mac アプリ ウィンドウサイズ調整するには、

例えば、ADOBE After Effects で、初期の起動の後、ウィンドウが、横も縦も広がりすぎた場合。

横は、ポインタをあてがい幅は修正できるが、縦のウィンドウサイズは、Dockを超えて動かしようがない、ただ、変更は、ターミナル等、全体の変更を行うようになる。

 

しかし、それは簡単だ。

ウィンドウ左上にある グリーンのボタン(最大へ拡大)で、拡大すると、縦のウィンドウが、Dock(アプリのエイリアス)のところまでしか広がらない。

そこで、ウィンドウの左下にポインタをあてがいサイズをウィンドウ縦の小さくする。

そして、もう1度、ウィンドウ左上にある グリーンのボタンをクリックして、最適なサイズに合わすことができる。

ADOBE After Effects 等の映像系ソフトでは、使いやすさが問題が、編集時の状況で、mac book (ノートPC)で行うことも多々あるだろう、コンポジション、タイムライン等々、使いやすさを優先に作業を進めたい。

その効率的な結果は、コンテンツにつながるだろう。

 

(註)この現象は、ADOBE After Effects CC2018 Mac画面解像度 1920*1080 pixcel での始動時に発生します。

# コンピュータの能力がメディアの閾を飛び越え

従来であれば、

・平面は→グラフィック・デザイナー

・動画は→映像系クリエイター(ディレクター他)

という明確な業務体制があった。

しかし、コンピュータがその能力を増すにつれ、異なるメディアの閾を飛び越えるツールとしての役割を、コンピュータは、担うようになった。

 

(註)20世紀-21世紀の初めに於いては、科学や芸術(技術)の発展は、極度な専門化と分業化を招いてしまった。