誰にも言えなかった尿もれの悩みが軽くなった話 | 50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

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今日は尿もれに悩んでいた50代Aさん方から、嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

 

「最近は、漏れそうになっても便座にちゃんと座るまで無事に保てるようになったの。

誰にも言えない悩みだったから本当にストレスだったけど、改善してきて嬉しい!

これだけは毎日、仕事中や気がついた時に続けている。」

とのこと。

 

 

 

悩みが少しでも改善すると、本当に嬉しいですよね。

 

 

 

 

以前よりも活動的に過ごせるようになったそうです。

何よりです!

 

 

 

 

私自身も昔、山登りに誘われた時に、

「トイレが近いから不安だな…」

と思って参加を見送ったことがありました。

 

 

 

 

本当は行きたいのに、体の不安でやりたいことを諦めてしまうのはもったいないですよね。

 

 

 

 

今回Aさんが取り組んだのは、尿もれ予防・改善のための骨盤底筋エクササイズ。

 

 

 

 

効果を感じ始めたのは、始めてから約10日ほどだったそうです。

 

 

 

 

やり方はとてもシンプル。

 

 

 

 

椅子に座り、お尻の骨の上に背骨を乗せるように姿勢を整えます。

一度息を吐き、鼻から吸う。

そして吐きながら、ティッシュを膣の中に引き上げるようなイメージで骨盤底筋をゆっくり締めていきます。

これを10回ほど繰り返します。

 

 

 

 

Aさんも最初は

「息を吐きながら締める感覚がわからない」

と言われていました。

 

 

 

 

でも繰り返すうちにコツをつかめたそうです。

 

 

 

 

 

呼吸に関わる横隔膜と骨盤底筋は連動して動いています。

 

 

 

 

そのため、息を吐くタイミングで行うと、骨盤底筋をより使いやすくなるんです。

また、内もも周りを軽くほぐしてから行うのもおすすめ。

 

 

 

 

固まっている筋肉を緩める

正しく使う

整う

 

この順番が大切です。

 

 

 

 

慣れてきたAさんには、座った姿勢だけでなく横向きで寝た姿勢でも取り組んでいます。

 

 

 

 

 体勢を変えることで、より多面的に体を使えるようになりますよ。

 

 

 

 

尿もれは、なかなか人に相談しづらい悩みのひとつ。

 

 

 

 

一人で抱え込まず、できることから少しずつ取り組んでいけるといいですね。

 

 

 

「これって改善できるのかな?」

「何から始めたらいいかわからない」

 

 

 

そんな方は、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

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