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ふたつでじゅうぶんですよ

アイドルとダムと炭水化物。ライヴは見るより参加したい。

 2017年8月26日(土)~27日(日)、@JAM EXPO 2017(@ 横浜アリーナ)に参加してきました。屋内版アイドル横丁? TIF? といったところでしょうか。去年は幕張メッセで開催されたので、横浜アリーナで開催されるのは2年ぶりのようです。近いようでめっさアクセスが悪いからなんとかならんものか。特に東神奈川あたりのJRがですね……。
 今回は4人時代のParty Rocketsの復活、GALETTeの復活、そして5人のドロシー(Dorothy Little Happy)の復活と、ステップワンのファンにとっては行かざるをえないような内容になっていました。「ドロシーの復活早すぎない?」という意見も散見されましたが、あたしはそんなことどうでもよくてとにかく観られるのであれば楽しむだけというスタンス。そりゃあ嬉しいにきまっている。@JAMの総合プロデユーサー・ 橋元恵一さんに感謝しかないです。
 
 ところでドロシーの楽曲の中で最も有名であろう『デモサヨナラ』という曲の落ちサビにこのような歌詞がある。
 
「ごめんね ごめんね 1人置き去りにされるようで
寂しい 寂しいの いつか私を迎えに来てね」
 
 8月26日(土)、ドロシーはオレンジステージのトリを務めました。トリとは言ってもステージ自体は通路に設置されたもっとも小さい部類のステージ、それのトリである。より広いステージ・空間で観たいと思うのはファンである以上仕方がありません。でも麻里さん(髙橋麻里)が歌うステージこそが、どんなステージよりも最高のステージ。そんな最高のステージで彼女が最後に選んだ曲が『デモサヨナラ(2017 ver.)』。麻里さん曰く「『オレモー!』を言わないデモサヨナラ」。
「最後はしっとり、みんなの心を癒やします。『オレモー!』は明日思う存分叫んでください」
27日に『デモサヨナラ』やるのかーなんていうすんごいどうでもいいことがアタマに浮かびました。この曲の前にMCを挟んだのですが、この日への想いを語ってくれた。それこそもう1曲ぐらい歌えたのではないかと思うぐらいの時間をかけて。
 麻里さんの想いが曲にのって心に響いてくる。歌唱力? 表現力? とにかくすんごい歌手であることを思い知らされた。周りのファンも彼女の歌声に聴き入っていた。きっとあたしと同じように感じていたのでしょうね(笑) 何回聴いたかわからないけど、こんなにも感動した『デモサヨナラ』は初めてだった。翌日の握手会でとにかく素晴らしかったと褒めたところ、
「心を込めて一生懸命歌った」
みたいに仰っていた。十分に伝わったよ。ひとりでも最高のドロシーだった。そういえばひとりのドロシーを初めて観たわけですが、かなでしいないのは寂しいけど麻里さんの歌声はやっぱり最高ですね。もう最高しか言ってない。
 
 そして8月27日(日)、1人置き去りにされた――別に置き去りにされたというわけではないので語弊はありますが……――麻里さんのことを元ドロシーのかなでし, こうみん(早坂香美)、美杜さん(富永美杜), 瑠海さん(秋元瑠海)の4人が迎えに来てくれるなんて最高にエモーショナルなシナリオじゃないか。
 下手からcallmeの3人、上手から麻里さん, かなでしが登場。ステージのセンターに向かって歩き、5人が集まって円陣になってからの『ストーリー』の流れ。この演出で感動のあまり泣いた。それぞれ別の道を選択して袂を分かった5人がドロシーの元にまた帰ってくるなんてこれ以上嬉しいことはない。そしてパフォーマンスが始まってしまえば、あの時から何も変わっていない、よく観たいつもの光景が目の前に広がっていた。絶対的歌姫である麻里さんの歌声、そしてそれを彩るドロシーの生命線でもあるシンクロした完璧なダンス。あまりにもあのときのままで嬉しくなってしまった。

 

 2年前の中野サンプラザにて笑顔で歌えなかった『未来へ』。先月のかなでし卒業ライブで最高の『未来へ』を魅せてもらったけれども、今回の『未来へ』も素晴らしかった。かなでしと瑠海さんが笑い合っていたのが何よりも嬉しかったです。やっぱりこの曲はあたしにとって特別な曲。これからも歌い続けてもらいたい曲です。中野の件があるからネタ曲みたいになってますけど、純粋に盛り上がる良い曲なんですよ!(笑) 喧嘩別れして今日まで5人がそれぞれのことをどんな風に思っていたかは知る由もない。けどこの曲に限らずどの曲でも目が合えばニコニコしているみんなの姿を見て安心しました。

