ライバル
準決勝。
相手は、東京のオレンジ軍団。
絶対に気を抜けない相手。
選手達は、分かっていると思う。
どれだけ重要で大変な試合になるかを。
ライバルだから、絶対に譲っちゃいけない。
負ける訳にはいかない。
1年生、2年生の時、必ずオレンジ軍団が行く手を阻んだ。
今年は、高体連主催大会では、守護神達がオレンジ軍団の行く手を阻んだ。
明日もそうなることを祈る。
しかし…
全国の舞台で、こんな好カードを観れるのは、サッカーファンとしては嬉しい。
90分間ワクワクドキドキさせてほしい。
全日本女子ユースU-18
Jグリーン堺へユースの試合を観に行ってきました。
リトルなでしこで世界で戦った同年代の選手のプレーを、この目で観ておきたかったのです。
1回戦だったので大量得点となる試合が多かったですが、スピードとフィジカルと技術の高さはさすがでした。
プレスの点を注目していましたが、かなりガッツリ当たりに行ってました。しかもファールなく。
ここに差があり、勝敗を分けている感じがしました。
実際、守護神達の妹分のチームも、プレスの甘さで失点していましたからね。
あと、試合に勝つという迫力。
現地でないと味わえない雰囲気を感じました。
高校女子サッカー選手権とは少し違う雰囲気でした。
今回観て違いを感じたのは、今後の指導の参考になると思います。
目指したいところが明確になったのは良かったです。
番外編
堺ということで仁徳天皇陵に行ってきました。
清々しい場所でした。
初蹴り
初蹴りは、次男と嫁と😊
ボールを持ってくるのを忘れてきたので、実家近くのスポーツデポで、安い5号球を買って緑地へ。
自由気ままにボールを蹴る楽しさを実感。
個人的には、インステップでボールをしっかり捉えることを意識👍
なかなかいい音させてましたよ😆
こうやって、家族でボールを蹴れるのもサッカーの醍醐味かな。
こういうのも、伝えていかなきゃね。
天皇杯
川崎。
またもや、もう一歩届かずでした。
同点に追いついた時は、いける!
と思いましたが、大事なとこでミスが出てマイボールにできなかったかな。
それだけ鹿島の守備が良かったということでしょう。
しかし…
遠すぎる…
頂点が。
クラブもサポーターも街も、まだまだ歴史を重ねて文化にする必要があるんでしょう。
クラブ創設20年。
夢が叶うその時まで、サッカーファンとして応援し続けることを、あらためて誓いました。
高校女子サッカー選手権2回戦
兵庫県代表のあのチームに3-0で勝利!
前半からアグレッシブにゴールへ向かい、11番が2得点。
特に2点目は、打点の高いヘディングシュート。
いや〜、素晴らしかった。
もう1点追加して3-0で折り返し。
後半は、守備の時間が多かったですが、何とかしのぎきりました。
予測のいい早いプレスと、守備の連動が印象的でした。
守護神も気合いの入ったコーチングで、無失点に貢献しました。
試合はそのまま終了。
優勝したかのような歓喜が、チーム一丸となっている感じが嬉しかったです。
おかげ様で、新年を実家で迎えることができます。
次戦勝てば、ノエスタでサッカーができます。
最後の年、1日でも長く仲間と一緒に貴重な時間を過ごしてほしいです。
さあ!行くぜ神戸へ!
今年の仕事は今日で終わり。
さあ!行くぜ神戸へ!
守護神の最後の選手権の応援へ。
春は優勝。
夏は3位
冬は?
3年間ゴールを守ってきた。
1年生の時は無我夢中だったかな。
選手権に行けず悔しい思いをした。
2年生の時は骨折しながら試合に出たなぁ。
でもインハイ出場できず。
しかし、選手権には出場したが1回戦敗退。
3年生になり春のめぬまカップで優勝!
その勢いを保つかと思えばインハイ関東予選は3位でギリ通過。
しかし本大会では3位と躍進。あと一息だった。
迎えた選手権予選。
関東予選は、チャレンジリーグ参入戦を戦いながら全国出場を掴みとった。
自宅では生意気な娘だが、キーパーとしては本当に頼りになる選手になったと思う。
この選手権で、高校女子サッカーは引退となる。
だからこそ、1日でも長くこの仲間と一緒にサッカーをしてほしいと、心から思います。
あー、俺泣いちゃうかもなぁ。
2016年活動終了
私が指導者を務めるジュニアサッカーチームの活動が、本年の活動を終了しました。
締めくくりは、六年生のカップ戦。
結果は4位。
優勝したチームとの差は、プレーに対する選手の関わりが薄いかなと感じています。
どんどん人が出てくるというより、単発で済ませている感じ。
観て、感じて、予測する。
こういったことの質が、結果に繋がるんだなぁと感じました。
話は変わり、本年は指導者として本格的にスタートした年でした。
とにかく選手へ情熱を向けること。
保護者も巻きこみチームの基盤を強くすること。
この二つを意識して活動してきました。
いきなりカップ戦の企画運営した日もありました。
大敗で凹んだりした日もありました。
準優勝でしたが喜んだ日もありました。
他チームとのネットワーキングも頑張りました。
指導者という活動を通じて、改めて組織運営の大変さを感じていますが、選手の成長を身近で観れるのは本当に楽しいです。
まだまだ努力は必要ですが、自分のスタイルで、ブレずにチャレンジをし続けていきたいです。
なでしこ入り
守護神の同期達が、なでしこ入りを決める記事を目にするようになりました。
前橋育英
常盤木学園
藤枝順心
大商学園
全国大会出場チームの出身です。
守護神は、大学を選んだわけですが、ここでサッカーがやりたい!と言っていたので、選択に間違いはないと思う。
そういえば、初めて自分だけで進路を決めたんじゃないかな。
選んだ道に悔いがないよう楽しんでほしいね。




