昨夜、透氏から、昨日今日と高校の旧校舎の掃除があるとの連絡をもらった。

行きたいけども、時間的にも場所的にもちと厳しいので、今回も断念。

(「も」は、7/25『自分の通った校舎 』参照。別窓開きます)

もっと早くにわかって、実家に帰ってれば行ったかもなんだけどな。

ところで、皆様どこで一体情報を得るのん? それが最大の謎。




とはいえ、同窓会すらろくに行かない私が何を言うかという感じだが。




そもそも高校自体の思い出って、良い思い出は文学部と漫研くらいしかないわけで。

敵も多く作ったので、行きたい反面、近寄りたくないという臆病者だったりもする。

行ったらいるかもなぁ……とか。

どこでも浮くからな。私。(どきっぱり)




行った透氏が校舎の写真を送ってくれた。

なつかし~! ありがとう透氏!

渋谷で通り魔事件が起こったというニュースを見て、被害女性の年齢が。




姉と一緒。




姉の職場がこれまた渋谷。




あ、姉じゃないよね……?



と、ちょっと気が気でない状態でニュースを見てたんだけども、落ち着いて気づいた。




あ、姉の職場、引っ越したんだっけ。

渋谷じゃないんだった。




まぁ、なんかあれば連絡が来るだろうから、大丈夫でしょう。うん。



……てのん気に構えて姉に連絡とってないので、実際の姉の安否はわからん。

年齢違うけど、都心に勤めてる友人知人、大丈夫でしたか?




連絡つながりで、妹が現在ロンドンに短期留学行ってるのだけど、母がメール送ったが返ってこないらしい。

そっちの方がよっぽど不安。

大丈夫なんかな……あやつ……




の、携帯の設定。

(出国前にああだこうだ言ってたので……)

8月頭の日曜日、昭和54年のエアコン様とバトンタッチする、新しいエアコン購入。

たまたま家主(=伯父)が会社の都合で新潟に来る用事があったようで、そのついで買うぞということで、呼び出された。

冷風機じゃなかったんかい……? とツッコミ入れつつも、思いこんだら一直線の家主はどうしてもエアコン、それもお掃除機能付きを買う気満々だったようで、黙ってついていきましたとも。




で、それがお盆明けの先週日曜日に取り付けられたのだけど。




お盆過ぎたら、いきなり涼しくなって、全く使ってない。

どしゃ降りとか強風とか、暑くなる要素ゼロ。蒸してもいない。

それはそれで私は快適なんだけども。



それどころか。



昨日、夕飯を食べに近所のラーメン屋へ行こうと、19時半過ぎにお外へ出たらば。



風、寒ぅっ!



たまたま五分袖のブラウスを着ていたのだけど、それでも身体にしみる冷え込み。

な、何が起きたんだ!? まだ8月だぞ!?

一回家の中に戻って、上着を探そうかと本気で考えたほど。



ことわっておきますが。

私は、極度の暑がりです。

暑さで目眩を起こすほど。


そして、やたらと勘違いされますが、新潟の、私が住んでるあたりの夏は、湿気でむちゃくちゃ暑いです。



その私が寒いとか発言するほどだから、よほどだ!



このまま秋に突入かねぇ。

姉に「ときめいたことがないんだけど、ときめきってどんなもん?」と聞かれた際の私の回答。




「心筋梗塞」




それをひょんなことから話した際の先輩の回答。



「いや、それだと死んじゃうから。

 ……狭心症じゃない?」



心筋梗塞……冠状動脈系の血行の障害によって、心筋の一部分が壊死する病気

狭心症……心臓の酸素欠乏によって、心臓部に発作的に痛み・けいれんなどの起こる病気

(参考;携帯内蔵の国語辞典)



自分で言っといてアレだが、なんでそんなに心臓に負担の大きいものなんだい?(笑)




ちなみにイメージとしては、自分でも気づかないうちに進行(むしろ侵蝕)していて、気づいた時には「うっ!」みたいな。




それをふまえ、もっとも的確だと思ったのが、高校の友人・マネの回答。



「低 温 火 傷」




じわじわと進行していって、気づいた時には大怪我…………だそうな。



聞いた時に思わず「ああ!」と納得してしまった私。




どれをとっても痛そうなんだけど(笑)




でもごめん。私には姉がときめきたくなるような表現は浮かばないぜ(泣)。



もっとプラスイメージな、素敵な表現求む。





しかし、よくわかりました。先輩のときめきというものが(笑)


発作かよ。



でも、その発作を起こしている原因になっていたいものだ。







さらりと恥ずかしい台詞を全世界発信して逃走! 



