すごく久しぶりに「逆立ち」をやってみました!
長時間座っていた日があったりで、
背中も丸まって、
なんだかお腹の中まで圧迫されている感じがして。
「そうだ、逆立ちしてみよう!」
と思い立って、5年ぶりくらいに挑戦しました。
結果的には…
けっこう良かったです!![]()
逆さになることで、
下の方で圧迫されていた内臓がふわっと軽くなる感じ。
さらに、
足から頭へ血流が巡る感じがして、
目までスッキリ。
逆立ちって、
こういう感覚があるんですね。
とはいえ、
できたのは15秒くらい。
本当は30秒〜1分くらいできると良いみたいだけど、
なかなか大変。
しかも、
1回やったからといって
それだけですべて解決!というわけではないですよね。
でも、
一時的な体のリセットには
すごく良い感じがしました。
ヨガでも逆立ちのポーズがありますよね。
逆立ちのメリットとしては、
・足のむくみ軽減
・内臓下垂予防
・体幹の活性化
・上半身の筋トレ
などがあると言われています。
内臓も筋肉で支えられているので、
筋力が低下すると下がりやすくなります。
すると、
膀胱・腸・子宮などを圧迫しやすくなり、
さらに骨盤底筋群が弱っていると、
うまく支えきれなくなることも。
それが、
「尿もれ」の一因になることもあるのです。
逆立ちは、
内臓下垂予防には一時的に良さそう。
ただ、
“ちょい漏れ予防”として骨盤底筋群を活性化するには、
そこまで大きな効果はなさそうです。
やっぱり大事なのは、
骨盤底筋群や関連する筋肉を
ほぐして、鍛えて、整えること。
弾力のある骨盤底筋で、
内臓をしっかり支えられる体づくりが大切。
ちなみに逆立ちのデメリットは、
簡単にはできないこと。
段階を踏まずに無理して行うと、
首や肩を痛める危険もあります。
逆立ちをしてみて改めて感じたのは、
「重力って、体にかなり影響しているんだな」
ということ。
だからこそ、
日頃から体を支える筋肉を育てておくことって
大事なんですね。
