リポバッテリーにはバランスコードがあります。
多くの充電器は充電時にバランスコードが必要で、走行時には不要という「風呂の蓋」のようなコードです。
劣化が早くて気に入らないコネクターですが、ひとりだけ別規格のコネクターを導入しても失敗が多いです。
経験から言えばコネクターはRC業界の流行りに従うのが利口です。
今回、ブログに記事を書くと言うことは、流れに沿わないことをするワケです。
白羽の矢が立ったのはMR30コネクターです。
リポ2セルに限ってはバランスコードにMR30コネクターを使用することで充電時の不安が軽減する・・・と思います。
MR30はしっかりしたコネクターなので小型ラジコンなら動力線に使っても不安はありません。
しかも、バッテリーコードを1本に纏められるのです。
ステキなアイデアですが、労力が必要。
手持ちモデルのコネクターをペアで交換するほか、充電器のコネクターも交換せねばなりません。
全てマトモに対応すると半田付け200~300か所という話になります。
いちいちバッテリーのラッピングを割いてコードを付け直し、その上、再ラッピングするのです。
急激な変化は割を食うことが多いのでSUB-CサイズのバッテリーはバランスコネクターのみMR-30に変更。
SUB-C以下のバッテリーは、コネクターを1本に纏めてMR-30仕様にすると良いかな?
しばらく、この仕様で様子を見ます。






