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ふたつでじゅうぶんですよ

アイドルとダムと炭水化物。ライヴは見るより参加したい。

 つばきファクトリー ライブツアー2018春「初恋」(@ 愛知県 ElectricLadyLand)に参加してまいりました。2月22日におこなわれた初のワンマンライブの中で発表された本ツアー。当時のモチベーションも今ではだいぶ落ち着いてきており、なんでわざわざ名古屋公演をカートインしたのだろうかという気持ちも若干あったりする←

 

 愛知県といえば新沼希空さんの地元ということで凱旋公演なわけですが、「私は地元が浜松で名古屋にはよく来ていた。実質私の凱旋のようなもの」などと新沼さんの凱旋つぶし(?)を敢行する小野田紗栞ちゃんがなかなかどうして可愛すぎたので、公演中にずーっと「小野田ちゃんかわいい」、「小野田ちゃんかわいい」って呟いているあたしでした。アンコールでのTシャツ姿も、なかなか胸元の戦闘力高いな、とかっていう話を連れとしたり、ちゃんと一推しの子を見てあげなさいよ的なツッコミを受ける始末。握手では小野田さんがあまりに力いっぱい握ってくるもんだから、ライブ中に変なところじろじろ見てるんじゃねーよ、というような威嚇のような気がしてなりませんでした。嘘です、小野田さん可愛いくて大好きです。小野田さんの何が好きかって、ひょこっとしたお耳が好きです。髪から耳が出てるとそれだけで加点対象。

 去年の末に磐田でリリースイベントがあったときにインフルエンザになっておやすみしたときの話をしていた。次の日に他のメンバーもお休みしてしまったのだけれども、実は知らない間に山岸理子ちゃんだったかな、もインフルエンザにかかってしまっていた、らしい。これぞインフルファクトリー(震え いつかまた静岡でイベントなりライブなりができるといいね。

 

 谷本安美ちゃんがハロプロ研修生である米村姫良々ちゃんのペットボトルの水を勝手に飲んだという話がなかなかに変態性があって興奮しました。

「姫良々ちゃんの水をこっそり飲んだら、ちょうど後ろに姫良々ちゃんがいて気まずい感じになった。でも『飲んでいいっすよ』と言ってくれて優しかった」

他にも家族の前では自分のことを「安美」と呼んでいるなどいろいろなことを暴露されていて面白かったけれどもどんまいでした(汗)

 浅倉樹々ちゃんが髪の毛をばっさりと切っていて、最初登場したときに誰だろうって首をかしげて見ていました。とても可愛いですが、かろうじて小野田さんのほうが上、かな。

 

 ライブハウスに大量の人間を詰め込むせいで身動きをとるのも困難でもっとでかいハコでやるかチケット配る枚数を減らすか堂々とでっかい荷物を持って入場してくるヲタクを取り締まるかてくれるとうれしいなあと思いました。握手会で使用するゴミ袋の配布のせいでより一層ロッカーに荷物を入れておこうというような発想がなくなってしまうような気がします。以前なんかのライブの時にロッカーに荷物を入れていると周りにいた女の子二人組が、

「なんで荷物持って入るんだ。ロッカーに入れる金も無い奴はライブ来るなよ」

というような話をしてておしっこちびりそうになったときのことを思い出しました。

 乃木坂46 アンダーライブ全国ツアー2018~中部シリーズ〜(@ 石川県 本多の森ホール)に参加してきました。最近まったくと言っていいほどチケットが落選するのがしんどいです(涙) 平日の本多の森ホールとか公演後に新幹線で帰れなさそうだし人気無さそうだよね、とか言っていたら、案の定この公演しか当選しないという予定調和。いいんだいいんだ、ここは行ったときない会場だったからいいんだ、、、(静岡の会場も行ったときないから行きたかっt)

 3期生が初めて参加するアンダーライブ。アンダーライブ>全体のライブ みたいなスタンスなのでどうなるのか興味津々だったわけだ。それに加えて今回のツアーのセンターは鈴木絢音ちゃん。ようやくこの時が来たか、という感じである(?) センターというか座長によってライブ全体の雰囲気が変わるところもアンダーライブの面白いところ。去年末に行われた四国シリーズは樋口日奈さんがセンターだったわけですが、それはもう彼女の人柄がそのまんま出たような終始ほんわかした内容だった。

 

 伊藤純奈ちゃんセンターの『ガールズルール』、鈴木絢音ちゃんと岩本蓮加ちゃんによる『行くあてのない僕たち』、そして謎の寸劇から始まる『扇風機』。曲のイントロが流れるたびに、おー!、って声をあげてしまっていた。新しい、新しいぞ、このアンダーライブは! アンダーライブの常連メンバー――「いつも選抜に選ばれなくてアンダーばっかりなメンバー」みたいに受け取ってしまったのであればごめんなさい――の卒業、前回はアンダーだったけれども選抜に選ばれたメンバー、他のお仕事で出演することができないメンバー。前回のアンダーライブからの変わり様に淋しい部分もあるけれども同時に新鮮さと未来への期待も感じることができた。やぱアンダーライブだな!