岩船に大雨・洪水警報が出たという速報が出てて、ちょっとびくびくしてたんだけど。




今。




外。




どざーーーー言うてますやん。





どざーーーーーいうてるて!!





恐すぎるっ!!



えと、ええっと、明日の天気……



(携帯操作中)




あ、にわか雨っぽい。




浸水しないといいなぁ……。

10時頃、臨時職員のKさんがお菓子を探し始めた。

佐渡土産のクッキーを配りながらぽそっと

「いやー、なんか妙にお腹空いてさー」




私もっス!

(; ̄▽ ̄)/



……て話をしてたらば。



割と皆さん、今日は空腹だったらしい。



あちこちから同意の声が。




なんだ、雨のせいか!?


何故こんなにハングリーな職場なんだ。うち。

いや確かにお仕事なくなった時の仕事を探すハングリー精神も見事ですが。多分。



新潟の本日の天気は午前大雨です。

佐渡は記録的豪雨だったみたいだなぁ。ううむ……。

軽く雨季みたいな降り方だなぁと感じます。亜熱帯になりつつあるんかねぇ。嫌だなぁ。

日記書いてたら長くなったので、小話程度に別記事で。

食事中の方は読まないことをオススメします。

ちなみに『バリウムマスターもびっくり』の記事を読むだけの方は、中間あたりの「さて、これらをふまえて、撮影に入る前……」のあたりを読んでいただければ結構です。



友人知人はご存知のとおり、現在の勤務先では、1ヶ月に1度ほど、胃のレントゲン撮影の手伝いがあります。

とは言っても撮影は技師が行うので、私たちがするのは受付で問診票にナンバリング打ったり、撮影前に発泡剤やバリウムを飲ませるという補助的な仕事。



しかし、バリウムを差し出す時、よく受診者に渋い表情を見せられる。

「飲まないわけにはいかないの?」とか「飲みたくねぇなぁ」とかよく言われるのだけども、ムリッす。飲まなきゃダメなんです。

「胃カメラの方がいいなぁ」とも言われるんだけども……諦めてください。今日はレントゲンなんです。この、直前の、後戻り出来ない状況でそんなこと言わないでっ(泣)

……と、こっち側は内心しくしく泣きながら微妙な笑顔でお渡しすることもしばしば。



つーわけで、どんなものかちょびっとでもご理解いただくべく……というか、飲ませる側がきっついので軽く小話させていただきやす。

少しでもご自身を納得させる手助けになれば、ひいてはご理解いただくことで撮影サイドの心をちょっとでも軽くさせてくれれば……!




まず、飲食制限。

撮影したことのある方はご存知の通り、原則9時以降は食事しない、飲み物も3~4時間前くらいから飲まないようにしていただきます。薬も同様。

これは、胃に残滓(食べ物のかす)が残っていると、胃壁が見えずに読影(異常の有無の判断)ができないためです。個人差はあるでしょうが、9時以降が安全なところなようです。

ちなみに私の経験で、深夜に食事してしまったために再撮影になった方を知ってます。8時間くらい経ってたようですが、全くダメだったそうな。意外に消化ってしないもんなのね……。

「食べてない!」と言い張ってもダメです。お見通しです。だって透視で見ながら撮影するもん。技師にはバレバレなんすよ。諦めて撮られても、「残滓あり」で再撮影……ってパターン結構あるんですよ~。



次に、衣服について。

上半身。

Tシャツやタンクトップなどの肌着。金属類はもちろん、プラスチックボタンやプリント類(見逃す方多し)なども写りこんでしまうので、原則無地色は何色でも構わないが、ボタンもプリントも一切ないものがベスト。

特に直接撮影は胸の上まで撮るそうなので、ボタンがついてたらアウトです。間接はポロシャツくらいなら許容範囲みたいですが、オススメはしません。

そして下半身。

ベルトは引き抜き、ポケットの中身も全て出していただきます。これは金属類などが撮影の邪魔になるという理由から。

ズボンまで脱いでいただく必要はありませんが、撮影の間は気持ち下めに履いていただけると良いそうです。

腕時計やメガネはうちでは着けたままでも撮影してます。でも外した方が良いとは思います。ネックレスなど撮影部位にかかりそうなアクセサリーは完全に外しておいてください。

ちなみにうちでは胃の撮影がある女性には検査着に着替えてもらってます。



さて、これらを踏まえて、撮影に入る前。

色々と飲んでいただきます。ただ、私は飲んだことがないので、正確なお味までレポートできません。ご了承ください。


まず胃を膨らませるため、発泡剤(炭酸)を飲んでいただきます。

そうすると泡が発生してしまいますので、泡をつぶす消泡液をお飲みいただきます。ちょっと酸っぱいらしい。量は15ml。ほんのちびっとです。

んで、炭酸なので、ゲップがでそうになるわけですが……この時ゲップをしてしまうと胃が縮んでしまうので、「ゲップは我慢してください」と言われるのです。

ちょびっとくらいなら平気だそうですが、その辺りは技師が透視で見て「これくらいなら平気か」と判断しますので、どのくらいならOKとは名言できません。

うっかり縮んじゃった場合は追加で飲めますよ★ 嬉しいかどうか知りませんけどもっ!


