木曜日に、某部長から「土曜日に筏釣りに行こう!」とお誘いがありました。
「えっ・・・急すぎない?」・・・(僕の心の声)
聞けば、会社の釣りクラブの例会に欠員が出て、筏が借りられないとのこと。
まるで「麻雀のメンバーが足りないから今からおいで」と誘われた心境です。
僕はクラブ員じゃないんだけど・・・知らぬ間に準構成員になっているのか?・・・
夜中に慌てて、冷凍オキアミを解凍&締め加工
普段は「エビシャキ」を使っていますが、釣り具屋さんに買いに行く時間もありません。
「オキアミの締め」は濃度差の浸透圧で余分な水分を抜けば良いと思うので、「出汁醤油」で代用してみると、予想以上に上手く出来ました。
少し醬油の色が残りましたが良い香りです
実際、食べてみるとプリプリの食感で絶対釣れると確信しました。
朝、メンバーが集合すると4人でした。
部長の働きで、筏は若者2人と老人2人で分けられました。
早朝はアジを釣り、アジが落ち着いたらチヌを釣るつもりの老人組、他魚に浮気せずチヌ一筋の若者組。
早めに切り上げて14時には陸に上がっている老人組、かたや最終16時まで釣り続ける若者組。
そりゃ、3人筏で1人だけ早引けするのは気マズイでしょう。
僕が駆り出された本当の理由はコレだろうなぁ・・・と思っていると、そのまんまの告白がありました。(笑)
釣りの方はアジから始めて、アジは3匹で終了。
9時の見回りまではチャリコのみ。
見回り後、様子が変わって、30cm、40cm、25cm、キビレ、コノシロ、チャリコ×2、ボラ、アジ×4、カタクチイワシ、フグ・・・
いつもよりマシな釣果になりました。
風速5mの中、よく頑張ったと思います。
7時間掛けた釣果と考えると30分に1匹しか釣れていませんが、色んな魚を掛けたので、他魚とチヌ当たりの違いが分かりました。
当たりの記憶を分析すると、これまでの釣行は魚が居ないポイントで釣っていたと思います。
ちなみに、いつもよりマシな釣果になったのは僕の釣り座が部長の下手になったこと。
2人の思い餌も当たりでした。
今日の釣り座を決めたのも部長ですが、部長の釣果も良かったので万々歳です。
困ったことが一つ・・・掛け合わせの時に、スプールを押さえてもクラッチが抜けるのです。
小物なら問題ありませんが、大きいヤツの時はフッキングが甘くなって針が外れるようになりました。
クラッチのシアー付近に問題があるのだと思います。
ところが、部長は「黒鯛工房のリールはイイヨ!」と薦めてくれます。
今日の釣果
