先日、インスタのストーリーで
「箱根駅伝の原作を読みきった!」
と載せたら、
何人かの方から「私も読んだよ!」とDMがありました。
その中に、
「老眼だから、もう目がショボショボよ」
という声も。
わかる〜!!
私も、もともと目はすごく良かったので、
老眼は40代前半から始まりました。
本を読むときだけ老眼鏡をかけていたくらい。
ところが、ここ2年ほどで
視力が信じられないくらい落ちてしまったんです。
目の疲れにエネルギーを奪われるのか、
本を読む体力?まで落ちてたの。
私も老眼による目の疲れに加えて、
パソコンやスマホを見る時間が増え、
ここ数年はめまいもありました。
目の疲れが関係しているのかな?と思ったのですが、
めまいにはいろいろな原因があるんですよね。
目の疲れだけと決めつけず、気になる症状が続くときは、
耳鼻科、脳神経内科など医療機関で相談することも大切です。
私の場合は、眼科でちゃんと検査してもらったら、
視力もかなり落ちていて、
老眼もずいぶん進んでいました。
そこで、メガネの度数をきちんと合わせて変えたら……
なんと!
目の疲れが10分の1くらいになったんです!!
これには本当にびっくり。
目がものすごく楽になったし、
それだけで体の疲労感や消耗感まで違って感じられました。
やっぱり、見えにくいのを我慢しながら過ごすのは、
思っていた以上に負担だったんですね。
しかし、年齢を重ねると、
いろんな機能が少しずつ変化していくものです。
目ヂカラなんて、もともとないんだけど(笑)
今なんて、さらにないよ。
目尻もまぶたも下がってくるしね。
そんな私ですが、最近、
60歳を過ぎて初めての体験がありました!
それは……
コンタクトデビュー!!
施術や対面でのレッスンでは、
メガネがなくても特に困らないのですが、
オンラインレッスンでは、
メガネが邪魔に感じることもあるし、
かといって、外すとよく見えない。
そこで、遠近両用のコンタクトを使い始めたというわけです。
眼鏡屋さんでコンタクトをつけたとき、
「わ〜!昔はこんなふうに、普通にクリアに見えていたんだわ!」
って、感動しちゃいました!
ただね……
今まで見えにくかった自分の顔の
シワやシミまで、よ〜く見えるようになって。
それはそれで、がっかりするんですよ(笑)
精神的には、見えにくいことにも
ちょっとした良さがあるんだね。苦笑
さて、そんな老眼や眼精疲労。
年齢による目の変化そのものを元に戻すことはなかなか難しいですが、
目の疲れをため込まないためにできることはあります。
例えば、
・後頭部と首の付け根あたりをやさしくほぐす
・こめかみや側頭部、目の周りをやさしくケアする
・目を使い続けず、こまめに休憩する
・目の周りや後頭部を心地よく温める
私の施術でも、
頭や首の付け根、側頭部などの緊張に目を向けながら、筋膜リリースを取り入れています。
強く押すのではなく、やさしく触れながら、緊張がゆるむのを待つような手技です。
また、首や顎まわりの状態も確認しながら、
施術後には、整った状態を保ちやすくするための軽い筋トレやストレッチもお伝えしています。
もちろん、こうしたケアで老眼そのものが改善するわけではありません。
でも、目の疲れや頭・首まわりの緊張をいたわることは、
毎日を快適に過ごすためのひとつの方法です。
年齢を重ねていくのは、しょうがない。
でも、だからといって、
不調や不快感を全部我慢しなくてもいいですよね。
できるだけ自分がご機嫌で、
心地よく過ごせるように。
小さな変化に気づきながら、
今の自分にできるケアをしていきましょうね!
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