同士
1年生の帯同で、夏のカップ戦で交流したチームとの再戦。
指導方針も似ていて、親近感のあるチーム。
指導されている方の物腰の柔らかさも魅力のうちの一つです。
現在地を確認するために、とてもいいお相手でした。
どれだけプレスが効くか。
どれだけしつこさを出せるか。
選手達の夏からの成長具合が観れました。
課題はありますけどね。
年内の試合は、これで最後。
初の公式戦を迎える来春まで3カ月ほど。
ギアをあげてレベルアップしていきます👊🏾
容量不足
スマホの空き容量が少なくヤバイ。
アプリをあれもこれもインストールしたからだなぁ。整理しよう。
サッカーの指導においても同じ事が言えるかな。
引き出しは多い方がいいけど、詰め込み過ぎると開かなくなる。
常にトレーニングの内容と選手の反応を確認しながらいかないと、しっかり根付かない。
テーマは変えずに刺激を与え続けられる。
今必要なトレーニングなのかを自問自答する。
そんな指導を目指していこう。
否定
否定されるのって重いね。
理由があって否定されるんだけど、幅を制限されるのは辛い。
しかもトップからの意見だと切り返しもし難い。
自分自身もそういう発言している可能性があるから、十分気をつけたい。
もっと任せてほしい!
俺がそう思うんだから、選手はもっとそう思うんだろうなぁ。
結果
職場でチャレンジしたことについて、結果は残念なものになりました。
しかし、チャレンジしたことで見えたものもあり、今後の課題が明白になりました。
それだけでも、チャレンジした価値はあると思うし、成長のきっかけをもらったと思う。
サッカーの指導においても、そういうマインドで選手と接していく必要があると、つくづく感じます。
東京ベイスーパーカップ2日目
決勝トーナメント1回戦敗退。
守備は粘り強くやった。
しかしゴールできるイメージがなかった。
裏をとってキーパーと1対1のシーンに持ち込めそうなシーンもありましたが、ディフェンスに潰されてしまいました。
それでPK戦。
キーパーが1本セーブするも、こちらは2本外し…
枠に阻まれたのは、技術の部分もあるかもしれないし、気持ちの部分かもしれない。
じゃんけんみたいなものとPKはよく言われるが、決してそうではなく、駆け引きと技術がそこには存在するのだと考えた方がいいと思う。
勝てるチームとは、そういう紙一重のところが優っているのでしょう。
また次に向かって練習していこう。
44
一つ歳を重ねました。
また新たなスタートです。
今は、未来のスーパースターを育てています。
選手に負けないように、自分も成長しなくては。
一歩一歩確実に。
おめでとうのメッセージをいただいた皆様、ありがとうございます。
感謝しかありません。
この幸せを噛みしめながら、一年後に成長した姿をお見せできるよう、努力を続けます。
競争と成長
1年生の練習試合に帯同。
これまでは、やられることが多かった相手に勝ち越すことができたので、成長を実感した時間でした。
トレーニングでやってきたことが、試合でもできていたしね。
チームとしても、これまで主力というメンバーを脅かす選手も登場してきました。
逆に変われない選手も。
チームに競争が生まれ始めたと感じます。
新しいことにチャレンジすることで、変われるチャンスはいくらでもある。
競争をすることで、チーム力も上がる。
追いかける者も、追われる者も、必死になりプレーするから新たな成長も生まれる。
この循環を大事にしたいね。

