50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン -4ページ目

50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

 

「最近、忙しいせいか、もともとあった噛み締めがさらに強くなって…。

どうにも辛くて昨日、エラボトックスをしたの。」

 

 

そう話してくださったのは、アラフィフのAさん。

 

 

 

 

施術は大丈夫かな?と伺うと、

「ボトックスは打ってから1週間くらいで効いてくるから、マッサージは大丈夫って先生に言われた。」

とのことでした。

 

 

 

最近は美容目的だけでなく、食いしばりや歯ぎしり、顎関節の不調を軽減するために、

エラボトックスを受ける方も増えている印象があります。

 

 

 

噛み締めや歯ぎしりがある方は、噛むときに使う咬筋や側頭筋だけでなく、

その周りの首や肩の筋肉までガチガチに緊張してしまうことがあります。

 

 

人の噛む力はとても強く、顎だけでなく首や肩のこり、頭痛につながるケースも少なくありません。

 

 

 

エラボトックスは、筋肉を動かす神経の働きを一時的に抑え、筋肉が過剰に収縮しないようにする治療です。

 

 

 

その結果、

✅ 食いしばりが軽減する
✅ 顎関節への負担が減る
✅ エラ張りが改善する
✅ 人によっては頭痛や肩こりが楽になることもある

といった効果が期待できます。

 

 

 

実際、Aさんも「打ってから4か月くらいは顎や首周りのこりがかなり楽になる」とお話しされていました。

 

 

 

一方で、メリットばかりではありません。

例えば、

✅ 噛む力が弱くなることがある
✅ 硬いものが食べにくくなることがある
✅ 効きすぎると頬がこけたように見えることがある
✅ 効果は数か月で徐々に薄れていく

といったデメリットもあります。

 

 

 

ボトックスは決して悪い治療ではありません。

症状がつらい方にとっては、毎日の生活が楽になる、とても助けになる選択肢の一つだと思います。

 

 

 

ただ私は、「なぜ噛み締めるようになったのか」という原因にも目を向けてほしいなぁと感じています。

 

 

 

噛み締めは、歯だけの問題ではなく、姿勢や呼吸、首や肩の緊張、ストレスなど、

さまざまな要因が関係していることがあります。

 

 

 

Aさんは、ボトックスでつらい症状を和らげながら、体全体のバランスも整えていきたいと、

定期的にメンテナンスに来てくださっています。

 

 

 

私も、この「症状を和らげるケア」と「根本から体を整えるケア」の両方を上手に取り入れる考え方は、

とても大切だと感じています。

 

 

 

私のレッスンや施術では、首や肩甲骨周り、咬筋や側頭筋、顎関節周りをゆるめながら、

口が開きやすくなる簡単なエクササイズもお伝えしています。

 

 

 

筋肉は「鍛える」ことも大切ですが、

「やわらかく、しなやかに動ける状態」に整えることも同じくらい大切です。

 

 

 

症状を和らげるケアと、体全体を整えるケア。

その両方を上手に取り入れながら、自分に合った方法を見つけていけるといいですね。

 

 

 

体の小さな不快、不調などなんとかしたいな!と思っている方は

ぜひオンラインの無料体験レッスンを受けてみてくださいね。

お申し込みはこちらから。

6月の私のテーマは、

「ゆっくり丁寧に動くこと」です。

 

 

 

 

なぜかというと、1年ぶりにめまいが出てしまったから。

 

 

 

今回は頭を動かすと、10秒ほどクラクラと回転する感じ。

いわゆる良性の頭位めまい症です。

 

 

 

私の場合は、

横になる時や起き上がる時、

右に寝返りを打つ時、

右に体を傾けた時などにクラクラ。

 

 

 

体を起こしていたり歩いている時は大丈夫なので、

日常生活や仕事への影響はそれほどありません。

 

 

 

でも、なんとなくふわふわする。

 

 

 

そこで、急に体勢を変えたり、

頭をぐわんと動かさないように気をつけて過ごしていました。

 

 

 

私はどちらかというと、

せっかちなタイプでパキパキ動くほう。

 

 

だけど、その速い動作に頭や体が追いつかない感じ。

 

 

せっかくだから、

ゆっくり丁寧に生活してみよう!と思ったのです。

 

 

とはいえ、せっかち系の私にとって

 

 

清らかな気持ちになって優しさがハート全体に広がって、

なんだか動作が自然にゆっくり丁寧になるのをサポートしてくれる曲があるのです。爆  笑

 

 

 

