夜中に、何回おトイレに起きますか?

 

 

同世代(アラカン)の友人や女性たちと話していると
婦人科系や泌尿器系の話題になることがよくあります。

 

 

 

頻尿や膀胱炎など、
「悩んでいるというほどではないけど、気になっていて…」
という声、意外と多いんですよね。

 

 

……わかる〜、って思います。

 

 

 

 

私自身も、以前は一度眠ったら朝までぐっすりタイプだったのですが、
昨年ちょっと体力が落ちていた時期に
夜中に3回ほどトイレに起きることがありました。

これ、ほんとに疲れますよね……。

 

 

 

そこで今日は、
そんな時に私自身が「これは効いた!」と感じた
お助けセルフケアをご紹介します。

 

 

仙骨を温めるホットパックケア

 

 

セルフケアとしても、クライアントさんへの施術の際にも
よく使っているのが ホットパック

 

 

 

置く場所は
お尻の中央あたりにある「仙骨」
(しっぽの名残の骨、尾骶骨のあたり)の上です。

 

 

 

 

仙骨がじんわり温まると、
神経もほっこり、筋肉も、そして脳まで
ちょうどいい感じにリラックスしてきます。

 

 

 

実は、仙骨を温めることで得られるのは
リラックス効果だけではありません。

 

 

 

・骨盤内の臓器(子宮・卵巣・膀胱)への血流改善
 → 頻尿、生理痛、冷えの緩和・軽減

・自律神経やホルモンバランスを整えるサポート

など、女性の体にはうれしいことがたくさんあります。

 

 

 

私は、
あずきのホットパックを使って
1日20分ほど仙骨を温めるケアを続けていたところ、




3日目くらいから
夜中にトイレへ起きることなく、ぐっすり眠れるようになりました!

(そういえば、足首まわりの腎のツボにもお灸をしていたから相乗効果かも😋)

 

 

 

今も、この文章を書きながら
仙骨にホットパックを挟んでいます♪

 

 

 

ほんの小さなことですが、
ひとつ不調が改善されると
それだけで気持ちが楽になりますよね。

 

 

 

施術の際も、
腰まわりや背中がガチガチに緊張している方には
仙骨の上にホットパックを置いてから施術をすると、

じわ〜っと筋肉が緩んでくるのを感じます。

 

 

 

最近は、かなり出番の多いアイテムです。

 

 

 

・腰がつらい
・体が緊張しやすい
・冷えやすい
・トイレが近い

 

 

 

そんなサインを感じている方は、
ぜひ一度、仙骨ホットパックを試してみてくださいね🌿

 

 

 

セルフケアで届ききらないところは、
人の手を借りるのもひとつの選択です。チョキ