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50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

「何にもやる気がしない」
「気力が出ない〜」
「なんかもう疲れた…」

 

 

あるよね、そんな時。

 

 

 

先日、ボディケアマッサージ整体の出張で
40代女性のAさんのご自宅に伺いました。

 

 

 

フリーランスで通訳ガイドや

クライアントさんの滞在中のマネージメントなどをしています。
桜シーズンでかなり忙しかったそう。

 

 

 

この日は久しぶりのお休みでした。

 

 

 

触れてみると、背中がガチガチ。

ストレスが高いと、固まりやすい場所なんですよね。

 

 

 

ここが硬くなると呼吸も浅くなるし、
体の動きも悪くなる。

体も重く疲労感がモリモリになります。

 

 

 

すると、気持ちまで閉じがちになることも。

自律神経とも関係している部分です。

 

 

 

今回はまず、背中をやさしく圧しながら
ゆっくり緩めていきます。

 

 

表面の筋肉からじんわりゆるめて、

背骨まわりも丁寧に。

少しずつ皮膚や筋肉、筋膜の動きが出てきたら、

次は首から頭へ。

 

 

 

頭をほぐすと、神経がゆるんで
さらに全身がリラックスしていきます。

 

 

 

腰から脚まで軽く整えたあと、

 

 

 

最後はデコルテと首まわり。

 

 

 

最後に後頭部をそっと両手で支えると、
ほとんどの方がそのまま脱力して
ふーっと眠りに入るような感覚に。

 

 

 

ただ、ここで終わるとボーッとしたままになりやすいので、
軽くリズムよく刺激を入れて、
神経をやさしく目覚めさせます。

 

 

 

さらに骨盤まわりも少し動かして、
整った状態をキープしやすくして終了。

 

 

 

 

施術後のAさんは、
「なんかスッキリした…」とひと言。

 

 

 

やる気が出ない時や、気分が沈んでいる時、

そのままゆっくり過ごすのもひとつだけど、
体の状態を変えると、感情も自然と変わっていきます。

 

 

 

・軽く体を動かす
・呼吸をゆっくりする
・人の手を借りる

 

 

 

すると、

「ちょっと何かやってみようかな」
とか
「今日はもうゆっくり休もう」

 

 

 

そんな“自分にとってちょうどいい選択”が
浮かびやすくなるんです。

 

 

 

体が変わると、気持ちも変わる。

ぜひ覚えておいてね。アップ

 

 

 

自分では難しいときは、サポートしますね。

今朝、駅の階段を下りていると、
前を歩いていた若い男性が転けたんです。。

 

 

 

つい、びっくりして「あっ!」と声が出てしまいました。

 

 

 

膝を折るような転び方で、きっと痛かっただろうなぁと思うのですが、
すぐにスッと立ち上がり、そのまま何事もなかったように降りていきました。

 

 

実は、年間で転倒する回数は、

年齢に関係なくそれほど変わらないとも言われています。

 

 

 

 

でも大きく違うのは、その“あとの回復”。

若い人は回復が早い。

 

 

 

 

高齢者の転倒はほんとそれをきっかけに介護生活になってしまうことも少なくないので、転んでも大怪我にならない寝たきりにならない予防が大事!

 

 

 

 

また、50代・60代の女性は骨折につながるケースがぐっと増えてきます。ゲッソリ

 

 

 

 

たとえば…

・お酒を飲んで帰る途中に転んだ
・階段でバランスを崩した
・家で椅子の脚に足指をぶつけた

 

 

 

そんな日常の中での出来事が、骨折につながることも。

スーパーなどでも、松葉杖をついていたり、腕を固定している同世代の女性を見かけると、

 

 

 

「あぁ、転倒がきっかけだったのかもな」と感じることがあります。

 

 

 

 

更年期以降は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって
骨がもろくなりやすい時期。

 

 

 

そこに、めまいやふらつきなども重なると、
どうしても“転倒→骨折”につながりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

だからこそ大切なのが、
日常生活が不便になるようなケガを防ぐための“予防”。

 

 

 

 

今日はそのポイントを3つお伝えしますね。

・硬くなっている筋肉をほぐす
・弱くなっている筋肉を動きの中で使う(筋トレ)
・座りっぱなしにせず、日常の中で体を動かす

 

 

 

「筋肉をつける」と聞くと大変そうに感じるかもしれませんが、
実はもっと大事なのは“神経の働き”です。

 

 

 

脳から「動け!」という指令が出て、
筋肉が反応するまでのスピード。

これが、運動することでぐんと良くなっていきます。

 

 

 

