みなさん、こんにちは。
日本医療心理カウンセラー協会の福井です。
5月のGW、みなさんはどのように過ごされていましたか。
私の住んでいる地域では、田植えが始まり、今現在は、水田が広がっています。
我が家も田んぼがありますが、委託し、作っていただいておりますが、
お米の価格も上昇していますね。
我が家では、数年前から、食卓のご飯に、雑穀米や玄米、
黒米を取り入れるようになりました。
白米は、消化が良く食べやすいとされる一方で、
血糖値が上がりやすく、栄養素が少ないというデメリットがあります。
また、玄米等に比べると、食物繊維やビタミンにミネラル等の栄養素が
少ないため、これらの栄養素を補うために、玄米や雑穀米等を
取り入れると良いとされています。
ここ最近では、黒米を混ぜたり、黒豆を入れ黒豆ご飯を炊いたり・・・
黒豆や黒米には、アントシアニンが含まれており、
肝機能をサポートする働きがある他、
ビタミンB1、亜鉛、カルシウム、食物繊維等も豊富に含まれています。
黒米は食べてみると、もちもちしていて美味しいですね。
黒豆もホクホクしていて食べやすいです。
青大豆は中々貴重なのですが、美味しいですよ。
玄米は、白米や雑穀米等と一緒に炊くと、無理なく食べられますが、
食物繊維が多く含まれるため、
便秘の酷い人は、少量から始めることをお勧めします。
何故なら、食べた後、お腹が張ってきます。
牛蒡等も食物繊維が多いですが、便秘の人にとって、
食物繊維を大量摂取すると、お腹の張りが生じ、
腹痛が起こることもあるので、そこは注意が必要かもしれませんが、
慣れていくと、美味しく食べられて健康にも良いので、
興味を持たれた人は是非!
白米に玄米や雑穀等を混ぜるだけで美味しく食べられます。
玄米を炊く時は、長時間お水に浸してから炊くのが良いでしょう。
時間がない時には、お湯に浸してみてください。
黒米はお水に浸すと赤く変色し、白米等と炊くと、
お赤飯のような赤紫色になります。
