添ってほしいだけなのに、

 

それが白か黒かの思考になってしまう為、共感してもらえないことに、

 

悲しい気持ちになり、心がモヤモヤし、日々のストレスに反映されていくのです。

 

 

 

「これ、〇〇だと思わない?」

 

「そうだよねぇ、私もそう思うよ。」

 

だとストレスも溜まらないのに、これが

 

「これ、〇〇だと思わない?」

 

「いやいや、それ違うってっ!〇〇は〇〇で・・・」 

 

結局、共感を得られることなく、常に否定的な言葉を返され、

 

仕舞いにはこちらが疲弊してしまい、もういいやとなってしまうのです。

 

 

 

自分なりに調べていく中で、カサンドラ症候群と言う言葉にぶち当たりました。

 

それが何なのか、症状を知った時、正にこれだぁ!!と確信しました。

 

病名ではなくとも、そのことで悩んでいる人への症状がある、

 

名称があるというだけで少しではありましたが、救われたような気がしました。

 

そして、相手の特性を理解することで、パートナーとの関係性も随分と解消され、

 

私自身も、自分の気持ち(思い)をしっかりと伝える事ができています。

 

勿論、本人にも自覚はあり、良い方向に成長しようとする姿勢もあることですが。

 

そうは言ってもまだまだ発展途上でいざこざもありますよ・・・(苦笑)。

 

 

 

最近では、カサンドラさんの自助会(自助グループ)やZOOMで参加できる会も

 

ありますが、三重県にはまだこのような自助会はありません。

 

パートナーやご家族にこのような特性が見られるがゆえに苦しんでいる、

 

孤独を感じていて辛い、この気持ちを誰かに分かってもらいたい・・・

 

そんな人の思いや悩みに寄り添いたいと思っています。

 

先ずは、お話だけでも聴かせてもらえたらと思います。

 

心のモヤモヤが少しでも軽くなりますように・・・。