尿もれ予防に腸活?まずは『よく噛む』と一緒にやってみよう! | 50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

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最近のセルフケアでのマイブームは、お腹マッサージ。

 

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布団に入ってからとか、
寝る前にちょこっとだけやるケアで、

横になったついでにやるんです。

 

 

忙しなくて、よく噛まないで食事が続いたり、

足やお腹が冷えたり、
ずっと座っていたりした時など、

日によってお腹の硬さが違うんですよ!

 

 

 

私は、硬いところを優しく、
息を吐きながら、

おへそ周りの12か所を押していきます。
(井本整体「腹部12調律点」を参考にしています)

 

 

 

場所によって、めちゃくちゃ硬いところは
やっぱり押すと痛いのよー。

 

 

 

でも、そんな時こそ
「今日のお腹、ちょっとお疲れなのね」と
自分の体の状態を知るきっかけになります。

 

 

 

で、何が言いたいかというと……

 

 

 

くしゃみや咳など、
お腹に力が入った時に

ちょろっと漏れちゃう「腹圧性尿もれ」。

 

 

 

原因はいろいろありますが、

お腹が張っていたり、ガスが溜まっていたりすると、
お腹の中の圧力や骨盤周りへの負担が大きくなることがあります。

 

 

 

その状態が続けば、
骨盤底筋にも負担がかかり、

尿もれが起こりやすい状態につながることも。

 

 

 

だから私は、

「尿もれがあるから骨盤底筋を鍛えなくちゃ!」

だけではなく

 

 

 

腸をそこそこ良い状態に調整する「腸活」は、

尿もれ予防にもなるってことなんです!!

 

 

 

 

簡単にできる、お腹のガス溜まり予防は、

まずは「よく噛む」です。

 

 

 

よく噛むと唾液も出るし、
消化の助けにもなります。

 

 

 

早食いになっているなーと思ったら、
いつもよりちょっとだけ、
「よく噛む」を意識してみる。

それだけでも違いますよ。

 

 

 

あとは、お腹や足を温めてあげること。

湯船にゆっくり浸かるとか、
ホットパックをお腹にのせるのもいいですね。

 

 

 

そして、先ほど書いたお腹のマッサージもおすすめ。

お腹がゆるむと、
腰まわりまでラクになることもあるんです!

 

 

 

「最近、お腹が張ってるな」
「なんだか硬いな」

そんな小さな変化に気づいたら、
まずはできることから。

 

 

 

腸活って、実は尿もれケアのひとつにもなるんですよ。

 

 

 

お試しあれ!

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