 

 MCも全く変わってなかった。こんなときでも「美杜さんの大人っぽくなった」ネタで盛り上れるのはさすがというかなんというか(笑) 客席に背中を向けて話す瑠海さん。二人体制になって毒舌が強化された麻里さん。好き勝手喋るメンバーにつっこんでいくかなでし。そして自分からはあんまり話さない香美さん(笑) いやほんといつものワンマンライブじゃんか。ワンマンライブ 横浜アリーナ公演ですよこれは。あんなに大きいステージなのにまるで成長していないというかなんというか(笑) ドロシーらしくて良かったです。そして、とにかくみんなが楽しそうで本当によかった。それに尽きる。

 

「あのときは若かった」

 

瑠海さんがそう言っていました。あれからみんな立派に成長して大人になったんだなあと感動したし、ちゃんと和解できたんだなあって。

 

 あっという間の1時間だった。楽しかった。2~3年前によく一緒にドロシーのライブを観ていた仲間達と全力ではしゃげたからというのもある。気の知れた仲間というのは良いモノだ。中にはそれこそ二年ぶりに会うような人もいました。懐かしすぎて「今どこに行ってるの?」が挨拶みたいになるのヲタクあるある。それもこれもみんなドロシーのおかげ。ありがとう。もう2度と5人のステージを観ることはできないでしょうけど、プライベートで遊んだりご飯食べたりして、写真撮ってSNSにあげてくださいね(笑)

 本日観たドロシーは間違いなく過去最高のドロシーでした。復活という選択肢を選んでくれてありがとう。かなでしも一般人になった(?)のにまたステージに立ってくれて本当にありがとう。久ぶりにお姿を見ることができて心から嬉しかったです。明日からも本日よりもっと凄いドロシーを見せてくれると信じて麻里さんの応援をしていこうと思います。また仲間達と一緒に盛り上がれるといいな。

 2017年8月16日(水)、欅坂46 全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」(@ 日本ガイシホール)に参加してきました。去年の12月に行われた初ワンマンライブ以来である。チケットが当選しなさすぎなんだなー。今回は奇跡的に名古屋2daysとも当選。前回は見切れた席だったので初めてまともに観ることができたと言っても過言ではありません。スタンド席だったけど。
 愛知県といえば、もんちゃん(鈴本美愉)、てち(平手友梨奈)の出身地。つまるところの凱旋公演。がしかし当日になりてちは体調不良により欠席という報せが(涙) セットリスト&演出については全く知らない状況での参加だったので、てちのウエイトが大きい曲はどうなってしまうんだ、、、と真っ先に思うわけですよね。それと同時に、彼女に依存しない欅坂46を観ることができることに、ちょっとわくわくしていました。だって申し訳ないけどこういう公演に立ち会えるのってレアじゃないですか、って思うしかない。
 
 『語るなら未来を…』までのパフォーマンスへのパワーのかけ方は凄いなと感じました。物語というか曲の世界観の表現の仕方に思わず魅入ってしまいました。きっとてちが居たらもっと素晴らしいものになっていたんでしょうね。ある意味これが初回公演でよかった気がした(笑) もっとも明日の公演もてちが不在だったらちょっとよろしくないのだけれども。
 振り付け、映像、光源の使い方、ミュージカルやショーのようでした。画期的な演出、というか画期的なグループなんだなあと認識させられた。『エキセントリック』であおたん(原田葵)がみんなの背中の上を歩いていた。ここは本来ならばてちのターンだったのかな。だとしたら大抜擢じゃないですか。
 そんな画期的なライブをやっていたからこそ、『サイレントマジョリティー』と『不協和音』を観ることができなかった――周りの人たちが無かったって言ってたから本来のセトリに存在していることを悟った――ことは少し残念。2日目に期待したいところだけれども、てちさん無理はしないで。
 
 あたしはそんな演出より、けやき坂46(ひらがなけやき)のパフォーマンスが最高に楽しかったです。欅坂46とは別の王道アイドルグループのように感じました。曲も盛り上がって楽しい、メンバーの煽りも最高、欅坂46にはない一体感が最高でした。『永遠の白線』はとても良い曲だし、キラーチューン『誰よりも高く跳べ!』での会場全体の盛り上がりは公演中一番だったのではなかろうか。ひらがなメンバーが「みんな跳べー!」って煽っているのを見てテンション最高潮だったので、やっぱりあたしはこういうライブが好きなんだなー、と。けやき坂46のライブに行く機会をください(涙)
 