だから、もし「あ、転びそう!」となったときにも、
とっさに体が反応して、大きなケガを防げる体勢が取れるんです。

 

 

 

ハードな運動でなくても大丈夫。

 

 

 

たとえば、
少しリズムに合わせて体を動かすだけでもOK。

好きな音楽に合わせて、軽く体を揺らしてみる。
そんなことも、立派な予防のひとつです。

 

 

 

そしてもうひとつ、

 

 

 

とても簡単でおすすめなのが「足裏ほぐし」。

 

 

 

 

 

 

足の裏をゆるめてあげると、
地面を感じる感覚が戻ってきて、

 

 

 

自然と「バランスを取ろう」とする力が働きはじめます。

 

 

 

実はこれ、筋肉だけでなく
神経のスイッチが入っている状態。

 

 

 

 

足裏からの感覚が脳に伝わることで、
体全体の反応もよくなっていくんです。

 

 

 

「転びそう!」という瞬間に、
とっさに体が反応できるかどうか。

その土台をつくってくれるのが、こういう小さなケアなんで

すよね。
 
 
 
まずは1日1分、
 
 
 
足の裏をテニスボールや青竹、または自分の手でやさしくほぐすところから始めてみるのもおすすめです。音譜

疲れが出てきたり、
なんとなく調子がイマイチ…。

 

 

そんなとき、体は、どんなサインを出していますか?

人によってそれぞれですよね。

 

 

 

例えば私は、

 

 

胃の裏あたり(背中)がストレッチやセルフケアをやっても

硬さが取れなくなってくると、
 

 

 

「あ、そろそろケアのタイミングだな」と感じます。

大体3週間に1回くらいのペースで鍼灸へ。

 

 


やはり人にやってもらうケアを受けることで

心と体がより良い状態に整うのを感じています。

 

 

 

40代後半のAさん。

月1回、時には月2回のペースで
メンテナンスにいらっしゃいます。

 

 

 

国内出張が多く、お仕事はなかなかハード。

PC作業も多く、さらに読書好き。
(ほとんどがビジネス書だそうです)

 

 

 

そのため、眼精疲労もあり
体には負担がかかりやすい状態です。

 

 

 

そんなAさんが

「そろそろケアに行かなきゃ」と感じるサインは
 

 

 

“喉の痛み”。

 

 

 

 

一見、関係なさそうに感じますが
体の状態を見ていくと理由があります。

 

 

 

 

長時間のPC作業などで
首が前に出た姿勢が続くと

首まわりの筋肉が固まりやすくなります。

 

 

 

特に

耳の下から顎、喉の後ろを通って
鎖骨の内側につく「胸鎖乳突筋」という筋肉。

 

 

 

ここがガチガチに固まると

喉まわりが締めつけられるような感覚や
痛みにつながることがあります。

 

 

 

この筋肉は

首のラインをきれいに見せる大事な筋肉でもありますが、
 

 

 

こりすぎると緊張型の頭痛や
いわゆるストレートネックの原因にもなりやすい場所です。

 

 

 

施術では

背骨まわりや肩甲骨まわりを動かして緩めてから、
首まわりの筋肉を丁寧にゆるめていきます。

本の少し最後にアゴを引くような運動療法で筋肉を活性化。

 

 

Aさんは

運動はほとんどしないものの

 

 

 

・湯船にしっかり浸かる
・朝にレモン水を飲む

といった習慣を続けています。

 

 

 

 

こうした日々の積み重ねがあることで、
体のサインにも気づきやすく

 

 

 

筋肉が固くなっていても、
比較的スムーズにゆるんでいきます。

 

 

 

小さなサインや違和感をそのままにしていると、

だんだん体の感覚は鈍くなり
サイン自体を感じにくくなってしまいます。

 

 

 

だからこそ

「ここ伸ばすと気持ちいいな」
「ちょっと痛いな」

 

 

 

そんな小さな感覚でもいいので、
1日1回は体に意識を向けてみてくださいね。音譜

 

 

 

“感じられる体”でいること。

 

 

 

それが、不調を大きくしないための
大切なポイントです。チョキ

ヒノキの花粉が少しずつ落ち着いてきましたね。

 

 

とはいえ
今まさにヒノキがつらい…」という方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

今日は先日施術した、
慢性副鼻腔炎をお持ちの60代男性Aさんのお話です。

 

 

朝起きたときのくしゃみがかなり激しいそうで、

奥さまからも
「もうほんとすごくてさー」とのお声が。

 

 

(ここでちょっと余談ですが…)

最近の私のちょっとした疑問。

 

 

 

中年以降の男性のくしゃみって、
どうしてあんなに大きいのでしょう?笑

 

