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50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

「乗っているエレベーターが止まっちゃったのよ」

 

 

そんな話を聞いたら、

最初に何を思いますか?

 

 

男性だと、「うわ…腹痛くなったらイヤだな」

という声、意外と多い気がします。

 

 

女性は、

「長時間だったらトイレ行きたくなっちゃう…」

とかね。

 

 

まず最初に“自分ゴト”として浮かぶのって、

結局は「体の不安」だったりしますよね。

 

 

 

どちらにしても、

閉じ込められる状況ってストレスは大きい。

 

 

 

お腹に不安があるなら、

普段から腸内環境を整えておくことも大切だし、

 

 

 

「おしっこ我慢できないかも…」という不安があるなら、

骨盤底筋の弾力を保っておくことも大事。

 

 

 

でもそれも含めて、

やっぱり大切なのは、

 

 

 

“普段から心身を整えておくこと”なんじゃないかなと思うんです。

 

 

 

 

緊急時って、

誰でも交感神経(戦うモード)がオンになります。

それは自分の身を守るための自然な反応。

 

 

 

だけど、

普段からストレスや緊張が多いと、

体はずっと力みっぱなし。

 

 

 

筋肉も硬くなり、

自律神経も常にフル稼働状態。

 

 

 

そんな状態で突然のトラブルが起きたら、

体も心もパニックになりやすいですよね。

 

 

 

 

だからこそ、

普段から「緩める」「休める」「副交感神経に切り替える」時間を持っておくことって、

実はすごく大事。

 

 

 

 

 

体に“余白”や“ゆとり”があると、

緊急時に交感神経がオンになっても、

必要以上に飲み込まれにくいんです。

 

 

 

「今、自分にできることは?」

と考えられたり、意外な力が出たり。

 

 

 

 

実は私も3年前の夏、

エレベーターが突然故障して止まってしまったことがあります。

 

 

 

しかも狭くて、

外も見えないタイプ。

でも1人だったのは、私にとっては逆に気楽でした。

 

 

 

 

その日はちょうど、

しっかり体のケアをしていて、

疲れもそこまで溜まっていなかったんです。

 

 

 

だから、

救助の方が来るまでの約40分間、

 

 

 

比較的落ち着いて待つことができました。

もし体調が悪かったり、

心身が限界まで疲れていたら、

また違ったかもしれません。

 

 

 

それにしても、

ああいう時って時間が長く感じますね…!

 

 

 

 

だから私は、

日ごろから体と心の疲れをリセットしておくことをおすすめしたいです。

 

 

 

 

 

 

そしてもし、

緊急時に「パニックになりそう!」と思ったら、

 

 

 

まずは“ひと呼吸”。

 

 

 

それだけでも、

体と心は少し落ち着きを取り戻してくれますよ。

 

 

侮れない!ひと呼吸!

 

 

 

「最近ちょっと力が抜けないな」

 

 

 

そんな方は、

無料体験レッスンで今の心と体の状態を一緒に整理してみませんか?

 

 

 

すごく久しぶりに「逆立ち」をやってみました!

 

 

 

 

 

長時間座っていた日があったりで、

背中も丸まって、

なんだかお腹の中まで圧迫されている感じがして。

 

 

「そうだ、逆立ちしてみよう!」

と思い立って、5年ぶりくらいに挑戦しました。

 

 

 

結果的には…

けっこう良かったです!ニコニコ

 

 

 

逆さになることで、

下の方で圧迫されていた内臓がふわっと軽くなる感じ。

 

 

 

さらに、

足から頭へ血流が巡る感じがして、

目までスッキリ。

 

 

 

逆立ちって、

こういう感覚があるんですね。

 

 

 

とはいえ、

できたのは15秒くらい。

 

 

 

 

本当は30秒〜1分くらいできると良いみたいだけど、

なかなか大変。

 

 

 

しかも、

1回やったからといって

それだけですべて解決!というわけではないですよね。

 

 

 

でも、

一時的な体のリセットには

すごく良い感じがしました。

 

 

 

 

ヨガでも逆立ちのポーズがありますよね。

 

 

 

 

逆立ちのメリットとしては、

・足のむくみ軽減
・内臓下垂予防
・体幹の活性化
・上半身の筋トレ

などがあると言われています。

 

 

 

 

内臓も筋肉で支えられているので、

筋力が低下すると下がりやすくなります。

 

 

 

 

すると、

膀胱・腸・子宮などを圧迫しやすくなり、

 

 

 

さらに骨盤底筋群が弱っていると、

うまく支えきれなくなることも。

 

 

 

 

それが、

「尿もれ」の一因になることもあるのです。

 

 

 

 