 156による『バレエと少年』, 五人囃子による『少女には戻れない』も素晴らしかった。『バレエと少年』は少年があおたん、少女がみいちゃん(小池美波)というミュージカル仕立てなのだが、あおたんの演技がステキである。バレエがお上手なあおたんならでは。彼女の力によって曲のクオリティーが高いレベルになっているように感じた。女性っぽさが増したあおたんはとても魅力的でした。
 五人囃子はユニットとして仕上がってる。ヴィジュアル的にも。みなさんお美しい。何よりオレ得ユニットだったりする← 中でも佐藤詩織さんが全体的に良い。かなり良い。くるくる回っていても美しい。今後もこのユニットでの活動を継続してもらいたいものである。

 アンコールではキャプテン菅井友香さんが本日の公演への想いを語ってくれた。てち不在ということによる不安が大きかったみたいです。みんなでてちのことを支えて、みんなでツアーを完走したいというコメントに胸が熱くなった。そんなてちがいなくても欅坂46という圧倒的な存在感は健在だと感じた。てちが復活したらどんだけ素晴らしいモノを拝めるんだろうとわくわくした。



▽セットリスト

overture
01. エキセントリック
02. 月曜日の朝、スカートを切られた
03. 東京タワーはどこから見える?
04. 語るなら未来を…
MC
05. 永遠の白線
06. 100年待てば
MC
07. AM1:27
08. バレエと少年
09. 少女には戻れない
10. ここにない足跡
11. 猫の名前
VTR
12. 君をもう探さない
13. 誰よりも高く跳べ!
14. 世界には愛しかない
15. 危なっかしい計画
16. 太陽は見上げる人を選ばない

EN
MC
17. 二人セゾン
MC
18. W-KEYAKIZAKAの詩
 

 ブログを書こう書こう思ってるんですが最後の更新から早数ヶ月……。

 あたしは心から白戸佳奈というアイドルを愛していました。周りのヲタクからどう言われようとかなでしのことが大好きでした。

 2017年7月23日(日)、かなでし(白戸佳奈)にとってラストライヴである「Dorothy Little Happy forever ~the last stage we’ll do~」(@ マウントレーニアホール渋谷)が行われました。麻里さん(髙橋麻里)との二人体制のドロシーのラストライヴである。チケットは落選祭り、無事に当選して本当によかった。どれほどもっと広いところで、、、って思ったことか(笑) チケットが当選した時点であたしのヲタクとしての仕事は終わりました(え

 これまでのドロシーの集大成とも言えるセットリスト。卒業ライヴの感覚はまるでなかったです。イントロが流れるたびに色々な思い出が蘇ってきました。意外と色々なことを覚えている自分の記憶力を褒めてあげたいです、都合の悪いようなことは覚えてないのですが。
 ライヴ本編のラストは『ストーリー』。かなでしが大好きな曲。二人になってから一番観た(と思われる)曲、それがこの『ストーリー』。実際違うのかもしれないけれども、それぐらい脳裏に焼き付いています。いつも心から楽しそうに歌って踊るかなでしを観るたびに、この子は本当にこの曲のことが大好きなんだろうなあ、と微笑ましくなりました。
 アンコールは『Dorothy Train』, 『ジャンプ!』, 『Over There』、そしてダブルアンコールで『未来へ』を披露。非の打ち所が無い内容で、これまで二人が積み上げてきたパフォーマンス力は表現者としての境地に達していたのではないでしょうか。最初から最後までとにかく最高、楽しかったです。なんなら中野サンプラザのときよりも楽しかったと言っても過言ではないです。二人がとても楽しそうだったし、会場全体が楽しそうだった。

 アンコール1曲目である『Dorothy Train』の2番Bメロのかなでしのパート。
「私は7つ目の駅で降りてしまいますが、まだドロシーは続きます。皆さんこれからもドロシーリトルハッピーをよろしくお願いします」
涙が止まらなかったです。このタイミングで、この曲で、このメッセージ、ずるいんだけど。ステキな表現への感動、寂しさに涙が出ました。
 終始「えっ、そういえばなんでこの人は卒業するんだっけ?」とさえ感じさせる洗練された歌にダンス。ここまでのパフォーマンスを観ても卒業することを全く感じないくらい楽しい最高のライヴでした。だもんで終わりが近いんだなあって不意に感じて現実に引き戻されたんだ。
 1番が終わったあとに麻里さんが「いくよ!」って煽っていたのが最高に可愛かったです。イントネーションは→↓↑みたいな感じでした(伝われ

