県大会
2回戦敗退でした。
チャンスはありましたが、決めることができず。
粘り強く守備をしましたが、最後は1対1で負けてしまう。
勝負とは紙一重の部分で決まってしまうことを痛感した試合でした。
あと、どういう準備をしてきたかを考えなければいけないです。
次男は、いつも通りだったかな。
安定した守備でした。
引退かと思いきや
選手権が終わり引退かと思いきや、どうやらコーチとしてチームに関わり続ける必要があるみたい。
後輩達は、週末に新人戦を控えているしね。
教えることで成長できるだろうし、偉大なるコーチから盗む時間がまだあると考えればいい。
チームにとって大きな財産を得たので、宝の持ち腐れにならないよう、しっかり後輩達へ伝えていってほしい。
個の強さ
昨日の練習試合で感じたのは、1対1の強さが大事ということ。
相手は、ポジションなど関係なく個の強さでサッカーをやってきた。
自チームは、それに対応できる厳しいディフェンスができなかった。
また、攻撃でも相手を抜く強さがなかった。
単純に弱いのだ。
強さを身につけていかない限り、厳しい戦いは続くだろう。
練習試合
2017年一発目の練習試合。
相手に厳しくいくことをチームのテーマにしましたが、ちょっと残念な結果に。
正月休みでダルんでしまったのかもしれないけど、今までやってきたことが、できなくなっていたことが残念。
そんな中、変わろうとする選手は確実にいます。
競争を勝ち抜いた者だけが、栄光を掴みとることができる。
それを肝に銘じて、これからサッカーに取組んでほしいですです。
高校女子サッカー選手権 準決勝
↓
先制するもすぐに同点に追いつかれ、その後は苦しい時間帯が続きました。
ボールを奪っても相手にボールを渡してしまう展開。
攻めても苦しい選択をしてしまう。
そんな展開でした。
相手コーナーが何度も続き、失点するのではないかと正直思いましたが、粘り強く守りきったのは大きかった。
PK戦は、読みがことごとく外れ心理的には辛い状態だったと思います。
守護神自身がキッカーとなる直前に相手が外してしまったので試合は終了となりましたが、自分がキッカーとなっていれば外していた可能性は高かったでしょう。
そんな悔しさが、涙になったんでしょうね。
本当にキッカーの皆さんには助けられました。
さあ、日曜日はいよいよ決勝。
これが高校女子サッカー最後となります。
これまで支えてくれた全ての方へ感謝して、全力で戦ってほしいです。
強く願えば想いは届く。
ライバル
準決勝。
相手は、東京のオレンジ軍団。
絶対に気を抜けない相手。
選手達は、分かっていると思う。
どれだけ重要で大変な試合になるかを。
ライバルだから、絶対に譲っちゃいけない。
負ける訳にはいかない。
1年生、2年生の時、必ずオレンジ軍団が行く手を阻んだ。
今年は、高体連主催大会では、守護神達がオレンジ軍団の行く手を阻んだ。
明日もそうなることを祈る。
しかし…
全国の舞台で、こんな好カードを観れるのは、サッカーファンとしては嬉しい。
90分間ワクワクドキドキさせてほしい。