しかし、胃が膨らんだだけでは、ただの透明な袋同様なので、写りません。

そこで、造影剤のバリウムを飲んでいただきます。

これを胃壁につけて、透明で写らない胃を写るようにします。

うちは直接撮影だと200ml、間接撮影だと180mlです。場所によってまちまちだそうな。

間接だと私らが飲ませ、直接は技師が様子を見ながら飲ませます。


で、噂くらい聞いた事あるかと思いますが、このバリウムが……

無味。



そんでもってまったり。




……らしいです。

行くところに行きゃあイチゴ味など味つきのものもあるみたいですけども、うちのは未だ無味のヨーグルトっぽい見ためのバリウムだそうです。


ちなみに、うちのはボトルが内容量の2倍くらいあるので、結構見ただけで腰がひけちゃう方が多いです。

よく見て! 少ないのよ! 牛乳ビン1本もないのよ!


そして、飲むコツは……

うちの技師さんに言わせれば「あんなもん味わうから飲めないんだ。一気にごくごく飲んじゃえばどうってことない」……だそうな。

舌で味わうような飲み方じゃなくて、喉ごしを堪能するような飲み方だと少し楽らしいです。

でも一気飲みである必要はないです。飲み切れればどんな飲み方でも良し。

誤嚥されるのが恐いので、それだけ注意してください。



ちなみに量があるのは、撮影の間にもどんどん流れていってしまうので、少し多めなんだそうです。だから、技師が透視してみて「このくらいなら大丈夫かな」って判断できる量飲めてれば良いみたいなんだけども。


良いみたいなんだけども……


それは、見てみるまで判断できんので、できればつべこべいわず飲み干していただきたい。(弱気)

底に1mlくらいは許容しますけども、ご自身の判断で「もういいだろ」とか言わないでいただきたい。

私ら拷問してるんじゃないんだから!(飲んでる当人には拷問かもしれんが)

しかし、中にはものすごく良い飲みっぷりの受診者の方もいらっしゃって、渡した直後に「ぐびっ!」終わるような方もいます。こちらが唖然とするくらい。

バリウムにはドラマがあるよね。(なんだそりゃ)



で、飲んだ後はようやく撮影です。

撮影の時、あっち向いたりこっち向いたり、ぐるぐる動かされた経験のある方もいらっしゃると思いますが、あれはバリウムを胃にまんべんなくつけるためにおこなうのだそうです。

あと、何方向か撮るのもあるんだそうな。

その辺りは技師じゃないとちょっとわからないので私は控えさせていただきます。



さて、撮影終了。

終了後は赤玉ポートワイン……じゃなくて、赤い玉の下剤を飲んでもらいます。

これは、バリウムが体内に残ったまま固まるのを防ぐものです。

体内に残ったまま硬くなってしまうと、そのまま胃腸に穴をあけてしまう場合があるんだそうです。

ですので、できれば撮影終わった直後にすぐ飲んで、出るまで水を多く飲んでもらい、便意を促すようにしていただいてます。

便秘気味の人には多めにお渡しもしてます。

効果は個人差がありますが、うちのは弱めで8時間程度らしいです。だから、夕方まで出なかったら追加……というようにしてもらってます。

白いからすぐわかるらしいですよ。

ちなみに、お茶やコーヒー、お酒の類は、逆に水分を奪ってしまうので、より多く水を飲まなくてはならなくなります。お気をつけて!




……うん、色々混ぜたら長くなったな(汗)。

参考になればと思います。

※この日記は、上記『胃のレントゲン撮影』の一部を読まれた方を対象としております。

まだお読みでない方は、できればそちらをお読みいただいてからこちらをお読みください。

(胃のレントゲンを撮ったことのある方、また知識のある方はお読みいただかなくても大丈夫かもしれません)