 2年前の2015年7月12日、香美さん(早坂香美), 美杜さん(富永美杜), 瑠海さん(秋元瑠海)の3人が卒業したときの中野サンプラザでの公演を振り返ると、アンコールの曲は『Over There』, 『Singing』, 『未来へ』だったんですよね。だからこの時の映像と今回のライヴの映像が重なったんだ。アンコール2曲が終わった後に各メンバーから最後の挨拶があり、口論が始まったのは記憶に新しいです() 麻里さんは、
「アイドルはこんな姿を見せてはいけないと思う」
と誰よりもアイドルでした。
「曲歌えますか?」
と5人での最後の曲フリを始めるかなでし。曲中で終始ふてくされた表情をしていたかなでしのことをこの先忘れることはないでしょう。その後の初めて二人で登場した某始球式での握手会の時にそのことを申し訳なさそうに謝罪してきたかなでしも含めて。
 あたしはドロシーの楽曲の中でこの『未来へ』という曲が一番好きです。理由は長くなりそうなので割愛。とにかく好きです。あの中野の日以来、(あたしが参加した)ライヴやイベントでこの曲を観た記憶があたしには無いです。あたしが参加しなかったときにやっていたというようなレポートを見た記憶はありますけど、定かではないです。二人になってたくさんの曲が封印されてしまいました。政治的に歌うことができないのか、歌いたくないのか、この『未来へ』も含めてレアな曲になってしまいました。実はレアじゃないのかもしれないけれども(汗)
 いつの日か二人のうちどちらかが卒業するとき、もしくはドロシーが解散してしまうような日が来たら、その時は『未来へ』を言い方は変ですけど中野のリベンジをして、まっすぐに未来を目指せるように終わらせてもらいたいなっていう想いでドロシーのファンを続けてきました。だからかなでしの卒業発表があったときには、「こんなカタチで卒業していくのか」、「思っていたよりも早かった」、「とにかく『未来へ』を笑って歌ってから卒業しなさいよ(笑)」と思ってました。数多のアイドルの卒業・引退報告を毎日のように聞く昨今、慣れたと思ってたけれどもやはり寂しいものですね。
 例えばアイドルを卒業して舞台等のお仕事をやっていきたいというようなパターンは非常によくあるケース。ステージで歌って踊るという機会は損なわれるが、お姿を観られなくなるわけではないので、「そんなに凹むことはないんじゃないかな」というのが正直なところです。かなでしの場合はどうだろうか。ステージを降りて何をしていくのかというのが全くわからないではないか。場合によっては、いやよらなくても今後会う機会は無くなるわけだし、何をやっているのかもミステリーな状況でヲタクとしての余生を過ごさなければいけないわけだ。いわゆる「ガチ恋」系のヲタクの方々はどういった心境なのだろうか。これは今回にかぎらず常日頃から気になっていること。あたしはとにかくどこかで生きてさえいてくれればそれでよいです。こういう部分が「もっと真面目にヲタクやれ」と周囲から言われる要因になっているのかもしれない()

 話を戻して、ダブルアンコールでの記念撮影後にかなでしが発した言葉。もうここまで来たらラストはこの曲しかないといった状況である。がしかし他の曲だったらどうしたものかという恐れもなかったわけではに。『未来へ』が好きなことは散々言ってきたし、かなでしの空気読み力というかを信じるしかなかった。いやちょっと待てよ、瑠海さんには伝えたときあるけれども、かなでしには言ったときないかもしれない、と今更思ったりもしました。
「みんなのためにもう一曲歌いたいと思います! 笑顔で歌います。『未来へ』」
この一言で全てが報われました。中野でああいうカタチで終わってしまったことを受け入れた上での言葉が嬉しかったです。ここまでドロシーのヲタクを続けてきて良かったです。会場中が笑いに包まれて、心から楽しそうに歌って踊る二人を最後に観ることができて、幸せでした。ありがとう、と感謝の気持ちしかありません。中野公演はもはや「儀式」の意味合いが強かったのに対して、今回はみんなで楽しもうという空気が素晴らしかったです。願わくば先に卒業していったcallmeの3人にも観てもらいたかったですね。瑠海さんはまだドロシーのこと好きなのかな。何はともあれようやく長かったあたしの中でのドロシーのストーリーを一区切りをつけることができそうです。
 余談ですけど、ドロシーのライブを観るとき上手にいることが多かったので、この曲のときはだいたい目の前に瑠海さんが居ました。瑠海さんとかなでしのダンス全然違うんだなあって、今更ながら気づかされたなんて口が裂けても言えないです。