 

 

電車の中などで突然連発されると
「何が起きたの?!」とびっくりするレベル。

 

 

 

あの爽快感はわかるのですが、
つい反応してしまいますよね。

 

 

 

さて、それはさておき。

 

 

 

 

Aさんの慢性副鼻腔炎自体は、
耳鼻科での治療が必要な領域なので
そこはお医者さまにお任せです。

 

 

 

 

そのうえで、今回の体の状態をみていくと

 

 

 

✅足先がキンキンに冷えている
✅首まわりがガチガチで動きがない
✅腰や肘にも痛みがある

という状態でした。

 

 

 

 

全体をみると、

上半身に熱がこもり、
下にうまく流れていない「のぼせ」のような状態。

 

 

 

副鼻腔の不調や首のこりとも
つながっていそうな印象です。

 

 

 

また、くしゃみが頻繁に出ることで

首・背中・お腹まわりの筋肉にも
負担がかかり、疲れやすくなります。

 

 

 

そこで今回は

 

 

 

足先〜ふくらはぎの流れをよくしながら、
首や背中の緊張をゆるめて

 

 

 

上にこもったものを下に流していくような
全体のバランス調整をメインに行いました。

 

 

 

仕上げにはヘッドマッサージで調整とともに、

こめかみ周辺(蝶形骨まわり)の筋膜にも
やさしくアプローチ。

 

 

 

体が本来持っている「整う力」が
少しでも働きやすくなっていればいいなと思います。

 

 

 

 

ちなみにAさん、セルフケアはほぼされていないとのこと。

 

 

 

 

まずはシンプルに

「足を冷やさないこと」

 

 

 

 

夜はお酒を飲んでそのまま寝てしまうそうなので、

朝でもいいので湯船に浸かって
足を温めることをお伝えしました。

 

 

 

 

小さな積み重ねですが、

こういうところから体は変わっていきます。

 

 

 

 

「なんとなくの不調」をそのままにせず、
今の体の状態を少しだけ見てあげる。

それだけでも、変化のきっかけになりますよ。

 

 

桜がずいぶん咲いてきましたね。

 

 

ピンクややわらかなグリーンに、
なんだか心がふわっと踊ります。

 

 

こうやって心がときめいているときって、

 

 

 

その人の“心地いい周波数(振動)”みたいなものが
まわりにも伝わる気がしませんか?

 

 

 

私の友人は、
“推し”の音楽を聴いて歩いているときに
なぜか人から声をかけられやすいそうなんです。

 

 

きっとそれも、
ごきげんなエネルギーがにじみ出ているからかもしれませんね。

 

 

ということで今日は、
今週の私の「ときめき」を勝手にシェアしますね。

 

 

 

まずは、週末だけオープンする手作りのカヌレ屋さん。

売り切れたら終了なので、今回は事前に予約して行ってきました。

 

 

 

この時期限定の“いちごのカヌレ”に惹かれて購入🍓

外側はカリッと、内側はしっとり。

…もう、それだけで幸せ。ラブラブ

 

 

 

しかもね、ラッピングがとにかく可愛いんです。

 

 

 この“ちょっとしたセンス”にもイチコロ。

ポシェットみたいな可愛さで持ち運べる。

美味しい+かわいい=ときめき倍増でした。

 

 

 

次は、ファミマの
「ブラックサンダーのメロンパン」。

 

 

 

 

普段は菓子パンをほとんど買わないのに、
なぜか惹かれて手に取ってみたんです。

 

 

 

これが…想像以上に美味しい!

 

 

 

ちょっと私には大きかったので半分こにしたけど、

「もうちょっと食べたいな」くらいがちょうどいい満足感で、

 

 

 

結局リピートしちゃいました。

 

 

 

 

そして、定番の銀座松屋の地下ショーウィンドウ。

2週間に1回くらい変わるのかな?

 

 

 

 

今回はピンクやグリーンのなどの彩りがすごく好みで、
見ているだけでときめきました。

 

 

 中でも気になったのが“丸い鏡”。

 

 

 

 

丸いものが好きなので、
「これ部屋にあったらいいな〜」って想像している時間もまた楽しい。

 

 

 

こんなふうに、心がふっと動くものに出会ったり、

「なんかいいな」を感じる瞬間って、

それだけで気持ちが上がって、体もゆるんでいく感じがします。

大きなことじゃなくていいんですよね。

 

 

 

日常の中の小さなときめきが、
心と体をいい状態に整えてくれる。

 

 

 

最近、あなたは
どんな“ときめき”を感じましたか?

 

 

 

その感覚、大事にしてみてね。