トレーニングとか運動、筋トレと聞くと
「そんなハードなことできない!したくないよ〜」
「そんなことする時間がない〜」
そんなふうに感じませんか?
アラカンになってくると、
ほんとに筋肉がどんどん落ちていくのを実感します。![]()
はっきり「筋肉が落ちた」と感じなくても、
・以前より疲れやすい
・歩くのが遅くなって、人に抜かれることが増えた
・動作がゆっくりになり、時間がかかるようになった…
こんな変化、ありませんか?
私はありますよ。
以前よりテキパキ動けなくなっているようで時間が少しかかる![]()
それ、実は
筋肉が落ちてきたり、硬くなってきたサインでもあります。
アラフィフくらいまでは、
低下しているとはいえ女性ホルモン(エストロゲン)に
ある程度守られていました。(ありがとう
)
でもそれが低値になったり、枯渇してくると
・関節はきしむ
・筋肉は落ちる
・筋肉の弾力が減って硬くなる
・ハリが失われる……
ほんと、かなひーですよね。![]()
嘆いても仕方ない。
でも、嘆きたくなる気持ち、すごくわかります。
筋肉は20歳前後をピークに、
普通の生活をしているだけだと
年間1%ずつ減っていくと言われています。
だけどね。
筋トレをすれば、何歳からでも筋肉は維持・向上できるんです。
だから
少しずつでも「貯金」ならぬ
「貯筋」をしていくことは、
自分の好きなこと(推し活など)を続けるためにも
自分の人生を楽しむためにも
とっても大事。
「筋トレ!」なんて構えなくていいんです。
日常生活の中でできることから始めれば◎
実は私、
お尻のハリがなくなってきて、腰も痛いんです。![]()
そこで年始にやった
「ながら筋トレ」をご紹介します♪
駅の階段を
1段飛ばしで、ゆっくり登りました。
(人が少ない時にね)
一段上に足を置くことで
腸腰筋という、体の奥にある筋肉がストレッチされ、
次の一歩を出すときに
腿の裏(ハムストリング)や
お尻の下のほうにしっかり力が入ります。
つまり
ストレッチ+筋トレを同時にしている状態。
腸腰筋は
上半身と下半身をつなぐ、とても大事な筋肉。
ここがちゃんと伸び縮みできて元気になると、
普通に歩くだけでもヒップアップ効果が期待できます。![]()
逆に、腸腰筋が硬くなって
伸び縮みしなくなると、
お尻が引けて
ドスドス歩きになり、
お尻に力が入らず
「歩くと腰が痛い…」状態に。
だからまず大切なのは
固まった筋肉をほぐすこと。
ほぐしてから、
ちゃんと筋肉を使える体にしていくのがベストです。
運動や筋トレは
「動きやすい体づくり」が目的なら、
ハードなことをしなくてもOK。
こうした
**隙間時間にできる「ながら筋トレ」**でも
十分、効果はありますよ🌿
隙間時間の「ながら筋トレ」、
実は他にもたくさんあります。
大切なのは
年齢に合ったやり方で
体を無理なく目覚めさせること。
これからも
日常でできるセルフケア、
気づいたことを少しずつご紹介していきますね。![]()
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