逆立ちは、

内臓下垂予防には一時的に良さそう。

 

 

 

ただ、

“ちょい漏れ予防”として骨盤底筋群を活性化するには、

そこまで大きな効果はなさそうです。

 

 

 

やっぱり大事なのは、

骨盤底筋群や関連する筋肉を

ほぐして、鍛えて、整えること。

 

 

 

 

弾力のある骨盤底筋で、

内臓をしっかり支えられる体づくりが大切。

 

 

 

 

ちなみに逆立ちのデメリットは、

簡単にはできないこと。

段階を踏まずに無理して行うと、

首や肩を痛める危険もあります。

 

 

 

 

逆立ちをしてみて改めて感じたのは、

「重力って、体にかなり影響しているんだな」

ということ。

 

 

 

だからこそ、

日頃から体を支える筋肉を育てておくことって

大事なんですね。

「尿もれ予防」と聞くと、

とにかく骨盤底筋を鍛えなきゃ!と思いがち。

 

 

けれど実は、

 

 

 

いきなりギューッと締めるだけでは

うまく使えないことも多いんです。

 

 

 

 

前回もお伝えしたように、

尿もれ予防で大切なのは、

いきなり骨盤底筋を鍛えることではなく、

 

 

 

まずは

お尻・腰・内腿など、

周辺の筋肉を緩めること。

「ほぐす・緩める → 鍛える → 整う」

という流れが大切なんですね。

 

 

 

 

今日は、

骨盤底筋を活性化する簡単な筋トレをお伝えします。

 

 

 

 

シニア世代向けのレッスンでも、

「尿もれ」「内臓下垂」「介護予防」はもちろん、

「ぽっこりお腹」や「姿勢改善」のためにも、

骨盤底筋のトレーニングは必ず行っています。

 

 

 

感覚がつかめると、

意外とシンプルです。

 

 

 

ただ、

肩や首など余計なところに力が入りやすいので、

最初は少し難しく感じるかもしれません。

 

 

 

骨盤底筋は、

女性だけでなく男性にも大切な筋肉。

 

 

 

筋力が低下すると、

尿もれだけでなく子宮脱や便失禁につながることもあります。

不快感が続いたり、

外出が不安になったり、

自尊心にも影響しやすい部分だからこそ、

 

 

 

「ひどくなってから」ではなく、

予防としてのケアが大切なんですね。

 

 

 

 

骨盤底筋は呼吸とも連動しています。

 

 

 

 

まずは呼吸からやってみましょう。

 

 

 

 

✅椅子に座り、

坐骨(お尻の下にある骨)の上に

背骨と頭がまっすぐ乗るように座ります。

 

 

✅鼻から息を吸って、

口からゆっくり吐きます。

これを数回繰り返します。

 

 

✅次に

鼻から息を吸い、

口から息を吐きながら、

膣をゆっくり引き上げるイメージ。

 

 

 

ギューッと力むのではなく、

「ふわっとティッシュを膣で引き上げる」ような感覚で、

5秒ほどかけて締めていきます。

その後、ふわっと緩めます。

 

 

 

 

これを5〜10回で1セット。

1日3回くらいを目安に。

 

 

 

ポイントは、

「息を吐きながら」行うことです!

最初は感覚が分かりにくいかもしれませんが、

少しずつ慣れていきますよ。

 

 

 

 

「これで合ってるのかな?」
「感覚がよく分からない」

 

 

 

 

そんな方は、

ぜひ無料体験オンラインパーソナルへどうぞ。

一緒に感覚を確認しながら行っています。

ちょっと恥ずかしいんだけど、

 

 

「なんか半年くらい前から
おしっこが我慢できなくて、漏れそうになるんだよね…」

 

 

と、こっそり相談されました。

アラカン女性。

 

 

こういうデリケートなことって、
なかなか人に相談しにくいですよね。

 

 

 

でも実は、

同じように悩んでいる方、けっこう多いんです。

特に、

✔ 重いものを持ったとき
✔ くしゃみや大笑いをしたとき
✔ 急にお腹に圧がかかったとき

「チョロっと出てしまう」

 

 

 

これ、いわゆる
腹圧性尿もれと呼ばれるものです。

 

 

 

更年期以降は筋力の低下もありますし、
出産を経験されている方は特に起こりやすい傾向があります。

 

 

また、

✅ 座っている時間が長い
✅ 体重の増加

こういったことも影響してきます。

 

 

 

原因のひとつが、

骨盤の一番下で内臓を支えている
骨盤底筋の働きの低下。

 

 

 

 

 

 

実は私自身も、

出産経験はないのですが、ありますよ。

 

 

 

