50代からのぽっこりお腹。姿勢を整えることから始めよう | 50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

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先日、小学校の頃に仲良かった同級生4人と、なんと50年ぶりに再会しました。

 

 

小学生の頃は交換日記をしていた仲間たち。

 

 

 

まだ現役で働いていたり、子どもたちが巣立って夫婦でのんびり暮らしていたり。

会うと、50年という半世紀が一気に縮まりますね。

 

 

 

あれこれ話しましたが、やはり盛り上がったのは体の話。

 

 

 

「50歳を過ぎてからどんどん太っちゃってさ〜」

そんな声が次々と聞こえてきました。

 

 

 

実は、お客さんのAさん(50代女性)の最近の悩みも同じ。

「体重が右肩上がりなのよ〜」
「お腹周りに浮き輪ができちゃって…」

と、体型の変化を気にされています。

 

 

 

 

40代までは比較的ダイエットの効果も出やすいですが、

50代になると筋肉量は減りやすく、基礎代謝も低下します。

 

 

 

さらに女性はホルモンバランスの変化もあり、

以前と同じ生活をしていても脂肪がつきやすくなっちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

もちろん、ある程度脂肪がある方が若々しく見えるし、

健康面でメリットもあります。

 

 

 

 

ただ、デスクワークなどで座る時間が長い方は、股関節が硬くなりやすく、内臓も圧迫されがち。

 

 

 

 

するとお腹周りの巡りも悪くなり、

姿勢の崩れとともにぽっこりお腹が目立ちやすくなることも多々あり。

 

 

 

脂肪を落とすには、やはり運動と食生活の見直しが基本。

 

 

 

 

でもそれだけでなく、

 

 

 

股関節を動かしたり、骨盤内で上半身と下半身を結ぶ腸腰筋をストレッチしたりしてお腹周りの動きを良くしてあげることも大切です。

 

 

 

姿勢が変わるだけでも、お腹周りはずいぶんスッキリ見えるようになります。✌️

 

 

 

 

実際、尿もれ予防体操で行っている呼吸と骨盤底筋群のエクササイズも、

ぽっこりお腹対策として役立つのです。

 

 

 

 

Aさんには、

 

 

 

施術では、硬くなっている腸腰筋をゆるめたり、股関節まわりの硬くなった筋肉をほぐし、

脇腹がしっかり伸びるようにストレッチ。

仕上げは整った骨盤の状態が長持ちするように内腿を活性化する筋トレを少し行います。

 

 

 

セルフケアとして、

 

 

 

 

寝ながらできる腸腰筋ストレッチと、

「1分早歩き+4分普通歩き」

を繰り返す強弱つけたウォーキングを毎日実践してもらっています。

 

 

 

 

さて、これからどんな変化が出てくるかな。

楽しみです。