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50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

先日、埼玉のベルーナドームで行われたライブに行ってきました。

 

 

 

その時に改めて感じたのが、
「膀胱もいい状態にしておくことって大事だなぁ」ということ。

 

 

 

そう、トイレ問題です。

 

 

 

ということで今日は、

膀胱に弾力を戻して頻尿を予防する3つのことをお伝えします。

 

 

 

ライブ会場は女性が95%くらい。

開演前にトイレに行ったのですが、長蛇の列でした。

45分ぐらい並んだかな。

 

 

 

ドームといっても屋根はあるけど、側面は開いているのでほぼ野外。

 

 

 

その日は雨ではなかったけれど、風が強かったんです。

風があると体感温度は下がるし、体の熱も奪われます。
つまり、体は冷えやすい状態

 

 

 

しかもライブは夕方〜夜にかけて。

体が冷えると、トイレに行きたくなりますよね。

 

 

 

だからまず一つ目は

体を温めること。冷やさないこと。

 

 

 

おへその下あたりや、仙骨の上あたりに
カイロを貼るだけでも違います。

 

 

体が冷えると、腰まわりの筋肉もギュッと縮こまりやすくなります。

すると近くにある神経も過敏になりやすいんですね。

 

 

だからこそ
温めるケアはとても大事。

 

 

 

実は私も昨年、膀胱炎になったり頻尿になったりする時期がありました。

そのときに毎日続けていたのが
 

 

 

仙骨の温パック。

 

 

 

 

 

続けているうちに、
以前のように夜中にトイレで起きることもなく、
ぐっすり眠れるようになりました。

 

 

 

そして2つ目は

横隔膜呼吸。

 

 

 

ゆっくり深呼吸を繰り返すだけでも良いのですが、

横隔膜呼吸はインナーマッスルの腹横筋や、背骨まわりの筋肉も刺激します。

 

 

 

まるで自然なコルセットのように、
内側からお腹まわりを支えてくれるんですね。

 

 

 

すると内臓が下がりにくくなります。

 

 

 

腸や子宮などが下垂して膀胱を圧迫すると、
それも頻尿の原因になることがあります。

 

 

 

そういう意味でも、
横隔膜呼吸は頻尿予防におすすめです。

 

 

 

そして3つ目は

骨盤底筋エクササイズを、横隔膜呼吸とセットで行うこと。

 

 

 

やり方はこちら。

① まず一度、大きく息を吐く
② 息を吸いながら肋骨全体をふくらませる
③ ゆっくり吐きながら、膣でやさしくティッシュを引き上げるように締めていく
④ ②と③を数回繰り返す

 

 

 

ポイントは、
息を吸うときも骨盤底筋を意識するときも

肩に力を入れないこと。

力まないように、やさしく行ってくださいね。

 

 

 

息を吐きながら骨盤底筋を使うのは、
最初は少しやりにくいかもしれませんが、
とても効果的です。

 

 

 

トイレの問題って、なかなか人には話しづらいもの。

でも「トイレが近いから…」という理由で
外出やイベントを我慢してたり行動制限してしまうのは、もったいないですよね。

 

 

 

だからこそ、
普段から少しずつ体を整えておくこと。

 

 

 

好きな場所に出かけたり、
ライブや旅行を思いきり楽しめる体でいたいですね。

 

 

 

できることから、ぜひやってみて。

 

 

 

呼吸や骨盤底筋の使い方は、
実際に体で感じてみると「なるほど〜」と分かりやすいもの。

 

 

 

レッスンでもお伝えしているので、
気になる方はぜひ体感してみてくださいね。