若い頃に器械体操で腰を酷使していたこともあり

ひどい腰痛のときなどは
10代でも腹圧がかかった瞬間に「チョイもれ」を感じたことがあります。

 

 

 

今でも、

疲れがたまっていたり腰に違和感があると
「あ、少し支えが弱くなってるな」と感じることがあります。

 

 

 

だからこそ、

骨盤底筋をやさしく活性化するセルフケアを
ときどき取り入れています。

 

 

 

ここで大事なポイント。

 

 

 

 

骨盤底筋も、いきなり鍛えない。

 

 

 

 

まず最初にやることは——

お尻・内もも・お腹・腰まわりの緊張を緩めること。

 

 

 

この周りの筋肉がガチガチのままだと、
骨盤底筋にうまく力が入りにくくなります。

 

 

 

逆に、緩むことで

「必要なときに、ちゃんと働く」状態に整っていきます。

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

 

ただギューッと締めるだけではなくて、
緩める → 使う この順番がとても大切なんです。

 

 

 


とても簡単なゆるめケアをひとつ。

骨盤まわりをやさしくゆるめてみましょう。

 

 

 

・内ももは、手でやさしくさする。
・お腹は、そっと手をあて、手の温かさを感じる。

・仰向けに寝て、お尻や腰まわりは、気持ち良いなと感じるところに

やわらかいボールに体重をあずける。

 

 

 

それだけでOKです。

がんばってほぐそうとしなくて大丈夫。

 

 

 

「なんとなく気持ちいいな」
「少しゆるんだかも」

そのくらいの感覚で十分です。

 

 

 

周りの筋肉がゆるむことで、
骨盤底筋が働きやすい状態に整っていきます。

 

 

 

緩めるが尿もれ予防の第1歩!

 

 

 

骨盤底筋のエクササイズ“締める・使う”感覚は、
また次回お伝えしますね。

 

 

 

今回のようなお悩み、
実は「どうしたらいいかわからないまま」になっている方も多いです。

 

無理なくできるケアを、
体の感覚と一緒にやさしくお伝えしています。

 

 

現在、無料体験レッスンもご案内しています。
ご興味のある方は、お気軽にこちらから。

 

「早歩きっていうのはね、足を速く動かすってことだよ〜」

 

 

3歳くらいの園児たちのお散歩に遭遇。
保育士さんのそんな言葉が、ふと耳に入ってきました。

 

 

心の中で「そっか、そうだよな」と納得しながら、

私も園児たちに混ざるように早歩きをしてみたんです。

 

 

すると…

あれ?
なんだか足が重い。思うように前に出ない。

 

 

 

何気に、足が疲れているのかもしれないなと気づきました。

 

 

 

今日は、
「股関節まわりの筋肉をゆるめると、早歩きがしやすくなる」
そんなお話です。

 

 

 

早歩きがラクになるだけでなく、
腰痛や足の疲れ、むくみの軽減にもつながります。

 

 

 

年齢を重ねると、

筋肉は硬くなりやすいし、

 

 

 

股関節や足の付け根に違和感を感じたり、

「足が前に出にくいな」と感じること、
ありませんか?

 

 

 

これ、実はとても“あるある”なんです。

 

 

 

 

特に、座っている時間が長い生活だと

・お尻の筋肉が硬くなる
・もも裏の筋肉が弱くなる
・つま先重心で前のめりの姿勢になる

 

 

 

その結果、

太ももの前や外側がパンパンに張ったり、
股関節まわりに“つまり感”が出たり、
脚が重だるく、むくみやすくなったりします。

 

 

 

そんなときにおすすめなのが、

 

 

 

 

お尻の真横で腿の外側あたりにある筋肉(大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」をほぐすこと。

今日は簡単にできる方法をひとつご紹介しますね。

 

 

 

 

【やり方】

・テニスボールやゴムボール(同じくらいの大きさ)、またはフォームローラーを用意
・床に横向きになって脚をそろえる
・下になっている脚の太ももの外側にある大きな骨(大腿骨の真上の少しくぼんでいるあたり)にボールを当てる
・体の重みをゆだねてリラックス
・ゆっくり上下に揺れて、1〜2分ほどほぐす

 

 

 

 

 

張っていると少し痛みを感じるかもしれませんが、

終わったあとは
「あれ?足が軽い」
と感じる方も多いです。

 

 

 

思わず早歩きやスキップをしたくなるくらい、
軽やかさが戻ってきますよ。

 

 

 

もし、

「自分ではうまくゆるめられない」
「股関節のつまりや重さが気になる」

 

 

 

そんなときは、体の状態に合わせて一緒に整えていくこともできます。

 

 

 

まずは、

気軽に体を動かしながら整える感覚を体験できる
オンライン無料体験レッスンからどうぞ。