分館出張をすること5回(……だと思う)。

友人知人はご存知の通り、胃のレントゲン撮影の手伝いで、バリウムとか発泡剤とか飲ませたり、受付処理したりする仕事です。

そのたびにバリウムを振りまくり、バリウムを差し出しては嫌な顔をされ、色んなドラマを見てきたのですが(というと大げさだが)。




泣きながら飲まれたのは初めてだ。




本日の受診者のお一人、いかにも「バリウム初めてなんです」というオーラを出していた若い女性。

何かと不安げな視線を送られ、時間が迫っても色々訊かれ、何とか隙を見つけて発泡剤と消泡液を飲ませた後、お待ちかね(?)のバリウムなわけですが。



ボトル差し出しただけで、「こんなに飲むんですか……?」と言いたげな視線。



間接(撮影)だったんだけど、間接のバリウムってうちは180mlなんです。牛乳ビン1本より少ないの。

ただ、ボトルがその2倍くらいの大きさしてるもんだから、そこで腰が引けちゃう方が多いようで。

皆、よく見て! 少ないのよ!(多分)

うちの技師さんいわく、「あんなもん味わうからいつまでも飲めないんだ。一気に飲んでしまえ」とのことなんだが、私は一気に飲まれて誤嚥される方が恐いのと(まだ見たことないけど)、吹き出されるのが恐いので(経験アリ(涙))「ゆっくりで大丈夫ですので」と前置きをつけてる。



ゲップをこらえるのも辛そうな女性、がんばって一口含んだ!

そして、むせた。

もう必死でこらえながら頑張ってゆっくりゆっくり一口ずつ飲む女性。なんだか見てて応援というかもうやめさせてって言いたくなるような表情。ティッシュで口元を押さえながら一口ずつ飲んでゆく。



そして、ふとティッシュを外して顔を上げた時、その目には、大粒の涙が。



な、泣いてらっしゃる……

( ̄☐ ̄;)



様子を見ていた胸部の技師Kさん(女性)に「何かコツってありませんか……?」と涙ながらに尋ねる女性。Kさんも色々アドバイスはするけども、一気には飲めない様子。

ティッシュもどんどん湿っていく。

「このくらいじゃダメですか……?」と三分の一くらい減ったボトルをさすも、Kさん「半分くらいはちょっと……」と苦い表情でお答え。一口一口、口元と目頭を押さえながら必死で飲む。



そして、見かねた胃の技師のSさんが、ついに。

「残りは中で飲みましょう」

と、ボトルを持って撮影室へ移動させ、残りは透視しながらでした。

それでも結構かかってたなぁ。



いや……あんなに苦しそうに飲む人、初めてだ。



間接って2~3分くらいで終わるんだけど、物凄くながーい撮影だった。



来年からは内視鏡(胃カメラ)にしてみましょうね。




何回行っても新しいことが起こる、分館出張でした。

オチなく退却!

お盆明け初出勤は土曜の半日出勤で済ませたのだけども、ほぼ臨時職員だけのゆる~い環境であんまし休み明けという感じもなかったんで、明日が休み明け出勤……




なんだけどさ。




初っ端から分館出張ってどうよ……orz





そしてお仕事あるのかな。通常業務の方。




とりあえず分館の方は接客込みの仕事なので、気合い入れるべく髪整えてきた。

縮毛矯正を前と後ろと両方かけるか、前だけかけるか悩んだけども、後ろはまだ伸ばす気でいるんで、結べないときっついなぁということで、前のみ。

分館の時は結んでないとだから。縮毛矯正かけた後は癖つきやすいから、1週間くらい結んだりピンでとめたりしちゃいけないんですってよ。


久々に前髪おろしたよ。



さて、明日からまた頑張ってこよう。

おネエ☆MANSのウェディングプロデュースを見てて、「うおぁあ結婚したぁぁぁい!」とか思ったわけだが。




納豆丼食べながらの台詞じゃねえよなぁ。




しかもネギ納豆で卵といか明太まで入ってんの。

今日のお夕飯。どんぶり飯(約2杯分)で納豆丼。そいでもってキャベツ。あとお味噌汁。



という具合に、素に戻る。



でも素に戻ると、うっかり買っちゃったアイボリーの小花柄ワンピ(属性;乙女)を着ている自分に気づくので、あんまし戻りとうない(笑)

外に着れないから部屋着。暑い時には涼しくってよいのさ。



そして結婚なんて遥か先どころかできないんじゃないかとか最近思い始めてます。あっはっは。




でも、式とかしなくて良いよな、身内でお披露目程度でいいよな、とか思ってたのが、ああいうのを見ると変わるわ。ドレス着て盛り上がってみたい。




てなわけで、結婚してください。






姉!




まず身内の式で気持ち盛り上げさせて!(笑)

……念のため、私と姉が結婚したいわけではないです。姉にとっとと相手を見つけて結婚式挙げてくれという意味です。



さて、明日は実家に帰って墓参り~。むしろ墓巡り~。