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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

サヨリ釣りには8/12、8/14、8/16に行きました。

 

「小鳴門海峡」と書いてあるのは、小鳴門海峡にポイントが何ヶ所かあって何処で釣るかは気分次第だからです。

 

ポイントは秘密ではありませんが、現地に不審者情報があるので時期を見て公開します。

 

 

 

 


【8/12】

 

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サヨリはおろか魚が全く見えなかった。

 

暑さに耐えて9時まで頑張ったけど、釣果なし。

 

某有名人:矢野氏に会いキスを頂きました。

 

 

 

 

【8/14】

 

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この日もダメ、誰も居ないし、海にも何の反応もないのでポイントを移動。

 

しかし、移動した先に常連さんが並んで居てポイント選択の失敗に気が付きました。

 

何とか10匹。

 

後半はコヨリに邪魔をされて苦労しました。

 

お隣さんにサヨリを全て差し上げて「帰宅後、台所に立たずに済む作戦」を発動。

 

これで楽ちんと思ったら、氷の下に1匹残っていました。

 

なら、釣果は11匹だったのか?(笑)

 

 

 

 

【8/16】

 

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朝、ゴミ出しに出ると涼しく爽やかだったので、それから準備をして釣行。

 

image6時30分過ぎに現地到着。(良い曇空)

 

僕より先に2人、常連さんが釣っておられました。

 

既にぼちぼち釣れていて期待、30匹を目安に切り上げる予定。

 

理由は先日の餌の残りが、それくらいだから。

 

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僕の釣り座

 

「餌注入ガン」と「魚ノータッチ釣法」のおかげで手が汚れにくいです。

 

釣り始めは良かったけれど、今日もコヨリの猛攻に遭い中盤は空振りを連発。

 

後半は居食いが多いし、投げ釣り用アタリウキの動きを見てから反応しても遅いので作戦変更。

 

「当てずっぽうアワセ!」を試してみると結構当たるようになりました。

 

でも、慣れてきたところで餌切れ。(ちょうど9時)

 

暑いので、さっさと納竿しました。

 

 

 

 

今日の釣果:34匹

 

普段はウロコ取りに「金属製スクレーパー」を使っていますが、「プラ製スクレーパー」を使ってみると・・・通常の3倍時間が掛かりました。

 

もうプラ製は使いません。

リポバッテリーにはバランスコードがあります。

 

多くの充電器は充電時にバランスコードが必要で、走行時には不要という「風呂の蓋」のようなコードです。

 

劣化が早くて気に入らないコネクターですが、ひとりだけ別規格のコネクターを導入しても失敗が多いです。

 

経験から言えばコネクターはRC業界の流行りに従うのが利口です。

 

 

 

 

今回、ブログに記事を書くと言うことは、流れに沿わないことをするワケです。

 

白羽の矢が立ったのはMR30コネクターです。

 

 

リポ2セルに限ってはバランスコードにMR30コネクターを使用することで充電時の不安が軽減する・・・と思います。

 

MR30はしっかりしたコネクターなので小型ラジコンなら動力線に使っても不安はありません。

 

しかも、バッテリーコードを1本に纏められるのです。

 

 

 

 

ステキなアイデアですが、労力が必要。

 

手持ちモデルのコネクターをペアで交換するほか、充電器のコネクターも交換せねばなりません。

 

全てマトモに対応すると半田付け200~300か所という話になります。

 

いちいちバッテリーのラッピングを割いてコードを付け直し、その上、再ラッピングするのです。

 

結果が出るまでは変換コネクターを併用するのが利口です。

 

急激な変化は割を食うことが多いのでSUB-CサイズのバッテリーはバランスコネクターのみMR-30に変更。

 

SUB-C以下のバッテリーは、コネクターを1本に纏めてMR-30仕様にすると良いかな?

 

しばらく、この仕様で様子を見ます。

 

 

昼間は暑いので夜釣り。

 

この時期、豆アジならスカが無いので赤レンガ1個の撒き餌で釣りに出ました。

 

17時に家を出て、阿波踊りの桟敷前を通り抜けて17時40分に漁港に着きました。

 

2分後に相棒さんも到着。(お盆前なので普段より時間が掛かりました。)

 

 

 

 

今日は(8月に入って)いちばん気温が低いかも・・・?

