平等と公平と公正
言葉ってなかなか難しい。
平等と公平と公正。
同じように思っても全然違う。
最近自分が発信する言葉も違う意味で使っている時もある。
指導するときも、この違いを意識して話さないと、誤解が生じる恐れがある。
だから、相手が分かりやすい言葉にしなきゃならない。
少し小慣れてきて緩みもあると思うので、初心のように気を引き締め直します。
5号球で試合
次男くん、土曜日の練習試合は、中学生とでした。
押し込まれる時間帯が続きましたが、持ち味の守備で凌ぎました。
で、課題はボールを丁寧に繋ぐこと。
予測してボールの受けどころを、周りの選手が作ることができるかがポイントでした。
先週の練習では、そこそこ出来ていたと思ってましたが、試合になるとイマイチなのは、もっと生きた練習をして理解を深めないといけないということですね。
5号球は、まあまあ蹴れていたかな。
これから、もっと中学生のサッカーに慣れていこう!
久々にガラケー
今日一日スマホを忘れて会社に行きました。
行きは、本を読みながら行きましたが、その本を会社に忘れる始末。
で、帰りはガラケーで暇つぶし。
だけど…
やっぱ使いづらーい!
しかし…
当時は夢中になってゲームしたり、コンテンツの調査をしたりしていたなぁ。
懐かしいです。
帰宅すると、ラインの未読が盛りだくさん。
やっぱ、こっちの方が落ち着くね。
ベストイレブン
とある雑誌で、高校女子サッカー選手権のベストイレブンが発表されてました。
いわゆる本誌が選ぶってやつです。
個人的には、うーんって思う選手もいるし、メディアならではの選手もいました。
本当にこの選手は凄かった!というのは僅か。
どれだけ沢山その選手を観たのでしょうかね。
どんな評価をしたのでしょうかね。
疑問だらけでした。
都知事表敬訪問
守護神たち、優勝報告に小池都知事のところへ行ってきました。
その様子はこちら(動画つき記事)
都庁の綺麗な部屋に通されていました。
守護神も楽しそうな感じ。
小池都知事のオーラは、どう映ったかな。
女性リーダーから感じるものはあったかな。
政治家になる!と思ったかな?
守備の重要性
インカレ、高校女子サッカー選手権、次男チームを観ていて感じるのは、守備の重要性。
勝つためには、ゴールを決める必要がありますが、一方でゴールを守ることも必要。
サッカーの本質を考えると、どちらも大事なことですが、守備は意外と目立たない。
点を取ることだけが美学ではない。
無失点に抑えることが、いかに大変なことかを伝えていきたいです。
ちなみに、私の子供たちは、みんな守備の人です😅
想いを共有する
ヘッドコーチになって一年が経とうとします。
不安だらけでスタートして、様々な経験を積んで自信を深めてきました。
その中で、一番大事だと感じたことは、想いを共有すること。
選手の想い。
保護者の想い。
指導者の想い。
これは、同じ目線に立てないと、どこかでズレが生じます。
だから、厳しいことも言いましたし、弱音を吐いて助けてもらったこともありました。
言いたい事があれば本音を伝えればいい。
熱くならないと、一体感なんて生まれない。
人間味が溢れないと慕われない。
そんな組織作りを、これからも目指します。
インカレ決勝
早稲田が優勝となりました。
2点とも素晴らしいシュートでした。
こんなチームに来年から守護神がお世話になるなんて、いまからワクワクします。
競争を勝ち抜き、試合に出場出来るようになってほしいです。
録画を観ながら守護神から興味深い言葉がありました。
それは内緒にしておきますが、彼女なりに、2点のシーンを分析した深い言葉。
様々な経験をしてきたからこそ出る言葉。
本当にいいキーパーになりましたよ。