最近、頭の中でリフレインしてます。

マイケルジャクソンの「Ben」。

 

 

 

とにかく、

 

 

横になる時もゆっくり。

起きる時も頭をゆっくり起こし、

上半身を少し起こした状態で落ち着いてから、

床に足裏をつけて立ち上がる。

 

 

 

道を渡る時も、

急に後ろを振り向くのではなく、

ゆっくり首を動かして確認する。

 

 

 

床の物を取る時も、

股関節からしっかり体を曲げ、

膝も使って取る。

 

 

 

頭を急に動かさないための工夫ですが、

実はこのような下にあるものを取る時の動き方は、

 

 

 

腰痛予防にも役立ちます。

 

 

 

股関節を使わずに動くクセがあると、

腰に負担がかかりやすいからです。

 

 

 

改めて、

体の使い方って大切だなあと感じています。

 

 

 

体調がイマイチな時は、

ゆっくり一つひとつ丁寧に動いたり、

今を感じながら日々を過ごすのも良いですね。

 

 

 

忙しい時でも、

 

 

 

あえてゆっくり動いてみることが、

心と体を整えてくれるのかもしれないですよ。

 

先日、小学校の頃に仲良かった同級生4人と、なんと50年ぶりに再会しました。

 

 

小学生の頃は交換日記をしていた仲間たち。

 

 

 

まだ現役で働いていたり、子どもたちが巣立って夫婦でのんびり暮らしていたり。

会うと、50年という半世紀が一気に縮まりますね。

 

 

 

あれこれ話しましたが、やはり盛り上がったのは体の話。

 

 

 

「50歳を過ぎてからどんどん太っちゃってさ〜」

そんな声が次々と聞こえてきました。

 

 

 

実は、お客さんのAさん(50代女性)の最近の悩みも同じ。

「体重が右肩上がりなのよ〜」
「お腹周りに浮き輪ができちゃって…」

と、体型の変化を気にされています。

 

 

 

 

40代までは比較的ダイエットの効果も出やすいですが、

50代になると筋肉量は減りやすく、基礎代謝も低下します。

 

 

 

さらに女性はホルモンバランスの変化もあり、

以前と同じ生活をしていても脂肪がつきやすくなっちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

もちろん、ある程度脂肪がある方が若々しく見えるし、

健康面でメリットもあります。

 

 

 

 

ただ、デスクワークなどで座る時間が長い方は、股関節が硬くなりやすく、内臓も圧迫されがち。

 

 

 

 

するとお腹周りの巡りも悪くなり、

姿勢の崩れとともにぽっこりお腹が目立ちやすくなることも多々あり。

 

 

 

脂肪を落とすには、やはり運動と食生活の見直しが基本。

 

 

 

 

でもそれだけでなく、

 

 

 

股関節を動かしたり、骨盤内で上半身と下半身を結ぶ腸腰筋をストレッチしたりしてお腹周りの動きを良くしてあげることも大切です。

 

 

 

姿勢が変わるだけでも、お腹周りはずいぶんスッキリ見えるようになります。✌️

 

 

 

 

実際、尿もれ予防体操で行っている呼吸と骨盤底筋群のエクササイズも、

ぽっこりお腹対策として役立つのです。

 

 

 

 

Aさんには、

 

 

 

施術では、硬くなっている腸腰筋をゆるめたり、股関節まわりの硬くなった筋肉をほぐし、

脇腹がしっかり伸びるようにストレッチ。

仕上げは整った骨盤の状態が長持ちするように内腿を活性化する筋トレを少し行います。

 

 

 

セルフケアとして、

 

 

 

 

寝ながらできる腸腰筋ストレッチと、

「1分早歩き+4分普通歩き」

を繰り返す強弱つけたウォーキングを毎日実践してもらっています。

 

 

 

 

さて、これからどんな変化が出てくるかな。

楽しみです。

 

今日は尿もれに悩んでいた50代Aさん方から、嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

 

「最近は、漏れそうになっても便座にちゃんと座るまで無事に保てるようになったの。

誰にも言えない悩みだったから本当にストレスだったけど、改善してきて嬉しい!

これだけは毎日、仕事中や気がついた時に続けている。」

とのこと。

 

 

 

悩みが少しでも改善すると、本当に嬉しいですよね。

 

 

 

 

以前よりも活動的に過ごせるようになったそうです。

何よりです!