 

そうな風に和んでいると、涼しい風が吹いてきました。

 

これだけで「来てヨカッタ」と思いました。

 

かんぱちさん も誘えばよかったかな

 

 

 

 

ハヤブサの「豆アジ専科ラメ留ピンクスキン2号」はスカが無いので鉄板の仕掛けです。

 

 

 

 

準備途中で仕掛けを海に垂らしていると、(例年通り)撒き餌なしで喰って来ました。

 

この仕掛けは追い食いを待つと派手に絡むので、慌てて回収。

 

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また準備をしながら仕掛けを海に垂らしていると、また喰って来る。

 

1投1匹のペースで、空振りがあっても次の投入で2匹釣れます。

 

今年もこの時期のココは家族サービスに最適です。

 

魚は長さこそ例年並みだけど、例年より痩せています。

 

今年・・・新町川はマシだけど、松茂や鳴門は水中の栄養が少ないようでベイトが少ないと感じています。

 

そんなことを考えながら、のんびりと釣っていました。

 

そこそこのペースで釣れていましたが、19時になると喰いがピタッと止まりました。

 

大きなアジは夜行性もあるけど、小さなアジは隠れる時間ってことです。

 

時合の終わりで納竿です。

 

1時間ほどでしたが、100匹は釣ったはずです。

 

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相棒さんに半分以上引き受けてもらって、僕は50匹くらい持ち帰りました。

 

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頭と腹を取って、

 

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塩水につけて一夜干し

 

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チョット塩分が少なすぎたので早めに消費します。

 

 

 

 

【閑話休題】

 

釣り中の話題は「阿波弁(徳島の方言)」についてでした。

 

相棒さんは他県出身で、阿波弁が分からないそうです。

 

先日、ご近所さんから相棒さんに送迎の依頼があったそうで・・・

 

近:「相棒さん、買い物行くならウチの婆さんも車に積んで行って」

 

相:「えっ、お婆さんを積む?人間を荷物扱いするのは失礼だろう?」

 

近:「えっ?何のこと???」

 

相:「荷物なら積む(載せる)だけど、人間は乗せるでしょう。積むというのはお婆さんに失礼だよ。」


近:「現代(いま)はそう使い分けるけど、こっち(徳島)じゃ 分けんと使こうてきたんよ。」

 

というやり取りがあったそうです。

 

 

 

それで、

 

「徳島では「載せる」と「乗せる」を使い分けないってホントかい?」と僕に質問が来ました。

 

僕の見解です。

 

確かに、「のせる」こと全てを「積む」で済ませていた気がします。

 

つまり、徳島が阿波藩の頃は使い分け以前に「のせる」という表現自体が無かった。(爆)

 

おあとがよろしい方、コメントをお願いします。

 

 

 

 

僕の万力の口金にはアルミアングルを取り付けてあります。

 

かなり前に「亀仙人さん」に教えて頂いた方法です。

 

一般的に万力の口金は鉄製ですが、鉄より柔らかい素材を口金に取り付けることで・・・

  • 工作物のホールド性が上がる。
  • 工作物に傷が付きにくくなる。
  • 万力の口金の食い違いを補正できる。
  • 万力に傷が付きにくくなる。
  • 工作時の騒音が緩和できる。
デメリットは、ときどき当て金(アルミアングル)を交換する必要があることくらいで、基本的に良いことばかりです。
 
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消耗した口金の当て金(アルミアングル)
 
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消耗品ですが5年以上使っているので、大きな負担は感じません。
 
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当て金は、このアルミアングルで作成します。
 
口金に足したスペーサーの分、M8ビスを長くしますが・・・
 
このネジがM8ではなく、W5/16というフェイント。
 
思わぬ買い直しに困惑しました。
 
じつは、残高2万ゼニーのプリペイドカードを失くして、涙ナミダで虫の息です。
 
そんなときに熱中症で点滴・・・体にも財布にもダメージの大きい夏です。
 
これでまた5年くらい持つと思います。
 
 
 
 
今日のカメ

ダイソーで見つけたスグレモノを愛用しています。

 

バネの力で蓋がポンと開きます。

 

魚釣りをしていると片手アイテムは非常に便利です。

 

 

 

 

とても気に入ったのでセリアで似た物を買ってみました。

 

金属バネがなく、蓋オープンに両手を使ってもカタイ・・・

 

後日、ダイソーで3個買い足しました。

月に一度の甲長測定です。

 

概ね月末-月初めに行っていますが、今月はチョット遅れました。

 

背甲長:181.7mm (先月:176.3mm)

体重  :973.5g    (先月:890.5g)

 

ほぼ1kg!