 これから麻里さんが一人でドロシーリトルハッピーを守っていくことになるわけです。これまでドロシーに関わった人たちの想いを背負って明日から歩き続ける麻里さん。きっとこれまで以上に苦労したりってことが待ち受けているのは想像に難くない。でも麻里さんの「誰かのために歌う」という意思の強さは誰よりも強いから心配はしていません。中野のときもそう思いました。あとはMCが上手になればきっと大丈夫←
 『ジャンプ!』の後の挨拶でかなでしはこう言いました。
「ひとつだけ私から皆さんにお願いがあるんですが。明日から新しいドロシーリトルハッピーになるわけですが、麻里ちゃんが頑張ってくれるので、新しいドロシーリトルハッピーも応援してくれたらと思います。もちろん私もたくさん応援したいと思っているのでよろしくお願いします」
対して麻里さんはかなでしとの出会い, かなでしが人生を変えてくれた存在であること, 最後にかなでしと楽しむことができてよかったこと, 何かあったら相談してほしいみたいなことを語ってくれて、
「佳奈ちゃんが応援してくれるんだったら、これからもっともっと頑張っていかなきゃいけないなと思いました」
と仰いました。これからもドロシーのこと応援していくよ。だってドロシーのことが大好きだから。麻里さんの歌声に癒やしてもらおうと思います。もっともっと色々な歌を歌ってほしい。違う道を進むことになりましたが二人の夢が叶いますように。そして、かなでしとはまた違うどこかでお会いできる日がやってくるといいな。7年間まことにお疲れ様でした。グッドラック ●´□`)ノ

 最後の特典会には参加することはできませんでした。チケットの当選を確認してからクラウドファンディングを見てみたらソールドアウトだったし、当日の特典券はアレだったので。もっと早くに申し込まないから、、、と言われたら頷くしかありあません。いやだってクラウドファンディングで特典会の参加権利を確保してもチケットが確保できなかったら困るでしょ← 実際あの倍率だったらそういう人がいてもおかしくないと思うんですよね。
 というのは建前で、本音は「あの曲」で全てが終わりというカタチがあたしの中で一番美しいし、ステージ上でばいばいした後にステージを降りたメンバーに会いたいとは思わないので、悔いが残ったみたいなことはないです。伝えたいことについては一方的に手紙を書いてハコに入れておきましたし(笑) ただ、ライヴに関するあたしのこの想いがかなでしの目に留まればいいなあ、というわがままでブログを書きました← なんかうまくまとまってない気がするから落ち着いたら(?)また書き直そうかな、しらとかな。



かなでしのブログ:●´□`)ノ7年間ありがとうございました!

2人体制最後のライヴ。

わたしにとっても最後のライヴ。

 

ファンのみなさんが素敵なステージにしてくれて

最高だったので思い残すことはないです!

「私は全てを出し切りました」感がかなでしの態度に現れてました、悔いが残らなかったことが何よりです。

 

 

麻里さんのブログ:★かなまり♪

これからも、ずっとみんなに
私がつくれる私なりの幸せを
あたえられるように

そして、私も当たり前じゃない幸せを
大切にして、前に進んでいきます。

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

▽セットリスト

1. バイカラーの恋心
2. Tell me tell me!!
3. Breaking through
MC
4. sky traveler
5. ドロシーの世界一周夏物語
6. 恋の花火
MC
7. 見ていてエンジェル
8. STARTING OVER
9. set yourself free
MC
10. keep on tryin'
11. 青い夕暮れ
休憩
12. Restart
13. 諦めないで
14. シークレット
MC
15. どこか連れていって
16. nerve
17. 2 the sky
18. デモサヨナラ
19. 恋は走りだした
MC
20. 14回目のありがとう
21. 明日は晴れるよ
MC
22. ストーリー

EN
23. Dorothy Train
24. ジャンプ!
25. Over There

EN2
26. 未来へ

EN3
挨拶
 

 

 そうだ。クラウドファンディングのライヴ写真集、最小ロットが180冊とのことなのですが、まだまだ未達な状況です。みんなもかなでしの最後の姿を写真集で堪能しましょう。

 ↓

Dorothy Little Happy forever 【Photo Book】(@ リミスタ)