 忘れちゃいけないのは『ダンケシェーン』での向井葉月ちゃんの運動量。この曲にかぎったことではないのだけれども。明らかに他のメンバーの3倍は動いている。こういう「勢い」が大好物である。あたしの中でのダンス選抜である北野日奈子さんや斉藤優里さんのようなダイナミックさを感じる。『乃木坂の詩』で縦ノリというか足踏みをしながらサビを歌っているのは葉月ちゃんと中村麗乃ちゃんだけであった← 中村さんのダンスはとてもよかった。こんなにキレがある子だとは思わなかったのでずっと釘付けになっていた。和田まあやさんごめんなさい。あなたの扇風機での寸劇は相変わらずのクオリティーだったし、石川県あるあるでのラストのあほっぷりも期待を裏切らず大好きです。中村さんは踊っているときの表情もとてもよいのでこっそりと握手券をカートに入れようと思いました。

 

 3期生全体で見ると、パフォーマンスについてはもう少し頑張りましょう、な雰囲気だったのですが、楽しそうに歌って踊ってくれればたとえダンスがへたくそで歌もオンチだったとしてもあたしは幸せです。ありがとうございました。

 絢音ちゃんは初めてアンダーライブに参加する不安だらけ(であろう)3期生を引き連れてよくぞステージをまとめてくれた、ということで拍手を送りたいです。本人は「リーダーに向いていない」などと、前世では国を治めていたけれどもその国は滅びてしまった、というような話を交えつつ語っておりましたが、ステージ上での立ち振る舞いを見てなおそう思うファンは誰一人といないだろう。おつかれさまでございました。ついでにふくらはぎ最高でした。

 

 『ゴールドカレー』で食べたハントンカレーなるメニューが美味しかったので近所に行くようなことがあれば是非。金沢市の名物である金沢カレーとハントンライスを足して2で割ったようなB旧グルめです。

 かれこれ石川県には両手で数え切れないぐらい行っているのですが兼六園に初めて入場できたのも高まりポイントである(むろん会場推しはしたときある)。基本、外国の方とヲタクしかいなかったような気がする。

 乃木坂46 18thシングル「逃げ水」発売記念 個別握手会(@ 夢メッセみやぎ)に参加してきました。和田まあやさんとの2017年最後の握手会でした。この季節の宮城県というか仙台市は定禅寺通りの光のページェントがおすすめ。毎年これを見るのがあたしにとって唯一クリスマス感を味わうための密かな楽しみ。一緒に観に行くような相手はいませんけど。
 まあやさんはブログやモバメにネガティブなことを一切書かない。例えば他のメンバーや欅坂46のメンバーで「握手券を買ってください」のように懇願する者もいる。けれどもまあやさんはこういったことを絶対に表に出すことはない。
 最近では握手会はだいたい各日一部というような設定になっているまあやさん。この一部だけでも完売しないことが多いのが現状。多いというか最後に完売したのっていつだろう、というようなレヴェル。もちろんどんな手を使っても完売させることがアイドルという仕事に対して行わなければならない義務なのかもしれないけど、良いか悪いかまあやさんはそれをしようとはしない。
 でもあたしはまあやさんのスタイルは嫌いじゃない。乃木坂46ほど人気がなくて、ライブハウスでのワンマンライブをソールドアウトさせるために「絶対にライブ来てください」、「お願いだからチケット買ってください」という風に日々twitter等で書き綴ってるアイドルたちを見て辟易するなんていうことがざらにあるから。軽率にライブや握手会に「来て」と言うのは簡単だけれども、受け手がそれを実行するのは凄いパワーがいることなのだ。そうはならないで欲しいと思います。程度問題であんまりしつこいようだと、という話です。まあやさんはきっと凄く悔しい想いをしていると(あたしが勝手に)思ってるんだけど、それをしないというのはまあやさんなりに思うところがあるんだろう。あたしはまあやさんのそういうところが好きだし2018年も変わらず応援していきたいなと思った仙台の夜。