 

クサガメのオスとしては、そこそこ大きくなったはずです。

 

無防備な寝姿

 

結構な量 食べます。

 

 

 

 

さて、ウチのクサガメが水槽の中でバシャバシャと何かをアピールすることがあります。

 

 

理由は2つ

  • 餌くれダンス
  • 水槽から出せダンス
「餌くれ」は言わずもがな ですが、カメからの「出せ」は珍しいような気がします。
 
体を拭いて床に置いてやると、部屋を1周した後にキャンプ用エアーマットの下に潜り込んで寝ます。
 
 
時々、クサガメが居ることを忘れてエアーマットに横になって驚くことがありますが、潰れない程度の大きさになったので安心です。

とても暑いですが、先週餌を与えたサヨリがどれくらい大きくなったのか釣査に行ってきました。

 

結果を言うと、サヨリは1週間で結構太っていました。

 

最初は「良い曇」だったのですが、20分もすると太陽が顔を出して暑い。

 

 

 

 

さて、本当のテーマは筏釣りのシミュレーション

 



道具や仕掛けについてはオカッパリでダメ出しできるモノは出してしまう作戦です。

 

餌を撒いて・・・魚は全く見えなかったけれど仕掛けをポイ!

 

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「あっ、釣れた!」

 

小さいけれど、1投目でこれなら期待して良いかも・・・

 

しかし、1時間何も釣れませんでした。

 

 

 

 

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あまりにツライのでリール竿を出して遠投で数匹・・・

 

これも潮が変わると続かず・・・

 

他の方も全く釣れていない様子で納竿していきます。

 

 

 

 

更に1時間待つと潮目が僕の正面にできるようになりました。

 

ここから「延べ竿」に持ち替えて、撒き餌をポイポイ・・・。

 

しばらく待つと、スズメダイとサバの猛攻。

 

泣きながら餌を撒き続けると、やっとサヨリのお出ましです。

 

既に悲惨な釣果ですが、サヨリの群れが小さいので撒き餌を切らすと悲惨な創造しかできません。

 

 

 

 

でもでも、もう暑くて魚など どうでも良い状態です。

 

9時・・・命の危機を感じて納竿。

 

釣果は10匹くらい

 

いつもなら道具を海水で洗って納竿ですが、今日は無理。

 

餌箱だけ洗って逃げて帰りました。

 

 

 

 

帰宅途中、飛んでいるハトが突然頭から落ちてきました。

 

今年もコンクリートジャングルの野鳥の最後を見てしまいました。

 

次は僕か?

 

 

 

 

帰宅後、シンドクて動けず・・・

 

ちびちびと水分補給をして回復。

 

19時頃になって、やっと車から道具を下ろしました。

 

秋までは絶対に筏釣りには行かないことにしました。

 

 

これまで使っていた小型ヘッドライトが壊れたので、同じような機能のヘッドライトを購入。

 

一旦は修理を試みましたが、LEDそのものがダメっぽいので諦めました。

 

そして密林探索。

 

 

 

 

 

「乾電池仕様、センサー付、そして明るすぎない」のが夜釣りで使い易いと思っています。

 

付属のバンドは使いません。

 

帽子に取り付けた方が使い易いからです。

 

ただ、この帽子は冬向けです。

2024年8月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

        ・・・夜間走航会です・・・

 

日時 : 8月17日(土) 19:00~概ね21時

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

産卵期を越えて、ウチノ海の筏では腹ペコのサヨリが戻って来ているようです。

 

ならば・・・オカッパリでもイケルかな?

 

そう思ってのサヨリ釣査(テスト釣行)です。

 

現地に着いたのは7時前、今シーズン初釣行なので道具確認の意味が大きいです。

 

(ちなみに僕のサヨリ釣り通年カウントは産卵後、サヨリが戻って来たところから始ります。)

 

道具の不備はない・・・はずでしたが、オキアミで失敗していました。

 

持参したのがLサイズで、ちょん切って使うことになりました。

 

 

 

 

image早朝は霧で、しばらくは釣りになりませんでした。(晴れてきたのでパチリ)

 

あまり動かない潮で集魚がシンドイ感じでしたが、ポツポツ釣れる。

 

ただ、サヨリのサイズは20~25cmくらいですが病的に細い。

 

しばらくすると相棒さんが到着。

 

細いサヨリを3匹釣ったことを報告しましたが、暑い・・・。

 

相棒さんも準備を始めました。

 

ところが、思ったより早く気温が上がり、病み上がりの相棒さんが再度体調不良。

 

暑くて僕も嫌になっていたので8時に納竿。

 

こんな日は無理に釣らない方が良いです。

 

 

 

 

帰り道、カレーパンが美味しいと評判の店で「〇〇カレーパン(名前を忘れました)」を購入。

 

400円近いカレーパンはなるほど美味しかったです。

 

度々は買えませんが、話のネタにはなります。

 

 

 

 

今日の釣果(笑)

 

干からびたようなサヨリ

 

(徳島の方言では「干からびる」⇒「ひんける」と言います。)

 

いつぞやの包丁でサヨリを捌いて切れ味テスト。

 

包丁の切れ味は悪くはありませんでしたが、これほど身の薄いサヨリには閉口しました。

 

2週間くらいサヨリ釣りはお休みかな?