「なんでも叶うとしたら何がしたい、どうなりたいですか?」
シニア世代向けの認知症予防も兼ねた脳活性レッスンで
参加者のみなさんに一人ずつ聞いてみました。
すると…
「思いっきり走って爽快感を味わいたい!」
「宇宙の向こう側を見に行きたい!」
「スリムになって素敵な洋服で街を颯爽と歩きたい」
「バドミントンを思いきりやりたい」
「北アルプスを縦走したい!」
次から次へと出てくるんです。
しかも、話しているときの表情が
とにかくキラキラしている。
場の空気がふわっと明るくなって、
振動数が上がっているのがわかるほど。![]()
でもね。
最初からこんな言葉が
ポンポン出てきたわけではありません。
「もうこの歳だから無理よ」
「膝が痛いから」
「今さらできないわ」
「ないわよ、そんなこと〜」
気づかないうちに、
自分で自分に制限をかけている。
それって、私たちもありますよね。
だから私はこう聞き直しました。
「年齢も関係なくて
お金もたっぷりあって
体もバリバリ動くとしたら?」
「なんでも叶う前提で、考えてみてくださいね」
何度かそう伝えるうちに、
だんだんと思いが広がっていったのです。
これも、脳のストレッチ。
私たちは過去の経験から
たくさんの”制限”や“思いこみ”をつくっています。
「◯◯は私にはできないに決まっている」とか。
そんなときに、
とてもシンプルな外し方があります。
それは…
「それって、ほんと?」と自分の脳にツッコミを入れること。
(はなさくや先生の講座で教えていただきました)
これを繰り返すだけ。
すると
「そうじゃないかも」という
小さなスペースが生まれます。
そこから
アイディアや可能性が芽を出すんです。
私も時々やっています。
脳のストレッチ。
「なんでも叶うとしたら、何をしたい?どうなりたい?」
考えるだけで、
ちょっと気分が楽しくなりませんか?
ぜひ、試してみてくださいね🌿
体はちゃんと応えてくれます。
焦らず、少しずつ整えていきましょう。![]()