 

 

 

 

私自身も昔、山登りに誘われた時に、

「トイレが近いから不安だな…」

と思って参加を見送ったことがありました。

 

 

 

 

本当は行きたいのに、体の不安でやりたいことを諦めてしまうのはもったいないですよね。

 

 

 

 

今回Aさんが取り組んだのは、尿もれ予防・改善のための骨盤底筋エクササイズ。

 

 

 

 

効果を感じ始めたのは、始めてから約10日ほどだったそうです。

 

 

 

 

やり方はとてもシンプル。

 

 

 

 

椅子に座り、お尻の骨の上に背骨を乗せるように姿勢を整えます。

一度息を吐き、鼻から吸う。

そして吐きながら、ティッシュを膣の中に引き上げるようなイメージで骨盤底筋をゆっくり締めていきます。

これを10回ほど繰り返します。

 

 

 

 

Aさんも最初は

「息を吐きながら締める感覚がわからない」

と言われていました。

 

 

 

 

でも繰り返すうちにコツをつかめたそうです。

 

 

 

 

 

呼吸に関わる横隔膜と骨盤底筋は連動して動いています。

 

 

 

 

そのため、息を吐くタイミングで行うと、骨盤底筋をより使いやすくなるんです。

また、内もも周りを軽くほぐしてから行うのもおすすめ。

 

 

 

 

固まっている筋肉を緩める
↓
正しく使う
↓
整う

 

この順番が大切です。

 

 

 

 

慣れてきたAさんには、座った姿勢だけでなく横向きで寝た姿勢でも取り組んでいます。

 

 

 

 

 体勢を変えることで、より多面的に体を使えるようになりますよ。

 

 

 

 

尿もれは、なかなか人に相談しづらい悩みのひとつ。

 

 

 

 

一人で抱え込まず、できることから少しずつ取り組んでいけるといいですね。

 

 

 

「これって改善できるのかな?」

「何から始めたらいいかわからない」

 

 

 

そんな方は、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

無料体験パーソナルオンラインレッスンをやっています。

自分にとってのスーパーフードってなんですか?

 

 

私は「大根」なんですよ。

もはや胃腸薬やサプリみたいな感じ。笑

 

 

 

揚げ物を食べた時とか、

少し食べ過ぎても大根があるともたれにくい。

 

 

 

大根には消化酵素がたくさん含まれているからですね。

 

 

 

毎日ではないけれど、

週の半分以上は食べているかも。

 

 

 

最近のお気に入りは、ジャーン!

 

 

 

 

この「りんご酢のだしまろ酢」。

 

 

 

大根をスライサーで薄く切って
(自分だとあんな薄く切れない。笑)

だしまろ酢を入れて、鷹の爪を少し。

 

 

 

 

 

ほーんと簡単で美味しい!

たくさん作って保存しておきます。

 

 

 

でもあっという間になくなっちゃう。

 

 

 

お酢なので疲労回復にもいいし、

大根で消化もサポート。

 

 

 

遅く帰ってきて小腹が空いた時に
ちょっと食べることもあります。

 

 

 

40代を過ぎた頃から、

消化器系がめっきり弱くなりました。

 

 

体の変わり目やストレス、

いろんなことが重なったんだと思います。

 

 

体は毎日おもだるく、

腹部膨満感や気持ち悪さが続いていました。

 

 

 

病院では「胃炎」と診断。

 

 

 

その後、鍼灸と漢方で少しずつ回復して、

「食べ物を美味しく食べられるって幸せ〜」

としみじみ感じました。

 

 

 

でも今でも、

疲れが溜まると真っ先にサインが出るのは胃腸。

 

 

 

そんな時にまず意識するのが、

「よく噛むこと」です。

 

 

 

これ、ほーんとに胃腸コンディショニングに大事!

 

 

 

胃腸への負担が減るし、

唾液もたくさん出るので消化も助けてくれます。

 

 

 

あっ、ダイエット中にもかなり大事ですよ〜。
(食べ過ぎ防止にも◎)

 

 

 

最近は、

「そろそろ疲れが溜まってきたな」
「胃腸が怪しいな」

というタイミングで、

鍼灸などに体のケアをしに行っています。

 

 

 

体全体が整うと、

やっぱり胃腸の調子も変わるんですよね。

 

 

 

ちなみに私の場合、

胃腸が疲れてくると

おへその周りがガチガチに硬くなります。

 

 

 

そんな時はお灸で温めてもらいます。

 

 

 

ということで今日は、胃弱気味な私にとっての
 

 

 

「スーパーフード・大根」と、

胃腸のために意識していることのお話でした。

 

 

 

 

あなたの胃腸が喜ぶものって、なんですか?